桶川(おけがわ)宿では、観光案内の方に地図の情報を聞く事が出来て良かったです。歩いていると古い土蔵や江戸時代からの旅籠(はたご)がありました。




 大雲寺には夜な夜な女郎を買いに宿場に遊びに行く地蔵がいて、その地蔵を止めるために和尚がかすがいを背中に打ったとの言い伝えがありました。いけない地蔵さんですね。(-_-;)





 途中、明治時代の建物を使った喫茶店があり休憩して美味しい珈琲をいただきました。宿場には木戸を通って入ります。跡地がありました。



 北本駅近くの多聞(たもん)寺には樹齢200年の木ムクロジがあり今日の最後の見学場所としました。




       

     
NO.3
大宮宿~鴻巣宿 
 H20.6.1 約23km

  女郎買い地蔵 



 梅雨入り間近の晴れ間に大宮から出発しました。中山道旧道の氷川神社でお参りをして歩き始めます。武蔵一宮氷川神社は2000年もの歴史がある最も古い神社の一つです。本殿をはじめ参道の両側にはいくつもの神を祀った神社や由緒ある建物が多数ありました。一年の中で多くの祭典が行われ参拝者も多いようです。





 この朝も宮司(ぐうし)、禰宜(ねぎ)の皆さんが朝の勤めを行っていました。由緒正しいですね。



 道を歩いていると、ときどき道標があり「ああ今中山道を歩いているんだなあ」と思わせてくれるのでした。