アルカ[レベル]6の単語


aadmasa
/ [生物]腰帯、後肢帯、下肢帯
[レベル]6
19:ridia

aadvim
/ [生物]脊柱起立筋、脊柱起立筋群
[レベル]6
24<22

aalgax
/ [物理]特殊相対性理論
[レベル]6
vl:gax novel;/
23

aalpias
/ [経済]為替手形
[レベル]6
19

aaxen
/ [化学]ヨード
[レベル]6
19

abelis
/ [人名]アベリス
[レベル]6
20:小さな哲学者
[文化]
(yuuma 4365:5266)アルテ教会を建て直した人物。時魔導師で、非常に長寿。

abiol
/ [数学]60面体
[化学]フラーレン
[レベル]6
古:語源不祥

abiont
/ [音楽]サルサ
[レベル]6
21:abion

acs
/ [電算]電子インク、E−Ink
[レベル]6
18:制:arthacs(魔法の文字)から。液晶ディスプレイに代わって今後アンセ的に広がっていくと見込み、語形を詰めた

agetem
/ [医療]メニエール病。temageと区別すること
[レベル]6
19

agia
/ [植物]キナの木
[レベル]6


agian
/ [医療]キニーネ
[レベル]6
16:制

agianer
/ [名詞]トニックウォーター
[レベル]6
19

aholi
/ [芸術]伝統工芸
[アクセント]aholI
[レベル]6
rd; 24

aikxiim
/ [化学]異性化糖
[レベル]6
vl;axiim/ikxiim。axiimとikxiimの頭を繋げてaikxiimとしたもの。主成分がブドウ糖と果糖であるため。
23
[語法][文化]
・ブドウ糖果糖液糖
果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が 50% 未満のもの。
・果糖ブドウ糖液糖
果糖含有率が 50% 以上 90% 未満のもの。
・高果糖液糖
果糖含有率が 90% 以上のもの。
・砂糖混合異性化液糖
上記の液糖に 10% 以上の砂糖を加えたもの(その液糖がブドウ糖果糖液糖なら砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)。

ainvav
/ [運動]個人スポーツ、個人競技
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
【用例】
ainvav et siin on arbazard. アルバザードでは個人スポーツが人気だ。

ajen
/ [ユマナ]ユダヤ教
[レベル]6
古:haizenの音変化

ajent
/ [ユマナ]ユダヤ人
[レベル]6


ajul
/ [魔法]平板ガレット
[反意語]jukil
[レベル]6
21:al/jukil

akevian
/ [地学]潮力、潮汐力、起潮力
[レベル]6
rd;/
24

akmcajik
/ [環境]石油危機、オイルショック
[レベル]6
19
[文化]
ヴェレイで起こったため、革命で石油の使用が制限された。

akmgart
/ [環境]原油価格、石油価格
[レベル]6
19

akmkad
/ [地球の国名]クウェート
[レベル]6
19:石油の国。湾岸危機のころのイメージから

akosais
/ [地学]地溝
[レベル]6
19

akosaks
/ [魔法]地行
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

akoteeze
/ [気象]陸風
[レベル]6
rd;/
23

akssia
/ [音楽]フロアタム
[レベル]6
21

alalvelant
/ [交通]九十九折
[レベル]6
22:al/alvelant。冗語的。

alblant(2)
/ [言語][文字]印刷標準書体、業界標準書体、印刷業界標準書体、アルブラント書体、アルブラント
[レベル]6
21:セリフの刺が四方に存在し、その様が曼珠沙華のように美麗であることから。
[文化]
fledilans
地球における印刷業界の代表的な欧文書体は2011年現在Times系統、とりわけTimes New Romanである。
同様に、アトラスの印刷業界にも標準書体があり、書籍や新聞などの本文に用いられる。それがこのalblantである。字の特徴はTimes New Romanに最も近く、トランジショナルセリフである。

alenmifov
/ [医療]ハンチントン病、ハンチントン舞踏病
[レベル]6
19:ridia:動きが操り人形のようであることから。日本語では舞踏だが、むしろ操り人形に似ている。

alfe
/ [魔法]精錬媒、溶媒、アルフェ
[類義語]adist、jual
[レベル]6
20:art/elfe(魔法の泉)

alfirvils
/ [化学]イソロイシン
[レベル]6
19:firvils

alfleaolma
/ [名詞]見返し→lei
[レベル]6
22

alhiakaxa
/ [地学]ボンヌ図法
[レベル]6
20:al/hiakaxa

alikuosiaj
/ [言語]硬口蓋
[レベル]6
19

aliosisk
/ [動詞]yulを査読する、査読する
[普通動名詞]査読、校正読み、校閲
[レベル]6
rd;/
23

alismetin
/ [植物]山茶花、さざんか、サザンカ
[レベル]6
18:ridia:秋に咲く椿

alisolma
/ [名詞]表3、見返し→lei
[レベル]6
22

alisroma
/ [医療]鬱発作
[レベル]6
19:アリス発作
【用例】
an arik alisroma man vadet arnamana. アルナ大に落ちて鬱発作になった。

alissowan
/ [天文]秋分点
[レベル]6
21

alivesn
/ [言語]前舌
[レベル]6
19

alixfiam
/ [生物]菌界
[レベル]6
22

alkil
/ [数学]余割、コセカント
[レベル]6
19

alkot
/ [魔法][工学]アルコット現象、斥晄現象
[反意語]myulem
[レベル]6
20:古al/kote(同じでない)
[文化]
まったく同じ晄基配列のvir同士の間に魔法物理学上の斥力が生じる現象。

alleve
/ [言語]逆形成、逆成
[レベル]6
19

alliik
/ [魔法]アルリーク。利の高位白魔法。
[レベル]6
tm;/「抗細菌」
23
[文化]
vain

allui
/ [地球の国名]フィジー
[レベル]6
19:alをつけた。国旗の中にイギリスがあるので

almagi
/ [音楽]フュージョン
[レベル]6
21:al/magi

almikad
/ [地球の国名]ベルギー
[レベル]6
19:国章に盾

almiverant
/ [医療]盾型人格障害
[レベル]6
al;/
23:seren/mel
[文化]
verant

almoalx
/ [化学]モル数
[レベル]6
19

almobyu
/ [化学]モル質量
[レベル]6
19

almomoinea
/ [化学]モル濃度
[レベル]6
19

almox
/ [数学]余接、コタンジェント
[レベル]6
19

alpig
/ [魔法]アルピグ。利の高位白魔法。
[レベル]6
tm;/「抗癌」
23
[文化]
vain

alpink
/ [化学]イソニトリル、イソシアニド、カルビルアミン
[レベル]6
19

alpit
/ [ジョブ]大道芸人
[レベル]6
zg;al/piet
24

alsame
/ [言語]与格
[レベル]6
20

alsegalf
/ [天文]超銀河団
[レベル]6
20:al(強調)/segalf

alsiafava
/ [被服]イブニングドレス
[レベル]6
21

alsokt
/ [数学]正割、セカント
[レベル]6
19

altaka
/ [地学]超大陸
[レベル]6
vl;/
23

altezasl
/ [化学]亜硝酸
[レベル]6
19:tezaslにalをつけたものなので、altez単体では特に使わない。

altiadapini
/ [美容]笹眉
[レベル]6
21

altiklorgek
/ [地学]ミラーボール図法
[レベル]6
20

altook
/ [音楽]ヴィーデ、コーダ
[レベル]6
19:終わりへ→alkit

aluo
/ [植物]カラマツ、ラーチ
[レベル]6
古:al/luo

alvain
/ [魔法]アルヴァイン。利の高位白魔法。
[レベル]6
tm;/「抗ウイルス」
23
[文化]
vain

alvanoliifa
/ [天文]フォーマルハウト
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
秋に輝く唯一の一等星。黄道を通る4つの一等星の中ではアルデバランに近く、メルの横にいることになる。

alvanolil
/ [化学]イッテルビウム
[レベル]6
18:制

alvar
/ [化学]レプトン、軽粒子
[レベル]6
古:al/varkan

alvei
/ [地学]クリソベリル
[レベル]6
19:al/veiren。ここでのveiはエメラルドではなく「緑」の意。
[語法]
クリソベリルという宝石ではなく、アレキサンドライトやキャッツアイなどのグループ名。ただ、普段はイエロークリソベリルを指す。

alvez
/ [言語]内容語←alevzvet
[レベル]6
20

alvezem
/ [言語]語彙化
[反意語]vezvetem
[レベル]6
20

alvezvet
/ [言語]内容語→alvez
[反意語]vezvet
[レベル]6
20

alvian
/ [物理]外力
[反意語]itvian
[レベル]6
20:物体へ向かう力

alxeksfel
/ [数学]数秘術
[レベル]6
22:「数の意味の学問」

amat
/ [生物]超ドメイン
[言語]超語族
[レベル]6
19:arte/mat
[語法][文化]
→aten, ruma
atenとetanに分かれる。atenはアルマからできたもの。etanはアルマが分裂した余波でできたもののうち、生物を指す。アルマの分裂の余波では無生物もできているので、etanだけが余波の結果ではない。

amikal
/ [魔法][哲学]神木刀、アミカル
[レベル]6
sm; 21
:::amikali,alt
[文化]
hinata

amiscaf
/ [言語]拘束アクセント
[レベル]6
19

amisdiman
/ [動物]スコティッシュフォールド
[レベル]6
21:顔が頼りない

amisesa
/ [言語]拘束形態素
[レベル]6
19

amisoark
/ [言語]子音連続
[レベル]6
19
[語法]
弱子音:t,d,k,g,p,b,s,z,x,j,f,v
強子音:n,m,r,l
非連続:h,y,w
その他:c

子音をこのように分けた際、語末で「弱強」の順番が現れる組み合わせは以下の通り。

tn,tm,tr,tl
dn.dm,dr,dl
kn,km,kr,kl
gn,gm,gr,gl
pn,pm,pr,pl
bn,bm,br,bl
sn,sm,sr,sl
zn,zm,zr,zl
xn,xm,xr,xl
jn,jm,jr,jl
fn,fm,fr,fl
vn,vm,vr,vl

このタイプの子音連続は、間にシュワーを挟み、短音節になりやすい。
例)sodn→so/dqn

弱子音の有声音同士が連続した場合は、間にシュワーを挟み、短音節になりやすい。
例)dagd→da/gqd

強子音同士が連続した場合は、間にシュワーを挟み、短音節になりやすい。
例)aml→a/mql

弱子音の無声音同士が連続した場合は、長音節になりやすい。
例)aps
これを短音節に区切ると、a/pqsかap/sqになる。前者が自然。

強弱の順番で現れた場合は、長音節になりやすい。
例)alt
これを短音節に区切ると、al/tqかa/lqtになる。前者が自然。

語頭の場合は上記の限りでない。

強弱の場合、短音節になりやすい。
例)lfer→lq/fer

弱強の場合、長音節になりやすいが、区切って短い音節にしても不自然ではない。
例)klai→kq/laiでも。

anairen
/ [地学]スピネル、尖晶石
[レベル]6
19
[文化]
ルビーやサファイアなどの石と間違えられたため、身代わりの石と名付けられた。この名には2つの意味があり、もうひとつはこの魔石が死の魔法をかけられたとき、身代わりとなって砕け散ることから。

anjureiv
/ [文字]エジプシアン、アンジュレイブ。スラブセリフに似る。混同されることがある。
[レベル]6
21:al/jureiv
[語法]
スラブは線の太さが縦横均一。anjureivはおおむねスラブに当たる。エジプシアンは均一でない。
セリフについては両者とも太さが線とほぼ同じ。

ankmev
/ [言語]指小辞
[レベル]6
20
[語法]
指小辞は古アルカでは語末にnを付けるのが一番多いパターンであった。
nを付けるという原理は変わらないが、それ以外の部分で変動が激しかった。
新生の一時期、末子音によって-an, -in, -on, -en, unと様々な変化をする体系ができたこともある。

20_23年までは開音節にはn、閉音節にはanを付けることとなったが、実態はnyanやsyanやtanなどが多用され、理論が現実に追いついていなかった。
23になると再び体系化された。この頃の特徴は、指小辞がnを中心とするnyan, txan, lin, ponなど、各個別の接尾辞に収束していた点である。以下に指小辞のシステムを述べる。

・nyan

古い指小辞のanを猫の鳴き声のnyanに模したもの。「〜たん」、「〜にゃん」に相当する。
開音節の場合はそのまま付ける。xia→xianyan(しあにゃん)など。
閉音節の場合もそのまま付ける。kmiirnyan(クミールにゃん), melnyan(メルにゃん)など。
nで終わる場合はyanになる。poen→poenyan(ポエにゃん)。
ennaはennanyanともennyan(エンにゃん)とも呼ばれる。後者のほうが言いやすいので音が詰まっている。

・txan

23ごろまで使われていたtanと敬称のsanがくっついて音が変化したもの。syanより音がコロコロしている。「〜ちゃん」に相当する。
tanが滅んだのは「〜も」を意味するtanとバッティングしたため。このバッティングにより、実際にtanが付けられていたのはyultanとmeltanしかなかった。しかも前者はyulttanではなかったし、実際にはしばしばyuutxanと呼ばれていた。txanは23以前に既に使われていた形跡がある。
開音節の場合はそのまま付ける。ryuu→ryuutxanなど。
閉音節の場合もそのまま付ける。giltxan, meltxanなど。メルは慣例としてmeltanと呼ばれることがある。
tで終わる場合はtxanかxanになる。語呂の良いほうが選ばれる。yult→yultxan。ただしユルトの場合は慣例としてyuutanやyuutxanと呼ばれることが多い。

・lin

limi(美しい)と指小辞のnが合わさってできたと思われるもの。綺麗なものを可愛く言うとき使う様子。
mel→mellin(メルりん)

・pon

小柄で丸っこいものを示す指小辞。
yult→yulpon(ユルぽん)

・syan

敬称のsanとnyanが混じってできた指小辞で、txanより舌足らずな感じがする。
s, z, x, jで終わる単語の末子音を取ってsyanを付ける。実際の発音は話者の癖や気分次第で、syanになることもあればxanになることもある。
alis→alisyan(アリしゃん)など。

なお、指小辞はsan同様、一般名詞にも使うことができる。
ket san (ねこさん)、ketnyan(ねこにゃん)、kettxan(ねこちゃん)、ketsyan(ねこちゃん)などのように。

anop
/ [電算]ベクター、ベクタ、ベクトル
[反意語]yukat
[レベル]6
vl;anopax.k。画像を点の集まりで示さず、画像の設計図となる線やアンカーなどのデータで表すことから。
24

anopixta
/ [電算]ベクター画像、ベクタ画像
[レベル]6
vl;/
24

anoptex
/ [電算]ベクターデータ、ベクタデータ
[レベル]6
vl;/
24

anozlemom
/ [音楽]ピック奏法
[レベル]6
21

antie
/ [電算]HTML、アンティエ
[レベル]6
al;al/tietren.xik
24

antist
/ [哲学]エミック、エミックな、イーミック、イーミックな
[反意語]kirset
[レベル]6
vl;antis/te
23
[語法]
kirset

apaapia
/ [言語]指示
[レベル]6
20:記号を示す

apan(2)
/ [言語]シニフィアン
[レベル]6
19

apaol
/ [言語]シニフィエ
[レベル]6
19

apar
/ [電算]アクセラレータ、アクセラレーター、アドオン、機能拡張、拡張機能
[レベル]6
al;/
24
[語法]
コンピュータなどの特定の機能や処理能力を向上させるハードウェアやソフトウェア。新たな機能を追加することもあるが、すでにある機能の性能向上をはかる点に着目した語。

apiagart
/ [経済]指値
[レベル]6
22

aplejior
/ [生物]隔兪、隔愈
[レベル]6
21

ardanana
/ [医療]くる病
[レベル]6
19:ridia
[文化]
rdで、アルダの赤ん坊に多く見られたのでこの名が付いた。

argaltkuo
/ [天文]ミラ
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
アルガルトの口。閉じたり開いたりするので、見えたり見えなくなったりする。

arhanlil
/ [化学]タンタル
[レベル]6
18:制

arhansiz
/ [魔法]タンタル板、雄晄板
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

aris
/ [物理][化学]核子
[レベル]6
vl;arnea/lisi
24

arkadia
/ [地名]アルカディア
[レベル]6
古:ridia:「夢を結ぶ」「アルカの夢」
[文化]
ユーリアにある小さな村。

arkana
/ [植物]陰日向に咲く花、アルカナ
[類義語]miina
[アクセント]arkanA
[レベル]6
rd;arka/miina「アルカのような花」
24
[文化]
rdでセレンがアルカを小集団の中で使われる芸術言語であって世に広めるようなものではないと述べ、それはまるで陰日向に咲く花のようだと述べたことからこの単語ができた。

arkantis
/ [ユマナ][電算]アルカンティス、繋界コード
[レベル]6
20:arkatis(救世主)の来た世界のコード。ark自体が繋ぐという意味だから、「世界を繋ぐコード」の意味もある。
[文化]
アトラスには独自のlotteという文字コードがある。それはアトラスのキーボード用に作られた文字コードである。
だが実際には我々は地球でアルカを使う。qwertyキーボードで打てないと不便で仕方がない。
そこで作られたのが地球でアルカを巧く使うための文字コードで、arkantisという。
arkantisは表音幻字(幻字)と表意幻字(幼字)の2種類がある。本稿は前者を扱う。
注:arkantisは文字コードの名前であって、書体名やフォント名ではない。

arklevian
/ [言語]普及型人工言語、国際語、国際補助語
rd
[レベル]6
22

arktwen
/ [経済][法律]アルクトゥウェン、相続推進法
[レベル]6
21
[文化]
ifialan, alyukka
322年制定。60歳以上の財産をこの年に一律生前相続させるというもの。当時の高齢化社会では本来消費性向の激しいはずの若中年層の所得が低く消費が停滞していたため、「金は使う人に回す」という考えのもとで制定された。
選挙制度を採っていたヴェレイ末期ではマス層である老人にとって不利な政策は通らなかったため、ミロク革命によって実現された。
同時にミロクはalyukka等を制定し、核家族の減少に努め、老人は家族が世話するというナディアまでの文化に引き戻した。

若い世代は住宅ローンや教育費など、金を使わざるをえない環境にあるため、この法によって消費は以前よりは確かに増加した。結果、世代間所得格差は緩和したものの、金持ちの子は金持ちという階級格差が復活した。
それを当然見越していたミロクはこの法によって得た相続税を低所得層へ分配した。これが共産主義でも資本主義でもない修正資本主義である。

arkvent
/ [経済]中継企業
[レベル]6
19
[文化]
→vent

arkveyu
/ [言語]膠着語、膠着語的
[レベル]6
19

armaflit
/ [魔法]輝水晶、アルマフリート
[アクセント]armaflIt
[レベル]6
sm;arma/iflit
21
[文化]
iflit

armaliil
/ アルマ粒
ard;/
[レベル]6
21

armaron
/ [魔法]アルマ圧
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

armekit
/ [生物]テロメア、末端小粒
[レベル]6
vl;/「染色体の末端」
23

armivaxelto
/ [娯楽]チェッカー
[レベル]6
16:制

arnamel
/ [名詞]Mタイム
[反意語]kateejmel
[レベル]6
vl;「アルナ式時間」
23
[文化]
アルバザードはMタイムを採用している。ただしカテージュなど、南方に行くとPタイムの地域もある。ただしカテージュでもビジネスはMタイムで行う。
アルバザード人は時間通りに行動を行うのが美徳とされる。10分前行動などは短気でよくなく、遅れるのはもってのほかである。
なお、Pタイムとは複数のイベントを同時に進行させることを意味するのであり、単に時間にルーズなという意味ではない。結果的にひとつひとつのイベントが時間通りにいかなくなりがちというだけの話である。

arsonalx
/ [数学]反数
[レベル]6
19
[語法]
逆数と区別すること。t o k = 0においてtを0にするような数kを反数といい、この場合tif tに等しい。

arteksfel
/ [魔法]魔法意味論
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

artetaka
/ [地学][歴史]アルテ大陸
[ユマナ]ロディニア大陸、ロディニア超大陸
[レベル]6
vl;/
23

arvils
/ [化学]グリシン
[レベル]6
19

arxgart
/ [経済]資本コスト
[レベル]6
19

asapteet
/ [魔法]揮発性
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

asblen
/ [電算]ノイマン型コンピュータ、コンピュータ
[レベル]6
vl:asbel xelt;asbel/en
22
[文化]
332にアスベル=シェルトがミロクのもとで開発。

asenz
/ [植物]キキョウ、桔梗
[レベル]6
古sorn

atmdirei
/ [経済]売り気配、売気配
[レベル]6
22

atmgart
/ [経済]販売費
[レベル]6
19

atmgio
/ [経済]売上総利益、粗利益、粗利
[レベル]6
19

atmhoigart
/ [経済]販売管理費、販管費
[レベル]6
19

atoel
/ [地学]クンツァイト
[レベル]6
19:atoe。rd以前の発見なので、リチウムからは造語しない。
[文化]
重力を操る魔石。ミュシャクから地下の国ガーヴィへ行くときにメルが使用した。

atolaskaxu
/ [政治][法律]国際法
[レベル]6
19

avaint
/ [生物]足の三里、足三里、三里
[レベル]6
21:avain/te

avenfilati
/ [単位][物理]最小長、プランク長
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
rdでセレンは物質を構成する最小要素があるとし、その長さを最小長と定義した。当時の科学力ではその長さを知ることができなかったが、セレンはその存在を予想した。彼は無限に分割できる長さは現実世界にも物理世界にも存在しないと述べた。
vlでプランク長が発見され、avenfilatiは暫定的にプランク長を指すようになった。

また彼は時間などについても最小時間などがあるとし、無限に分割できる時間は存在しないと述べた。

avenmel
/ [単位][物理]最小時間、プランク時間
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
avenfilati

avinalx
/ [経済]景気動向指数
[レベル]6
al;/
23

axivsame
/ [言語]呼格
[レベル]6
20

axoti
/ [娯楽]娯楽性
[レベル]6
rd;/
24

axteolma
/ [名詞]表1→lei
[レベル]6
22

axtewaal
/ [物理]フーコーの振り子
[レベル]6
19:ridia:コリオリ力を見るための振り子。→axteilis

ayuaisti
/ [言語]代形容詞
[レベル]6
rd;/
24

badfo
/ [言語]弾音、はじき音、弾き音
[レベル]6
19

bakel
/ [化学]エマルション、エマルジョン、乳濁液
[レベル]6
19:bak/el(制)

bakelab
/ [化学]乳化剤
[レベル]6
19

bakmviro
/ [化学]カゼイン
[レベル]6
19

baltmim
/ [経済]反落
[レベル]6
22

baltnek
/ [経済]反発
[レベル]6
22

bang
/ [名詞]信管
[レベル]6
古:元は銃のハンマー部の意味だった。

bebelgaid
/ [医療]バセドウ病
[レベル]6
19:たくさん食べても痩せるさまを、「非効率的な甲状腺」とした

beimon
/ [動物]パグ
[レベル]6
21:beim/oma
[文化]
不人気。

beleavesto
/ [言語]粗野な二重母音、粗野な発音
[レベル]6
20
[文化]
eiがeeになるなど、粗野とみなされる二重母音で、北方語などに見られる。同じ二重母音でも上方ルティアのそれは上品とみなされ、ここに該当しない。ナディアの時代に自然と変化してできた現象。

belgandi
/ [音楽]リラ、ライアー
[レベル]6
21:「ベルガンドの」
[文化]
厳密には、ベルガンドができる前からミュールの土着民が既に持っていた。

beliafut
/ [経済]逆張り
[レベル]6
22

belissapm
/ [医療]塵肺
[レベル]6
19:seren

belzeere
/ [天文]金環食、金環日食、金環日蝕
[レベル]6
21:beezel/zeere

beren
/ [地学]ベスブ石
[レベル]6
19:belfe/ren
[文化]
ユノによるバリアを強め、防御力を高める魔石。

bertiacajik
/ [経済]ベルティアショック
[レベル]6
al
22
[文化]
363
「ベルティアショック」
連合諸国は敗戦後、明暗の差がハッキリ分かれていた。多額の賠償金を支払いながら国家運営をしていた点では共通していたが、メティオのように急成長を遂げた国もあれば、ベルティアのようにマイナス成長から抜けられずにくすぶった国もあった
敗戦から30余年の間に国際社会の協力のもとで復興ないし破綻回避してきた弱小国だったが、この年ついにベルティア政府がデフォルト。国債の持ち合いをしていた近隣の魔方諸国が連鎖的にデフォルトを起こす。魔方諸国に多額の債権を保有していたメティオは国単体では好況だったが、これにより打撃を受ける。また、連合諸国に復興支援の名目で大きな額を貸し付けていた枢軸諸国も被害を被った
これが契機となり、世界経済が悪化

bezal
/ [化学]アミン
[レベル]6
19:beza/l

bezil
/ [化学]イミン
[レベル]6
19:bezalのアプラウト

bezmjior
/ [生物]腎兪、腎愈
[レベル]6
21

bezmlor
/ [医療]尿管。bezlorと混同注意
[レベル]6
19

bezmlorhoho
/ [医療]尿管結石
[レベル]6
19

bezmvano
/ [生物]志室
[レベル]6
21

beznipl
/ [生物]カウパー腺、尿道球腺
[レベル]6
19

blanver
/ [名詞]闇炎舞、ブランヴェール
[アクセント]blanvEr
[レベル]6
21:blenzel [文化]
カテージュのシャンテ・タンジュールで行われる演舞。元は兵舎の竜騎兵が武器を用いて行った余興から。
二本の鎖の先にリングを付け、そこに現代ではスチールウールなどを付ける。スチールウールに火をつけ振り回すと火の粉が美しく舞う。

bontleko
/ [医療]離脱症状
[レベル]6
rt;/「反動症状」
24

byutuka
/ [物理]ヒッグス場
[レベル]6
al;/
23

byuvianasut
/ [物理]ヒッグス粒子
[レベル]6
al;/「質量のボソン」
23

cafaren
/ [地学]紅柱石
[レベル]6
19:cafa/ren
[文化]
ラファの魔石。藍晶石、紅柱石、珪線石ともに同じ組成。

daesika
/ [経済]ナンピン買い、難平買い
[レベル]6
22

daeyuv
/ [経済]損切り
[レベル]6
22

daigevanda
/ [経済]課税標準
rd;/
[レベル]6
23

dailkad
/ [地球の国名]ハンガリー
[レベル]6
19:国章に王冠

dailseet
/ [地球の国名]リヒテンシュタイン
[レベル]6
19:スイスの保護国で、国旗が冠

dalnkip
/ [魔法]琥珀測定
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

danleep
/ [言語]深層構造
[レベル]6
19

dansfava
/ [被服]マタニティドレス
[レベル]6
21

dantier
/ [地学]超深海層。海の垂直区分。
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
tier

dantveit
/ [動詞]yulを私掠する、私掠する
[普通動名詞]私掠
[レベル]6
rd;/
24

dapop
/ [名詞]頭注→lei
[レベル]6
22

darlent
/ [電算]オートマトン
[レベル]6
rd:ryuu;/「自動人形」受けた情報を自動で機械的に解釈するというところからこのように命名された。
23

dazvok
/ [言語]文法的に正しい文
[反意語]dimvok
[レベル]6
22
[語法]
dimvok

defansten
/ [天文]北十字星、北の十字、ノーザンクロス、はくちょう座(一部)
[レベル]6
21:ridia:defans/stent

delfe
/ [単位]デルフェ
[レベル]6
21:「泉の量」
[文化]
anko

diadol
/ [地学]軟玉、ネフライト
[レベル]6
19:翡翠石

diamel
/ [軍事]ディアメル、心経
[レベル]6
20:dia/nameli(架空の神経)
[文化]
アンジェリカとパイロットを繋ぐ架空の神経。心の中の神経という意味で心経と訳している。触手のような形をしており、先端に吸盤のようなものが付いている。パイロットの四肢や頭部などにこの吸盤が装着される。

diamempo
/ [卑語]人工まんこ
[レベル]6
19
[語法]
dianaklを使って女性器を再現したもの。

diamonodoal
/ [経済]無形固定資産
[レベル]6
19

dianakl
/ [医療]幻の知覚
[レベル]6
19
[語法]
実際に存在しないものを知覚すること。視覚では蜃気楼など。触覚ではそこにリンゴがないのにリンゴを触っているような錯覚を覚えることなど。結局知覚は脳に電気信号を送ることで実現するため、実体がなくてもその信号を送ればその人間にとっては存在するものとして認知される。
なお、アルカの実在論では、存在は認知的なものとされている。

diapaf
/ [化学]ギ酸エチル、蟻酸エチル。通称
[レベル]6
19:seren
[文化]
rdでエステルを合成していたリュウは、いくつかのエステルの芳香性を発見したが、それが何の匂いか今ひとつ分からず、鼻の良いセレンに嗅がせた。セレンは酢酸エチルはリンゴ、酪酸エチルはパイナップル、酢酸オクチルはオレンジと言ったが、ギ酸エチルはリディアの息と答えた。そのため、diapafだけはluoikやlisikと違ってikを付けない。つまりここのdiaはdiaik以前にridiaを指す。

diariuseev
/ [魔法]虚電磁波
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

dien
/ [魔法]ディエン
[レベル]6
lss;diona,szl
21:ridia
[文化]
1立方fainyudisが蓄えることのできるvirの量。

dienhac
/ [言語]平滑体
[レベル]6
19
[文化]
ビットマップを含まないフォントは、小さいサイズだと画面に表示したときにギザギザに見えてしまう。それが見づらいため、telahacのように縦線と横線だけでなるべく文字を表現した。縦横だけでアウトラインを組むと、小さいサイズで表現されたときもそこまで汚く見えない。カクカクしたアウトラインなのに平滑と名付けられているのは、画面での見え方を根拠に命名してあるため。メル14年ごろに使われていたが、ビットマップフォントができてから使用されなくなった。

diiakad
/ [地球の国名]リビア
[レベル]6
19:国旗が緑

diialiifa
/ [地球の国名]セネガル
[レベル]6
19:国旗に緑の星

diiaver
/ [地球の国名]ナイジェリア
[レベル]6
19:意味は黒人の国。国旗の緑を足した

diilyunk
/ [法律]活魚刑
[レベル]6
19:新鮮な鳥籠姫
[文化]
アルバザードが認めていない私刑。少女を活造りにして食べる。私刑でなく単に好みとして行われることもある。むろん、殺人罪。

dilsnif
/ [言語]事後段階、事後相、anis相
[レベル]6
20
[語法]
単位動詞の3分割のうち、中間の区間。継続〜影響の区間のこと。

diltvils
/ [化学]メチオニン
[レベル]6
19
[文化]
ホウレンソウに多く含まれる必須アミノ酸。rdではアシェットの食卓に並ぶもののうち、一番身近でメチオニンを豊富に含んだものがホウレンソウだったため、この名がついた。

dimiyugin
/ [経済]水商売
[類義語]imprengin
[レベル]6
rd;/
24
[語法]
dimiyuginは先の見通しが立ちにくく、世間の人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種や職業を指す。必ずしもソープなどの風俗店がこの業種に入るとは限らない。何年にもわたって安定して経営している場合は、先の見通しが立ちやすいためである。むしろアルバザードでdimiyuginというと、音楽家や小説家や投機家などのほうをイメージしやすい。
imprenginは風俗業という意味での水商売。

dimvok
/ [言語]非文
[反意語]dazvok
[レベル]6
22
[語法]
完全に自然で文法的にも正しい文がdazvok、やや不自然だが十分許容できる文がsenvok、不自然だが間違いではない文がyuvvok、非文がdimvok。言語学の論文などではdazは無標、senは?、yuvは??、dimは*で示す。

diofo
/ [言語]唇歯音
[レベル]6
19

dionhac
/ [言語]歯状体
[レベル]6
19
[文化]
taphacを元に作った書体。驚きや怒りなど、激しさを表す。

dionkad
/ [地球の国名]バーレーン
[レベル]6
19:国旗がギザギザ

distima
/ [魔法]ヴィードピラミッド
[アクセント]distimA
[レベル]6
lss;distima,szl(doluuya)
21
[文化]
dolmiyu

distliml
/ [化学]アクリル繊維
[レベル]6
19

distrens
/ [名詞]献辞→lei
[レベル]6
22

ditteomit
/ [言語]形式目的語、仮目的語
[レベル]6
rd;/
24

doflakon
/ [地学][植物]黒ボク土
[レベル]6
19:ridia
[語法]
火山灰による土壌。

dolfkano
/ [地球の国名]ヨルダン
[レベル]6
19:国章に灰色の鷲

duurgalil
/ [化学]ニオブ
[レベル]6
18:制

duurgasiz
/ [魔法]ニオブ板、月晄板
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

dyussou rsiila
/ [人名]リーダーさん、セレン。ミルフの個人語。セレンを呼ぶときに使う。
[レベル]6


eal
/ [名詞]面子、メンツ、めんつ
[言語]フェイス
[レベル]6
al;eel.k
23
[文化]
言語タグとしては、社会言語学などで用いられる用語。コミュニケーションにおいて、他者に対して示そうとする自分の肯定的なイメージや印象のこと。一般に、ポジティブフェイスとネガティブフェイスに分けて理解される。
相手に認められたい、受け入れてほしいという欲求のポジティブ・フェイスと、相手に傷つけられたくないという欲求のネガティブ・フェイスがある。

edmelvi
/ [経済]弱肉老食
[レベル]6
al;flaiavomをもじってedgard/melvigardから作ったもの
23
[文化]
alでは老人が国民の資産の過半数以上を保有しており、中高年の雇用を守るために若年層が犠牲になってきた。その上少子高齢化で若者の社会保障の負担は増えるばかりであった。その事態を皮肉って弱肉老食という言葉が生まれた。

eetanarx
/ [経済]株主資本
[レベル]6
19

eetdae
/ [経済]キャピタルロス
[レベル]6
19

eetgio
/ [経済]キャピタルゲイン
[レベル]6
19

eetmas
/ [経済]株券
[レベル]6
19

eettil
/ [経済]持ち株会社
[レベル]6
19

eettxant
/ [経済]株主優待
[レベル]6
22

eevvian
/ [名詞]波力
[レベル]6
rd;/
24

efagalt
/ [生物]風池→fongar
[レベル]6
21

efeifa
/ [生物]海綿動物門
[レベル]6
22:スポンジのような動物門

eilfo
/ [言語]側面音、流音の一部
[レベル]6
19

eillil
/ [化学]典型元素
[レベル]6
19:周期表から
[文化]
rdでリュウは周期表を魔法顕微鏡などによって速やかに作成したため、典型元素を周期表のデザインに基づいてこのようにネーミングした。

eilnif
/ [言語]外相
[レベル]6
20
[語法]
内相以外の区間。すべて副詞で示される。内相に比べ、頻度が低い相である。

eilsia
/ [生物]硬膜
[レベル]6
19

eiltantoa
/ [化学]最外殻
[レベル]6
19

eksavai
/ [魔法][言語]意味素性
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

eksfel
/ [言語]意味論
[レベル]6
19

eldern
/ [言語]語族
[レベル]6
19
[文化]
→yunis
語族と言語の年代区分

言語名と時代あるいは国家の名前は必ずしも一致せず、ズレがある。
同じフィルヴェーユ語でもどの民族かによって使われた長さが異なる。
ここで述べるのはあくまでアルバザード人にとっての区分である。

・語族

先に語族について。
いずれもアルテ語族から分派しているが、アルテ語族というのは最上位概念であって、通常は語族というと以下の3種。

ミロク語族:エルトとサール、および彼らから生まれたアルミヴァ、および彼らの一族の言語。話者が少なくかつ死なないため、言語の変化が極めて少なく、語派間の差異も極めて小さいことが特徴。fv以降は人間の言語から多くの外来語を得る。
――エルト語派:artemまでは下記サール語派と異同なし。レスティル在住までは同じ言語。ヴェマとヒュートにvasteで本拠地を分けてから語彙に少し変化が出る。が、連絡が互いにあったため、外来語として結局相手の語彙が取り入れられた。話者はエルトの一族とその眷属のロゼット。
――サール語派:同上
――リンス語派:悪魔たちの言語。言葉を持たなかった悪魔がベルトの助けを得てサルトの言語を使用したため、言語の内容は同じ。宇宙在住なため、特殊な単語を有する。
――セレスト語派:死神などの言語。やはりサルトの言葉を借りたもの。

シフェル語族:ガルヴェーユ追放されてファベルに移った民族の言語。アルバザード語はここに入る。語派は多数。アルバザード語を例に取ると……
――リュディア語派
――――レスティル語群
――――――アルバザード語

マレット語族:ガルヴェーユ追放されてサヴィアなどに移った民族の言語。語派は多数。ルティア語が含まれる。

・年代区分

フィーリア語f:selt 0〜selt 63,938,964(fl):エルトとサールの2人が話した言語。歴史は長いが文法は単純で語彙も少ない。2人がツーカーで意思疎通がそこまで必要なかったことと、年一回しかアトラスに来なかったため。
フィルヴェーユ語fv:meltia 0〜meltia 1,040,000(tm〜cv):神の言語だが、シフェル語族もtmではfvを話した。徐々にファベルとアンシャル西部で独特の語彙を獲得したが、少数のオリジナル語彙以外は神のfvと同じ。ly建国後もfvが使われ、meltia 95万にlyが滅んでlsになってもfvが使われた。
リュディア語ly:yuuma 0〜yuuma 4000(zg):リュディア国の言語ではない。この言語になったころにはとっくにlyは滅んでlsになっている。ここで表しているのは国ではなく、リュディア人の末裔の言語という意味。アズゲルから人間の時代になり、言語もfvからlyになる。fvからlyの変化はcvで漸次的に起こっていたが、zgになったころにはlyが確立していた。神の代わりに国を支配したことから人間の支配力が強まり、その結果文献も残されるようになった。人類にとって細かく記録の残っている有史はここからになる。約4000年使われた。
レスティル語ls:yuuma 4001〜yuuma 8080(mt〜kk):同じく約4000年使われた。zg後期で徐々に変化し、mtごろに確立。リュディア語のときと同じく国家名がレスティルなので、このときの言語名は国名に合わせてレスティル語になっている。
アルバザード語a:sm〜rd:1600年ほど使われた。smからユーマの一族の寿命が地球の人間程度になり、言語の変化の速度が早まったため、言語の寿命も短くなった。
アルカ:nd〜lj:400年ほど使われた。社会の安定と通信技術の発達とlemirの言語政策とartis的な倫理観が発達したことにより、大きな文法の変化はなかったものの、科学の進歩によって語彙は大幅に増えた。結果、400年の間に大きく変化してしまった。

eldtats
/ [言語]語派
[レベル]6
19

elevilil
/ [化学]ネオジム
[レベル]6
18:制

elfekad
/ [地球の国名]ジャマイカ
[レベル]6
19:アラワク族の言葉ハマイカが泉の国の意味

elfreiskad
/ [地球の国名]レバノン
[レベル]6
19:国旗に大樹

elp(2)
/ [化学]ピリジン。tezspelの慣用名。
[レベル]6
19:elispel。魚臭がすることから。

elpis
/ [植物]クミン
[レベル]6


elskoplet
/ [音楽]マイナーコード
[レベル]6
21

eltlox
/ [生物]空腸
[レベル]6
19
[語法]
小腸で、十二指腸の後に空腸と回腸が続く。このうち両者をそれぞれelt, saalと呼ぶ。

eltvej
/ [弓道]甲矢、早矢、はや
[レベル]6
20:一発目の矢

emak
/ [化学]パラフィン
[レベル]6
19:ryuu:en/mako(親和しない)

emalzir
/ [名詞]神仏混合、エマルジール
[アクセント]emalzIr
[レベル]6
20:古レスティル「よく混ぜた」
[文化]
yuuma 5576 先の戦いで戦功があったのは主に召喚士で、召喚士の地位が高まっていき、宗派を越えて召喚士そのものの地位が高まっていった。召喚士同士の横の繋がりのほうが宗派よりも重要視されるようになり、ほとんどの人間は各宗派の違いよりも職業の違いを意識するようになった。この状態を受け、関白メリウセルは日本でいう神仏混合(エマルジール)を行い、アルテもサルトも漠然と崇める対象と広く定義し、アルテの存在を認めない神商会に対しては「このアルテは原初に存在して分裂したアルテのことで、概念でも唯一神でもない」と説明し、飲ませた。神商会としてはエマルジールを行うことで富国強兵になり、体よくサルト教とアルテ教を吸収できると考えた。この時代は昔ほど宗派の違いが重要でなく、召喚士や魔導師といった階級のほうが重要視されたため、メリウセルは新しい風潮に合わせて宗教理念を柔軟に解釈した

endantier
/ [地学]中深層。海の垂直区分。
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
tier

endemil
/ [人名]エンデミル
[レベル]6

[文化]
600ごろ。男性。2期のルシーラ。毒を盛られて死ぬ。

enmemsex
/ [言語]非円唇
[レベル]6
19

entatrim
/ [化学]不対電子
[レベル]6
19

enxmiir
/ [論理]虚偽論
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

eriatikno
/ [名前]エリアティクノ。フルミネアの試練に出てきた水の龍。
[レベル]6
18

erien
/ [地学]ブラッドストーン
[レベル]6
19:eri/ren
[文化]
サールのエリエの魔石。また、魔族エリエールを誘い込む力がある。水にこの魔石を投げ込むと、エリエールはしばらく石に集中するので、その間に逃げる。

erimsia
/ [生物]心膜
[レベル]6
19:seren

erina
/ [医療]エリナ
[レベル]6
21:古eria/na
[文化]
kamelia

eriodilt
/ [植物]フダンソウ、不断草、スイスチャード
[レベル]6
16:制:葉っぱに血管のような赤い筋が浮き上がるホウレンソウ。実際の血管は赤く見えないが。

erkfel
/ [言語]類型論
[レベル]6
19

esa
/ [言語]形態素
[レベル]6
19:eksab

ettoliifa
/ [天文]レグルス
[レベル]6
19:mel
[文化]
黄道を通る4つの一等星のひとつ。メル、アルヴァノ、メルティア、セレンで構成される。厳密にはレグルスは「お兄ちゃん星」の意味で、セレンを暗示しているだけである。家族のないメルは縁の人物を挙げると、兄代わりをしていたセレンを兄として含めてしまう。

evanj
/ [人名]エヴァンジュ
[レベル]6
20
[文化]
(imul 1200:) rdのアルバザード王。

evikuo
/ [医療]口腔乾燥症
[レベル]6
19:seren

evisaaz
/ [医療]シェーグレン症候群
[レベル]6
19:ridia:「乾いたおばさん」。40〜60の中年女性に多く、涙や唾液の分泌に障害が出る病気であることから

faalet
/ [魔法]陽晄(ようこう)、ファーレット
[レベル]6
20:太陽の晄基
[文化]
dolmiyu

faaletrein
/ [魔法]陽晄線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

faalfino
/ [植物]ゲッカビジン、月下美人
[レベル]6
rt;i midiit
22:「太陽のように白い花火のような花」

faarhanoi
/ [ユマナ]サンシャイン
[レベル]6
22:ridia:「太陽の塔」。しあに「ここどこ」と聞かれ。

fabeez
/ [軍事]薬室、チャンバー
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
gel

faia
/ [言語]音象徴
[レベル]6
f;fo/apia
20:fo/apia

faima
/ [植物]ディル、イノンド、蒔蘿、ジラ、じら
[レベル]6
alakta

faiman
/ [地名]ファイマン、ファイマン市、蒔蘿市
[レベル]6
22:faima/n「ディルの(産地)」
[文化]
アルナ市東部の市。オフィス街で、ファイマン線の名の由来になっている。

faimanrein
/ [交通]ファイマン線、蒔蘿線
[レベル]6
22
[文化]
サンベル市からモモエ市へ至る私鉄の地下鉄。中央アルナから見て北西に走る。間にカリーズ駅などを挟む。

faltianxil
/ [ユマナ][経済]ユーロ高
[レベル]6
22

faltimianfersolt
/ [経済]ミアン高ソルト安
[レベル]6
22

faltiparm
/ [ユマナ][経済]円高
[レベル]6
22

faltiparmferratto
/ [ユマナ][経済]円高ドル安
[レベル]6
22

faltiratto
/ [ユマナ][経済]ドル高
[レベル]6
22

faltirattoferparm
/ [ユマナ][経済]ドル高円安
[レベル]6
22

faltisoltfermian
/ [経済]ソルト高ミアン安
[レベル]6
22

faltixaz
/ [経済]ストップ高
[レベル]6
22

fanfrea
/ [化学][工学]錬鉄
[レベル]6
rt;/
24
[文化]
rtで発明された鉄。銑鉄は脆く壊れやすいので橋などの建造物には向かなかった。そこで銑鉄の炭素含有量を減らした錬鉄が作られ、ガウディの塔などに用いられた。

fanverant
/ [医療]アスペルガー、アスペルガー症候群、アスペルガー障害、アスペ、高機能自閉症
[レベル]6
vl;varfant/verant。言ったことを愚直に捉えるところから来ている。
23:mel

fartool
/ [魔物]ファルトール(光竜):第六十天:光の衛天
[レベル]6
19:ridia/seren/mel:far/tool
[文化]
光属性の地竜。小型で地を走るタイプの龍。イレティスよりは知能が低く攻撃的なものの、竜の中では凶悪さに欠けるため、こちらはヒュート国で地竜としてブリードされた。ただ、竜族一よく啼くので、うるさい。

fasaverant
/ [医療]套型人格障害
[レベル]6
al;/
23:seren/mel
[文化]
verant

fatom
/ [動物]ゴールデンレトリバー
[レベル]6
21:fant/oma

feetavai
/ [言語]音声素性
[レベル]6
19

feeteda
/ [言語]IPA、国際音声記号、国際音声字母
[レベル]6
19
[文化]
hac
セレンらが作成。地球のものとほぼ同じだが、記号は幻字。
↑統一規格でなく、20年に夢織の朗読に使うためにルティア語を作ったことでセレンが一人で統一規格を作った。それが下記。
アトラスのIPAに当たるもの。現実にはセレンが20年に定めた。神話上ではrdでセレンが定めた。 制以降と古アルカの幻字を使い、古アルカに存在しない音声は鏡像などを駆使して配置した。
元々存在する幻字を見れば、「この音は古アルカにはあったのだな」ということが分かるため、非常に個別言語的な音声表記になっている。
IPAを定める際はハングルのように調音点などを考慮して機械的に決める方法が体系的である。しかし機械的すぎるものはかえって使いにくく見間違いやすいという欠点もある。 何よりその方針はアルカに合わない。そのため、労力はかかるものの、今回のような言語・文化・歴史を背景にした音声表記を作った。

feetfel
/ [言語]音声学
[レベル]6
19

fefklel
/ [名詞]小辞典
[レベル]6
rd;/
24

feispafi
/ [気象]白虹、霧虹、雲虹
[レベル]6
21

feletlevian
/ [言語]アプリオリ人工言語
[レベル]6
rd
22

felius kretis
/ [人名]フェリウス=クレティス
[レベル]6
20
[文化]
セルメルで初めて学校を作った男性。召喚士の家柄で、貴族の家庭教師をしていたが、アルバザード国民全体の教養をあげる必要性を痛切に感じ、恵まれた境遇の貴族の家庭教師を辞し、学校を設立。その働きが認められ、アルバ二世の協力を得て講義の場として利用していたアルナの広場の一角にarnafelkaを建てる。

felixia
/ [ランドマーク]フェリシア学院、フェリシア
[類義語]kozue
[レベル]6
sm;fel,fv/xuxo,f/dia,szd「学び習うところ→学び習う院」
22
[文化]
アルナ北西部(アルナ県リシア市)に位置する学校。小中高大と揃っており、同一の敷地内に全てが揃っている。王族(皇族)御用達の学校であるが、一般人も入学することができる。
校風を一言で言うと「上品」。他にも「気取らないノーブルさ」や「浮世離れした雅さ」などが特徴。下品なものや低俗なものを避ける傾向にあるが、嫌っていても嫌悪感を顕にしない学生が多い。
上流階級の子女が多いが、あまりに競争心のない雅な生徒たちの集まりなので、他人を見下したりする者はほぼ皆無である。それゆえ一般人入学者も妙なへつらいをすることもなく、劣等感を持つこともない。よほど雅で心に余裕がないとできないことだが、不思議なことに外部から入ってきた学生すら一年も経たずに校風に染まっていく。
生徒の素行はアルバザード一良好で、校則は国内一緩い。自然に任せておいても誰も悪さをしないためである。
部活(サークル)は弓道と居合が強く、常に全国大会で優勝候補に上がる→sakla(2)
フェリシアでは和弓がユベールに取り入れられる前から活発だった。
女子の割合が多く、文学少女のようなおっとりした子が多い。上流階級なのに気取らず質素倹約で、大人しく穏やかで礼儀正しい。金に頓着するのが嫌いで、浮世離れしている。恋愛には奥手で、学内恋愛はほぼ皆無。
教師陣は姉妹校であるアルナ大と掛け持ちしていることが多い。

フェリシア学院はsmのimul 200に王族の私費で建てられた。その名残で現在も私学である。
sm中期にアルティアの勢力に押され、1102年にカレンシア王国ができると、徐々にアルバザード国内の上層部にアルティア人が入り込んでくる。その結果フェリシアにもアルティア人の学生が増え、弓道や居合といったアルティア人の武芸が入ってくる。
カレンシアの勢力に押されたアルバザードの財政は当時苦しく、1156年にはフェリシアの運営にも支障をきたすようになった。学校の質を落とさず運営をこれまで通り継続するために、フェリシアはカレンシアからの援助を受けた。弓道や居合が盛んになったのもこの頃からである。なお、初期は武射系が盛んだったが、nd以降は礼射系が盛んとなる。
1156年の援助により、カレンシア(アルティア)とアルバザードの友好を示すための校章が新たに創られた。フェリシアが作られた当初は皇室アルバ家の家紋の「六角柊」に月の幼字を加えたものを校章としていたが、1156年に桜弓月(さくらゆづき)がデザインされた。フェリシアの校章は幼字版と京極版の二種類があるが、それにはこういった歴史的背景がある。
校章は桜と弓張りの月が図示されており、更に桜の内部には文字が書かれている。幼字のほうはleivent(弓道)における射法八節の会の象形である。アルティア弓に合わせ、弓の上部が下部より長くなっている。一方、京極のほうは「弓月」という意味の二文字で形成されている。

フェリシアの偏差値はアルナ大ほど高くはないものの、日本でいえば早慶に匹敵する難関校のひとつである。エルフィーネ同様、学風と名門さが好まれ、特に積極的に娘を通わせる親が多い。
生徒は穏やかで浮世離れしている。喧嘩や騒ぎなどが見られることはなく、革命時やディミニオンなどの狂乱にあっても、まるで世界から分断されたアルフィのように平静さを保ってきた。生徒は争いを好まず、競争心がなく、穏やかである。他人を嘲笑ったりせず、俗世に疎く、ケバさがない。
アルバザードの中では最大の保守派で、伝統を重んじ、争いごとを好まない。ルティア人やアルティア人の比率が高い。理系分野が弱く、文系中心の学校である。
共学で、女子は夏は白、冬は黒のセーラー。男子は詰襟。アルナ大と姉妹校なので、制服のデザインは同じ。襟の色はtinaからsamanaまで順に黄、朱、蒼、灰。後期大学は私服になる。
場所は駅近徒歩一分。
学内は緑が多く、都会の喧騒から独立した空間を保っている。池には朱塗りの橋があり、初夏になると蛍が舞う。この池を「ほたる池」という。都会の大学で唯一良質な蛍が鑑賞できるところである。池の周りには桜や楓や紫陽花が季節ごとに咲き乱れ、池には魚も泳いでいる。
後期大学の生徒数は1万人に満たず、少ない。通常フェリシアというと後期大学部を指す。卒業生に「もう一度大学に入るとしたらどこがよいか」と聞くと、9割方がフェリシアと答える。浮世離れしているため、社会の荒波に揉まれておらず、卒業後に苦労することが多い。
エルフィーネを華と捉えるなら、フェリシアは和であろう。
rdでセレンはリディアと違ってアルナ大に受からなかったが、フェリシア大には合格した。そのため、rdでセレンの母校となっている。当時の彼はリディアの目が届かないのをいいことに、学園生活を楽しんでいたとされる。なおセレンがアルナ大に落ちたのはアルカで忙しかったこともあるが、自分の好きなことしか勉強しない少年時代の性格が最大の理由で、自業自得。アルバザードはフィギット経由で居合を、ルティア経由で和弓を知っていたが、セレン個人は実技をここで知り、ユベールに取り入れた。

felnifcoot
/ [名詞]学齢厨
[レベル]6
al;/
23
[語法]
付き合った子やセックスした子の年齢をやたら気にする人種のこと。

fenlil(3)
/ [言語][文字]標準筆記体、フェンリル書体、フェンリル
[レベル]6
22:fledilans
[文化]
fledilans

fenni
/ [動物]マンチカン
[レベル]6
21:短足猫

fenveel
/ [言語]短音節
[レベル]6
19
[文化]
→caf

fenzkad
/ [地球の国名]コンゴ民主共和国、コンゴ。コンゴ共和国とは異なる。
[レベル]6
19:国章に豹

feranxil
/ [ユマナ][経済]ユーロ安
[レベル]6
22

fernpafi
/ [魔法]白金橋
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

ferparm
/ [ユマナ][経済]円安
[レベル]6
22

ferratto
/ [ユマナ][経済]ドル安
[レベル]6
22

fersolt
/ [経済]ソルト安
[レベル]6
22

ferxaz
/ [経済]ストップ安
[レベル]6
22

fiaavl
/ [経済]実物経済
[レベル]6
22

fiadiaixm
/ [数学]複素行列
[レベル]6
19

fiagilpax
/ [経済]キャッシュフロー計算書、CF計算書
[レベル]6
19

fialent
/ [死神]フィアレント、雛人形
[アクセント]fIalent
[レベル]6
19:ridia:fian/lent
[文化]
死神シューゼの傍に仕える十三人の死神少女。
第一雛:恋姫, renki
第七雛:詩姫, xiki
第十三雛:悠姫, yuuki

fialyudia
/ [言語]ローファンタジー
[レベル]6
rd
22
[文化]
lyudia

fiam
/ [生物]界
[言語]亜語族
rd;fia/main
[レベル]6
22
[文化]
ruma

fianmiik
/ [名詞]少女リンゴ
[レベル]6
19
[語法]
リンゴは空気を吸うので、美しい少女の寝室に置いて保存するアルバザードの風習。概念自体は古くからある。manamiik、lazmiikも同じ。xakvetleiのrikの項でルシアがリンゴのダンボールに入っているのはこれが元ネタ。

fiatul
/ [経済]現物
[レベル]6
rd;/「実在の物」
23

fidkip
/ [魔法]減算測定
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

figiviet
/ [地球の国名]ケニア
[レベル]6
19:国章に槍を持ったライオン

fiig
/ [生物]回虫
[レベル]6
19:firgeep

fiinel
/ [音楽]ケルティック
[レベル]6
21:「精霊の曲」

fikyuo
/ [言語]不定動詞
[レベル]6
20
[語法]
目的を持たない動詞で、必ず非有界動詞。
例えば「歩く」の場合、ただその辺りを歩行する場合は、不定動詞になる。
スラブ語には定不定の違いが語彙レベルであるが、日本語や英語やアルカにはない。
不定動詞の単位動詞はアルカでは迂言法で表現される。

filenaj
/ [経済]長期金利
[レベル]6
22

filveel
/ [言語]長音節
[レベル]6
19
[文化]
→caf

fimfrea
/ [化学][工学]銑鉄、銑、ずく
[レベル]6
rd;/
24

finkel
/ [言語]位相
[レベル]6
21:fink/eel(ある側面を向けた顔)

fint
/ [地学]金紅石、ルチル
[レベル]6
19:pind
[文化]
スタールビーなど、効果の高い魔石にはルチルの針状結晶を持つため、魔石学では重要。

firakon
/ [地学][植物]ポドゾル
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
[語法]
高山地帯や寒冷地の土壌。鉄が下層に溶け出した土壌であるため、表面は白く、深部は赤茶色になる。

firetek
/ [名詞]白茶
[レベル]6
rd;/
23

firkoretta
/ [化学]白色発光ダイオード
[レベル]6
al;/
23

firliifa
/ [地球の国名]ソマリア
[レベル]6
19:国旗に白い星

firmem
/ [地球の国名]ラオス
[レベル]6
19:国旗が白丸

firnazl
/ [地学]白鉛鉱
[レベル]6
19

firtgana
/ [魔法]明領域
[反意語]veltgana
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

firwal
/ [地球の国名]スロベニア
[レベル]6
19:国旗に白い山

fityuyuo
/ [言語]授受動詞
[レベル]6
22

fixlkad
/ [地球の国名]カタール
[レベル]6
19:国名が「噴出する」

flanar
/ [電算][数学]チューリングマシン
[レベル]6
vl;flan vland/ar
23
[文化]
vlでflan vlandによって作られた仮想機械。

flandiia
/ [伝統色]フランディーア:存在:#41AA41:mel mel
[レベル]6
22:ridia/seren:「フラン=ディストの緑」

flandir
/ [地名]フランディール
[弓道]武射系
[アクセント]flandIr
[レベル]6
21:lt
[文化]
トモエ県の一市。トモエ県トモエ区トモエ市の北東部にある。

flaskad
/ [地球の国名]カザフスタン
[レベル]6
19:国名が放浪の民の国

fleaolma
/ [名詞]表2、見返し→lei
[レベル]6
22

flelgalt
/ [生物]肩井
[レベル]6
21

flianj
/ [亜魔]フリアンジュ、雪螢
[レベル]6
21:kt。fliaと同根
[文化]
シルフィの一種。ケートイア以北の森林や洞窟などに多く存在する。蛍のように光り、飛び回る。蛍と違って光は青白い。害はなく、力も非常に弱い。仮に攻撃しても霧散するだけで、攻撃しかえしてはこない。夜行性で、昼間は水中にいる。水辺の近くに多いので、水が近くにある指標として役立つ。

flipado
/ [地学]輝石
[レベル]6
19

flipkad
/ [地球の国名]スリランカ、セイロン島
[レベル]6
19:シンハラ語で光り輝く島

flitkad
/ [地球の国名]マケドニア
[レベル]6
19:国旗が放射線状

flittoko
/ [魔法]放晄傾向
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

flixdol
/ [地学]霞石
[レベル]6
19

fliz
/ [名詞]氷晶
[レベル]6
20:flia/so(水晶のようにする(凍てつく))

flizia
/ [名詞]霜晶
[レベル]6
20:fliz

fongar
/ [生物]風池
[アクセント]fongAr
szl;fon/gar
[レベル]6
21:ridia:風の門
[文化]
ルクレティアで風が入り込む場所。ここからやや外側の胸鎖乳突筋沿いに冷気が入って自律神経を乱したり免疫を弱くしたりする。
比較的民間人にも有名なツボで、ここを冷やすと冬に風邪を引いたり夏にクーラー病になるということが知られている。
夏場もこことfonsanjを暖めておくと、クーラーをつけても冷房病になりにくい。
訳語を調べていたら地球のツボに「風池」というのがあって、造語者の身体センスに驚いた。

fonsanj
/ [生物]胸鎖乳突筋
[レベル]6
szl;fon/sanje
21
[文化]
fongar

ford
/ [娯楽]フォード
[レベル]6
18:mel:fot/despa。紐の結び方の体系。メルは19年のメルセルに、この案で「次世代の英才教育案」の最優秀賞を取った
[文化]
紐の結び方の体系。メルが考案した。玩具も買ってもらえなかった少女時代のメルは、孤独を満たすために自分の靴の紐を解き、その紐の色んな結わき方を考えて遊んでいたそうだ。

forg
/ [音楽]コンポーネント、音楽機材
[レベル]6
14:制:古:foragna(コンポーネント)

fortfo
/ [言語]リエゾン
[レベル]6
rd;/「復活音」
24

foxfo
/ [言語]摩擦音
[レベル]6
19
【成句】
ales foxfo t'ineaato イネアート人の摩擦音を笑う:重箱の隅を楊枝でほじくる。イネアート人は摩擦音を強く発音する傾向がある。smにおいてアルバレンを教えるとある教師が生徒のスピーキングを完璧なものにしようとして嫌味なほどにその摩擦音を指摘したことから。

freinsoj
/ [医療]脊椎すべり症
[レベル]6
19:ridia
[文化]
カコで、戦士がよくなったことから名づけられた。

freldemi
/ [音楽]リタルダンド
[反意語]freltax
[レベル]6
rd;/
24

freltax
/ [音楽]アッチェレランド
[反意語]freldemi
[レベル]6
rd;/
24

fremayu
/ [ランドマーク]フレマーユ音楽学校
[アクセント]fremAyu
[レベル]6
20:freim
[文化]
セルメルでアルナに建てられた初の音楽専門学校。

fremazerren
/ [言語]フレマゼル語
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
活格言語の代表で、rdでアシェットによってアルバザードに紹介された。

fretiskad
/ [地球の国名]ミャンマー、ビルマ
[レベル]6
19:地形が飛竜のよう

frisyulvet
/ [言語]間接目的語
[レベル]6
20

fukka
/ [地名]フッカ
「回帰する土地」
[レベル]6
meltia 95 sen via;fu/kal「肩の場所」
20:ridia:fu/kal「肩の場所」。地理的にケヴェアの肩に相当するため。
[文化]
古代国家のひとつ。ジュヴァルノの北。

futalami
/ [経済]為替リスク
[レベル]6
22

futalx
/ [経済]出来高
[レベル]6
22

futan
/ [経済]トレーダー
[レベル]6
22

futdu
/ [経済]売買高
[レベル]6
22

futo
/ [単位]フト
[レベル]6
14:制:古:futo(取る)
[文化]
物質1メルバあたり放射線から吸収したエネルギーが1ルナッフであるときを示す。グレイと比較。

futper
/ [経済]スワップ
[レベル]6
19

futsera
/ [化学]置換基
[レベル]6
19

gaav frestia
/ [人名]ガーヴ=フレスティア
[レベル]6
19:ilmus:seren/mel
[文化]
(mel 98→141)ナディア期の海賊。男性。エルトア出身だが身元を隠し、カテージュ出身で終世通した。98年に母親がレイプされ、腹を引き裂かれて殺される。母の死体の中から救い出されたのがガーヴ。エルトアで生まれ、すぐ孤児院に預けられる。魔導師の生き残りで、2歳で孤児院を魔法で焼く。孤児院を去ったところを児童売買人に捕まり、アデュへ。しかし折しもアデュの報いでアデュが崩壊。しかし魔法のバリアを張って生き残る。崩壊したアデュで10才まで生きる。10才でカテージュに行き、海賊の船を盗む。捕縛されるもその船長に見込まれ、養子となる。14歳で船長をなます切りにし、海へ投げ捨て、船を奪う。メティオ付近の島を根城に、アッティ=メテの航路を通る船を襲う。貨物船から略奪をし、旅客船で強姦と虐殺のかぎりを尽す。メル124年、アルバザード・メティオ・ルティア連合軍の海賊掃討作戦に敗れ、アルバザードを撤退。南半球の航路を確立し、マレットの民を虐殺して回る。メル141年、強姦して産ませた自分の娘が12歳になり、強姦。拒まれたため、強姦して殺害。死体をなます切りにして便所に捨てた。それに見かねた部下が造反。毒を盛られ、海に捨てられた。ガーヴの海路はアルバザード海軍の利用するところとなり、植民地化が多いに進んだ。

gaavefeme
/ [地学][歴史]地質時代
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
冥王代、始生代、原生代、顕生代に分かれる。
原生代は古原生代、中原生代、新原生代に分かれる。
顕生代は古生代、中生代、新生代に分かれる。
さらに古原生代などはシデリアン、リィキアンなどに細分化される。

命名は全て人間の成長に基づいてなされる。
冥王代、始生代、原生代、顕生代は胎児、嬰児、子供、大人。
原生代の古原生代、中原生代、新原生代はnana, tina, fian。
顕生代の古生代、中生代、新生代はlaz, mana, naat。

シデリアンなどは人間が生きていく過程で起こる細かい成長を元に命名される。
例えば古原生代はnanafemeなので、シデリアンなどの細分化された項目は赤ん坊が習得することを元に命名される。最初のシデリアンはまず赤ん坊が生まれて最初にすることが泣くことなので、この時代はgaagnanaと命名される。次に赤ん坊はハイハイをするようになるので、シデリアンの次のリィアキアンはbolknanaという。このように、一人の人間の成長過程をそのまま地質時代の成長過程に当てはめていくという命名法を取る。
地球のシデリアンなどの命名と異なり体系的かつ日常的なので覚えやすく、直感的にどれくらい古いのかすぐに理解できる。

・赤ん坊時代
シデリアン:泣く
リィアキアン:這う
オロシリアン:立つ
スタテリアン:歩く

・幼女時代
カリミアン:呼ぶ。パパ、ママなどと親を呼ぶようになる。
エクタシアン:走る
ステニアン:描く

・童女時代
トニアン:書く。文字が書けるようになる。
キオゲニアン:計算する
エディアカラ紀:恥じらう

・少女時代
カンブリア紀:使命を負う。10歳で使命を負うのはアルカの伝統。
オルドビス紀:恥じる
シルル紀:憧れる
デボン紀:想いを寄せる
石炭紀:悩む
ペルム紀:反抗する

・思春期
三畳紀:恋する
ジュラ紀:デートする
白亜紀:抱く

・青年期
古第三紀:キスする
新第三紀:結婚する
第四紀:出産する

●更なる細分化

第四紀などは更に更新世と完新世に細分化される。これはtotolivlnaatではなく、totolivlの形で表現される。さらに更新世はゲラシアンとカラブリアンに分かれるが、これはtotototolivlではなくtotototoの形で表現される。なお、大雑把な地質学用語としては、ここまでの細分化は覚える必要がない。

gaavtiep
/ [建築]暗渠、あんきょ、カナート、カレーズ、地下用水路
[反意語]aljantiep
rd;/
[レベル]6
23
[語法][文化]
敷地の有効利用の目的からか、暗渠の上を道路や遊歩道へ転用している例がしばしば見られる。川がないのに欄干(らんかん)が残っている場所があるが、これは地下に暗渠がある証拠である。 もともとの川幅の狭さや強度の関係もあり、多くは車両通行禁止の遊歩道などに転用している。幅が比較的広い川を暗渠にしたケースでは、自動車が通行可能になっていることもある。 川を蓋がけして作られた経緯から、路面が沿道の宅地よりも若干低くなっていることがある。
なお、地下に水道管を埋設するために直線的に整備された、いわゆる「水道道路」もまた、暗渠の一種である。

gaidfaiz
/ [医療]甲状腺炎
[レベル]6
19

galetnim
/ [魔法]晄基色
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

galetrein
/ [魔法]晄基線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

galetsiz
/ [魔法]晄基板
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

galtlox
/ [生物]結腸
[レベル]6
19:galt形の腸。大腸の一部

galuma
/ [軍事]ガルマ
[レベル]6
sm;alt<>galu
[文化]
kalan

gashou
/ [化学]炭酸塩、カルボネート、カルボナート。gasiでも同じ。
[レベル]6
19

gelaks
/ [軍事]銃床
[レベル]6
rd;/
24:ridia
[文化]
gel

gikilb
/ [名詞]彫金
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

gilbart
/ [地名]ギルバート、ギルバートの森
[レベル]6
meltia 4:yuuma;e
23
[文化]
セルア山の北にある森。ユーマが暮らした。

gildo
/ [経済]商工会
[レベル]6
20:gil/doluya(金の館)
[文化]
yuuma 4001にlidelとkoppelが設立。神人貿易に対抗するため、人人貿易商が集まってできた。

gilkeeto
/ [歴史]ギルケート族
[レベル]6
20:古gil/ketto(金属を扱うケート人)

gillivadaig
/ [経済]キャピタルゲイン課税、マネーゲーム税、金融取引税
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gilliva
もともとvlからあったが、革命で改められた。詳しくはgillivaを参照のこと。

gilsart
/ [経済]神商会
[レベル]6
20:サルトの金
[文化]
yuuma 4137 リデルに対抗して神人貿易商の名士ignastが神商会を設立

gimleep
/ [言語]表層構造
[レベル]6
19

gimtier
/ [地学]表層。海の垂直区分。
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
tier

giopax
/ [経済]損益計算書
[レベル]6
19
[語法]
損失のときはdaepaxということもある。
[文化]
雛形は地球と同じだが、命名が独特なので注意。
売上高:全体的な収入
売上原価:全体的な原価
売上総利益:売ったことで得た利益
販管費:販売管理費
営業損益:営業(rsiil)したことで得られた利益
営業外収益(費用):本来業務ではないが、自社に関連して得られた収益(費用)
経常利益:営業利益のrsiilは多義で「親」とも取れるので、それを応用して「子」と表現。
特別利益(損失):特別な利益(損失)
税金等調整前当期純利益:税金を納める前に蔵に入れておいたことから
当期純利益:純粋な利益

goskasl
/ [化学]酪酸
[レベル]6
19:ridia
[文化]
rdでリュウがチーズから名付けた。

gyuntfaiz
/ [医療]胆管炎
[レベル]6
19

gyuntpig
/ [医療]胆道がん
[レベル]6
19

haalfel
/ [言語]生成文法。変形生成文法などを含んで総称的に。
[レベル]6
19
[文化]
セレンとリュウにより大成。セレンはその後認知革命を起こして生成を捨てたが、リュウは人工知能などへ活かしていった。ただし魔法の力を利用したので、地球のような人工知能はレイユまで休眠することになる。

hacfel
/ [言語]文字論
[レベル]6
19

hacma(2)
/ [文字]概念記号、ハルマ
[レベル]6
古:文字
[文化]
leiha

hacmadaiman
/ [名詞]修士中退
[レベル]6
19

hacmadespel
/ [魔法]使徒結界
[レベル]6
18

hacmaregast
/ [名詞]修士卒
[レベル]6
19

hacva
/ [名詞]ハルヴァ、使徒規則
[レベル]6
古:kmiir:「使徒規則」。クミールの間違いによる造語。アルシェの使徒としてアルカを学んでいたクミールは、幻字の読みを覚えるために幻字を表音文字に転写していた。そのとき使徒規則を意味するハルマ(使徒そのものと同じ字)を誤って転写してしまった。使徒と使徒規則は別の意味だから単語も別なのだろうと勘違いして訂正しなかったそうで、彼女は使徒規則のことを誤って発音していた。あるときクミールのhacvaという発音を聞いたセレンが「間違っている」というと、彼女はヒステリーを起こして「これで良い」と言い張り、強引に使徒規則をhacvaと呼び続けた。使徒自身、「使徒」と「使徒規則」が同じなのは使いづらいと思っていたのでちょうど受け入れることにしたようである。

hain alteems
/ [人名]ハイン=アルテームス
[レベル]6
17:seren:xion
[文化]
(356_)
アレイユのアルタレス。フェンゼル=アルサールを討伐した。
『紫苑の書』の登場人物。アルシェの父。紫苑に魔杖ヴァルデを託され、フェンゼルを倒した。その後、フェンゼルに代わってアルタレスとなる。

haithank
/ [気象][軍事][交通]低高度
[レベル]6
rt;/
23

haitsia
/ [音楽]バスドラム、バスドラ、キック
[レベル]6
21
[語法]
ペダルはwont。

haivet
/ [言語]起語
[レベル]6
21

hakxius
/ [歴史]ハクシウス族
[レベル]6
20:古ヒュート語「高い魔導師」

halda
/ [化学]ハロ
[レベル]6
19

halmort
/ [医療]遅発月経
[レベル]6
20

halmseron
/ [植物]八重桜
[レベル]6
22:ridia:「遅まきの桜」 桜の後に咲くことから。
[文化]
seronほど分布してはいない。カレンシアやフェリシアなどにはよく植えられている。アルティアには山里などに自生する。

halpesr
/ [料理]エール
[レベル]6
rd
22
[文化]
pesr

halpkuki
/ [名詞]南京錠
[レベル]6
20:引っ掛ける鍵。鍵を開けるとできる隙間を使って引っ掛けることから。引っ掛けるタイプの鍵はほかにもあるが、引っ掛け鍵というとアルカでは南京錠。

hamk
/ [動物]ハチドリ
[レベル]6
古:ぶんぶんいう鳥

hana(2)
/ [化学]クロロ
[レベル]6
19

hankerio
/ [地学]地脈(地層の連続した筋)。風水のではなく。
[レベル]6
rt;gaavehank/erio
23

hantnif
/ [言語]累積相
[レベル]6
20
[語法]
不定動詞の非単位動詞の持つ非単位相。
例えば不定動詞「歩行する」の非単位動詞「n歩歩く」の非単位相「歩行中」のこと。
動詞の無標形で示される。
例:luk

hantyuo
/ [言語]累積動詞
[レベル]6
20
[語法]
非単位動詞のうち、不定動詞からできた動詞。「歩行する」など。

harcat
/ [ユマナ]赤の曜日
[レベル]6
19
[語法]
セレンの個人語。なぜか子どものころから火木が赤の曜日で、月水金が青の曜日というイメージを持っていた。

harlept
/ [医療]赤痢(細菌性赤痢)
[レベル]6
19:血便の下痢

harmem
/ [地球の国名]バングラディッシュ
[レベル]6
19:国旗が赤丸

hartdirei
/ [気象]温暖前線
[レベル]6
19

hartgeretar
/ [美容]ホットカーラー
[レベル]6
21

harthank
/ [気象]熱圏
[レベル]6
19

harvefrens
/ [魔法][アイテム]ハーヴェの羽、ハーヴェフレンス
[レベル]6
22
[文化]
非常に固く、魔法を跳ね返す効果がある。加工して盾にする。

hatiamana
/ [地学][歴史]三畳紀
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

haxmelkand
/ [魔法]高位魔法鏡
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

heist
/ [地名]ヘイスト
[レベル]6
20
[文化]
古アルディアル西南部の都市。メルテナではレスティルは現ディミニオン西南部も占めていたが、heistはアルディアルの領土で、現ディミニオンの都市。

hektar
/ [地名]ヘクター
[レベル]6
20:「尻尾」
[文化]
竜の尻尾と呼ばれる土地で、ヴァルマレアとヒュグノーの部分。

helmpig
/ [医療]すい臓がん、膵臓がん、膵臓癌
[レベル]6
19

hemjenti
/ [地球の国名]バチカン
[レベル]6
19:イタリアの中にある狭い国

hempa
/ [地球の国名]フィリピン
[レベル]6
古:8つの光(hen/paa)が原義。

hemppaxil
/ [化学]イソフラボン
[レベル]6
vl;/。大豆に多く含まれるフラボノイドであることから。
23

heteantovim
/ [生物]下腿二頭筋
[レベル]6
24<22

hetetolkvim
/ [生物]大腿二頭筋
[レベル]6
24<22

hiiwi
/ [動物]キーウィ、キウィ
[レベル]6
lakta:鳴き声のオノマトペから

himezvim
/ [生物]子宮筋
[レベル]6
24<19:seren

himezvimpoa
/ [医療]子宮筋腫
[レベル]6
24<19:seren

himfeme
/ [医療]性器期
[レベル]6
22

himgakt
/ [生物]性ホルモン
[レベル]6
20

himgekfaiz
/ [医療]精巣炎
[レベル]6
19

himkeel
/ [生物]精巣上体、副睾丸
[レベル]6
19:睾丸を半分包んでいるように見えることから

himmiyuvalk
/ [医療]性別適合手術、性転換手術
[レベル]6
rd;/
24

hiptvoxn
/ [生物]生殖細胞、胚細胞
[レベル]6
19

hismelkand
/ [魔法]低位魔法鏡
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

holtbeiyu
/ [企業]ホルトベイユ
[レベル]6
21
[文化]
三菱重工業に相当する企業。

holwaaz
/ [物理]トルク、ねじりモーメント、力矩
[レベル]6
21:holxezo/vianwaaz

homis
/ [サール]ホミス
[レベル]6
seren:古:homyu(ドア)
[文化]
ドアを半開きにしていたり開け放しにしていると出てくるサール。甘開きしたドアとサール界をホミスは繋ぎ、サール界に人間を引き釣りこんでは食ってしまう。

hompet
/ [美容]バレッタ
[レベル]6
21:homp/te

honoka(2)
/ [気象]sae
[伝統色]雪白、純白、凪雪:正直:#FFFFFF:ruj rav
[レベル]6
22:honolu/ka「固まった粉」

honvaspa
/ [軍事]装甲戦闘車両。戦車などの上位概念。
[レベル]6
vl;/
24

hopseripoa
/ [医療]骨髄性白血病
[レベル]6
22

iela
/ [動物]オヒョウ、おひょう
[レベル]6
16:制:ieli

iizel
/ [人名]イーゼル=ルティア、イーゼル、イーゼル大臣
[レベル]6

[文化]
リーザの叔父。リュシオン王の弟。ルティアの大臣。

ikaleev
/ [物理]矩形波
[レベル]6
21

ildilaz
/ [地学][歴史]シルル紀
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

ilfa
/ [医療]敗血症
[レベル]6
19:il/faiz

ilfalti
/ [経済]全面高
[レベル]6
22

ilfer(2)
/ [経済]全面安
[レベル]6
22

ilhanoi
/ [人名]イルハノイ
[レベル]6
21
[文化]
hac

ilion
/ [名詞]版面→lei
[レベル]6
sm;ilion,szl
22

ilmgab
/ [経済]売上原価
[レベル]6
19

ilmi
/ [ユマナ]イルミ
[レベル]6

[文化]
リーザの日記。かつてその一部をリディアが親子喧嘩の際にアシェットにバラまき、リーザが激怒した。

ilmi akinas
/ [人名]イルミ=アキナス
[レベル]6
20
[文化]
(imul 1279:1348)ラグナロク校の卒業生で、ワゼット等の発明者。歯車式計算機を発明するが、国家反逆の罪を着せられ処刑。

ilmxone
/ [数学]標準偏差
[レベル]6
19:seren:il(すべて)でなくilm(全体の)

ilrante
/ [企業]イルランテ
[レベル]6
21
[文化]
三井不動産に相当する企業。

ilset
/ [生物]膏肓
[レベル]6
21:皆殺し
【成句】
il set yu im levn luna ilset 病が膏肓に来れば皆死ぬ:病膏肓に入る

ilsyulvet
/ [言語]直接目的語
[レベル]6
20

ilvapind
/ [魔法]コバルト針
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

ilvetfel
/ [言語]語彙論
[レベル]6
19

ilzomi
/ [化学]ペルオキサイド
[レベル]6
19

imelliifa
/ [地球の国名]ベトナム
[レベル]6
19:国旗に黄色い星

imelviet
/ [地球の国名]グルジア
[レベル]6
19:国章に黄色いライオン

impikant
/ [名詞]養蜂
[レベル]6
23

impimoot
/ [名詞]蜜蝋
[レベル]6
tm;impi/moot
22
[文化]
moot

insayuliel
/ [運動][ユマナ]太極拳
[レベル]6
20:中国のユリエール

intik
/ [名詞]視野角
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

ipmkuta
/ [医療]肛門鏡、直腸鏡
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
最古のものはzgであり、現代と同じようなくちばしの形をしていた。

ipmpit
/ [医療]肛門科
[レベル]6
19

ipon
/ [植物]チャイブ、アサツキ
[レベル]6
alakta

ippin
/ [植物]ウルシ、漆、うるし
[レベル]6
kk;ippin.k. alt
22

ipsenfian
/ [名詞]桃娘、イプセンフィアン
[レベル]6
zg;/
23
[文化]
zgのシージアで作られた奴隷。少女に桃などの果実ばかりを食べさせて育てる。するとその少女の汗や尿が甘くなり、これを舐めることに薬効があるとされ、妙薬とされた。だが実際には少女らは糖分の取り過ぎで糖尿病などになることが多く、視力を失ったり早死にしたりと散々な目にあった。無論薬効はなく、迷信にすぎない。しかし卑劣な一部の富裕層によって現在でも犠牲者が後を絶たない。一部の者は薬効ではなく性的な目的で少女らの体液を求めている。

irma
/ [単位]イルマ。回路のインダクタンス。
[レベル]6
古:irma。元はiiremiyu(電気変化)だろう。
[語法]
電流が毎秒1イーヴァの割合で変化するとき1イレットの自己または相互感応による起電力を作るような回路のインダクタンスのこと。ヘンリーと比較。

istesa
/ [言語]異形態
[レベル]6
19

istfo
/ [言語]異音
[レベル]6
19
[語法]
例えばnは歯茎鼻音だが、ankの中では軟口蓋鼻音になる。この軟口蓋鼻音をnの異音という。

iti
/ [名詞]泥炭
[レベル]6
15:制:sad:itlakm(悪い石炭)

itsame
/ [言語]奪格
[レベル]6
20

itvian
/ [物理]内力
[反意語]alvian
[レベル]6
20:外力に応じて物体の内部に生じる力
[文化]
外力の反対が内力で、作用として物体に外力が加わると、反作用として内力が生じる。この内力の単位面積あたりの量を応力という。

iwaenkleep
/ [魔法][化学]光学異性体、鏡像異性体
[レベル]6
19:左右対称な異性体。

jaegel
/ [名詞]グルーガン
[レベル]6
16:制

jagahank
/ [地学]粘土層
[レベル]6
vl;/
23

jamhovesn
/ [生物]剣状突起
[レベル]6
rd;/「胸骨の舌」
24

jamjim
/ [生物]胸郭、胸腔
[レベル]6
19

janbibi
/ [化学]メチルオレンジ
[レベル]6
19:seren:指示薬として、空のように色が変わるアゾ化合物。とはいえ、変色の範囲は狭い。

janfaibfit
/ [軍事][交通]空中給油
[レベル]6
vl;/
23

jansaks
/ [魔法]天行
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

janvelt
/ [亜魔]ジャンヴェルト、飛鬼、グレムリン
[レベル]6
rd;jan/vemelt
24
[文化]
ヴェメルトの一種。航空機を墜落させようとする小悪魔。

japyuo
/ [言語]定義動詞
[レベル]6
20
[語法]
eks, mols, gartなど。

jaxleasknob
/ [医療]大動脈瘤
[レベル]6
19:seren

jian
/ [言語]限定詞
[レベル]6
23:mel:「指し示すもの」

jimvelf
/ [医療]胸水、腹水
[レベル]6
19

jintigel
/ [軍事]対空砲
[レベル]6
20

jisnoz
/ [生物][医療]二枚爪
[レベル]6
rd;/「裂けたり爪」。裂けたり割れたり剥がれた爪のこと。
23
【用例】
an tilat jisnoz man daktik noz e luwa al elen sin. 足の爪を机にぶつけてしまい二枚爪になった。

jissoj
/ [医療]脊椎分離症
[レベル]6
19

jual
/ [魔法]精錬質、溶質
[類義語]adist、alfe
[レベル]6
20:古ju/al「受けるもの←溶かされるもの」

jukil
/ [魔法]ゼロガレット
[反意語]ajul
[レベル]6
lss;ju/kili
21
[文化]
dolmiyu

jumiyu
/ [魔法]錬成質、ジュミーユ
[アクセント]jumIyu
[レベル]6
20:古ju/miyu(変化を受ける)
[文化]
lmiyu

juska
/ [地名]ジュスカ川
[レベル]6
19:ridia:jina/aska
[文化]
アシェルフィ西部を通る川。北西からカンタルを通過し、アシェルフィを通り、学校のすぐ東を抜けて南に降りていく川。川幅は8メルフィほどで、底は浅く、流れは穏やかで、水は透き通っていて青い。川底には白い石がたくさんあり、上から見ると泥は少ない。アシェルフィの守護神であるアスカが南の丘の方へ昇っていき、そこから天に舞うと考えられている。

kaafkarma
/ [植物]むくげ、ムクゲ、槿
[レベル]6
19:kaaf/karmain

kadanvai
/ [軍事]国民兵
[レベル]6
20

kadia
/ [歴史]カディア族
[レベル]6
20:古リディア語「大きな人」

kadmoel
/ [経済]ソブリン債
[レベル]6
22:kadmoelxiam

kadmoellami
/ [経済]ソブリンリスク
[レベル]6
22

kaenkleep
/ [化学]構造異性体
[レベル]6
19:結合の場所が異なる異性体

kaigel
/ [軍事]大銃、砲
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
gel

kaimixiolz
/ [医療]前立腺肥大症
[レベル]6
19

kaini
/ [動物]メインクーン
[レベル]6
21:大猫

kaisia
/ [音楽]トムトム、タム、ロータム
[レベル]6
21

kakxteet
/ [魔法]複写性
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

kaledvulf
/ [交通][アイテム][魔法]カレドヴルフ、飛銀竜、飛竜艇カレドヴルフ
[レベル]6
rd:ridia;kaled,vx/vulf,vx
24:ridia
[文化]
→faldias
rdでリディアがラグナロクと神々に依頼してセレンのために作ってもらったセレン専用のファルディアス。
セレンの持つ尋常ならざるユノをスピードに反映できるようオーダーメイドされた一機。装甲も堅牢で、軍事利用にも向いている。ギア数(飛水晶数)は通常の飛竜艇と同じく六速まで。しかし飛水晶の質や機体の質が特別で、セレンの持つ異常なユノに負けない仕様になっている。
通常の飛竜艇の最大速度が時速250kmであるのに対し、カレドヴルフの最大速度は時速5000kmに達する。ただ時速4万kmに満たないため、アトラスを脱出して宇宙に行くことはできない。あくまでアトラスで用いる乗り物である。
なおカレドヴルフは「甘い風(xiiateeze)」という特殊機能がついており、体に受ける風の抵抗を魔法の力で100分の1程度まで抑えてくれる。従って最大速度で走っても時速50kmのバイクと同じ程度にしか風の抵抗を感じず、すこぶる快適である。
ちなみにカレドヴルフは武器ではないため、セレンの愛車ではあるものの、ヴァストリアではない。

kalmedi
/ [地名]カルメディ
[軍事]カルメディ戦争
[レベル]6
20:skaldia/median。カルセールのカルではないので注意。
[文化]
スカルディア・メディアン国境付近で、3000年戦争の舞台となった砂漠地帯。

kalpdia
/ [植物]芙蓉、フヨウ
[レベル]6
nd;kalp/diain
22

kalul
/ [魔法]活性剤、カルル
[レベル]6
20:古kulul(作る)
[文化]
錬金術において溶質を溶媒に入れたときに、それだけではアディストが生じない場合に、アディストを生じさせるために入れる物質。溶質と溶媒を活性させて反応させる働きを担う。

kalvaenan
/ [魔法]貧蓄体
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

kalviidron
/ [魔法]低晄圧
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

kalwakad
/ [地球の国名]ネパール
[レベル]6
19:国旗にエベレスト

kamatdaizkad
/ [政治]連邦王国
[レベル]6
23

kamatmoel
/ [政治]連邦政府
[レベル]6
23

kandil
/ [魔法]カンディル。1/100ルノン。
[レベル]6
21:kandi/al「カンディのもの」
[文化]
dolmiyu

kantar
/ [地名]カンタル、館紫街
[レベル]6
古:「館」クミールの家、「紫」クミール
[文化]
アシェルフィの北部の街。クミールの家がある。ソエンよりずっと手前。
【成句】
kantar telen adel 背水の陣。防衛部隊であるソーン側の守りを越えられたら後がない。ここまで攻め込まれるとアシェルフィに進入されてしまう。

kanzel
/ [地名]カンゼル、カンゼルの森
[レベル]6
f;e
23
[文化]
セルア山の近くにある森。ヴィーネの家があった。

kaolin
/ [魔法]カオリン
[レベル]6
sm;kaoxist
21
[文化]
→kaoxist kulnors、xistina、saikan
光の低位難合白魔法。最も安定するのは白のときで、同時に最も容易に出せる色である。

kapekad
/ [地球の国名]マダガスカル共和国、マダガスカル
[レベル]6
19:国章に角

kardina
/ [魔法]カルディナ、心
[レベル]6
lj
22
[文化]
リディアの失った9つの心。kardinalからだが、kardina,szl(夢幻)にもかかっている。
心の花で、集まるとクリスタルになる。

kasdelk
/ [地学]三角江、エスチュアリー
[レベル]6
19
[語法]
沈水海岸のひとつ。

kastol
/ [魔法]カストル、銀粉
[レベル]6
古kastol(塵埃)
[文化]
代表的な活性剤(kalul)。銀を砕いて粉にし、月光に晒して得る。

kateejzol
/ [音楽]マンドリン
[レベル]6
21

kavlpax
/ [経済]財務諸表
[レベル]6
19

keetoyuuji
/ [軍事]清教徒軍、ケートユージ
[レベル]6
20:keeto/yuuji
[文化]
yuuma 4214 清教徒兵団、ケートイア義勇軍と挟撃してレスティリア軍をアデュで破る。彼らはまとまり、清教徒軍を名乗る

kemguz
/ [医療]アニサキス
[レベル]6
rd:ryuu;/「胃に噛み付く糸くず状の(回虫)」
24
[文化]
smで凪人が刺身をもたらした頃から謎の胃痛がアルバザード人の間に起こった。rdでリュウが魔動内視鏡を作ると患者の胃中にアニサキスを発見。これが原因であることが判明した。実際には胃だけでなく小腸などにも進行することがあるが、たいていは胃痛で気付くのでこのような命名となっている。ちなみに小腸に達するとalの技術をもってしても開腹手術が必要となる。
リュウは実験の結果アニサキスが60度以上の加熱ないしマイナス20度以下の24時間の冷凍で死滅することを発見した。これ以降アルバザード人は刺身を食べるときには冷凍してから解凍して食べるようになった。現在では業務用冷凍庫にて冷凍した後に解凍する。冷凍すると味は落ちるが、生食を嫌うアルバザード人は安全を取る。

現実には魚類の生食を嫌うリディアによってアシェットの人々にもたらされた文化。日本人のセレンはリディアに寿司や刺身などを食べないよう何度も言われて苦心した。

kemjior
/ [生物]胃兪、胃愈
[レベル]6
21

kemmelt
/ [生物]内関
[レベル]6
21

kempa
/ [地球の国名]イラク
[レベル]6
古:星の国kenpekaがkempaになったもの。nはmに

kernkaik
/ [動物]翼竜
vl;/
[レベル]6
23
[文化]
分類学的には恐竜ではない。

kettol
/ [動物]アビシニアン
[レベル]6
21:ketto神に似ている

kiit
/ [建築]枢、とぼそ、くるる、くる、くろろ
[レベル]6
tm;ki(動く)/i(目)/te(のような)「目のような中心になるもので、くるくると動くもの」
23

kilsanoz
/ [音楽]トレモロ
[レベル]6
21

kilslyudia
/ [言語]ハードファンタジー
[レベル]6
rd
22
[文化]
lyudia

kimfink
/ [名詞]曲面。平面の反対として。
[反意語]knakfink
[レベル]6
vl;/
24

kimhomi
/ [生物]肋軟骨
[レベル]6
rd;
24

kimhosiafaiz
/ [医療]肋膜炎
[レベル]6
19

kirset
/ [哲学]エティック、エティックな
[反意語]antist
[レベル]6
vl;kirs/te
23
[語法]
文化の外部から客観的に比較する態度のこと。逆に主観的なのはイーミック。

kisel
/ [天文]エリス。準惑星
[レベル]6
meltia 0:kilseles;kilseles.xik
23

kleagalis
/ [軍事]弾幕、クレアガリス
[類義語]galisesk
[レベル]6
20:「粉の弾」。ダイヤモンドダストkleavextからの造語。弾が多すぎてひとつひとつが粉のように感じられることから。

kleagalisliva
/ [娯楽]弾幕シューティング
[類義語]galisliva
[レベル]6
21

klelfel
/ [言語]辞書学
[レベル]6
19
[文化]
カコで辞書が初めて作られたが、学問として大成したのはrd。

kletatis
/ [人名]クレタティス
[レベル]6

[文化]
女性。2期のルシーラ。

klevlanslaz
/ [地学][歴史]カンブリア紀
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

klevlanslazsa
/ [地学][歴史]先カンブリア紀、先カンブリア時代、先カンブリア、隠生代
[レベル]6
vl;/
23
[語法][文化]
冥王代から原生代までを取りまとめて言う。

klevlanssenti
/ [地学][歴史]カンブリア爆発
[レベル]6
vl;klevlanslaz/senti「カンブリアのボウル→カンブリア紀に起こった種の坩堝化」
23

klistos
/ [地名]クリストス
[レベル]6
fv;e
23
[文化]
ガルヴェーユのフランヴェールの南にある地域。湖が多い。

knakfink
/ [名詞]平面。2次元という意味の場合はfiklを使う。曲面の反対としての平面。
[反意語]kimfink
[レベル]6
vl;/
24

koakoplet
/ [音楽]オーギュメントコード
[レベル]6
21

kokmom
/ [言語]同根
[レベル]6
20
【用例】
kokmom on kai kaiと同根

kokot
/ [魔法]虚引力
[反意語]tatak
[レベル]6
ard;ko/ko
21

komelt safrein
/ [人名]コメルト=サフレイン
[レベル]6

[文化]
リーザの教師。リーザをナルシェに引き合わせた。

komyuo
/ [魔法][化学]単離
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

konots
/ [経済]単式簿記
[レベル]6
19

konvir
/ [魔法]閉式赫晄
[レベル]6
20:古ko(中に、同じ)/vir
[文化]
dolmiyu

kookyuo
/ [言語]状態動詞
[レベル]6
20
[語法]
単位動詞の経過〜影響相までの5相からなる区間のこと。
行為動詞に比べ、動作主の意思が表れにくく、動きも静的。

koomeld
/ [言語]同系、姉妹語
[レベル]6
19

koppel(2)
/ [人名]コッペル
[レベル]6
20
[文化]
(yuuma 3956:4418)アルヴェーテの教祖リデルの参謀。

koreifotvian
/ [物理]界面張力
[レベル]6
20

korxfo
/ [言語]そり舌音
[レベル]6
19

kovaenan
/ [魔法]単蓄体
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

kovesto
/ [言語]単母音
[レベル]6
19

kovlets
/ [音楽]アップライト、アップライトピアノ
[レベル]6
21

kozetkad
/ [地球の国名]キューバ
[レベル]6
19:国章に鍵

kozue
/ [ランドマーク]フェリシア学院
[類義語]felixia
[レベル]6
sm;校章による異名
22

kozue(2)
/ [言語][文字]印刷標準京極書体、業界標準京極書体、印刷業界標準京極書体、コズエ、桜京極
[レベル]6
22:kozue,alt
[文化]
セリフの京極書体。本文に用いる。

kreptia
/ [人名]クレプティア
[レベル]6
20
[文化]
(yuuma 6946:7433)
yuuma 6974 アンダント、旧イクサンテ系貴族のアルシェリア人kreptiaを第二夫人として娶る。クレプティアは人種的にはシフェルだったため、マレットの多いイクサンテの完全な理解は得られなかったものの、暴動は一時沈静化

krius
/ [人名]クリウス
[レベル]6
20
[文化]
(yuuma 5631:6225(5755:6225))カコ前期のヴェマ王。
yuuma 5755 ヴェマで召喚士kriusが王を倒して新王となる

kulivkard
/ [動物]獣弓類、獣弓目
vl;「獣の目」
[レベル]6
23

kuofeetfel
/ [言語]調音音声学
[レベル]6
19

kuokaos
/ [軍事]口径
[レベル]6
rd;gelkuo/kaos
24
[文化]
gel

ladileep
/ [経済]産業構造
[レベル]6
19

ladleld
/ [言語]自然言語
[レベル]6
19:lein

ladlerfi
/ [地学]自然銀
[レベル]6
19

ladlletti
/ [地学]自然銅
[レベル]6
19

laisasl
/ [化学]有機酸
[レベル]6
19

laivraseex
/ [医療]水毒、水滞
[レベル]6
rd;laivraSeex.l 23

lakta
/ [名詞]制定語彙
[レベル]6
古:lakta
[語法]
古アルカの語彙が載っている本,古アルカの語彙の大半はこの本に載っている字に依存している

lamarka
/ [言語]初代アルカ
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
[文化]
カコに作られたアルカ(このころはまだアルカという名はない)。アティーリではsartarkaを元にラシェットが作った花言葉を用いた暗号。
ユマナではラシェットが花言葉を用いて作った暗号で、最初のアルカとなった言語。

lambxin
/ [法律]街屯禁止法
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
[文化]
公共の場所でガラ悪くたむろしてはいけないという法律。チーマーや暴走族や暴徒に適応されるだけなので、スポーツをするなど健全な集まりなら問題ない。

lanak
/ [軍事]照準、狙い、ねらい
[軍事]照準器、スコープ
[レベル]6
rd;lana/kon
24

lankzet
/ [経済]借方科目、借方
[レベル]6
19

lansorseld
/ [電算]高級言語
[レベル]6
19

lanvas
/ [娯楽]ランヴァス、シャンチー
[レベル]6
20:lanta/vas(駒の戦い)
[文化]
→nayumel
歴史的にアルバザードでは知名度が低く、プレイヤーは少ない。しかし愛好家はリヴェルより高度であると評している。影ながら優れたゲーム。
地球と逆で、ルティアの将棋が元でできたゲーム。相手の駒を使わないものの、将棋から発展しているので駒の名前は両陣営で共通。
アルティルまでは将棋の駒と同じ名称で士をhyuxaにし、兵をwaltにしていたが、レイユでは将棋と合わせてやる人間が増えたため、同じ名前で駒の能力が違うと混乱するということで、改名された。
帥・将(daiz)、仕・士(hardian)、 相・象(baltir)、馬(gilvan)、俥・車(nalmi)、炮・砲(matis)、兵・卒(wetta)。

lanxel(2)
/ [地名]ランシェル、ランシェルの森
[レベル]6
f;e
23
[文化]
セルハノイの近くにある森。ユーマがサールのヴァルゾンから身を隠すためにギルバートの森から移り住んだところ。ここでやがてドゥルガと会い、恋に落ちて一緒に生活するようになる。
後にアルドゥがエスタをフランディールから連れて家を建てて16人の子供を成す舞台ともなる。

laplem
/ [サール]ラプレム
[レベル]6
mel:古:laaplem(音楽をほしがる)
[文化]
元は人間の音楽家。最高の楽器を求め続けた男。ある日彼は人間を使った楽器は一体どんな音がするのだろうと考えた。メロウにそそのかされたラプレムは遂に気がふれて、自分の娘のユーレを楽器にし、生きたまま演奏道具に用いてしまう。ラプレムは娘の体を打楽器や鍵盤楽器、果ては膜楽器や弦楽器にまで見立てて引いた。娘は痛さと苦しさの余りに死んでしまう。娘を失ったラプレムは悔い、自殺を試みる。しかしそこにメロウが現れ、ラプレムをサールにした。ユーレとの間に娘のメイユがある。

latianver
/ [医療]繊維筋痛症
[レベル]6
21:latia/anver(地獄の呪い)

lazfeme
/ [地学][歴史]古生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
約5億4200万〜約2億5100万年前。先カンブリア時代(隠生代)の後に相当する。

leebenxtel
/ [亜魔]レーベンシュテル、冬螢
[レベル]6
rd; 24
[文化]
シルフィの一種。アルバザード以北で見られる。北に行くほど多く、特にvxに多い。冬の時期に見られ、死体を分解して生きる。亡骸を優しく包み込んで光の中に消し去ってしまうように見えることから、美しい死を連想させる。

leemvai
/ [軍事]自由民兵
[レベル]6
20

leepfel
/ [言語]構造言語学、構造主義言語学
[レベル]6
19
[語法]
セレンとリュウが大成した。両者はその後生成文法へ駒を進める。

lei e miir
/ [論理]ミールの書、『ミールの書』
[レベル]6
rd;「ミールの書」
12:seren:lei e miir:『ミールの書』の制アルカ題
[文化]
→mirsfel
rdでセレンが19歳の終わりに使徒の論理力を向上させるために書きはじめて20歳で書き終えた論理学および論議学の本。リュウと共同して論理学を発展させ、メルやクミールやリディアの協力を得て書いた。登場人物は自分たちで、自分たちを出すことで読み手である使徒の気を引こうと考えた。私小説的でもある。
この本はオーパーツ的な代物で、論理学を地球より早く発展させた。その後論理学はndでほとんど発展せず、rt以降の発達を待った。論議学はalまで発展を待たねばならなかった。
なお、内容は地球版とは様々な点で異なる。

・現実では

セレンによる小説。アルバザードが舞台だが、当時制アルカがまだ未制定だったため、制アルカなのに古アルカの幻字が使われたりと、今から見ればおかしい点が多い。リディアらが数名で抄訳し、アシェットに広めた。クミールが特に気に入ったことからアシェット内で人気が出た。制アルカといえるものには訳されなかったため、訳本と改訂が要求されているが、私小説であったため時間が経ってネタが古くなってしまった。そのためセレンは改訂に積極的ではない。
12歳の少女ミールがセルフィッシュガーデンという場所で見知らぬ学問「論議学」を学び、それを通して自分の存在の秘密を解き明かすという話。実名小説でもあり、ミール以外の登場人物は全てセレンを始めとするアシェットの関係者ばかりである。実名小説にしたのはそうすれば皆が読みやすいだろうと判断してのこと。『ミールの書』はアシェットの論理力向上の為に生まれたから、その点は重要であった。尚、タイトルにあるミールの書とは、作品中でミールが手にする魔法のノートのことである。

元々98年6月25日(木)の古典の授業中に着想したもので、Asylin at selfish garden(アシュリンアットセルフィッシュガーデン)というタイトルだった。当時はソフィーの世界と不思議の国のアリスを混ぜて論理学に特化させたような内容だった。
だがアシェットがアメリカ嫌いだったことと(アシュリンがアメリカ人という設定だった)、セレンが擬人化した動物が嫌いなのと(設定する前に気付けという話だが)、登場人物を使徒にしたほうが使徒が興味を持って読んでくれるだろうという理由で、動物でなく使徒をそのまま登場させ、主人公もアメリカ人少女からメルに似せた架空のアルバザード人の少女にした。

leifala
/ [名詞]Cコード、図書コード、図書分類コード
[レベル]6
rd;/
23

leifot
/ [名詞]栞紐、栞ひも、しおり紐、しおりひも、スピン
[レベル]6
rd;/
24

leimpias
/ [経済]約束手形、約手
[レベル]6
19:為替手形に比べてアルバザードでは多かったため

leinesel
/ [名詞]着エロ
[形容詞]着エロな
[反意語]satiesel
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
主に女性に対して使う言葉で、裸よりも服を着ているほうが性的魅力を感じさせる場合、それを着エロという。ふつうは女性の裸に性的興奮を覚えるが、セレンのように裸があまり綺麗とは思えず、浴衣や着物や矢絣や袴やスカートなどを着ているほうが萌えるという人もいて、そういう人を着エロ派という。日本人に比べアルバザード人は着エロ派が多く、露出の多い服よりも少ない服のほうが雅だし色々と想像する愉しみがあると考える男性がわりといる。
【用例】
an siina leinesel da. 俺は着エロ派だ。
[言葉遊び]lein leines leins leinesel. レインが着エロな制服を着ている。

leira
/ [被服]ドレープ
[レベル]6
sm;ler
22

leiren
/ [地学]明礬石
[レベル]6
19:leikt/ren
[文化]
レイクトを召喚するための石。rdではメルが使用。明礬石は火山地帯にある。この単語を命名したことで、これまで謎だったセレンとメルとイヴィル老人が住んでいたところがベルフェであると判明した。

lemia
/ [植物]ミズキ
[レベル]6
nd;alt

lemiet
/ [言語]レミエット、拡張語彙
[反意語]sereet
[レベル]6
20:lemir/vet
[文化]
ナディア以降にレミール言語庁がセレートを拡張して作った語彙。科学技術の発展に伴い、無尽蔵に語彙が増えるため、年々増加している。

lensavelet
/ [人名]智慧の杖、ルシア、ルシア=アルバザード、レンス・アヴェレット
[レベル]6
22

lestimiir
/ [人名]レスティミール、3賢女
[レベル]6
rd;lestir kaen lei e miirを短縮させたもの。
24
[文化]
lei e miirに登場する3賢女のこと。具体的にはクミール、リディア、メルを指す。

lestsecar
/ [電算]メインカメラ
[レベル]6
vl;/
24

letil
/ [言語]モーラ
[レベル]6
19:lim/til(音素を持った)
[文化]
→caf

lettihac
/ [言語]銅版体、カッパープレート体
[レベル]6
20
[文化]
hacrein

levagio
/ [経済]当期純利益
[レベル]6
19

levianfia
/ [言語]人工言語界
[レベル]6
23

levianklel
/ [ユマナ]人工言語学研究会、レヴィアンクレール、レヴィアン・クレール
[レベル]6
22:yulfka e levianklel「人工言語論文集研究所」を縮めて名称化したもの。
【画像】

leviant
/ [言語]人工言語屋、人工言制作者、人工言語作者、レヴィアント
[反意語]diakaltis
[レベル]6
rd;levian/lantis。語末の終わり方はavelantなどからの類推。
23

leyukel
/ [医療]解離性健忘
[レベル]6
19:seren

leyulevl
/ [医療]解離性障害
[レベル]6
19:seren

lfel,fv
/ [魔法]晄水晶。後のiflitのこと。
[レベル]6
vs:yulg;e
21

lianpits
/ [環境]放射能汚染
[レベル]6
19

liifarein
/ [地球の国名]モロッコ
[レベル]6
19:国旗に星状の線

liithokt
/ [音楽]クラッシュシンバル
[レベル]6
21:アクセントに使うので香辛料

liizakad
/ [地球の国名]エストニア
[レベル]6
19

liksepalif
/ [天文]散開星団
[レベル]6
21

lilotte
/ [ユマナ][電算]ASCIIコード
[レベル]6
20:ユマナのロッテ

liloz
/ [化学]周期律
[レベル]6
19

lim
/ [言語]音韻、音素
[レベル]6
19:恣意
[語法]
音韻は何にも入れないか//に入れる。音声は[]に入れる。これは地球と同じなので覚えやすいはず。
[文化]
<音素の歴史>

・f_rf

fでsartが作った24子音5母音の29音素体系が最初。
fvは彼らが分裂などしてできた神々が使った言語であるため、音素はfから継承。
rfはfvと同一の言語で、時代が異なるだけ。人間と違って成員が入れ替わらないため、音素は保持。
ここまでから、f=fv=rf=29と分かる。

・シージアとレスティル

szやfrfは寿命を持つ人間の言葉で、しかも神と別々に暮らしているため、当然時とともに音素が変化する。つまりfvにない音を持つ。ly_arも同様。
神々はtmでレスティルに住んでおり、cv後も実質宗主国として現代まで影響を強く及ぼしている。zgでは神人貿易も盛んであった。そのためレスティルはシージアより神との繋がりが強く、fv_rfの影響が強い。つまり変化の度合いをszと同じに設定するのはおかしいということになる。単語と音は変化すれど、その度合はsz_ltより小さくなければ辻褄が合わない。→xalit

・ly_ar

fv_rfに近い音素体系であることが予想されるが、人間の言語なので変化がないということもないだろうと予想される。なのでそのように作る。

・階層による位相差

階層による位相差も考える必要がある。
高官や商人は神と直接交流があり、信仰度が強い。神から授かった音をおいそれと変えることはないし、そもそも変えても不便なだけなので、むしろこの層は自発的に変えたがらない。
一方庶民はそんなこと知ったことではないので言いやすいように勝手に変える。これが彼らの生活を考えた上で出てくる違いで、リアリティの種となる。

結果、上流と中下流で音素の乖離が起こる。
これは地球でも存在するパターンで、階層によって発音が違うことはままある。

以下ではly_arの音素の変化例を見る。

・sとxの交替

lsdで起こった音の変化。sとxが入れ替わった時代がある。根拠はsiina。
fではxiina その後lsd中でsとxが交替。そしてこの時代に古語の形態素を用いてxi/na>siinaができる。ずっと生きている人から見れば2回同じ形態素から造語しただけに見えるが、長い時を経て同じ形態素が二度使われただけで、当人らは事情など露知らずということになる。

後期lsdに再度sとxが交替。つまり「戻し」が起きた。
「戻し」なのだから、最初の交替後に起きた語には再交替を適応しない。
そこでsikuと発音されていた単語はxikuに戻っても、siinaはママとなる。
それがarやaに継承され、現在に至る。

「好む」がxiinaでなくsiinaなのはこのような歴史的に複雑な事情がある。異世界の言語学はここまでやる。
世界を作るということは歴史を作るということで、共時的な考察だけでは限界がある。
加えて言えば現実の古アルカでsiinaがxiinaでないのはまたさらに別の理由があり、現実と虚構を別々に覚えねばならず、大変である。よくファンタジーをやっていると空想と現実の区別がつかなくなると言う人がいるが、リアルファンタジーだと逆だ。現実の学問ありきでそこにファンタジーを矛盾なく加味していく作業なので、虚構は虚構と分かっている人でないと難しい。

・響字の音素

響字は学者らがベルト監修の下で作った。彼らは上流なのでrfの音素を積極的に使う。
つまり響字は上流階級の音素を表す。日本の平安時代と同じで、庶民の言葉はほとんど記録が残っていない。
極端なことを言えば、もしかしたら庶民はavelantを「アッチェレント」のように発音していたかも分からない。
現代感覚ですぐ紙に書けばいいと考えるのは歴史的考察が足りない。この時点での庶民は筆記用具を得られないし、文盲だ。

・教育と乖離

上流と中下流との乖離はsmになって教育事情の発達とともに縮小する。
教える側は学者で、学者は響字を作った階層である。従って乖離は上流側に引き寄せられる形で縮小する。

しかし下流は満足な教育を受けられない。そこでsm以降は上中流と下流間の乖離となる。
要するに中流を引き上げただけだが、マス層の引き上げは意味が大きい。その言語で実際に使われている音素を言えと言われたら通常マス層のものを挙げるからだ。

sm以降は庶民も筆記用具を得られる層が出るが、その層が既に上流と同じ音を使うようになっているので、結局下流の発音は地球の言葉と同じく確定できない。
「下流はkをsと発音するようだ」など、当時の文献で残っているものの中から根拠になる記述を探さねばならないが、そう都合よく見つかるものでもない。

・rd以降

rd以降は神が表社会から去り、アシェットという求心力もなくなる。
さらに庶民も当たり前のように紙に文字を書くようになる。
arもaも好き勝手に国民が音素を変化させる。

・革命

革命前のvlではaも300年以上経過しているので、当然音素がそれなりに変わっている。
もっとも音素というのは単語より遙かに長いスパンで緩やかに変わるので、300年だとしばしば短いくらいだ。とはいえ300年でがらっと変わるケースも地球の言語にはあり、300年でどれくらい変化するかはしばしば判じ得ない。

具体例を出すと、革命前はaxelと書いて「アジェル」と読むようになっていた。ajelだと「アイェル」と読む。
kaitは「ケート」と読む。二重母音も変化が起こっている。

原理主義者のミロクはrdで最初に作られた音の設定を正式と考え、書いたとおりに読むように教育を施した。この背景には、上流階級ほど保守的で300年とはいわないまでも古めかしい音素体系を保持していたという事情がある。日英などにも一端が見られる。
同時に、英雄たちの使った言葉に戻すことで、悪魔を倒して平和をもたらした時代へ回帰しようという政治的イデオロギーを打ち出している。
言論を操れば思想を操るのも容易い。人の精神をどう喰らうかミロクはよく熟知していた。上流ほど保守的で未来と過去に明るく、下流ほど似非革新的で目先のことしか見えない。上流の趣向に合わせつつアルティス教の原理を盛り込んだ精神支配がこの教育の背景にある。

学術機関やメディアを使って矯正されると国民の大半は矯正される。ただし老人や下流や田舎ほど矯正しづらい。
いくらミロクが偉大な革命家だろうが、「一人残らず矯正できました」というのはいかにもご都合主義くさい。作者が方言や位相を作るのが面倒で逃げた感じがする。
現実問題80の老人が発音を今更矯正できるかという話だ。器用な老人ならまだしも全員だ。現実的ではない。
そこで矯正できた部分とできなかった部分を両方作り、田舎や下流などに元の発音を残す。こうすることで世界はリアルになり、深みを増す。

・sz_lt

sz_ltも同様に音素が変化している。
zgまでは文化の坩堝で革新的な国で、神の影響も少なかったため、fv_rfとの音素の乖離はly_arより大きい。

・fとΦとh

sz_ltの音素の変化例を挙げる。

前期szdでf→Φ。例えばfaiがΦaiに。
後期szdでfvから輸入したものはfのまま取り入れ。結果fとΦが別々の音素として確立。元を辿ればどちらもfなのに、取り入れた時代によってfかΦか変わる。当然sz土着の新語にはΦの入る単語もできるようになる。

zgで響字ができる。fとΦが別の字として登録。このときはhもある。
mtでhが発音されなくなる。響字上では書いていたが、発音されないのでmt後期でhが'になる。'orettなどが例。

smでhが発音されるようになる。hが記述の上でも戻るが、'の付いている単語については既に'orettなら「オレット」で耳が覚えているので戻さない。あくまで外来語や新語でhの付いているものだけhを発音する。
これは当たり前だ。人々は生きている。'orettで耳が覚えているのに「ホレット」に戻すはずがない。机上の空論だとホレットに戻ったように感じられるが、彼らの生活を想像するとそれはありえないと分かる。
日本語の「母」も「パパ」から「ハハ」へ変わったが、その後入ってきたpはpのまま発音される。パリをパリと発音するからといって今更母をパパに戻すかというとそんなことはありえない。オレットもそれと同じだ。

smで再びf→Φ。Φ一色となる。
後期smで理字ができる。fはこのときないので、fの文字はない。竜字や幻字に転写するときは先方のfの文字で転写する。例えば幻字だとfoxの字で示す。

・塔字(アルハノン)

→hac
tmでilhanoiによって考案されたアルハノンは響字とは完全に独立した表音文字である。
ただ、幼字から脱却したという歴史を持つ以上、幼字をベースに持つ。

ハングルに近い文字だが、ハングルとの違いは文字のデザインがアポステリオリだという点である。
ではアプリオリの表音文字はアトラスにないのかというとそうでもなく、例えば幻字がそうである。

アルハノンはメティオを中心に境方や魔方で使われている。
つまりarmetiaは竜字・塔字・理字でできているわけだ。そこに幻字が加わることになる。

子音字は無子音入れて25で、母音字は5。
文字の形と順序は以下のとおり。p,b,t,d,k,g,m,nと進む。
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/alhanonamiso1.jpg
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/alhanonvesto.jpg

このころは音声学は存在しないが、調音は内観できる。ilhanoiは内観に基づいて調音点が前寄りのものから配列した。
調音法は頻度の高い順に並べ、閉鎖、鼻音、摩擦、流音、半子音とした。
rdで音声学を立ち上げたセレンはこの順序を響字より体系的な配列と評し、feeteda作成の際に参考にした。

幼字のデザインをいかに塔字に組み替えたかは以下を参照。
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/alhanonamiso2.jpg

幼字とアルハノンの対比。
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/alhanonkempe.jpg

・響字の数

響字は50文字。子音35の母音15。うち29文字はrf,lsで使う。lsなどには21音が欠けることになる。
ほかの参加国らの言語がこれら21音を分散して持つ。例えばszにはΦの文字がある。

ところでこの50という数は現実的には何が根拠となってどこから来ているのか。
『アルカ』p67の『制アルカオノマトペ』のリディアの試算に子音32母音5の37音体系というものがある。これは『制アルカオノマトペ』ごろのアルカの音素の体系である。
37には半子音y,wがない。yの代わりにjがあり、wに当たるものが含まれていない。子音としてカウントされていないし、母音にもカウントされていない。しかし古にはyunkやwaのような単語があるので半子音がないわけがない。そこでjをyと捉え、本来あるはずのwを入れ、都合38音とする。
ところでこうして見ていくとドイツ語のichのヒの音がない。古には辛いのヒなどにこの音があり、制新生もtihなどに現れる。ハのxを音素としてカウントするならヒもカウントすべきだろう。そこでヒとその有声音を加え、35とした。
これを響字とすれば現実を巧くリサイクルできるが、母音5というのは当時の響字参加国の全母音としては少ない。そこでp65の『制定語彙』の母音リスト(15音)を採用する。すると母音5から15になるので10増え、合計50字となる。ちょうどキリも良い。これが響字として21に採用された。

一方rf,lsの音素29は、p67のメルの主張を元にセレンが制の時代に作った新生古から来ている。
両方ともそれなりに人工言語にしては歴史のある設定といえる。

・響字のデザイン

響字は幼字の読みを利用して音声表記に用いたもので、当時はfvが中心的な言語なので、fvの音素がベースとなる。例えばdiaの幼字でdを指す。fvの29音はこのように単純に幼字から引っ張ってくる。
一方fvにない音はfvにある近い音の文字をアレンジするか、何らかの言語でその音を含む幻字で示す。あるいはゼロから別途作る。

例えば前者の例としてこのようなものがある。fiinaはszではΦiinaと読まれる。Φを含む字で最も頻度が高いことから、fiinaの幼字をΦの表記に用いる。つまりfiinaの幼字をΦの響字として用いる。
もちろんfvではfiinaの幼字はfiinaと発音される。fを指す響字はfaiの幼字なので、fiinaという幼字の音を指すのにfaiを使い、fiinaを使わないことになる。fiinaの幼字がfでなくΦになるのはfvだけで見るとややこしいが、幼字を活かしつつ国際的に使うことを考えるとこうなる。
なら一から表音を作ればいいのにと思うのは現代人であって、それはまだ幻字の誕生を待たねばならない。どっぷり幼字に使っていなかったalhanonだけは早々表音文字に辿りついたが、幼字ありきの神々にその踏ん切りはつかなかった。
とはいえアルバザード人は神ではないので自分の言語にない音を使う気はベルト会談から離れるほど無くなり、結果これが竜字を生む。にしても響字の崩しなので、純粋な表音はやはり幻字を待つことになる。徐々に歴史が進化していて面白い。

一方、後者の例としてこのようなものがある。両唇入破音はly建国後のfrfに見られる音で、farfaniaが響字参加国だったために響字に存在する。この音はfvにはない。この音はしゃっくりを意味するpagという語のpの部分に来ている。fvでしゃっくりはcokotで、幼字表記はcoki/teeze(乱れた風)である。そこでこの2文字を組み合わせて1字にしたもので両唇入破音の響字とした。これがデザインを別途作った例である。

・響字の配列

響字のころは音声学がまだないため、体系的な配列はできない。
しかし調音点と調音法は内観できるため、ハングル同様後の音声学上の特徴を使ってある程度規則的に配列できる。

子音について。
まず調音点は最も頻度の高い歯茎を中心とする。次に歯茎の前の歯音、次に歯茎の後ろの後部歯茎。
このように、歯茎から近い順に前後ろの順で並べていく。前優先なのはfvで前寄りの音の頻度が高い傾向にあるためで、この傾向は時代の遠く離れたアルカにも継承されている。
調音法は閉鎖・摩擦・鼻音・流音等の順である。
無声は対応する有声の先に来る。

母音について。
前側から徐々に後ろへ向かう。非円唇が対応する円唇より先。『アルカ』p65に倣う。

具体的には以下のとおり。
左端が幻字での転写。その右が響字。その右が音声。この音声のうち例えばfvは29種を音韻として選択する。右端はその幼字の本来の読みで、基本的にfv。
半子音だけはIPAだと分かりにくいので音韻で示した。ヤ行とワ行である。

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/forma1.gif
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/forma2.gif
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/forma3.gif

arkantisで打てるようにアクサンテギュしか用いない。t,d以外のすべての幻字のアクサンを用いている。26+24で正しく50となる。
このように、響字はarkantisで表記できる。ただし幻日ではf,fv_rf,ly_ar,sz_ltの母音については長短を区別しない。これらの言語でkeetといえば響字的にはkEEtだが、これらの言語について述べるときはこれらの言語の音韻を用いてkeetと表記する。

子音についてもf,fv_rf,ly_ar,sz_ltのC以奥のh以外の摩擦音についてはすべてHの音韻を用いる。響字的にはhanoiはKanoiと綴るべきだが、これらの言語ではHanoiと綴る。また、aではHすらないのでhとなる。つまりhanoiと綴るし、tihと綴る。
また、sz_ltにはf,vがなくF,Vしかない。vlandやevaの響字的な綴りはVlandやeVaであるが、sz_ltと分かっている状況ではf,vで転写する。sz_ltにはf,vがないので混同はせず、sz_ltのF,Vはどのみちar,aではf,vに転写されて入ってくるので問題ない。ただ、正確な音はF,Vだとは覚えておくべきである。

響字の示す音声を示す場合は[]に入れる。例えばszkの時代にvutと書けば読みは[Vut]であるが、同じ綴りでもltでは[VM]となる。
同様にvland,szの発音は[Vland]となるが、vland,ltは[VlAnd]となる。
響字が音声と同時に音韻を指したのは初期だけで、時代を経て言語が変化するに従って音声と音韻が乖離していく。綴りが残って音声だけ先走って変化するのは言語学の常識で、響字や竜字や理字でも同じことが起こる。

具体的な文字の順序について。
まず歯茎のt,dが来る。
次に同位置の摩擦でs,z。
次に鼻音でnが来る。鼻音はnとmしかないため、ここで先にmを割り込ませてまとめる。
流音4つが頻度順に並ぶ。
前側の歯音に移ってS,Z。
後ろ側の後部歯茎でx,j。
前側の唇歯に移ってf,v。
後ろ側のそり舌でX,J。余談だが、日本のJapanは中国語のリーベンから来ているが、どうもこの音はリーではなくジーに近く、このJの音ではないか。とするなら響字でJとなっているのはそれなりに音声的に合点のいく話である。
両唇に行ってp,b。
ここは摩擦の先にその他の音を割り込ませ、pの入破でPと、bのふるえでB。p,bと関連付けるために割り込ませている。
摩擦でF,V。
硬口蓋でy。

以降は後ろ側しか残らないので前後前後という均衡が崩れ、比較的前寄りの軟口蓋から順に後ろへ。
まずk,g。
その後イレギュラーだが、硬口蓋摩擦のC,Yが来る。順序が崩れているのは、ハ行系摩擦音をここから最後まで通すため。Yは調音点が同じなので覚えやすい。Cが来ているのは幻字のデザイン的にyを引っくりかえしたものがcだからであって、cukの音とは関係ない。ただ、cだと読者はドイツ語のichなどと絡めて覚えられるかもしれない。
次に摩擦のK,G。幼少期のメルがhanoiをkanoiと言ってたのが懐かしいが、こうしてKという表記ができると音声学的にも現実的にも響字的にも合点がいく。
残りhにかけてH,R,hと進む。

母音は上述のように、前側から進む。
iireのiとipのiはfvでも音声が異なる。fvで長母音と短母音は音声が異なる。fvの母音は5だが、長短を区別すると10弁別できる。あと5つをほかの文字で回す。
ちなみにfvやlsの場合、音声上では母音の長短を区別するが、音韻上では同一視する。従ってこれらの言語の響字では5つしか母音字を使わない。すなわちi, e, a, o, uである。

・節字

→hac
節字はCVの音節文字で、仮名を想像すればよい。
無子音含め子音19の母音5で、ここからyiとwuを引いた93字が節字である。
そのほか撥音記号などが数点加わる。

響字のアンチテーゼとして作られたため、幼字が元になっているのは響字と同じ。

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/veel.gif
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/veel2.gif

・竜字の数

smでできた竜字はarの音素を反映して29字である。子音24の母音5である。

・竜字のデザイン

→hac(・ペンと筆、・デザインと国民性)

竜字は主に商人や役人がペンで繋げて書きやすいよう崩していったもので、地球でいうとアルファベットの筆記体のような崩れ方をしている。
繋がりをよくするために、左中央の高さに起点があり、右中央の高さに終点のある字が多い。起点と終点の位置を守るためにむしろ響字より冗長にする場合すらあるが、それは結局一文字一文字の合理性ではなく全体の書きやすさという合理性を活かした結果である。

dのように変わらないもの、zのように繋げて書きやすくしたもの、mのように回転させて書きやすくしたもの、LやHのように複雑に崩したものなど、崩し方は多彩である。

・竜字の配列

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/abram.gif

響字を元にしているので、文字の順序は響字と同じ。
ただし響字のうち竜字にないものはスキップすることになる。
音韻はf,fv_rfと同じで29。上でも述べたとおり、母音は音韻上では長短を区別しないが、音声上では区別する。keetとketでは音が異なるが音韻は同じ。響字的にいえばkEEtという発音でも、竜字の音韻上はkeetと表記する。

響字に比べ、そり舌がなかったり、hを除くC以奥の摩擦音がHにまとめられていたりといった違いがある。

・理字の数

smでまとめられた理字は竜字より1つ多い30字である。子音22の母音8である。

・理字のデザイン

→hac(・ペンと筆、・デザインと国民性)

理字は響字の一部を切り取ったいわばカタカナ的な文字である。
竜字と違い、繋げ文字前提ではない。ただし理字内に草書のような繋げ字風の書体は存在する。デフォルトではこのようなルーン文字を彷彿とさせるブロック体である。
竜字と独立した崩し方を発展させていったが、画数の少ない字の形など数に限りがあるため、竜字と同じデザインになった文字もある。
ただ、示し合わせてないので当然音は一致しないことがある。例えばxのような字形の文字は双方にあるが、音が異なっている。混乱に注意したい。

・理字の配列

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/tiaram.gif

こちらも竜字同様、響字から理字に存在しない文字を落としていって文字を並べる。
竜字に比べてラ行が2つと少ない。f,vがないのが特徴で、代わりにF,Vがある。eVa(雪)は日本人なら日本語のまま「えぶぁ」と発音すればよい音である。
母音は竜字より多く、8母音ある。

・幻字の数

rdでセレンが作成した幻字はアルカの音を表す。
アルカは使徒が持ち込んだ様々な自然言語をまとめた最大公約数的なアポステリオリ言語である。ゆえに音素も最大公約数的になっている。
少なすぎず多すぎずなるべく共通性のあるものを選んだ結果、4音が捨象されて25音となった。従って幻字も25字で、それにシュワーなどが入る。

『アルカ』p65に『制定語彙』の音素(というか音声)が挙がっている。子音38の母音15で53音。これは恐らく音声であって音素でない。
この数を神話上は何に使うかだが、rdでセレンがアルカを作るときに使徒の言葉を聴き比べ、彼らの口から出てきた異なり音声の総数とする。つまりアシェットを構成していた人間の言語の音声の総数である。音素ではない。
ここからセレンは音素を導き、その上で取捨選択をして25音を選んだ。現実のほうは『制定語彙』から直接制の音素を選んだわけではないが、大体これに近いわけだからしっくりくる。

この時点ではまだfeetedaがないので、響字をひっぱり出してきて、足りない音は響字を変えつつ対応したと思われる。つまりセレンは使徒の言葉を聞いて響字を元に音声を記述し、響字にない音は随時新たな文字を作るか響字に記号を加えるかして記述した。
こんなことをしていればfeetedaが欲しくなるのは必然で、どうりで共時言語学が発展したわけである。

・feeteda

響字の50は響字参加国の音素の数であり、世界全体の音素や音声の数ではない。
そこでrdでセレンは幼字や幻字を元に包括的なIPAに当たるfeetedaを、調音音声学の観点から作った。
上述のように調音点と調音法についてはアルハノンの配列を参考にしている。

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/amisofeet.jpg
http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/vestofeet.jpg

・文字の比較

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/nod.gif

limfel
/ [言語]音韻論、音素論
[レベル]6
19

limlet
/ [言語]リムレット、音的発達、音的発達による語形成、変音
[類義語]limpak
[レベル]6
20:lim/古al/te(音韻の物事に関する)
[文化]
音の一部が変化すること。

limpak
/ [言語]音的発達
[類義語]limlet
[レベル]6
20:音韻進化。音韻自体が進化するわけではない。

limyuk
/ [単位]テスラ、リミュク、人間ミュク
[レベル]6
14:制:人間ミュク

limyum
/ [単位]ウェーバー、リミュム、人間ミュム
[レベル]6
14:制:人間ミュム

lisgel
/ [軍事]小銃、歩兵銃、マスケット、ライフル、フュズィ、ゲベーア
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
gel

lishinkliti
/ [生物]エクリン汗腺
[レベル]6
21

liskan
/ [宗教]修道会
[レベル]6
zg;/
24

lixakad
/ [地球の国名]チリ
[レベル]6
19:地形が細い

lixirius
/ [エルト]リシリウス
[レベル]6
meltia 52:lixirius;e
23:ixirius
[文化]
シンケの銅鏡から生まれたエルト。

lizalevian
/ [言語]暗号型人工言語
[レベル]6
22
[語法]
特定の集団で暗号として使われる言語。古アルカなど。

lmiyu
/ [魔法]錬成、ルミーユ
[レベル]6
20:古al/miyu(物を変える)
[文化]
adist
錬成質jumiyuに魔法をかけたり物理的刺激を与えたり蒸発させるなどして錬成物tolkaを作ること。

loobkad
/ [地球の国名]アルゼンチン
[レベル]6
19:国章に帽子

looza
/ [数学]計算尺、対数尺、ローザ
[レベル]6
20:lo/zamo(考える尺)このzamo(木)は棒、尺のこと。
[文化]
imul 1396にlooz igretが対数尺を発明。lozamoを語源としたが、自分の名前に似せたという腹もある。imul 1410に計算尺を発明。こちらもloozaと呼んだ。地球と異なり、対数尺と同じ名前で呼ばれるので、区別するには複合語を用いる。
当時アルナ産のローザは木製で白く塗られ、アルシア産のローザは鉄製で黒かった。rdで計算機は広まり、一般の学生にも普及した。アルナ大学とラグナロク以外は木製で茶色のものを持っていた。電卓が広まるまで理系学生のステータスシンボルで、特に白か黒のローザを白衣から出す姿は女子によくモテた。

looza amanze
/ [人名]ローザ=アマンゼ
[レベル]6
21:「血の混じった」
[文化]
シオンとユルトの娘。教祖シオンやミロクの先祖。

lorluno
/ [化学]カーボンナノチューブ
[レベル]6
19

lotte
/ [電算]ロッテ文字コード、ロッテコード、ロッテ
[ユマナ]アスキー、アスキーコード、ASCII
[レベル]6
20:圧力印刷
[文化]
imul 1603にリュウが文字コードを開発し、7ビットによる1バイト文字を作成した。当初この文字コードはhacnoltと呼ばれていた。
1612年にパールがタイプライターを発明したころから、この文字コードはlotteと呼ばれるようになった。
現代でも最もカルディアで普及している1バイト用の文字コードで、アスキーコードに当たる。

loyotyuvel
/ [運動][ユマナ]少林寺拳法
[レベル]6
20:元々鉤十字がシンボルだったが、ナチスのイメージと結び付くなどと因縁をつけられ、シンボルを変更させられた経緯がある。

loze
/ [化学]懸濁液、懸濁物
[レベル]6
rd;loz/er
24

lozi
/ [料理]カンパリ
[レベル]6
16:制:loz

lsd
/ [言語]古レスティル語
[レベル]6
21

lsk
/ [言語]遠レスティル語
[レベル]6
21

lsl
/ [言語]lsk_lss、上代レスティル語→szl
[レベル]6
21

lss
/ [言語]新レスティル語
[レベル]6
21

lsv
/ [言語]近レスティル語
[レベル]6
21

ltd
/ [言語]古ルティア語
[レベル]6
21

ltf
/ [言語]中ルティア語
[レベル]6
21

ltk
/ [言語]遠ルティア語
[レベル]6
21

ltv
/ [言語]近ルティア語
[レベル]6
21

lufan
/ [物理][工学]飛翔体、飛しょう体、飛行物体
[レベル]6
21:飛ぶもの

lufuto
/ [単位]グレイ、リフト、人間フト
[レベル]6
14:制:人間のフト

luihomk
/ [ユマナ]ドーバー海峡
[レベル]6
19

lukletian
/ [美容]ポンパドール
[レベル]6
21:smのアルバザード王の寵姫から

lusnial
/ [被服]ペチコート
[レベル]6
21

lutvinsaja
/ [魔法]経常廃棄率
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

lutvinsdu
/ [魔法]経常廃棄量
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

luutevet
/ [言語]冗語、冗談語
[レベル]6
rd;/
23

luxialiifa
/ [天文]メラク、紫亞星
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
yultliifa

lyusia
/ [ランドマーク]リュシア研究所
[レベル]6
20
[文化]
yuuma 6856 ユクレシアは地方都市遠征の際に、病人を看護するための施設を設けたが、この病院はユクレシアが旅をしている間はユクレシアの弟子たちによって運営されていた。ダイズアイライの脅威が去った後は病院として使われており、ユクレシアの弟子によってamitiなどの魔法が使われたり、清潔な環境での入院治療が行われたりしていた。また、弟子らは患者への生活指導や衛生指導を行っていた。弟子というのはもともとlyuux研究所の研究員で、嘆きの焔以降はアルナ郊外に研究所が建っていた。時間が空いたときは弟子たちは魔法の研究をしており、特にユクレシアが最初に行ったアルシアには彼の右腕がこぞって付いていったため、非常に優秀な弟子が集まっていた。この年、弟子たちは病院の隣にlyusia研究所を建て、lyuuxの姉妹校とし、魔法の研究に専念した

lyusiehol
/ [名詞]インメルマンターン、インメルマン旋回
[アビリティ]天馬旋回、リュシエホル
[レベル]6
21:「天馬旋回」

lyusion lutia
/ [人名]リュシオン=ルティア、リュシオン、リュシオン王
[レベル]6
rd;lyusiel

[文化]
rdのルティア王。リーザの父親。

lyuux
/ [ランドマーク]リューシュ研究所
[レベル]6
20
[文化]
yuuma 6822 ユクレシア、lyuux研究所をレスティリア城郊外に置き、宮廷魔導師の養成を行う
yuuma 6856 ユクレシアは地方都市遠征の際に、病人を看護するための施設を設けたが、この病院はユクレシアが旅をしている間はユクレシアの弟子たちによって運営されていた。ダイズアイライの脅威が去った後は病院として使われており、ユクレシアの弟子によってamitiなどの魔法が使われたり、清潔な環境での入院治療が行われたりしていた。また、弟子らは患者への生活指導や衛生指導を行っていた。弟子というのはもともとlyuux研究所の研究員で、嘆きの焔以降はアルナ郊外に研究所が建っていた。時間が空いたときは弟子たちは魔法の研究をしており、特にユクレシアが最初に行ったアルシアには彼の右腕がこぞって付いていったため、非常に優秀な弟子が集まっていた。この年、弟子たちは病院の隣にlyusia研究所を建て、lyuuxの姉妹校とし、魔法の研究に専念した

maata
/ [地球の国名]シリア
[レベル]6


maglan
/ [植物]チョウマメ
[レベル]6
meltia 6:tiitel;e
20:magla
[文化]
tiitelがマグランの花(チョウマメ)に性欲を押さえ込み、そこから娘のマグラを作ったことで知られる花。

maglea
/ [地名]マグレア山
[レベル]6
20
[文化]
ツェリンにある山。
yuuma 7365 maglea山の戦いでイーファはルーキーテと再び出会う。イーファは剣を収め、泉でルーキーテと話す。イーファが恋心を打ち明けると、ルーキーテは彼を受け入れる。その後、イーファは戦争を止めるべきだと主張。ルーキーテも賛同する

maglev
/ [医療]パーキンソン病
[レベル]6
19:ridia:mag/levn
[文化]
rdで発見され、maglevと名づけられたものの、後に非運動性のものもあると分かった。そのため、地球とは異なり、非運動性のパーキンソン病はしばしばseermaglevと呼んで区別する。

maiket
/ [音楽]サイケ、サイケデリック
[レベル]6
21:maika/te

maisfelan
/ [名詞]実習生
[レベル]6
rd;/
24

majmkad
/ [地球の国名]ブルガリア
[レベル]6
19:ここはこれしかないでしょう

maklgek
/ [軍事]散弾
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
gel

malea twen
/ [人名]マレア=トゥウェン
[レベル]6
19:melidia axte
[文化]
アルティル期の芸術家。女性。コーレルに影響を受け、新古典主義に。神話の闇の部分を露呈した絵を描いた先駆者。代表作はfian le dert a lastia。

mamakacte
/ [ユマナ]秋葉原
[レベル]6
22:ridia:「メルの庭」。メルに頼まれた土産で秋葉原に行ったさい、しあに「ここどこ?」と聞かれてとっさに答えたことから。

mametvim
/ [生物]小胸筋
[レベル]6
24<22

manamikamidia
/ [言語]メタサイエンスフィクション、メタSF、メタSF作品
[レベル]6
vl;/
23

mandave
/ [化学][工学]硬鋼
[レベル]6
rd;/
24

mark t'arkadia
/ [気象]月虹、白虹
[レベル]6
21:「アルカディアの鎌」 アルカディアに入ってすぐのところにある弧に似ていると言い伝えられる。

matesse
/ [普通動名詞]ファーストフードセックス
[反意語]seresse
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
seresse

matet
/ [経済]ザラ場
[反意語]noxet
[レベル]6
22:noxetに対して造語されただけで、mat自体の散るという意味はない。

matvoar
/ [物理][化学]核分裂炉
[レベル]6
al;/「核分裂原子炉」
24
[語法]
noxvoar

mavfeme
/ [地学][歴史]顕生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
先カンブリア時代(隠生代)の終わりから現在までのことで、約5億4200万年前から現在までの期間。古生代(lazfeme)、中生代(manafeme)、新生代(naatfeme)に分かれる。

maxipa
/ [医療]痔瘻、じろう、蓮痔、穴痔
[レベル]6
19

maxoma
/ [動物]ダックスフンド
[レベル]6
21

meelfel
/ [言語]社会言語学、方言学
[レベル]6
20
[文化]
制アルカ前の自然言語研究、および新生流布語の社会におけるアルカのありかたの研究。セレンが大成。

meeverdo
/ [地学][魔法]菱沸石
[レベル]6
21:形が霰に似ている沸石
[文化]
dolmiyu

meifvoar
/ [物理][化学]増殖炉
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
消費する核燃料よりも新たに生成する核燃料のほうが多くなる、つまり転換比が1を超える原子炉のこと。

meiyu
/ [人名]メイユ
[レベル]6
mel:月
[文化]
ラプレムとユーレの娘。ラプレムはユーレの父親。したがってメイユはラプレムの娘でありと同時に孫である。また、ユーレには娘であると同時に妹である。

melcaifa
/ [天文]回転花火星雲
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
メルがラスティアディンに放ったライファの星雲。

melflia
/ [地学]シトリン、黄水晶
[レベル]6
19:imel/flia
[文化]
rdまでimprafliaと呼ばれていた魔石。敵の弱点をその水晶に映し出す効果がある。ヴァステでニムラを倒したときにインプラから切り崩したことから来ている。

melji
/ [普通動名詞]人前での隠れたオナニー
[レベル]6
18:ridia:ji e mel. rask, im fian, mel arat tu neltel yun serpo.

melliifa
/ [天文]アルデバラン
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
メル暦元日の零時にアルバザード国アシェルフィ市天体観測所から見てちょうど南中する星で、アデルの封印の起点となる星。メルが生まれたとき、ちょうど輝いていた星で、メルの星とされ、非常に珍重される。同時にアルデバランは黄道を通る4つしかない一等星のひとつであるため、メルはどこまでも奇跡的な生まれ方をした使徒と考えられている。後世、メルの誕生日があまりに出来過ぎていることに疑問を持ったアルティス教徒は、メルティアが未来を予知してメルの生まれる日を特別にしたのではないかと考えるようになった。
黄道を通る4つの星はアルデバラン、フォーマルハウト、レグルス、アンタレスであり、すべてメルにゆかりのある名がついている。

meltialiifa
/ [天文]アンタレス
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
黄道を通る4つの一等星のひとつ。メルの父メルティアの星。

meltion
/ [動物]マルチーズ
[レベル]6
21:ぬいぐるみ犬

membaog
/ [物理]角運動量
[レベル]6
19:日本語は英語のangularを訳しているようだが、「円運動量」という概念は特にないようだし、ならばmembaogのほうが分かりやすいと判断した。

memirvesto
/ [言語]母音調和
[レベル]6
19
[文化]
古アルカには存在した。制のn対によって崩れた。新生でも古の名残のあるものは母音調和しがちなので、間接的に母音調和は残っている。セレン=アルバザードは姓名ともに母音調和。arnamanaka t'arbazard(アルバ国アルナ大学)など、すべて母音調和。

memkoktaxitov
/ [物理]等速円運動
[レベル]6
19

merlyudia
/ [芸術]リアルファンタジー
rd;/「完全なファンタジー」
[レベル]6
23
[文化]
lyudia

mermem
/ [数学]真円
[レベル]6
rd;/
23

mesmev
/ [言語]接周辞
[レベル]6
19

mexprot
/ [普通動名詞]商業出版
[レベル]6
22

mextev
/ [経済]外貨建て
[レベル]6
19

mifov
/ [医療]ジスキネジー、不随意運動
[レベル]6
19

miglasl
/ [化学]シュウ酸、蓚酸
[レベル]6
19:ridia/seren。古アルカでは特に名前のない行為だった。
[文化]
rdでmigltrenをしていたテオロンを見て、リュウは「なぜ蓼は罰ゲームになるような味なのだろう」と考え、分析したところ、シュウ酸を見つけた。

mihink
/ [医療]無汗症
[レベル]6
19

mikan
/ [名詞]semaim
[植物]ガクアジサイ、額紫陽花
[レベル]6
miko,alt.k

mikarka
/ [言語]神無アルカ
[レベル]6
15:制:ミルフの月に作られたアルカ
[語法]
メル4年ミルフの月にセレンが作った古アルカの改定案。後に古アルカの音韻論に貢献する。

milfeld
/ [言語]芸術言語、演出型
[レベル]6
19
[語法]
芸術用途の人工言語。芸術とは絵画だけでなく文芸も含む。アルカ、エルフ語、クリンゴン語。

milfliifa
/ [天文]アークトゥルス、アークトゥールス、アルクトゥールス
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
セルメルやカコに観測されたデータと異なった位置に存在することから、不思議がったリュウが「ミルフ嬢のように踊る星のようです」と言ったことから、この名がついたという伝説。

miltak
/ [生物]天宗
[レベル]6
21:「腕のせいで(胃が痛い)」の意味。PCなどをやって腕を前に出し続けるとここが凝って膏肓や隔兪にまで至り、胃痛になる。

mimag
/ [言語]無声、無声音
[レベル]6
19

mimomkoplet
/ [音楽]ディミニッシュコード
[レベル]6
21

mimteeze
/ [気象]颪、おろし→walteeze
[レベル]6
rd;/
24

minalifnok
/ [再帰動名詞]女性の社会進出
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
古代、女性は魔導師として有力だったため、カルディアでは総じて男女平等がなされていた。魔力の減少とともにsmごろから徐々に女性の地位が低くなり、女は家にいて男が外で働くという構図が生まれてきた。
獅法代になり、魔法の力がなくなると、女性は完全に昔の地球同様地位を貶められた。その後vlごろにフェミニズムが隆盛し、ljの革命前で最高潮となった。ljではしばしば行き過ぎたフェミニズムにより女尊男卑が起こるほどであった。
女性の社会進出はvlから徐々に増え、alとljの革命前で最高潮に達した。

セレンは革命で女性の社会進出を制限した。女性が社会進出することで男性の就職先が減り、過当競争から収入も減少し、結果的に世帯年収の減少も招いた。更に問題なのは女性が社会進出することで婚期が遅れ、婚姻率が下がり、少子化を招いたことである。また、女性が一人で働いて生きていけるということは離婚率の上昇にも繋がり、少子化に拍車をかけた。この結果、革命前のアルバザードは少子高齢化社会であり、社会福祉などに大きな亀裂が生じていた。
セレンは少子高齢化を食い止めるため、婚姻率と出生率の増加を図った。それにはフェミニストらが推進する女性の社会進出が障害であった。セレンは女性の社会進出を制限し、マスメディアを利用して女性は結婚して子を産み育て家を守るのが美徳で洗練された生き方で幸福な人生だと洗脳した。
その一方で、女医など特殊な職業において敏腕を発揮する有能な女性については革命前よりもむしろ積極的に社会進出させた。つまり有能な女性にはどんどん社会に出てもらって、男社会が牛耳っているような業界(例えば日本でいう医師や政治家など)にどんどんメスを入れるようにしたわけである。反面、凡庸な一般女性には昭和の日本と同じくどんどん25歳くらいまでに結婚してもらい、子供を産んでもらうことにした。
2013年現在の日本では晩婚化や少子化が深刻な問題である。女性は社会進出したとはいえ、その程度は中途半端であり、医師や弁護士や政治家といったいわゆる上流階級の職業では圧倒的に男性比が高く、せいぜい中小企業でようやっと女性が増えてきたという程度である。本当に有能な女性の力を必要とする上流階級は未だに男社会で、それ以外のわりとどうでもいいふつうな階級までしか進出していない。しかしその中産階級の人数が多いため、結果的にロクに社会進出できない上に晩婚化や少子化まで真似ているという、ルーズルーズな状態になっている。
革命前のアルバザードも日本と同じで、上流階級では特に既得権益者の抵抗が強く、女性が社会進出するのが難しい状態にあった。セレンはそこにメスを入れた。有能な女性にはどんどん上に行ってもらい、男社会を打ち破ってもらうことにした。その一方、特に有能というわけでもない中産階級の女性たちには家庭的になってもらい、少子化を食い止めるよう働きかけた。

minamis
/ [電算]正規表現
[アクセント]mInamis
[レベル]6
vl;minami/so「メタにする」。文字列の集合を一つの文字列で表現するという手法だが、これがメタ的に映ったため、このように名付けられた。
23

minhat
/ [料理]女体盛り
[レベル]6
22
[文化]
アルティア人の考案。rdでザナが知って爆笑した。

minlet
/ [魔法]雌晄(しこう)、ミンレット
[レベル]6
20:女性の晄基
[文化]
dolmiyu

minletrein
/ [魔法]雌晄線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

minnuave
/ [化学][工学]軟鋼
[レベル]6
rd;/
24

minnufrea
/ [化学][工学]軟鉄
[レベル]6
rd;/
24

minxpir
/ [名詞]ステルスマーケティング、ステルスマーケット、ステマ
[レベル]6
al;/
24

mirakad
/ [地球の国名]カンボジア
[レベル]6
19:国旗にアンコールワット

mirser
/ [天文]プロキオン
[レベル]6
19:ridia/seren/mel:kmiir/seren
[文化]
クミールの誕生日とセレンの誕生日の間ごろに南中する星。同じ年だがクミールのほうがメル暦では早生まれなので、mirserの語順。アルシェとソーンのルシーラの間にあって橋渡しをしていることから、アシェットの成立、すなわち和平の象徴とされる。星座としてはdolkern座にある。

misan
/ [植物]蝋梅、ロウバイ
[レベル]6
mt;misa
22

misap
/ [言語]無気、無気音
[レベル]6
19

mistiet
/ [地名]ミスティエット
[レベル]6
20:misti/te(ミスティのような)
[文化]
アルシア北東部にある町の名。ケートイア・ヒュートの国境線に近い盆地。すぐ周りは山地になっている。死神ミスティの加護があるという言い伝えからこの名が来ている。

miveyu
/ [言語]孤立語、孤立語的
[レベル]6
19

mixiolzpig
/ [医療]前立腺がん
[レベル]6
19

mixoi
/ [医療]味覚障害
[レベル]6
19

miyuhet
/ [娯楽]ミユの尻尾
[レベル]6
21:miyuはridiaのこと
[文化]
『キャッツアイ』に相当するアニメ。

mizodol
/ [地学]霰石
[レベル]6
19

mokensip
/ [医療]睡眠時無呼吸症候群
[レベル]6
19

mokolisa
/ [亜魔]ミコリサ
[ユマナ]コロポックル、コロボックル
[レベル]6
sm 23
[文化]
雨の小人。カイラの亜魔。アルティア原産。さといもの葉を傘にした霊で、雨になると現れる。好戦的ではなく、人を不思議な世界に招き入れようとする。

mokvix
/ [医療]床ずれ、褥瘡
[レベル]6
19
[語法]
医学的にはhavに分類される。

mold
/ [言語]ムード、法
[レベル]6
rd;molt.k
23

momoe
/ [地名]モモエ、モモエ市、滝水市
[レベル]6
22:momo/e「崖っぷちの水→滝」
[文化]
ファイマン市東部の市。ファイマン線の終着駅がある市。

mononavix
/ [医療]鼠蹊ヘルニア、脱腸、女児における卵巣のヘルニア
[レベル]6
19:paal

monos
/ [法律]勾留
[動詞]yulをaに勾留する、勾留する
[レベル]6
13:制:mono

moxoppax
/ [経済]連結注記表
[レベル]6
19

moxpax
/ [経済]連結表、連結財務諸表
[レベル]6
19

moxveml
/ [数学][物理][地学]平射
[レベル]6
20:投影対象の任意の一点に光源が接して置かれることから。

mozop
/ [名詞]割注、分注→lei
[レベル]6
22

mugit
/ [音楽]ルンバ
enegaia;「楽しい」
[レベル]6
21

myuk
/ [単位]ミュク、磁束密度
[レベル]6
古:元はmyumkama(磁束密度)。「磁束の多さ」。
[語法]
磁束の方向に垂直な面において1平方メルフィにつき1ミュムの磁束密度のこと。テスラと比較。

myulem
/ [言語]ウムラウト
[レベル]6
19
[語法]
同化の一種で、後続の母音の影響を受けて母音が変質すること。後ろの母音と同じになるとは限らないため、myulと呼んでいる。英語のfoot−feetのような例はアルカではアプラウトと捉えている。むろん、通時的にはfeetはfotis(oの上にウムラウト記号)から生じたため、純粋にウムラウトである。しかし現在のfeetとfootの関係だけを取り出すと、アプラウトである。他方、sing―sungのような例は通時的にも後続母音による変化によるものではなかったため、アプラウトでしかない。

myum
/ [単位]ミュム、磁束
[レベル]6
古:磁束
[語法]
1回巻きの閉回路と錯交する磁束が一様に減少して1秒後に消滅するときにその閉回路に1イレットの起電力を与える磁束のこと。ウェーバーと比較。

myuooppax
/ [経済]個別注記表
[レベル]6
19

myuopax
/ [経済]個別表、個別財務諸表
[レベル]6
19

myuovian
/ [物理]遠隔力
[レベル]6
20

myuxak
/ [地名]ミュシャク
[レベル]6

[文化]
アデント大陸にあるモカル国の首都。ガーヴィへ通じる大穴がある。

naatfeme
/ [地学][歴史]新生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
約6400万年前から現代までに相当し、恐竜が絶滅した後、哺乳類と鳥類が繁栄したことで特徴づけられる。
新生代の始まりごろに、アルテがエルトとサールに分裂した。

naeld
/ [言語]ラング
[レベル]6
19:心の中の言葉

nakleldfel
/ [言語]認知言語学
[レベル]6
rd
22
[文化]
rdでセレンが唱えた。この概念ができたことを認知革命という。類型論や対照言語学やアルカの制作から起こった。地球と異なり生成派からの分離で起こったわけではない。起こり方からそもそも違う。
nd以降は下火となり、vlで再評価されるようになった。

アルカの認知様式については「●アルカの認知様式file:///I:/mel22_2/slaitarka/slaihtml/study_yulf_147.html」が詳しい。

naklenvi
/ [生物][言語]認知能力
[レベル]6
rd
23

naklet
/ [生物]視床下部
[レベル]6
20:naklzelo/te

naklnam
/ [生物]感覚神経、知覚神経
[レベル]6
19

naklyuo
/ [言語]知覚動詞
[レベル]6
20
[語法]
inなど。

naklzelo
/ [生物]視床
[レベル]6
20:感覚の脳器官

nanafeme
/ [地学][歴史]古原生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
原生代(原生累代)の中の3つの代の中の最初のひとつ。25億から16億年前までにあたる。この時大陸がはじめて安定した。そして光合成によりエネルギーと酸素を作り出す微生物、シアノバクテリアが誕生した。

nasaezpig
/ [医療]卵巣がん
[レベル]6
19

nastsowan
/ [生物]曲池
[レベル]6
21

nave
/ [言語]モダリティ
[レベル]6
rd;/
19

nemivetmoms
/ [言語]語源不詳
[レベル]6
rd;/
23

nemyui
/ [電算][言語]あいまい検索、曖昧検索
[レベル]6
rd;/
23

nest midiit
/ [人名]ネスト=ミディート
[レベル]6
古:語源不詳
[文化]
第13使徒ルージュの実兄。

niakev
/ [普通動名詞]面陳→lei
[レベル]6
22

niasgart
/ [経済]成行、成り行き
[レベル]6
22

niatifl
/ [医療]脱毛症
[レベル]6
19

niavils
/ [化学]システイン、システィン
[レベル]6
19:髪や毛に多い。

niaviro
/ [化学]ケラチン、角質
[レベル]6
19:毛に多い。

niavirohank
/ [美容]角質層
[レベル]6
21

niffreyu
/ [言語]相副詞
[レベル]6
21
[語法]
moa, makのようなアスペクトに関する副詞。ネーミングから見ると典型はmak類で、moa類は非典型。

nikle
/ [医療]ポリオ
[レベル]6
19:nikl/efa

nilbelk
/ [地名]ニルベルク
[レベル]6
22:「暗青銅」
[文化]
ヒュートの南西部の都市。良質な豚で有名。

nimatimem
/ [芸術]色相環
[レベル]6
21
[文化]
xistina

nimgar
/ [音楽]ソノシート
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

niplvils
/ [化学]リジン
[レベル]6
19
[文化]
rdでリュウが豆類から発見。

nob
/ [言語]語根
[レベル]6
@19:語根のように造語すると語弊を招く。ちょうどmevの反対概念なので、かえってメルテーブルのほうがいい。

nokvelk
/ [経済]財務会計
[レベル]6
19

nosarx
/ [経済]自己資本
[レベル]6
19

notsgart
/ [経済]帳簿価格、簿価
[レベル]6
19

novelhac
/ [言語]黙字
[レベル]6
22
[語法]
アルカではmiik o lisik o rebの最初のoなどに現れる。

noxvoar
/ [物理][化学]核融合炉
[レベル]6
al;/「核融合原子炉」
24
[語法]
重い原子であるウランやプルトニウムの原子核分裂反応を利用する核分裂炉に対して、軽い原子である水素やヘリウムによる核融合反応を利用してエネルギーを発生させる装置が核融合炉である。
[文化]
核融合炉は要するに太陽がやっているのと同じ事を人為的に小規模で起こしてエネルギーを得ようというものであり、alで考案されたが実現はlj以降に持ち越された。

ogalfian
/ [亜魔]オガルフィアン、マンドラゴラ、マンドレイク、マンドレーク、マンダラゲ
[レベル]6
22

ogaverdi
/ [名詞]種枯れ病
[レベル]6
19:ilmus:ridia
[語法]
メル240年にジャガイモに発生した病気。

oksame
/ [言語]具格
[類義語]konsame
[レベル]6
20

oksgil
/ [経済]配当金、配当
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
[語法]
印税や株の配当金などがこれに当たる。

oksgilxim
/ [経済]インカムゲイン
[レベル]6
19

oletedo
/ [経済]財団抵当
[レベル]6
rt;/
23

olmayui
/ [電算][言語]見出し語検索
[レベル]6
rd;/
20

opifont
/ [電算]PCIバス
[レベル]6
19

opikaka
/ [電算]PCIスロット
[レベル]6
19

oppax
/ [経済]注記表
[レベル]6
19
[文化]
地球同様、注記のほうがずっと長い。

osnsaks
/ [魔法]頭行
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

ostia jileel
/ [人名]オスティア=ジレール
[レベル]6
20
[文化]
ラグナロク工科大学の設立者。ルシフェル魔法学校の卒業生で、魔動銃の発明者。出身はmistiet。

ovdoal
/ [経済]流動資産
[レベル]6
19

ovlevl
/ [医療]運動障害
[レベル]6
19

ovriif
/ [経済]流動負債
[レベル]6
19

oxtilagalfaiz
/ [医療]リンパ節炎
[レベル]6
19:seren

oxtilor
/ [医療]リンパ管
[レベル]6
19

oxtilorfaiz
/ [医療]リンパ管炎
[レベル]6
19:seren

pafakad
/ [地球の国名]エチオピア
[レベル]6
19:エチオピア自体が日に焼けたという意味。

pafifont
/ [名詞]連絡通路
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

pafijior
/ [生物]三焦兪、三焦愈
[レベル]6
21

paikilp
/ [俗語]パイスラッシュ、パイスラ、π/
[レベル]6
23
[語法][文化]
女子がカバンをたすきがけにすると胸が強調される。そのときたすきがけした部分がスラッシュに見えることから。

pakm
/ [単位]パクム、ルーメン、光束
[レベル]6
古:pakm,paakm。元はpakama「光の多さ」
[語法]
全方向に放射される光の光度が一様に1モープである点光源から1立方ルトック内に発せられる放射エネルギー(=光束)のこと。従って、1モープの点光源から放射される全光束は4パイパクムである。

palmevita
/ [名詞]パラマストーナメント、ステップラダー
[レベル]6
rd;/。あるチームが徹底的に優先されるため。
24

palxets
/ [哲学]ハインツのジレンマ
[レベル]6
rd:paal;paal/xets「パールのモラル」
23:ridia
[語法][文化]
rdで正義論のパールが考えだした4段階のモラル。地球のハインツのジレンマとは少し異同がある。訳語はジレンマだが、それは元になった寓話がジレンマだったためで、アトラスではジレンマの寓話ではないため、ジレンマという形態素は造語に用いない。
palxetsは4段階からなる。段階が進むほど高次になる。パールは正義やモラルの完成形は信念の衝突しやすい第三段階ではなくウィンウィンな環境を作る第四段階にあると説いた。
第一段階(yuli):子供のモラル。個人の損得勘定を最優先する考え方。
第二段階(malt)。思春期のモラル。大人や本から与えられた法律や社会的慣習に則って判断するレベル。
第三段階(solomon)。青年期のモラル。与えられた知識をそのまま自分の倫理にせず、獲得した知恵や経験をもとに自分の信念を築き、それに基いて判断するレベル。
第四段階(mav)。大人のモラル。できるだけ多くのみんなが幸せになるようにはどうすればよいかという考えのもとに、自分の正義などに固執せず臨機応変に対応するレベル。

pankozue
/ [植物]コブシ
[レベル]6
22:「白桜」

panon
/ [名詞]パンの書
[レベル]6
21:mel:pan/en
[文化]
rdでメルが紫亞の教育のために書き出した数学の本。

pard
/ [地球の国名]メキシコ
[レベル]6
古?:太陽の国

parmmas
/ [ユマナ]Bサイズの紙
[ユマナ]和紙
[レベル]6
19
[語法]
limas

parmsemo
/ [ユマナ][経済]日経平均株価、日経平均
[レベル]6
22

paseviro
/ [化学]グルテン
[レベル]6
19

pattel
/ [植物]楸、ヒサギ、ひさぎ、アカメガシワ。アカメガシワとしての楸。
[類義語]mioton。別物。
[レベル]6
kk;fgn
22

pazkaxu
/ [法律]判例法
[レベル]6
19

peg
/ [経済]割戻金、リベート、割戻し金
[レベル]6
lakta

pekkal
/ [電算][工学]真空管
[レベル]6
rt:pekka dist;pekka/al
22
[文化]
288
ペッカ=ディスト、真空管を発明。二極真空管。2年後には三極真空管も発明

pep
/ [音楽]ダンスミュージック、ダンス
[レベル]6
21:床を跳ねるさまから

pepalna
/ [音楽]レイブ
[レベル]6
21

piaixm
/ [電算]PDA
[レベル]6
19

piamempo
/ [卑語]彼女、カノジョ、恋人、嫁、妻、奥さん
[レベル]6
19:携帯まんこ
[語法]
「風俗嬢と違って温泉街でも遊園地でも連れて行くことができ、出先のホテルで自由に使える女」という意味。恋人を愚弄した言い方。
【用例】
la lunas kateej ok piamempo. あいつはカノジョ連れでカテージュに(旅行に)来ている。

pidis
/ [植物]トウゴマ、唐胡麻、ヒマ、蓖麻
[レベル]6
21:古pi、制pind。果実の出っ張りが刺々しく見えるため。
[文化]
ひまし油の原料。有毒物質リシンを含む。

pidyu
/ [化学]リシン、リチン
[レベル]6
21:pidis/yayu(唐胡麻の毒)
[文化]
トウゴマに含まれる猛毒成分。

pilefami
/ [植物]チコリ
[レベル]6
16:制

pilptetona
/ [名詞]冗談関係
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt
[語法]
からかうことが許されている関係。友人や家族など。

pindi
/ [植物]イラクサ、ネトル
[レベル]6
16:制

pitayampitm
/ [医療]薬剤性肝炎
[レベル]6
19

pitmjior
/ [生物]肝兪、肝愈
[レベル]6
21

pitmvils
/ [化学]バリン
[レベル]6
19
[文化]
rdでリュウがレバーから発見した。

popklel
/ [名詞]大辞典
[レベル]6
rd;/
24

porretlang
/ [経済]新株予約権
[レベル]6
19

potomfeme
/ [地学][歴史]冥王代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
アトラス誕生〜約38億年前(または40億年前)の約7億年間を指す。始生代の前の時代である。
この時代に地球が形成され、地殻と海ができ、有機化合物の化学進化の結果最初の生命が誕生した。

povit
/ [音楽]ホーミー
[レベル]6
21:「締め付けられた」

powax
/ [生物]大椎
[レベル]6
21:首の目立つ椎

prizm
/ [魔法]魔月館
[レベル]6
frff;dola
21
[文化]
dolmiyu

psooraliifa
/ [天文]ベラトリクス
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
hooraliifa

raget
/ [建築]イグルー
[レベル]6
f:elt;e
23
[文化]
eld

rakmavi
/ [医療]ビタミン過剰症
[レベル]6
19:seren

rayet
/ [経済]住宅問題
[レベル]6
19

reinpamo
/ [数学]線形性
[レベル]6
19

reixanfrea
/ [地学]レイシャン鉄。質の良い剣の材料となる。
[レベル]6
22

renki
/ [死神]恋姫、れんき
[レベル]6
20
[文化]
死神シューゼの持つ雛人形の一人。第一雛。
性格は大人しく知的で優雅。容貌はスラっとしていて美しく、黒髪長髪のルティア人。猫に変身する能力がある。
雛人形として生まれたが、生来の優しさで人を助けることを好むようになってしまった。第一雛だったため、造りに失敗したと考えられる。それゆえか、他の雛人形からは蔑視されている。
vlではアルナに住む一人の錬金術師の相棒をしていた。

retil
/ [地学]蛍石
[レベル]6
meltia 10:gilius;e
19:ren/atiili。〜renが多すぎたため、renを前置した。
[文化]
→dolmiyu, partil
光の魔石。セレス体を単蓄する。

retleld
/ [言語]敵性語
[レベル]6
22

rityampitm
/ [医療]アルコール性肝障害
[レベル]6
19:seren

rityuls
/ [化学]ナフトール
[レベル]6
19:seren

romeripoa
/ [医療]急性白血病
[レベル]6
19

romneklond
/ [名詞]跳ね起き夢
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
・造語した経緯

かつての塾にバイトしてて塾長に2人同時に見てと頼まれて料金は一人分でねと言われてたのを忘れてて出かけようとしたら超クレームが来てずっと電話越しに怒鳴っててて「訴えてやる」とか「本出版してやる」とか「つべで集会かけてやる」とかギャンギャン喚いててうざかった夢を見た。
で、はじめは我慢して聞いてたんだが、あんまりうるせーのでブチ切れて「てめぇぶっろ殺すぞこの野郎。木刀と刀持ってって突っ込んでってやろうかゴルァ!」って怒鳴ったら「来いやゴルァ!」と言いやがったので「てめぇぶっ殺してやる!!!」っつって跳ね起きてドアガチャして廊下に走りだしたところで家族の何事かという悲鳴が聞こえて「あ、夢か……」と知った。そのまま刀掴んで突っ込もうとするところだった。夢なのに。どんだけ気性荒いんだよ俺www

roxkjizol
/ [音楽]サイドギター
[レベル]6
21

roxkjizolan
/ [音楽]サイドギター担当
[レベル]6
21

roxksecar
/ [電算]インカメラ、サブカメラ
[レベル]6
vl;/
24
[文化]
はじめはテレビ局で使う業務用のサブカメラを指した。やがてケータイのインカメラなどもalで指すようになった。

rsiila xanxa
/ [人名]ルシーラ先生、メル、メル=ケートイア
[レベル]6
古:小説版アンクノットか赤に既に「ルシーラ先生」という原案がある。ただしxanxaという単語はこのころはまだない。

rsiiladaiman
/ [名詞]博士中退
[レベル]6
19

rsiilaregast
/ [名詞]博士卒
[レベル]6
19

rsiileld
/ [言語]祖語
[レベル]6
19

rsiilgao
/ [経済]営業利益、営業損益
[レベル]6
19

rsiilkad
/ [政治]宗主国
[レベル]6
20:親の国

saalvej
/ [弓道]乙矢、おとや
[レベル]6
20:二発目の矢

saile
/ [経済]前場
[レベル]6
22

sakeyulf
/ [普通動名詞]先行研究
[レベル]6
rd;/
24

sala(2)
/ [歴史]サラ族
[レベル]6
20:古アルディアル語「雪の人」

salen(2)
/ [経済]約定
[レベル]6
22:取引所の人間が買った人間に「そちらさまのもの(になりましたよ)!」と言ったところから。

salgalem
/ [地名]サルガレム
[経済]大底
[レベル]6
22:「サールの慙愧」
[文化]
selua

saltfalti
/ [経済]年初来高値
[レベル]6
22

saltfer
/ [経済]年初来安値
[レベル]6
22

sameli
/ [企業]サメリ
[レベル]6
21:sam/meli
[文化]
東レに相当する企業。

sandi
/ [音楽]R&B、リズムアンドブルース
[レベル]6
frfs;「足踏み」
21

sanjelman
/ [亜魔]サンジェルマン
[アクセント]sanjelmAn
[レベル]6
21:ridia:sanjelika/miina
[文化]
ラスティアディンの一種。リーゼルに主に生息。サンジェリカに貫かれた少女が鬼となったもの。
【成句】
sanjelman wem as luwa t'adel. 今にも焼き殺されそうな乙女は悪魔の足すら舐めてすがる:溺れる者は藁をも掴む

santanjel
/ [建築]サンタンジェル宮殿
[建築]シャンデリア
[レベル]6
sm;lt. san/tanj/elfe 「血洗いの池」
22
[文化]
ルティアにある宮殿。rdでセレンとリディアが過去に戻った際、未来に帰るために飛び込んだ泉のある宮殿のこと。泉は青だが、未来にワープできる瞬間だけ赤になり、血を洗ったような色になる。シャンデリアがsmで初めて設置された場所でもある。

sapeld
/ [言語]パロール
[レベル]6
19:空気中を伝わる言葉

sarit
/ [言語]回復点
[レベル]6
21
[語法]
イントネーションに関する概念。an siina diltだとdiが回復点となり、文全体として下がっていた音の高さがある程度回復する。アルカの文は回復点を随所に含むため、文頭と文末で音の高低差が少なく、音域が狭い。これにより落ち着いた印象を与えるとともに、男性は低い声を維持したまま、逆に女性は可愛らしい声を維持したまま話すことができる。また、男性は高めに女性は低めに維持することで中性的な印象を与えることもできる。
an siina diltの場合、diの部分を起点に音が高く戻るため、戻る起点ということで回復点saritとしている。el sar sorit e reif a soren i tu "di"(言語音の高さをこのディの部分から高いところまで 戻す)というところからit格が造語要素になっている。

回復点

アルカのイントネーションには回復点(sarit)というものがある。日本語の場合、ダウンステップにより文頭は比較的高く、文末にかけて声がだんだん低くなるという現象が起こる。アルカも肺臓気流を使うためダウンステップは起こるが、回復点があるという点で日本語と異なる。この回復点がアルカ独特のイントネーションを作り出している。回復点を学ぶことでアルカのイントネーションを理解することができる。
文頭から文末にかけては通常音が低くなる傾向にあるが、回復点が来ると音の高さが一旦持ち直す。

回復点は例えば動詞+目的語の場合、目的語のアクセントの来る部分に存在する。例えばsiina diltの場合、diltのdiの部分に回復点が来る。同様に、名詞+形容詞の場合は名詞にも形容詞にも回復点が来る。また、格詞の後の格詞目的語にも回復点が来る。
アルカの語順はSVOであり、それを拡張するためには主に格詞句を使う。或いは名詞に形容詞を付け加えたり、副詞を挿入したりといった方法で文を広げていく。この単純な構造と回復点の位置が分かっていれば、回復点に耳を集中させることによって文の構造を聞き取りながら理解することができる。

回復点が随所にあることで、アルカにはダウンステップがあっても文頭と文末の音の高さが日本語程変わらない。言い換えればアルカの音域は狭いということである。この結果、女性は高く可愛らしい声を維持したまま喋り続けることができるし、逆に男性は低く落ち着いた声を維持しながら喋ることができる。
また全体として印象は落ち着いた感じになる。抑揚が少なく落ち着いた印象を与え、大人びた印象を与える。

日本語の場合ダウンステップの結果文末の音が低くなるので、逆に文頭をあらかじめ高く発音しておかないとを音の高さが持たない。人間はある程度までしか低い声が出せないので、自分の声の最低の低さを限界点として、逆に文頭をあらかじめ高く読んでおかなければ、後から声が持たなくなる。ゆえに日本語の場合は文頭が高くなる傾向にある。
アルカの場合回復点があるので、始めから低くても最後まで低いまま維持できる。音の高さが随分違い、抑揚が全体的に少なく音域が狭い。


回復点を大文字で示す
dIvaik e yUli ke kActe im nIansel ka arbazArd.
アルバザードの子供の多くは休みの日に公園へ行く。

sarmixi
/ [名詞]戻り汁、精子、膣内から出てきた精子
[レベル]6
rd;/
23:mel。概念自体は古からあった。
[文化]
膣内射精後に膣から出てくる精子のこと。浅めに出して陰茎を抜いた直後にすぐ漏れてくるものと、その場では出てこないが後で立ったり座ったりしたときにドロっと降りてくるものとがある。後者は風呂で中を洗浄しないかぎり防げない。
アルバザード人は前者にエロティシズムを感じる。中出しした証拠とみなすためである。中出しもののAVなどでは、戻り汁とともに、抜いた陰茎を手で絞って先端から出した残り汁を映すことで擬似でなく実際に中出しした証明とすることが一般的である。視聴者はそれを見て実際に膣内射精したことを確認し、戻り汁を流す女性器を見て興奮するという仕組みになっている。
男性は膣内射精をした証拠として戻り汁を好む傾向にあるが、女性は愛する男性の精子を全て取り込みたいと感じることが多く、戻り汁をあまり好まない。そのため、膣内射精後も精子が漏れにくい騎乗位以外の体位を好むことが多く、射精後は大人しくベッドで寝ていることが多い。

saroma
/ [動物]ラブラドールレトリバー、ラブラドール
[レベル]6
21

satiesel
/ [名詞]裸エロ
[形容詞]裸エロな
[反意語]leinesel
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
leinesel

satiisiz
/ [魔法]バナジウム板、陽晄板
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

satisliifa
/ [天文]ツバーン、ツーバン、トゥバン
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
ルティアへ進軍したマレットは途中、サティスへ北上したところで「サティスの報い」を受けた。当時のマレットの駐屯地からサティスへの空路がちょうど北であったため、北極星が目印として使われた。ユーマ4180年ごろはveltool座のこの星が北極星(りゅう座のツバーン)だったため、以降この星をsatisliifaと呼んだ。ユーマ4000年ごろも以前として北極星である。ユーマ4500年になると機能が徐々に怪しくなり、ユーマ5000年で北極星の役に立たない。メル暦における北極星はポラリスである。

savan
/ [動物]シギ
[レベル]6
14:制:milf:alakta:xvan,svan

sawansokuli
/ [名詞]香織交わし
[レベル]6
sm; 24
[文化]
恋人や親子などが互いの上着などを着て互いの匂いを相手の服に付けること。服のサイズが大きい男性→女性でのみ行う場合もある。
別れを惜しむ恋人たちが別れた後も相手を感じていられるようにとの発想でできた凪人の風習で、smで流入した。
服(織物)に匂いを染み付けたことから、「香織」交わしと訳している。
現実には鼻の敏感なセレンが遠距離恋愛をしているリディアや娘の紫亞の匂いを感じていたいという願いのもと、自分のコートを相手に羽織らせたり、コートを着たまま抱いて相手の匂いを染みつけたりしたことに由来する。

seelflel
/ [生物]肩外兪、肩外愈
[レベル]6
21

seelkem
/ [生物]中・ [レベル]6
21

seelklel
/ [名詞]中辞典
[レベル]6
rd;/
24

seelmelkand
/ [魔法]中位魔法鏡
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

seeltier
/ [地学]漸深層。海の垂直区分。
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
tier

seerens
/ [言語]諸語
[アクセント]sEerens
[レベル]6
rd:se/rens。serensと区別するため、かつ語頭にアクセントを置くため、最初のeが長い。
22
[語法]
系統の異なる言語同士だが地域が近いためまとめて論じたいときがあり、このような場合に諸語という言葉を使う。アトラスだと魔方諸語(linspolseerens)など。

seiverant
/ [医療]カナー症候群、低機能自閉症
[類音]serverant
[レベル]6
vl;seinels/verant
23:mel

selesklel
/ [名詞]セレスクレール、セレスの書、魂の書
[レベル]6
20:melidia xier
[文化]
→maltiia
死神貴族以上が所有する本。セレスを持ったあらゆる生物の名前と死亡日時が書いてある。原本はveeyuの入り口に置いてあり、haabeとlastiaが共有している。本は立った状態で台座に置かれており、支えなしに自立している。ペンでなく爪先を動かすことで文字が記載される。ページは自動でめくられる。サイズは地球でいうと見開きでA3に近い。紙は途切れることがなく、どんなに書いても前方に捲ればそれまでのページが表示される。背の厚みはどんなに書き込んでも増えない。背は指2本分(3cm程度)の幅である。時代に合わせて言語を切り替えており、現在使用している文字は幻字で、言語はアルカ。一度言語を変えるとそれまで記載されていた情報もその言語に置き換わる。また、そもそもペンを使って書き入れない。このことからもセレスクレールは本ではなくhaabeやlastiaの外部記憶装置なのではないかと考えられている。つまり彼らの脳が記憶する情報のうち、セレスに関する情報だけを閲覧可能な外部メモリとして取り出したものがセレスクレールであると考えられる。そうでなければ言語が自動で切り替わるなどの現象が説明つかない。

selizio
/ [工学]階差機関、セリジオ
[レベル]6
20:複数の歯車
[文化]
imul 1512にkempe disidiaが発明。アンジェル企画設計に役立った。すこぶる高度な技術が必要だったが、ラグナロクには既にシルマインのような高度な技術があったため、階差機関を設計・作成することができた。

selmsaks
/ [魔法]胴行
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

selsafendi
/ [気象]日較差
[レベル]6
19:ridia:arbaxelt

seltet
/ [魔法]透過値
[レベル]6
21:selt/te
[文化]
dolmiyu

seltpalt
/ [歴史]セルト暦
[レベル]6
20
[文化]
palt

seralsi
/ [医療]モラルハラスメント、モラハラ
[レベル]6
vl;serverant/alsi。自己愛性人格障害の持ち主が加害者になることが多かったため。
23:mel。メルがセレンに「お兄ちゃんって典型的な自己愛性人格障害でモラ夫なのに、無駄に男気とカリスマがあって魅力的だよね」と断じたことから。セレンは「そんなことは子供のころから分かってるわ」と返した。

seralsian
/ [名詞]モラ夫
[レベル]6
vl;/
23:mel

seranver
/ [医療]胸脇苦満
[レベル]6
rd;/「セレンにかけられた呪い」
23
[文化]
みぞおちから肋骨の下にかけて起こる張りや痛みやしこりのことで、横隔膜の緊張が原因。古代からルクレティアで知られていたが、rdでセレンが長くこれに悩まされた(セレンはずっと胃痛だと思っていたが、リュウやリディアがルクレティアを学んで胸脇苦満と診断した)ため、アルカではseranverが一般的に知られる名称となった。

serens
/ [アビリティ]セレンス
[レベル]6
ridia:古:Seren/so「沈黙にする」
[文化]
クミールの奥義。一説にはアトラス全土を破壊する力があるため、クミールは何とか自分の力を抑えようとしている。
一度ルティアで放ったことがあり、それが原因でセレンス海溝ができ、封じ手となった。使徒の尽力でアトラスは滅びずに済んだ。――という伝説がある。

seresse
/ [普通動名詞]スローセックス
[反意語]matesse
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
女性の気持ちや快楽を第一としたセックスのことで、手っ取り早く射精してすっきりしようというセックスとは真逆のセックスのこと。前戯や後戯が長く、最中も優しく長く安定している。
女性は非常に大切にされたという気持ちになり、また、身体的にも心地よい。ただし相手の男のことが好きであればだが。
rdでセレンはこの手のセックスをして女性を篭絡させる技能に長けており、結果として女性遍歴を重ねた。セレンは恋愛を持続させるためにスローセックスは重要であり、射精欲を満たしてすぐ終えるような雑なセックスでは女性に嫌われると述べた。

逆に射精欲を速やかに満たして女性をオナホ代わりに使うようなセックスはmatesseと言われ、女性から非難される。
ただし女性が男性のセックスの仕方に文句を言えない時代はmatesseがふつうであり、特に問題視されず、当たり前のこととされる。

sesfala
/ [名詞]バックナンバー→lei
[レベル]6
22

setaeldfel
/ [言語]歴史言語学、通時言語学、比較言語学
[レベル]6
19
[語法]
リュウによって大成。3者の区別はない。

setafalti
/ [経済]上場来高値
[レベル]6
22

setafer
/ [経済]上場来安値
[レベル]6
22

setaxite
/ [名詞]史学科、史学部
[レベル]6
rd;/
23

sevantie
/ [電算]XML、セヴァンティエ
[レベル]6
rd;/。元は文章を表示するために作られたことから。
24

sevren
/ [電算]Perl、Ruby、パール、ルビー、セヴレン、セブレン
[レベル]6
al;/「テキスト処理用言語」
24

sexfeme
/ [医療]口唇期
[レベル]6
22

sifetren
/ [電算]コンパイラ、コンパイラ言語
[反意語]yustiren
[レベル]6
vl;/。ソースコードを一気に訳してから実行することから。
24

sifteld
/ [電算]コンパイラ言語
[レベル]6
20

siftestel
/ [電算]インタープリタ
[レベル]6
20

sig
/ [名詞]ヒューズ
[レベル]6
16:制:sipgi溶ける金属

signario
/ [ランドマーク]シグナリオ工科大学
[レベル]6
20:lusia/ragnalok/古ルティア語riolet(研究する)
[文化]
イムル1238年にルティアに建てられた工科大学で、ラグナロク工科大学の2号店的な存在。1532年にはラグナロクと共同でanjelを開発している。

siif
/ [形容詞]無標な
[反意語]xaap
[レベル]6
@19

siltmag
/ [物理]自由振動
[レベル]6
21

sima
/ [化学]ペプチド
[レベル]6
19:ryuu:simp

siml
/ [医療]皮下
[レベル]6
19:sir/mol(リュウから見ると患者は寝ているので、上から見たときに患者のmainにとってのrovがrovでなくむしろmolに見えるため)

simpfaiz
/ [医療]クローン病
[レベル]6
19:simpelmfaizだと消化器炎になってしまうので、わざとelmを外した。

sirmisk
/ [美容]パッチテスト
[レベル]6
21

sispatinx
/ [名詞]ショットグラス、コーディアルグラス
[レベル]6
rd;/
24

sizamiir
/ [地学]プレートテクトニクス、プレート理論
[レベル]6
19

skinzelo
/ [生物]中脳
[レベル]6
19
[文化]
解剖時に骨盤のような形をしていたことから、座る脳と名づけられた。

skolxalte
/ [音楽]アンビエント
[レベル]6
21

slimtoiar
/ [名詞]焦点調節装置、ヘリコイド。カメラの。
[レベル]6
rt;/
24

soin
/ [地学]縞瑪瑙、オニキス、オニクス、オニックス
[レベル]6
19:soni/insi
[文化]
光と闇を分離する魔石。周囲の光を奪うことで、戦闘を有利に運べる。例えば自分の周りの光を取り、敵の周りに投げる。すると敵だけ光って見えるが、自分は闇の中に入り込むため、こちらは敵が見えるが、敵はこちらを見えなくなる。鬼族や多くの悪魔など、視覚を使って戦う敵に有効。この際はこちらもヴィードを体外で燃やすと居場所が割れるため、注意が必要。

sojhomiavix
/ [医療]椎間板ヘルニア
[レベル]6
19

solferte
/ [亜魔]ソルフェルテ、無性妖
[名詞]中性的な子供
[レベル]6
rd;sorferj/te
24:ridia
[文化]
コルンの一種。幼少期は男女の性別がなく、思春期になると自分でなりたいほうの性別を選ぶ。見た目は人間と変わりない。

solsame
/ [言語]主格
[レベル]6
rd;/
20

solsnal
/ [企業]ソルスナル
[レベル]6
21
[文化]
JTBに相当する企業。

soltev
/ [経済]ソルト建て
[レベル]6
22

sonoixm
/ [名詞]システム手帳
[レベル]6
16:制

soolan
/ [言語]動作主、エージェント、agent
[レベル]6
23:mel

sooma
/ [地名]ソーマの森
[レベル]6

[文化]
アルナ郊外にある森。森と言っているが、丘に近い。ザナ・パールとの出会いの場。

soomalflox
/ [武道]悪魔懸垂
[レベル]6
19:7秒であげて7秒でおろす懸垂であることから
[文化]
非常に短期間で背筋と握力のつくトレーニング。セレンが思いついてはじめ、アシェット男子に広めた。体感的にはこれが8回ほどできると片手懸垂できる。意外なことに最も腕力のあるオヴィは5回しかできなかった。ザナは1回もできず、ギルはセレンと同等。恐らく一番できるだろう男子はリュウ。女子はリディア、メルともに0回。

soretetek
/ [料理]青茶
[レベル]6
rd;/
23

sosotolono
/ [植物]ソソトロノ
[レベル]6

[文化]
魔界azermに生える木。葉がなく、枝がうねうねと伸びる。

soval
/ [音楽]ヨーデル
[レベル]6
21:sov/wal「山と山の間を通って」

sovaple
/ [企業]ソヴ・アプレ
[レベル]6
21
[文化]
伊藤忠に相当する企業。

stentkano
/ [地球の国名]ルーマニア
[レベル]6
19:国章に十字を加えた鷲

taala
/ [地球の国名]インドネシア
[レベル]6
15:制

taamiso
/ [言語]二重子音
[レベル]6
19

taflimpi
/ [動物]ジガバチ
[レベル]6
20:狩りをするハチ

tafrei
/ [地球の国名]オマーン
[レベル]6
19:国章が2本の剣

takotan
/ [農耕]二圃式農業
[レベル]6
rd
22
[文化]
→vikotan
zgでカルテ神の恩恵を失ってからできた農法。冬雨型の気候のもとで小麦の冬作と休閑を繰り返す。レスティルで始まり、徐々に北へ広まった。

taks
/ [植物]マホガニー
[レベル]6
lakta:そういう家具の名前

talk
/ [生物]網
[言語]語群
[レベル]6
rd;taka.k
22
[文化]
ruma

tamat
/ [言語]二重分節
[レベル]6
19
[語法]
言語を形態素に分け(1次分節)、音素に分ける(2次分節)こと。人間の言語の特徴としてセレンが発見した。lafianetankという音をla fian et ankと形態素ごとに分け、個々のfianなどをf i a nと音素のレベルで分けること。

tanimkad
/ [地球の国名]モナコ
[レベル]6
19:国旗が2色

tanots
/ [経済]複式簿記
[レベル]6
19

tantomfeme
/ [地学][歴史]始生代、太古代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
40億年前(または38億年前)から25億年前までの間を指す。最初の生命が誕生したと考えられる冥王代の次の時代であり、原生代の前の時代である。太古代とも呼ばれる。

tantse
/ [軍事]雷管
[レベル]6
rd;fovet。雷管を打つときの音から。
24
[文化]
gel

tarakslai
/ [電算]アフィリエイトブログ、アフィブログ、まとめサイト
[レベル]6
al;tarakpir/slai
24

taval
/ [音楽]スカ
[レベル]6
21:「ニイヨン」で強くなるリズム

taxemsia
/ [魔法]加速膜
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

taxitkepl
/ [法律]ネズミ捕り、ねずみ捕り、ねずみとり、ネズミトリ、ネズミ取り、ねずみ取り
[レベル]6
rt;/
24
[文化]
自動車が普及するにつれてスピード違反を取り締まるために行われたが、旧革命で道路の整備とともに、そもそもネズミ捕りというやり方が「卑怯で汚い。その上やったりやらなかったり、全員が一律に罰せられるわけでもないのがアンフェアだ」と、アルバザード人の精神に反したため、非難を浴びて廃止された。よってvl以降では存在しない取り締まりである。

teklil
/ [化学]タリウム
[レベル]6
18:制

tekni
/ [植物]フェイジョア
[レベル]6
古:緑色の

tellaz
/ [地学][歴史]ペルム紀
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

teslit
/ [化学]樟脳、カンフル、カンファー
[レベル]6
20:teslit(楠木)。slmeからの借入。te:tes(東)/zam:lit(香木)。ヴァルマレア・ヒュグノー原産の植物。メティオから見て東方であったことから。
[文化]
現在では防虫剤などに使われる。

tezspel
/ [化学]ピリジン
[レベル]6
19

tierloze
/ [名詞]マリンスノー
[レベル]6
vl;/「海中懸濁物」
24

tifazilot
/ [交通]半クラ、ハンクラ
[レベル]6
21

tiflhettel
/ [法律]遺失物等横領罪、拾得物横領罪、占有離脱物横領罪
[レベル]6
rt;/「なくしたものを横領すること」
23

tig
/ [名詞]バンガロー
[レベル]6
13:制:tiragna(小さい機械?)

tiknkad
/ [地球の国名]ブータン
[レベル]6
19:国旗に龍

tiknpol
/ [地名]竜方
[レベル]6
20
[文化]
アクオリア、ロロス、アルティアのこと。竜の口付近の地方のこと。ルティアの影響が濃いが、独立した文化圏。

timveml
/ [数学][物理][地学]心射
[レベル]6
20

timzelo
/ [生物]間脳
[レベル]6
20:脳にとって種の位置

tinafeme
/ [地学][歴史]中原生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
16億〜10億年前の地質年代の区分。原生代(原生累代)のうち古原生代の終わりから新原生代の始まりまでをいう。

tinlisi
/ [物理][化学]高速中性子
[レベル]6
vl;/
24

tinmeifvoar
/ [物理][化学]高速増殖炉
[レベル]6
vl;tinlisi/meifvoar
24
[語法]
高速中性子による核分裂連鎖反応を用いた増殖炉のこと。

tinvaenan
/ [魔法]良蓄体
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

tinviidron
/ [魔法]高晄圧
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

tinvoar
/ [物理][化学]高速炉
[レベル]6
vl;tinlisi/voar
24
[語法]
高速中性子を利用しながら核燃料の増殖を行わない原子炉のこと。

tiria
/ [地名]ティリア海
[レベル]6
20:ridia:tikno/eria
[文化]
アルティア東・南、ヒュグノー東、ヴァルメレア東、アルハノン北、アヴィエル北の海。

toafo
/ [言語]鼻音
[レベル]6
19

toiwani
/ [工学][数学]無駄歯
[レベル]6
rd;/
23
[文化]
歯車の歯は同じ歯同士が咬み合う回数が増えると癖がついて摩耗しやすくなる。たとえば60と30の歯数の歯車だと60が最小公倍数なので、それぞれ1回転と2回転ごとに同じ歯が当たり、摩耗が早まる。そこで1つ無駄歯という歯を入れ、61の歯車を作る。すると最小公倍数が1830となり、同じ歯同士が咬み合うのは順に30回転・61回転のときになり、摩耗が減る。その代わり速比は変化する。
無駄歯zgのころには開発されていたが、アルバザードではsmごろに導入された。しかしsm後期で魔法工学が盛んになるにつれ、計器が精密性を要求するようになり、無駄歯が使われる機会は減っていった。

tolka
/ [魔法]錬成物、トルカ
[レベル]6
20:古tooki(終わる)/al(物)
[文化]
lmiyu

tooze
/ [地名]トーゼ川
[レベル]6
古:ridia:「風の川」。teezeのアプラウト。20年にセレンがサプリを流れると決めるまで、サプリなのかアルダなのか決まっていなかった。単にリディアが幼少期遊んだ川となっていた。
[文化]
サプリの村を流れる川。

tsetta e yulia
/ [哲学]囚人のジレンマ、ユリアの裏切り、双子の裏切り
[レベル]6
rd;seren/ridia/mel
23
[文化]
・現実的背景

2012年10月16日、セレンは知り合いの女子中学生があまりに人生を舐めているので、一計を案じることにした。『闇金ウシジマくん』の1巻を読ませて「調子こいてるとお前もこうなるぞ」と脅し、17日に読ませた。しかし彼女は全く反省せず、セレンは呆れた――という一件があった
一方セレンは16日に、これは子供の社会の教科書として良いと思い、5歳の娘のルシアに読ませようとした。そして18日までにリディアが絵本の読み聞かせのように、子供でも分かるような翻訳をして読んであげた。
その後19日にセレンが紫亞に感想を聞いたところ、「闇金って儲かりますね」、「警察に逮捕されないように気をつけないとですね」という搾取側の視点でしか感想を言わなかったので、「搾取される側の感想は?」と聞いたところ、「あぁ、自分はギャンブルに興味ないし、ギャンブルはしないようにしようと思いました」と答えた。
その後「パチンコってなんですか?」と聞いてきたので説明。すると紫亞は「ギャンブルって儲かるんですか?」と聞いてきたので、「店が成立するってことはどういうことだと思う?」と聞き返したら少し考えて、「あ、儲かる人より損する人が多いから、それがお店の利益になるんですね!」と気付いた。
賢い解釈に気をよくしたセレンは、リディアやメルとともに期待値について教えることにした。簡単なギャンブルの話で説明し、期待値について説明したところ、紫亞はすぐ理解した。
「で、ギャンブルってのは払う額より期待値が少なく、その差額が店の利益なわけだ」と説明したら、よく理解していた。紫亞は「期待値が払う額より少ないのにやるのはバカだということですね。あと、物事を選択するときは最も期待値が高い選択肢を選べってことですね」と理解したので関心した。
そこでセレンが面白がって、リディアとメルを使って一芝居打つことにした。食卓にある高い皿を紫亞とユルトのいないところでわざと割らせ、部屋に誰もいなかった振りをさせ、あとからメルとリディアに割れた皿を持たせて「誰が割ったの!?」と言わせるという芝居だ。リディアの芝居は臭いのでメルに主に任せた。メルが「あのとき家には紫亞とユルト以外誰もいなかったのよ。あんたたち二人しか犯人はいない。さぁどっち?」と詰め寄り、リディアは発狂して「高いお皿を割って知らんぷりするなんておしおきよ!」と詰め寄った。突然の発狂に震える子供たち。
もちろん身に覚えのない子供たちは「自分じゃない」と言う。そこで2人を隔離し、別室へ。そして互いにこう説明する。「お前も相手も互いの無実を主張すれば尻叩き3発ずつで許してやる。お前が相手を無実だと言っても相手がお前がやったと言えば、相手は無実になりお前は尻叩き30回になる。逆の場合はお前が無罪で相手が尻叩き30回。もし二人とも相手がやったと言えば二人とも尻叩き15回だ。さぁどうする?」
ユルトはどうせろくに理解しないだろうからリディアに担当させ、紫亞にはメルに説明させた。このケースの場合、紫亞にとってはユルトがやったと言ってユルトのせいにしたほうが、期待値的に言えば罰が軽くなる。つまり期待値で見れば紫亞は無実のユルトを売ったほうが合理的である。
紫亞は期待値を計算して最も期待値の高い選択肢を選ぶだろうと大人は考えたので、3人とも「紫亞がユルトを売って、ユルトは性格的に紫亞を売らずにユルトが罰を受けるだろう」と考えた。大人たちの間で賭けて遊ぼうと思っていたが、全員同じ組み合わせに賭けたので賭けが成立しなかった。
ところが意外なことに紫亞は「ユルトはやってないし自分もやってない」と主張した。一方ユルトは予想通り両者の無罪を主張した。セレンが「お前、期待値考えなかったの?」と聞いたら、紫亞は「期待値を出したらゆうちゃんがやったことにするほうがいいんですけど、でもゆうちゃんはお皿が割れたとき紫亞と一緒にいましたから、やってません」と純粋な一面を見せた。それを聞いて喜んだのは主にセレンとリディアで、根性まで歪んでなくて良かったと言って、ネタばらしして褒めてあげた。
だが紫亞はその後「それに、ゆうちゃんの性格上、私がやったって言うはずないんですよね。ゆうちゃんが私を告発しない確率が圧倒的に高いなら、私もゆうちゃんの無実を主張したほうが逆に叩かれる回数の期待値的に好都合なんですよね。ゆうちゃんの行動パターンをも計算に入れた上での期待値を考えると、かえってゆうちゃんの無実を主張したほうが合理的なんですよね」という内容のことを喋り、結局情で選んだのか総合的な期待値で合理的な判断をしたのか分からなくなり、セレンとリディアは「あの子は怖い……」と言い合った。なお、メルだけは「この子は将来有望だ」と言って笑っていた。
ネタバレをした後なので、むろん尻叩きの刑は行わなかった。
なお、ユルトが紫亞の無罪を主張すると分かっている場合、紫亞はユルトの有罪を主張すれば尻叩き0回なので期待値的に見てなおユルトを売ったほうが良い。しかし2人全体の尻叩きの平均回数を考えると、ユルトを売った場合は15+0=15回割る2で7.5回となる一方、ユルトを売らなければ3+3=6割る2で3回となるため、二人の総合的な期待値を考えればユルトを売らないほうが合理的である。紫亞は恐らくユルトと自分の二人の総合的な期待値で選択肢を選んだと思われ、優しさがかいま見えてセレンは喜んだ。

・rdでは

rdでは上記のようなユルトとルシアを使った裏切りの実験をセレンらが行ったことから、囚人のジレンマのことを「双子の裏切り」と呼ぶようになった。

turgartvelk
/ [経済]時価会計
[レベル]6
19

tuvanvim
/ [生物]前鋸筋
[レベル]6
24<22:tuvanvimeとleevevimeで拮抗させている。tuvanとleeveが逆の月であることを利用している。このtuvanは弓道の打ち起しのことで、打起こしから会に至る間に前鋸筋を使うことから。ちなみに前鋸筋は会でももちろん使うが、弦の戻ろうとする張力をモロに受けるのはむしろ前鋸筋の拮抗筋である菱形筋。実際、弓道の稽古をしていて初心者が痛めやすいのは前鋸筋(横っ腹のほう)より菱形筋(背中のほう)であることからも、会で負荷がかかるのは前鋸筋より菱形筋であることが分かる。そしてleeveが会を意味することから、菱形筋がleevevimeとなる。

txia(2)
/ [人名][幼児]ちあ。luxia arbazardのこと。
[レベル]6
21ごろ:yult
[語法]
親も使う。
【用例】
luna luna, txia liij. ちあたん、おいでおいで。

txinkeelfaiz
/ [医療]亀頭包皮炎
[レベル]6
19

uniom
/ [動物]ポメラニアン
[レベル]6
21:猫犬

vaikeld
/ [電算]オブジェクト指向言語
[レベル]6
19

vaikevita
/ [名詞]スイス式トーナメント方式、リーグ戦、トーナメント
[レベル]6
rd;/。総当り戦でなく実力伯仲している間でだけ行う部分てきなトーナメントであることから。
24

vaikmelsir
/ [医療]虚血、局所性貧血
[レベル]6
19

vaiksxite
/ [生物]ヤマネコ種
[レベル]6
20

valdolt
/ [地球の国名]チェコ
[レベル]6
19:国章が4つの紋章からなる

valkklap
/ [医療]鉗子、かんし
[レベル]6
16:制:手術に使うはさみ

valkotan
/ [農耕]四回転式、ノーフォーク、ノーフォーク農法、輪栽式農業
[レベル]6
rt
22
[文化]
→vikotan, takotan
rtのineaatoで編み出された農法。やがてケートイアまで南下して広まっていく。アルバザードでは北に行くほど採用されていた。
圃場を一つにして、小麦などの「冬穀」→カブ・てんさいなどの「根葉類」→大麦・ライ麦などの「夏穀」→クローバーなどの地力を回復する性質を持つ牧草と、ローテーションを組んで耕作するのが特徴。それ以前の三圃式農業(vikotan)に比べ穀類の作付は減少するが、根葉類やマメ科植物の作付が増加する。
特にカブなどの栽培を導入したことにより飼料不足が解決され、冬季の家畜飼育が可能となった。その結果、家畜の堆肥と牧草による地力回復により、休耕地を廃することが可能となった。輪栽式農業導入により食料生産が増加し、人口の増加が始まった。

valliifa
/ [地球の国名]パプアニューギニア
[レベル]6
19:メインとなっているのは4つの星

vanomiva
/ [魔法]ヴァノミヴァ(ウォール)
[レベル]6
20:娘を守る
[文化]
rdでアノが娘のクミールを守るために開発した個人魔法。分類上は魔法陣。あらゆる攻撃に対するバリアを張る。術者の能力に応じて強さが決まる。効果としてはエスバルトと同じ。クミールの家を常に纏っているため、ここはたとえ爆弾を落としても壊れない。

vanotaka
/ [経済]保護貿易
[レベル]6
19

vanzteet
/ [魔法]保存性
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

varzokkad
/ [地球の国名]コロンビア
[レベル]6
19:国章にコンドル

varzon alsaal
/ [人名]ヴァルゾン=アルサール
[レベル]6
19:ilmus:ridia
[文化]
アルティル期の政治家。アルタレスになったが、アルティス教の隆盛を見て、自分は降ろされるのではないかと焦り、シオン=アマンゼを暗殺しようとした。暗殺はしくじり、シオンから報復に会い、死亡。このときアルタレスがいなくなったことで空きポストができ、230年の選挙開始と併せ、皮肉にもシオンの立候補するところとなった。なお、悪徳高官フェンゼル=アルサールの先祖でもある。

veergart
/ [経済]終値
[レベル]6
22

veintren
/ [法律]加重処罰、加重処分
[レベル]6
rd;/
23

velf
/ [医療]水腫
[レベル]6
19:levn/elfe(病気の泉)。泉はここでは体内に水が貯まっていることを指す。

velkoz
/ [経済]会計制度
[レベル]6
19

velteej
/ [天文]ダイヤモンドリング
[レベル]6
21:velt/teej(vsのテージュ孔を暗くしたような)

veltgana
/ [魔法]暗領域
[反意語]firtgana
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

velxavai
/ [言語]弁別的素性
[レベル]6
19

ventvaen
/ [経済]内部留保
[レベル]6
19

vergdae
/ [経済]貸倒引当金、ローンロス
[レベル]6
19
[文化]
革命後はlafdae。vergは違法なので。

vergoa
/ [医療]黄熱
[レベル]6
19:ridia
[文化]
ファベルで起こった病気だが、最初にセルメルで医者に看られたのは黄色人種の少女だった。裕福な家の少女で、速やかに医者の下に連れて行かれたため。黄疸か黒い吐瀉物のどちらで命名しようか迷ったが、少女の肌のせいで白人の研究者にとっては黄疸がそれほど目立たず、結果的に黒い吐瀉物で命名された。結局少女はアンシャルからの白魔導師が間に合わず、死亡した。逆に言えば、白魔導師が常駐していれば、黄熱の存在は知られなかった。

verkad
/ [地球の国名]スーダン
[レベル]6
19:国名が黒い人

verkaim
/ [地球の国名]コンゴ共和国、コンゴ。コンゴ民主共和国とは異なる。
[レベル]6
19:国章に黒い象

vetfel
/ [言語]形態論
[レベル]6
19

vetladenvi
/ [言語]造語能力
[レベル]6
rd
23

vextkad
/ [地球の国名]アイスランド
[レベル]6
19

vextren
/ [魔法][地学]氷晶石
[レベル]6
19
[文化]
→dolmiyu
メリウス神を魔石召喚するのに使う。

vezvetem
/ [言語]文法化
[反意語]alvezem
[レベル]6
20

vialet
/ [魔法]雄晄(ゆうこう)、ヴィアレット
[類音]bialet
[レベル]6
20:男性の晄基
[文化]
dolmiyu

vialetrein
/ [魔法]雄晄線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

vidolt
/ [地球の国名]チュニジア
[レベル]6
19:国章に3つの紋章

vietxial
/ [地球の国名]シンガポール
[レベル]6
19:サンスクリットでライオンの街

viidflit
/ [魔法]放晄
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidflitel
/ [魔法]放晄現象
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidrein
/ [魔法]幻晄線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidron
/ [魔法]晄圧
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidtifl
/ [魔法]脱晄
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidtil
/ [魔法]帯晄
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidtilel
/ [魔法]帯晄現象
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidtoko
/ [魔法]偏晄
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

viidtokol
/ [魔法]偏晄現象
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

vikotan
/ [農耕]三圃式農業、三圃制
[レベル]6
rd
22
[文化]
→takotan
農地を冬穀(小麦やライ麦)・夏穀(大麦やカラス麦)・休耕地(家畜を放牧する)に区分し、ローテーションを組んで耕作する農法。農地の地力低下を防ぐことを目的としており、休耕地では家畜が放牧され、その排泄物が肥料になり、土地を回復させる手助けとなった。smのケートイア北部で編み出され、その後北国へ広まっていった。smでアルバザードにも入る。現在の混合農業につながっている。夏雨型の気候に適するため、特にケートイア以北で盛んとなった。

vikrak
/ [音楽]ボレロ
[レベル]6
21:「三拍子のカスタネットなどを使った曲」

vimyamat
/ [医療]筋ジストロフィー
[レベル]6
24<19

vindar
/ [軍事]安全装置、セーフティー、セイフティー
[レベル]6
rd;/
24
[文化]
gel

virdbez
/ [医療]夜尿症
[レベル]6
19

virelfe
/ [生物]ヴィルエルフェ、精神の泉、肩甲骨の内側
[レベル]6
22
[文化]
肩甲骨の内側、背骨のきわの辺り。広げた手いっぱいくらいの面積。精神を疲労するとここに疲れが出る。自律神経叢がある。パソコンや勉強のしすぎの場合、ここをmimikoなどで暖めると疲れや強張りや胃痛や不眠が和らぐ。

vivaik
/ [被服]スリーピース
[レベル]6
21

viwaka
/ [地球の国名]スロバキア
[レベル]6
19:国旗に3つの丘

voavian
/ [物理][化学]核力
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
原子核同士が引き合う力(核力)。

voayev
/ [物理][化学]核反応
[レベル]6
vl;/
24
[語法]
核分裂と核融合の総称。

vokfel
/ [言語]統語論
[レベル]6
19

vonz
/ [医療]膠原病
[レベル]6
19:voxn/faiz

vrein
/ [被服]ガードル
[レベル]6
vrein,ltk;女教師がよく穿いていたことから
21

wakapol
/ [地学]丘陵地帯
[レベル]6
21

walbul
/ [医療]アルツハイマー
[レベル]6
19:ridia
[文化]
rdで、海よりも森、特に川のない山に住む人間に多かったことから。魚を食べる人間とそうでない人間を比較したとき、罹患率の差が有意味だった。
国内ではワッカの不便な村に患者が多かった。その村はワインなどの生産も少なく、魚も食べなかったことから、罹患率が高かった。

walkiliem
/ [魔法]握化
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

wigalcaifa
/ [天文]ペルセウス流星群
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
リディアがリアントに放ったライファがこの流星群。

wiskad
/ [ユマナ]アラブ首長国連邦
[レベル]6
19:珍しい形の人工埋立地「パームアイランド」が近年ドバイで隆盛

xalan
/ [物理]剛体
[レベル]6
21

xals
/ [数学][電算][論理]ブール代数、二値数、真偽を1と0で表したもの
[レベル]6
19:xal/alx(存在数)

xamag
/ [言語]有声、有声音
[レベル]6
19

xanteonik
/ [植物]パッションフルーツ、果物トケイソウ、果物とけいそう
[レベル]6
17:制

xasap
/ [言語]有気、有気音
[レベル]6
19

xaveyu
/ [言語]屈折、屈折語、屈折語的
[レベル]6
19

xaxmaisfelan
/ [名詞]教育実習生
[レベル]6
rd;/
24

xaxvia
/ [名詞]シラバス、講義要項
[レベル]6
14:制:講義の概要

xeliet
/ [魔法]月晄(げっこう)、シェリエット
[レベル]6
20:月の晄基
[文化]
dolmiyu

xelietrein
/ [魔法]月晄線
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

xeltia
/ [地名]シェルティア、シェルティアの丘、月見台
[アクセント]xeltiA
[レベル]6
f;axelt/i/ka「月を見るところ→月見台」
23
[文化]
ミナカルモの近くにある小高い丘。見晴らしがよく、月がよく見える。

xeltratto
/ [地球の国名]マレーシア
[レベル]6
19:国旗がアメリカに月を足したよう

xelver
/ [魔法]崩月、崩月現象
[レベル]6
21:xelt/vern
[文化]
dolmiyu

xiafel
/ [言語]応用言語学
[レベル]6
19
[文化]
子どもの言語習得を見ながらセレンらが大成したために、このような命名になっている。

xiayulia
/ [天文]伴星
[レベル]6
21

xiesta
/ [魔法]月光蟲
[レベル]6
21:xelt/esta「月の蛍」
[文化]
dolmiyu

xiile
/ [経済]後場
[レベル]6
22

xiki
/ [死神]詩姫、しき
[レベル]6
19:seren:ふと思い浮かんだ音を名前に用いた。そのため夢織でも変わった名前の扱いを受けている。モデルはミルフとメルで、主にメル。
[文化]
死神シューゼの持つ雛人形の一人。第七雛。正体は琥珀の精。琥珀の中に閉じ込められたアシナガバチから生まれた。死神アルハイクを封印した。
ふだんは青い目をしているが、戦闘時には琥珀色に変わる。ふわふわの金髪で人形のように美しい少女の姿をしているが、性格は残忍。
知能は高く、おっとりしている紗枝はすぐ出し抜かれてしまう。だが所詮は子供で、調子に乗ってしくじる癖がある。
死神は魂に飢えると性欲が亢進するが、詩姫は子供なので発散の仕方を知らず、代わりに残虐性や悪知恵が増す。

xilfifie
/ [天文]ピーコック
[レベル]6
19:ridia/seren/mel:シルフィの嘘
[文化]
シルフィが人を騙すときの映像が映し出されている星。この星を見ると吸い寄せられてシルフィに食われてしまうため、国民を案じたリュウはアルバザードおよび周辺諸国からまず見えないよう、1階に封じ込めた。むろん、南半球からは見えるが、アシェットの時代は北半球の平和=世界の平和であるため、考慮していない。

xipiyukali
/ [普通動名詞]爪剥ぎ
[レベル]6
sm;alt
21

xipmeld
/ [電算]インタープリタ言語
[レベル]6
19

xipmestel
/ [電算]コンパイル
[レベル]6
19

xisxid
/ [経済]黒字倒産
[レベル]6
19

xiva alhaik
/ [人名]シヴァ=アルハイク
[レベル]6
19:ridia:ilmus
[文化]
(mel 105→168)ナディア期の軍人。10才のとき、アルバザードにいる父の元へ向かう船で、海賊ガーヴに襲われ、母を失う。母に船から逃がされ、メティオに流れ、鍛冶屋に育てられる。15歳、3国連合軍のガーヴ討伐隊に加わり、数々の功績を立てる。19歳で連合軍の1部隊の部隊長になり、ガーヴを追放する。その功績でメティオ軍の海兵隊長となった。

xiveer
/ [経済]大引け
[レベル]6
22:xi/veerjent

xivelkad
/ [地球の国名]ガーナ
[レベル]6
19:そういうイメージ

xixikali
/ [名詞]指切り、指きり、シシカリ
[類義語]xixisokuli
[アクセント]xixikalI
[レベル]6
sm;alt
21
[文化]
アルティアの奇習。女が意中の男に操を立て心中を伝えるために左手の小指を切り落とし、白い紙に包んで送った風習のこと。xixisokuliも参考のこと。
smでアルバザードにも伝来し、真似をする女性が現れた。アルティア人の異常な執着心の現れとして引き合いに出される。純愛の極端な形としても引き合いに出される。

xixisokuli
/ [名詞]指交わし、シシソクリ
[メタファー]男女間の約束
[類義語]xixikali
[レベル]6
sm;alt
21
[文化]
アルティア人の奇習。意中の男女が左手の小指同士を絡め、永遠の愛を誓って己の指を切り落とすこと。

xoninsa
/ [ユマナ]繁体字
[レベル]6
19

xtarhol
/ [名詞]ピッチ、x軸周りの回転、上昇旋回
[レベル]6
21

yaksorseld
/ [電算]アセンブリ言語
[レベル]6
19

yamat
/ [医療]ジストロフィー
[レベル]6
19:yam/kant

yambez
/ [医療]尿毒症
[レベル]6
19

yamzid
/ [医療]顎関節症
[レベル]6
19

yeka
/ [植物]ふすま、麩、ャ栫Aフスマ。食べ物の。食品の「お麩」のことではない。
[レベル]6
16:制:yek/past

yengra
/ [天文]大マゼラン銀河、大マゼラン星雲
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
毒蜘蛛の魔物yengの巣のように見えることから。なお、yeng本人はそこから少し離れたyengmainにいる。面白いことにyengmainの地球での名前も「毒グモ銀河」。確かに蜘蛛に見える。

yevsera
/ [化学]官能基
[レベル]6
19

yolek
/ [言語]アフォーダンス
[レベル]6
20:yol/eki

yolekyuo
/ [言語]転換動詞
[レベル]6
rd;/「アフォーダンス動詞」
23

youeeste
/ [言語]重複エーステ
[レベル]6
23
[文化]
→eeste

youkalp
/ [言語]二重把握
[レベル]6
rd
22
[文化]
nakleldfel

yuenti
/ [電算]クライアントソフト
[レベル]6
22

yukat
/ [電算]ラスター、ラスタ
[反意語]anop
[レベル]6
vl;yunka/et。格子状になった各座標に位置するデータからできていることから。
24

yukatixta
/ [電算]ラスター画像、ラスタ画像
[レベル]6
vl;/
24

yukattex
/ [電算]ラスターデータ、ラスタデータ
[レベル]6
vl;/
24

yulialiifa
/ [天文]連星、双子星
[レベル]6
21

yuliangio
/ [経済]経常利益、経常損益
[レベル]6
19

yulifeme
/ [地学][歴史]原生代
[レベル]6
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
約25億年前〜約5億4200万年前を指す。古原生代(nanafeme)、中原生代(tinafeme)、新原生代(fianfeme)に分かれる。

yulixili
/ [ユマナ][政治]子ども手当
[レベル]6
21

yultliifa
/ [天文]ドゥーベ、夕月星
[レベル]6
19:ridia/seren/mel
[文化]
2007年3月8日アルバザードの南を見ると、天頂付近に2つ縦に並んだ恒星が並んでいる。どちらもほぼこの日の0時に南中しており、距離も近く、まるで兄弟のように見える。隣り合った恒星はいくらでもあるが、南中線上に、しかもこの距離と明るさで並ぶのは珍しい。
ゆえにこれら2つの星ドゥーベとメラクは兄と妹の星と考えられ、双子の兄妹ユルトとルシアの名を取ってyultliifa,luxialiifaと名付けられた。より高いところで大きく輝く方が男性の兄星ドゥーベである。

yultnim
/ [色]ユルト色、ユルタン人種の肌の色、鳥の子色、とりのこいろ、肌色、#fff1cf
[レベル]6
19

yultyulia
/ [天文]主星
[レベル]6
21

yumialx
/ [数学][論理][電算]ゲーデル数
[レベル]6
vl;数理論理学において何らかの形式言語のそれぞれの記号や整論理式に一意に割り振られる自然数であることから。ひとつの記号や式がひとつの自然数に一意的に割り当てられる様が赤い糸で繋がっているように見えるため。
23

yunhols
/ [天文]歳差、歳差運動
[レベル]6
21

yunkakad
/ [地球の国名]クロアチア
[レベル]6
19:国旗がチェック模様

yunkgakt
/ [化学]エストロゲン、卵胞ホルモン、女性ホルモン
[レベル]6
vl;/「乙女のホルモン」
23

yunofox
/ [魔法]霊力摩擦
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

yunoron
/ [魔法]霊圧
[レベル]6
21
[文化]
dolmiyu

yusifel
/ [ランドマーク]ユシフェル研究所
[レベル]6
20:yuklesia/fel
[文化]
yuuma 6881 はじめは季節ごとに訪れて研究発表をしていた所長たちだったが、そのうち自分たちの研究所よりもここで仲間と研究しているほうがはかどると感じ、velmareで暮らすことに決める。velmareは手狭だったため、アルシアのlyusiaとvelmareをいちど壊し、yusifel研究所を設立。これにより国内には10のlyusiaと1のlyuuxができた。所長ら11人はyusifer(アルシアの11魔将)を名乗り、首都アルナではalsiaの名で親しまれるようになる

yusifer
/ [名詞]ユシフェール、アルシアの11魔将
[アクセント]yusifEr
[レベル]6
20
[文化]
yuuma 6881 はじめは季節ごとに訪れて研究発表をしていた所長たちだったが、そのうち自分たちの研究所よりもここで仲間と研究しているほうがはかどると感じ、velmareで暮らすことに決める。velmareは手狭だったため、アルシアのlyusiaとvelmareをいちど壊し、yusifel研究所を設立。これにより国内には10のlyusiaと1のlyuuxができた。所長ら11人はyusifer(アルシアの11魔将)を名乗り、首都アルナではalsiaの名で親しまれるようになる

yustiren
/ [電算]インタプリタ、インタープリタ、インタープリター、インタプリタ言語
[反意語]sifetren
[レベル]6
vl;/。ソースコードを逐次訳していくことから。
24

yutakon
/ [名詞]受容体
[レベル]6
22

yutan
/ [魔法]導晄体
[レベル]6
21:yuta/an
[文化]
dolmiyu

yuubi
/ [娯楽]ユウビ
[レベル]6
21
[文化]
『ちょびっツ』に相当するアニメ。vormを遥かに進化させたアンドロイドが存在する世界。ユウビというヒロインアンドロイドが主人公adiaの元へ訪れる。

yuuki
/ [死神]悠姫
[レベル]6
20:雛人形1, 7, 13号は対応関係にあり、kiで終わる。yuuの部分はyunk。
[文化]
死神シューゼの持つ雛人形の一人。第十三雛。無口で計算高く、抜け目がない。無機質で感情に乏しく、ぼーっとした表情でサラっと棘のある毒を吐くが、本人には悪気がない。銀色の髪、緑の目、濃い黒緑のフリルのワンピース、頭にはレースの髪飾り。口調はユール。
死神本来の食事を嫌い、甘いものを好む。

yuule liisia
/ [人名]ユーレ=リーシア
[レベル]6
19:ilmus:ridia
[文化]
アルシアに住む少女。トゥッティに出会い、ヴァストリアを見せてほしいとせがむ。ヴァルデを見せてもらって喜び、トゥッティを受け入れる。しかしヴァストリアを狙った悪魔シェルテスに食い殺される。

yuunagi
/ [魔法]夕凪
[アクセント]yuunagI
[レベル]6
rd:ryuu;yuuna/gi「夢機」
24
[文化]
rdでリュウを代表としたアルシェがヒュート国とアルバザード国の全面的支援を受けて神々と共同で開発した魔法機械。後のアシェットの戦闘シュミレーションマシンとなる。
アシェット、とりわけアルシェは日々苛烈な訓練をしていたが、人体を使って実戦並みの訓練をすると損傷が激しく体がもたない。かといってプロテクターなどをつけたり手加減して訓練していたら実戦に強くなれない。そこでポッドの中に人を寝かせて夕凪に繋ぎ、アバターを作って仮想戦闘空間に意識を送り込む。そこでバーチャルな実戦を行い実戦さながらの訓練をするというわけである。要するに夕凪とはアバターを使った仮想空間での戦闘シュミレーションマシンである。
シュミレーターの中で戦闘中にダメージを受ければ実際にポッドの中にいる人体の神経に連絡して痛みを感じさせる。ポッドの中で腕を動かす意識をすると脳から出た腕を動かすという電気情報が魔動回路を経由して夕凪に送り込まれ、仮想戦闘空間の中のアバターが腕を動かす。ヴィードを使おうとすれば実際にポッド内の人物はヴィードを消費し、疲労する。また肉体的ダメージによる出血などによる疲労も計算され、ポッド内の人物がその疲労や損傷を感じるようにできている。
この驚くべき魔法技術はrdで最高に発達した魔法学だけでなく、神々の持つ科学力も使われ、vlでも再現が不可能であった。実際ここまで発達した魔法機械は世界中で夕凪しかなく、時代のオーパーツであった。alでは魔法の力を頼ることなく夕凪を再現する科学技術ができたが、需要がないため、実際には制作されなかった。
ljになるとアヴァンシアンはセレンの指導かつメルの制作指揮の下で、アンジェリカのパイロットを育成するために再び夕凪を再現させた。
なお、rdの夕凪はアルシェの家の半地下の訓練施設に置かれていた。

ちなみに現実のセレンがこの設定を思いついたのは1993年の中1のときで、何に触発されたか分からないので恐らくオリジナルの発想だったようだ。夕凪という名前こそ24に付けたものだが、その設定は中1から存在した。

yuvel genos
/ [人名]ユベール=ゲノス
[レベル]6
19:ilmus:ridia
[文化]
アルティル期の思想家。ミナリスの側近。

yuvvok
/ [言語]非文ではないが不自然な文、不自然な文
[レベル]6
22
[語法]
dimvok

zamia
/ [地名]ザミア
[レベル]6

[語法]
ソエンの谷を越えたところにある街。近くにザミア森林があり、異性魔王アシュが黒い城を建てて潜伏した。ザミアの森はラルドゥラ、ザミア郊外はギルとの出会いの場。

zantepekl
/ [軍事]光学迷彩、迷彩技術
[レベル]6
21

zantesab
/ [軍事]迷彩服
[レベル]6
21

zelobaser
/ [生物]脳漿、脳脊髄液、髄液
[レベル]6
rd;/「脳の廃水と考えられていたことから」
23

zeloovlevl
/ [医療]脳性麻痺
[レベル]6
19

zeplooza
/ [数学]計算尺→looza
[レベル]6
20

zidop
/ [名詞]脚注→lei
[レベル]6
22

zikoper
/ [経済]オプション
[レベル]6
19

zion
/ [被服]トッグル、トッグルボタン
[レベル]6
21

zotfost
/ [名詞]ザイル
[レベル]6
rd;/
23


Kauli
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