ヘブライ語


ヘブライ語のQwerty化(ローマ字入力化)を考えてみたいと思います。
Qwerty風(ローマ字風)に打てるヘブライ語キーボードを開発しました。
Qwerty風のHebrewキーボードということでQwebrew(クウェブリュー)と名付けました。
Microsoft Keyboard Layout Creator (MSKLC)で作成しました。
自分自身で使いながら、打ちにくく感じたところを修正していきました。

そのままの状態のキーボード配列は次の通りです。


シフトを押した状態のキーボード配列は次の通りです。


文字とキーとの対応

shiftキーを押さない状態を小文字、shiftキーを押した状態を大文字で表しています。
shiftキーを押した状態で、キーを打つとソフィート化されます。

文字音価キー文字名
א[ʔ]@「アレフ」
ב[b],[v]bまたはB「ベート」
ג[g],[γ]gまたはG「ギメル」
ד[d]dまたはD「ダレット」
ה[h]hまたはH「ヘー」
ו[v]vまたはw「ヴァヴ」
ז[z]zまたはZ「ザイン」
ח[x]j「ヘット」
ט[t]t「テット」
י[j]y「ヨッド」
כ[k],[x]k「カフ」
ך[k],[x]K「カフ・ソフィート」
ל[l]lまたはL「ラメド」
מ[m]m「メム」
ם[m]M「メム・ソフィート」
נ[n]n「ヌン」
ן[n]N「ヌン・ソフィート」
ס[s]s「サメフ」
ע[ʕ]gまたはG「アイン」
פ[p],[f]fまたはF「ペー」
ף[p],[f]qまたはQ「ペー・ソフィート」
צ[ts]c「ツァディー」
ץ[ts]C「ツァディー・ソフィート」
ק[q]qまたはQ「コフ」
ר[r]rまたはR「レーシュ」
ש[ʃ],[s]x「シン」
שׂ[s]S「スィン」
שׁ[ʃ]X「シン」
ת[t]T「タヴ」
[ə]:「シュヴァー」
-[a]a「パタフ」
-:[a]:a「ハタフ・パタフ」
[e]e「セゴール」
∵:[e]:e「ハタフ・セゴール」
[e]E「ツェーレー」
[i]i「ヒリック」
ִי[i]I
[o]oまたはA「カマツ」
┬:[o]:o「ハタフ・カマツ」
וֹ[o]O
[u]u「クブツ」
וּ[u]U

次のファイルをダウンロードして、Lhaplusなどのソフトで解凍して、フォルダ内のsetup.exeをダブルクリックして下さい。
Qwebrew
言語でヘブライ語を選び、「ヘブライ語 Qwerty - Custum」と表示されるのでそれを選べばOKです。

Qwebrewをインストールした状態で、setup.exeをもう一回ダブルクリックすればアンインストールできます。
それから、コントロールパネルのプログラムの削除を使ってもアンインストールできます。

フリーです。
このキーボードの著作権はxenoferにあります。
このキーボードを再配布しても構いません。

このキーボード配列を元に改造して、新しい配列のキーボードを作成して構いません。
改造した新しい配列のキーボードを配布しても構いません。
改造した新しい配列のキーボードの著作権は作成した人にあります。


ヘブライ語のスクリーンキーボードを作ってみました。
このスクリーンキーボードを使うにはMicrosoft .NET Framework 4が必要です。
オフラインでMicrosoft .NET Framework 4をインストールしたい人はこちらからどうぞ。
次のファイルをダウンロードして、Lhaplusなどのソフトで解凍して、ScreenHebrewKeyboard.exeをダブルクリックして下さい。
スクリーンヘブライ語キーボード

Kauli
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