唐申塚に榊(さかき)が供えられ人の心を感じます
歩いてきた所の案内が見られました
動物柵に囲われた農地の向こうに吉田宿が見える
唐申塚の隣の山陽道は竹藪のトンネルのよう
道が荒れていて注意して進みます
ムラサキカタバミが咲いていました
手入れされていない田の横を進みます
少ない人家の間を左に折れ吉田宿へ向かう
山野井八幡宮
道が細くなり再び森が近づいてきました
柑橘と柿のきれいな色あいが見られました
202年創建の大木森住吉神社
背中に維新時代の鉄砲傷があるお地蔵さん
神社前に船木宰判御高札場跡の碑
岡崎八幡宮
 全国に4社しかない御神酒清酒醸造免許神社
国道の吉見峠を越えていきます
山陽道は国道を縫うように進んでいきます
厚東駅~吉田宿
赤間関街道の案内
吉田宿に入る角は萩道との追分となっています
道が整備されていて助かります 感謝!
ここで昼食をとってエネルギー補給しました
山陽本線トンネル 人や車も会うことの少ない道
614年頃の伝説がある皇后岩(こうごいわ)
史跡山陽道として保存されています
山陽道一里塚跡
六地蔵前の国道下を通り船木宿へ
昔の人も歩いたような景色が残ります
NO.31
街道絵には付近の霜降城も案内されています
厚東駅を出発して国道2号線を歩きます
吉田道の標識碑があって助かります
tokidoki
厚狭宿は半宿として旅人の休憩箇所となった
厚狭(あさ)宿が見えてきました
(にぎ)わった船木宿