ヒンディー語


ヒンディー語のQwerty化(ローマ字入力化)を考えてみたいと思います。
Qwerty風(ローマ字風)に打てるヒンディー語キーボードを開発しました。
Qwerty風のDevanagariキーボードということでQwevanagari(クウェーヴァナーガリー)と名付けました。
Microsoft Keyboard Layout Creator (MSKLC)で作成しました。
自分自身で使いながら、打ちにくく感じたところを修正していきました。

そのままの状態のキーボード配列は次の通りです。


シフトを押した状態のキーボード配列は次の通りです。


次のファイルをダウンロードして、Lhaplusなどのソフトで解凍して、フォルダ内のsetup.exeをダブルクリックして下さい。
Qwevanagari
言語でヒンディー語を選び、「ヒンディー語 Qwerty - Custum」と表示されるのでそれを選べばOKです。

Qwevanagariをインストールした状態で、setup.exeをもう一回ダブルクリックすればアンインストールできます。
それから、コントロールパネルのプログラムの削除を使ってもアンインストールできます。

フリーです。
このキーボードの著作権はxenoferにあります。
このキーボードを再配布しても構いません。

このキーボード配列を元に改造して、新しい配列のキーボードを作成して構いません。
改造した新しい配列のキーボードを配布しても構いません。
改造した新しい配列のキーボードの著作権は作成した人にあります。


BhashaIndiaというサイトのここのソフトが使いやすいです。
アッサム語(Assamese)、ベンガル語(Bengali)、グジャラート語(Gujarati)、ヒンディー語(Hindi)、カンナダ語(Kannada)、マラヤーラム語(Malayalam)、マラーティー語(Marathi)、ネパール語(Nepali)、オリヤー語(Oriya)、パンジャブ語(Punjabi)、タミル語(Tamil)、テルグ語(Telugu)の12言語あります。
Vista/Windows-7 32 Bit(左上)、Vista/Windows-7 64 Bit(右上)、Windows XP 32 Bit(下)に対応しています。
KeyboardでHindi Transliterationを選択すればQwerty風に打てます。
On-the-fly Helpにチェックが入っている状態であれば、水色の変換候補が出ます。

こういうソフトが既に開発されていたということは、自分の方針は間違っていなかったと思う反面、先を越されたというガッカリ感もあります。
ただ一応Qwevanagariも残しておきます。


Kauli
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