アルカ[レベル]5の単語


a(3)
/ [化学][接尾辞]物質を開いた状態(イオンや基)にする。開音節ではn。
[レベル]5
19:seren

aadsoj
/ [生物]腰椎
[レベル]5
19

abek
/ [政治]奴隷地区、貧民街、部落
[レベル]5
19:a/beek(トイレ横)
[文化]
奴隷や貧民が集まっている地区。中央アルナでは奴隷商の居場所が事実上のアベックになっている。通常、南区インプレンの周りに多い。

abel
/ [魔法]アベル気質
[レベル]5
19:制ではbebel
[文化]
アルヴィナにおいてユノ・ヴィル・ノア・アルマの総量が少ない人間。無能で凡庸とされる。

acmablenz
/ [天文]コロナ
[レベル]5
21:「悪魔の炎」 アルマの居場所が太陽であることから

adelelen
/ [天文][魔法][生物]魔天表
[レベル]5
21
[文化]
adel

adelfel
/ [魔法]魔物学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

adelik
/ [アトラスの国家]アデリック
[レベル]5
19:ridia:ardilik
[文化]
魔族アルディリックの大量繁殖により多くの動物が死滅し、抗体を持った特殊な動物だけが生き延びた島。

adifmas
/ [名詞]中性紙
[レベル]5
23
[文化]
vlででき、それまでの酸性紙を駆逐した。劣化しにくいのが特徴。

adir
/ [単位]マイクロ
[レベル]5
21:diahadir

adirar
/ [工学]ナノマシン
[レベル]5
21:adir/ar

adodol
/ [地学]鉱石
[レベル]5
19

adyuan
/ [音楽]フォーク、フォークソング
[レベル]5
nd:アデュ周辺で流行った
21

adyuet
/ [動詞]yulを虐殺する、虐殺する
[レベル]5
19:ilmus:ridia:adyu/set(アデュ収容所のように殺す)dyusの部分が言いにくいのでsを落とした。

adyukui
/ [料理]カニバル、カニバリズム
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
アルバザードには食人が歴史に何度か登場する。アルバザードにおける食人の意義は3つ。ひとつは相手の能力を取り込もうとすること。ひとつは愛するものと一体になろうとすること。ひとつは性欲の追及。3番は日本より極めて多く見られる。若い女や少女が被害者となる殺人は遺体が見つからずに迷宮入りすることが多い。日本ではバラバラして捨ててしまうので遺体が発見されるが、アルバザードの快楽殺人者の多くは「もったいない」と考え、隅々まで利用するため、死体がでない。そのため、行方不明のまま終わることが多い。
もちろん、アルバザード政府は食人を禁止している。HIVウィルスの感染など、食人には血を媒介しての感染が多く、また、人道的な問題もある。

adyulil
/ [化学]カドミウム
[レベル]5
18:制

adyuteeze
/ [気象]木枯らし
[レベル]5
19

afak
/ [地学]マントル
[レベル]5
16:制:af/aki(熱い地面)

afan
/ [工学][料理]テフロン
[レベル]5
14:制:afanz(熱に強いプラスチック)

afirxisa
/ [化学][料理]上白糖
[レベル]5
19:seren:リディアがグラニュー糖と区別できていなかったので、セレンが命名した。
[文化]
アルバザードでは通常使われない。

afra
/ [地球の国名]タイ
[レベル]5


agali
/ [植物]トチュウ、杜仲
[レベル]5
sm 23

agalietek
/ [料理]杜仲茶
[レベル]5
sm;/
23

ageeng
/ [経済]複利
[レベル]5
22:螺旋を描くように徐々に一周ごとに前より多く増えていくことから

agen
/ [電算]入れ子、入れ子構造
[レベル]5
19:age

agenaxok
/ [娯楽]入れ子細工、マトリョーシカ、マトリョシカ
[レベル]5
rd;/
23

agenlent
/ [娯楽]マトリョシカ、マトリョーシカ
[レベル]5
rd;/「入れ子人形」
23

agenvok
/ [言語]複文
[レベル]5
19

agepgao
/ [音楽]ホルン
[レベル]5
21

ager
/ [植物]アラセイトウ、ストック
[レベル]5
古:大根から来ている

aila
/ [ユマナ]チルダ、「〜」記号
[レベル]5
14:制:ailai(スライム)の幻字の形から。

ailbez
/ [医療]貧尿、乏尿
[レベル]5
19

aile
/ [化学]ゲル
[レベル]5
古:ailai

ainklal
/ [環境][医療]パーソナルスペース
[レベル]5
20
[文化]
アルバザード人はパーソナルスペースが非常に広く、日本人と同じ程度に広い。そのため、混雑を嫌う。混んでいるというだけで電車や喫茶店に入らないことがある。並んでいるというだけで別の店に行く。
家族同士は狭くなるが、それでも横の席に座る程度である。
恋人同士が最も近いが、それでもフランス人などよりは離れている。横ならばぴっとり接触するものの、正面の場合は半メルフィほど距離を置く。抱き合うときは、頭を交差させ、相手の方に互いに乗せ、パーソナルスペースを確保する。このことから、パーソナルスペースは頭部間の距離で捉えられていると分かる。なお、性交時はこの限りでなく、頭を交差させずに正面を向き合う(あくまで体位による)。

akil
/ [地学]地殻
[レベル]5
16:制:aki

akisgart
/ [経済]地価
[レベル]5
22

akisrefem
/ [建築]整地
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

aklvet
/ [言語]痕跡語、混成語の仲間、混成、かばん語
[類義語]anklet
[レベル]5
16:制
[語法]
→anklet
meltの語源はimel/teezeであるが、imelteezeは長いので一部を削ってmeltにした。meltにはimelteezeの痕跡があり、痕跡でできているともいえる。こういった、合成語だったが短くするために痕跡を残して単純語になったものを痕跡語という。アルカには痕跡語が多く、よく使う複合語は積極的に痕跡語になる性質があり、結果的に文全体の長さが短くなる現象が起こる。これは聞き漏らしに弱いので、口語では多少不便なことがある。聞き漏らしを防ぐためにしばしばCVCCの音節を2つの短音節に区切ることがあり、CVCVCなどとして、シュワーのVを挿入することがある。この現象は後期制ごろから始まったものである。中期までの音声を聞くと英語のように音が早く、子音部が詰まって聞こえることが多い。新生では短音節を好む傾向が強くなり、特にアクセントが完全自由化した19年末ごろには顕著になってきた。従って、痕跡語はしばしばCVCCの語形を持つものの、実質2音節のように話されることが多い。

この長所は語形がドイツ語のように長大にならず、言語の運用が楽な点である。複合語は長いし、そのまま組み合わせるとたいてい発音しにくい。アンクレットは発音しにくいものは自然と排他されてきた。
短いほうがいいが、同時に短すぎても言い間違いで困るため、適度な長さがあったほうがいい。そして発音しやすいほうがいい。そういう観点でアンクレットはできている。
一方、難点は覚えるのが難しい点である。しかしすべての概念が単純語というわけでもないから、ネイティブとして生まれればこの点はなんら問題がない範囲である。

akma
/ [名詞]ディーゼル
[レベル]5
16:制:akm

akon
/ [地学]土壌
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt:ako/tuuno
[語法]
地球表面の柔らかい層のこと。岩石や泥炭や火山灰などが母材になっている。
tuuno(レゴリス)はakonとakonabからなる。akonはolmaakon,gimakon,danakonからなる。
土壌の名称は地球では一致をみない。その国の農業事情を反映して細分化が決定されるからである。アトラスではアルバザードの分類が統一名である。

akosvim
/ [生物]ヒラメ筋
[レベル]5
24<22:踏ん張るときなどに使うことから

akovas
/ [軍事]地上戦、陸戦
[レベル]5
22

aktaka
/ [人名]アクタカ
[レベル]5

[文化]
rdでアルシェの使徒をたぶらかした悪人。その存在は不明なところが多いが、悪魔族でも神族でもないようす。アッカイを復活させ、アッカイに殺された。
小説版アンクノットでは2人の男とされ、海底の巨人を復活させた。

aktima
/ [地名]アクティマ海、アクティマ湾、アクティマ
[アクセント]aktimA
[レベル]5
cv;atti/main。海の竜アッティの身体のように見えたことから。
23
[文化]
sereria
セレリア海のこと。

aktnasa
/ [生物]受精卵
[レベル]5
19

akuoria
/ [アトラスの国家]アクオリア
[レベル]5
19:ridia:水の口
[文化]
面積:467807.849366 km^2

alaiv
/ [政治]アライブ党。レヴァレンから分裂した政党。
[レベル]5

[文化]
レヴァレンから分裂した政党の一つ。メル暦250年ごろ、利害の対立により元祖ミナレット系政党レヴァレン党から分裂。長らくレヴァレン党,アルミナ党、アミナル党、アライヴ党の4つのミナレットの政党がアルバザードを統治した。315年、政治腐敗甚だしいレヴァレン党が抜け、3党連立になった。320年、ミロク=ユティア率いるイルミロク党が独裁政権を握ったため、ミナレット系政党は壊滅した。

alakta
/ [名詞]高水準制定語彙
[レベル]5
古:制ではlaktiだが、古の時代の本なので正式名称alaktaを採用。

alalisolma
/ [名詞]見返し→lei
[レベル]5
22

alapyet
/ [環境]飢餓問題
[レベル]5
19

alasanxalsekad
/ [軍事]西アンシャル連合国
[レベル]5
rd;/
24

alatoe
/ [物理]反重力
[レベル]5
21

alaxek
/ [魔法]アルアシェック
[レベル]5
20
[文化]
アルアシェックという魔法があるのではなく、アシェックをかけた魔導師がアシェックを解除すること。

albe
/ [植物]ぶな、ブナ、ブナの木
[レベル]5
alakta

alcoka
/ [音楽]デスメタル
[レベル]5
21:「更に狂った」

aldi
/ [料理]ブロス、ブイヨン
[レベル]5
古:al/adiae

aldiav
/ [形容詞]庶出の、非嫡出の
[反意語]diav
[レベル]5
19

aldolt
/ [音楽]ダル・セーニョ、ダルセーニョ
[レベル]5
19:→alkit

aldomt
/ [形容詞]非典型的な、周縁の
[反意語]domt
[レベル]5
20

aleria
/ [アトラスの国家]アレリア
[レベル]5
19:ridia:水の向こうに

alflia
/ [地学]石英、クオーツ、ケイ砂、珪砂
[レベル]5
ly;/
19
almiia:alflia

alfor
/ [音楽]附点音符、付点音符
[レベル]5
19
[文化]
→for

algatatese
/ [化学]ボルタ電池
[レベル]5
19
[文化]
亜鉛と銅と希硫酸で作る。化学のないカコの時代に既に知られていた。

alhanon
/ [アトラスの国家]アルハノン
[レベル]5
19:ridia:「物見矢倉」

alhektar
/ [地名]アルヘクター
[レベル]5
20:al/hektar
[文化]
ユベール、ユロ、マイナ、フィガンのこと。

alhimhipt
/ [生物]無性生殖
[レベル]5
19

alifnok
/ [再帰動名詞]社会進出
[レベル]5
rd;/
24

alios
/ [動詞]yulを校正する、校正する
[普通動名詞]校正、校合、校閲、訂正、校訂
[類義語]ivl
[レベル]5
fv;alios(修正する)<al(強意)/io(両目 22

alis anxal
/ [人名]アリス=アンシャル
[レベル]5
20:その昔セレンがウォンバスに登場させたアルカ名キャラの名を逆にアルカに再輸入したもの。
[文化]
(1585 12 3_1662 8 10)rdの錬金術士。ワッカのカテージュ寄りの片田舎の出身。女性。小柄で幼児体系で、よく子供に間違えられる。性格は元気で明るいが、かなりおっちょこちょい。錬金術の実験で失敗しては同期の少女たちに怒られている。モンモンというモモンを飼っている。
子供のころアディストに命を救われてから、錬金術士を目指すように。頑張って勉強してなんとか1599年に条件付きでミスティア錬金術舎に合格するも、持ち前の「成績ダメ・運動ダメ・対人キョドり症」の三重苦に喘ぐことに。
しかし努力だけは人一倍で、とにかく頑張る。そして常に諦めず前向きで、失敗しても挫けない。そこを校長に買われてどうにか退学を免れる。先輩や教師からは「前年に卒業した首席リディア=ルティアから才能を引いた感じの子」と呼ばれてからかわれる。しかし必死の努力の結果、最後はミスティアを代表する最もアホで偉大な錬金術士となる。
「アリスの魔法」は後にアデルの被害で苦しめられた大勢の人々を救い、アリスは聖人に認定される。

alkaalas
/ [地学]極西
[レベル]5
22

alkaaxti
/ [地学]極東
[レベル]5
22

alkafleu
/ [地学]極南
[レベル]5
22

alkaxaz
/ [数学]極大値
[レベル]5
19

alkaxiar
/ [地学]極北
[レベル]5
22

alket
/ [単位]アルケット
[レベル]5
14:制:古:alketta(押す)
[語法]
1平方メルフィ当たりに1ヴィヴィの圧力がかかっていることを示す単位。

alkit
/ [ユマナ]ユーラシア大陸
[レベル]5


alkit(2)
/ [音楽]ダ・カーポ、ダカーポ
[レベル]5
19:a kit(最初へ)→元の形に戻してal kit

alklax
/ [名詞]救難信号、ヘルプ、救助を求める
[レベル]5
19:melidia alis

alkops
/ [数学]微分
[レベル]5
19
[文化]
微分はndで発見された。積分は古代から基礎的な面積の求め方として萌芽があったが、計算が複雑なため、ndまで理論が発達しなかった。結果的に微積分はndで発見されることとなった。両者は逆演算だが、当初は微分は速度の研究で用いられ、積分は面積の計算で用いられた。そのため、両者は別々のものとして研究されていた。当時微分はvaiszep(凝視計算)と呼ばれて積分とは別のものだと考えられていたが、やがて積分の逆演算だと分かると、alkopsの名を冠するようになった。

almigart
/ [アトラスの国家]アルミガルト
[レベル]5
19:ridia:盾と門(galt→gart)

almlintasl
/ [化学]アセチルサリチル酸
[レベル]5
19

almo
/ [化学]モル、物質量
[レベル]5
19:古:alma(物が多い)。「多い」はここでは赤アンクノットの「kama」になっている。

almoxalalx
/ [化学]アボガドロ定数
[レベル]5
19

alonyos
/ [政治]世論操作
[レベル]5
19
[文化]
革命後は重罪のひとつとなった。殺人と同等。

alou
/ [動物]なまこ、ナマコ、海鼠
[レベル]5
fv;a(海の音象徴)/loolo「海の管」
23
[文化]
アルバザードでは古くから魔族のような不気味な扱いを受けており、気持ち悪いと考えられており、食用はされない。従って、このわたなどはアルバザードでは食されない。

aloz
/ [アトラスの国家]アローズ
[レベル]5
19:ridia:端の

alparm
/ [地球の国名]ニュージーランド
[レベル]5
19:子供のころ、日本みたいな形の島だと思っていた

alsenknia
/ [美容]シャギーカット
[レベル]5
21

alsiaikn
/ [名詞]晴耕雨読
[レベル]5
22:「アルシア人の暮らし」

alteap
/ [医療]硬膏
[レベル]5
19

altiklorkaxa
/ [地学]ミラー図法
[レベル]5
20
[文化]
メルカトル図法のバリアント。世界地図に用いられる。

altiom
/ [動物]柴犬
[レベル]5
21:altia/oma

altoajim
/ [生物]副鼻腔
[レベル]5
19:鼻腔を取り巻く骨にできる隙間

altoajimfiaz
/ [生物]副鼻腔炎
[レベル]5
19

aluutsan
/ [数学]恒等式
[レベル]5
19
[語法]
x2+2xy+y2=(x+y)2のような式で、x、yの値に関わらず常に両辺が等しい式。

alvanos
/ [アトラスの国家]アルヴァノス
[レベル]5
fv;al/vano「守る」
19:ridia:alvano(守る)
[文化]
面積:318148.29450 km^2
meltia 85'0000に神々が建てた国で、現在も残っている。

alvas e dimalia
/ [歴史]メルテナ中期、パックス・ディマリア。yuuma 4,445〜5,109
[レベル]5
20

alvila
/ [生物]抗原
[レベル]5
21

alvisam
/ [被服]ブルマ、ブルマー
[レベル]5
20
[文化]
女権の復古とともにコルセットが疎外され、動きやすさを重視した結果、ブルマがrdで作られた。女子体操着となったが、後世革命で廃止される。

alvort
/ [魔物]アルヴォルト(闇躯):第四天:闇の空天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:al/vort(不死)
[文化]
霊族。死体に乗り移って活動する魔物。いわゆるゾンビ。知性の幅はさまざま。ただ襲ってくるものもいれば、知能の高いものもいる。したたかなものには、生前の姿を装って愛する者の元へ戻り、歓迎を受けて油断させたところで食い殺すものがある。胡椒やパセリなど、香味の強いものが苦手で、これらを撒くと苦しみだす。
【成句】
kalto t'alvort 死屍累々

alwapzond
/ [運動]バックハンド
[レベル]5
14:/「自由に利かないショット」

alxsas
/ [数学]数列
[レベル]5
19

alyundira
/ [料理][商標]アリュンディラ油
[レベル]5
21:yundira e yundiran
[文化]
juliet:350_500 tat 200nl
ユンディラ産のエクストラバージンオリーブオイルを用いた高級オリーブオイル。ジュリア東部などで手に入る。

alyuren
/ [言語]フランス語、仏語
[レベル]5
23

amagatali
/ [ジョブ]露払い、アマガタリ
sm;ama/gatalu「露払い」
[レベル]5
20
[文化]
→kalan
カランは接近戦には強いが遠距離攻撃に弱い。そこでガルマには必ず一人のamagatali(露払い)という魔導師がおり、敵からの魔法攻撃を防ぐ。
ヴィルを持って生まれた数少ないアルティア人に幼い頃から徹底的に白魔法を仕込んで育成する。ほぼ100%女性であり、12歳を過ぎると前線に出される。人手不足のときは最少7歳という記録がある。

いくら子供のころから鍛えたといっても魔法国家ルティアの魔導師の攻撃を防げるものではない。全力でガードしても一分と持たない。
ここでガルマの少人数戦法が生きてくる。相手が10人程度だと魔法でもせいぜい100m先程度しか狙えない。100mなら走っても十数秒で接近できる。露払いはそこまで耐えられれば良いのである。

アルティアは男尊女卑のため、露払いの労働環境は当初劣悪で、慰安婦も兼ねていた。露払いの戦死率は高かったが、露払いは稀少なので死なせるわけにはいかず、労働環境は時代が下るごとに向上していった。
【成句】
dim a yuyu ont amagatali ゆゆにもなれず、露払いにもなれず:帯に短し襷に長し
yon vil yuyu lex amagatali 遊女は露払いにはできず:背に腹は代えられぬ

amelt
/ [アトラスの国家]アメルテ
[レベル]5
19:ridia:「寄り添う」

amisvet
/ [言語]付属語
[レベル]5
19

amofelka
/ [交通]自動車学校
[レベル]5
23

amokadaig
/ [交通][法律]駐車税
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
amo

amoxkev
/ [言語]換喩、メトニミー
[レベル]5
19:隣接性による比喩

amyulet
/ [魔法]アミュレット
[レベル]5
ard;amyule,szl
21
[文化]
dolmiyu

anje(2)
/ [地名]アンジェ
[言語][文字]ブラックレター、ゴシック、ゴチック。日本でいうゴシックなどの書体。フラクトゥールなど。アンジェで流行った。
[レベル]5
20:暗い空
[文化]
アルナ北部の小都市。すぐ北にケートイアとの国境となる山脈があり、南は広大な平地になっている。

anjel
/ [軍事][魔法]魔動アーマー、アンジェル
[レベル]5
20:anje/古al(もの)
[文化]
1532年にラグナロクがシグナリオと共同開発した兵器。責任者は女性で、twarzel disidia。乗り込み式の機械で、操縦者が中に入って動かす。頭部の欠けたお椀状のロボットで、手足が付いている。腹部に人間が入るような形で乗る。頭部がないので、人間が座ったとき、人間の頭がロボットの頭部の代わりをする。高さは2mほどで、小さい。
魔動銃や魔動手甲などを強化していくとどうしても足りないのが人間の腕の長さと強度である。それなら最初から両手両足機械にしてしまい、その中に人間を入れて操縦させ、動く砲台としたほうがよいという考えのもとから生まれた。
地方都市アンジェの南側は広大な平原で、またアルシアからそこまで離れてもいないため、実験に適切だった。そこから魔動アーマーはアンジェルと呼ばれるようになった。

ljではアンジェリカの雑魚版を意味する。

anjelef
/ [運動]パルクール
[レベル]5
rd:ridia;anje/lef「昏い空を翔ける」
24:ridia
[文化]
rdでできた遊戯。のちに競技となる。rdの時代はヴィードのおかげで超人的な動きができたため、屋根から屋根へと跳んでいくといったアクロバットなことができたが、nd以降は地球のパルクールと同じになった。現代では人気スポーツのひとつ。

anjelem
/ [音楽]協奏曲、コンチェルト、アンジェレム
[レベル]5
rd:milf;/アンジェで披露されたのが走りとなった楽曲であることから。
23

anjen
/ [被服]タキシード
[レベル]5
21:anje/en

anjurvelk
/ [経済]総決算→veervelk
[レベル]5
22

anknot
/ [名詞]アンクノット
[アクセント]anknOt
[レベル]5
古:元ankunote(私は言います(anku)。聞こえますか?(note))初期〜中期はアンシャンテを意味することもあった。中期アルカのころにankunotに語形が変わり、それと共にアンシャンテ内の個人掲示板を指すようになった、やがてアンクノット内に保管された機密事項からの推移で、ラシェットの機密文書を指すようになった。制アルカではanknotはアシェットが引き継いだラシェットの公文書を指す。
[文化]
アシェットの機密文書。ラシェットから引き継いだ。初代アルシェやソーンについての記述があり、常に勝ち組によって内容が書き換えられてきた。翻訳を重ねたため、原語は不明。古アルカに翻訳したのはリーザであるが、何語から翻訳されたかは機密事項で、目下のところリーザ本人しか知らないとされている
。神話においては、新生ではアルヴァから外され、rdおよびカコ中に秘密文書として出るのみ。

anl
/ [法律]起訴する
[レベル]5
13:制:anto(司法)

anmisa
/ [植物]クチナシ、梔子、くちなし
[レベル]5
mt;anmi/misa
22

anna
/ [医療]アイデンティティ、自己同一性
[レベル]5
19:an/na(自分の心)
【用例】
xal anna アイデンティティを保つ

anoz
/ [音楽]ピック
[レベル]5
21:al/noz「爪でない爪」

anvelent
/ [魔物]アンヴェレント(呪人形):第八十一天:邪の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:anver/lent
[文化]
憑族。捨てられた人形の悲しみに宿る九十九。呪いの歌を歌い、人を狂気に誘う。一度とりつくと死ぬまで離れず、どこに行っても、トイレでも風呂でもベッドでもどこまでも付いてきて、ケタケタ笑う。人が耐えかねて捕まえようとしたり攻撃しようとするとスッと消えて、また出てくる。ついには獲物は発狂して自殺してしまう。死んだ人間はアンヴェレントによって、道端に「要らなくなった人形」のように捨てられる。

anverfai
/ [名詞]鬼火、人魂、ひとだま
[天文]スピカ
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:呪いの火
[文化]
スピカはヴェルファイの怨念の化身。死神につれていってもらえなかったセレスはこの星に留まってしまうと考えられている。逆に言えばアヴェランティスはこの方角にあるのではないかと考えられている。

anxaz
/ [名詞]臨界点
[レベル]5
21:al/xaz

anxeket
/ [法律]オレオレ詐欺、おれおれ詐欺
[レベル]5
al;/「俺という詐称」
23

anxiant
/ [言語]時候の挨拶
[レベル]5
21:anxian/te

apiaisti
/ [言語]指示代詞、指示詞、指示代名詞
[レベル]5
19:xion
[語法]
tu lei, yua rensのtuやyuaのこと。
指示詞が前置されるようになったのは制でなく新生。名詞の後に形容詞が連続した場合、指示詞が後置だとlei xep tinka tuとなり、leiと指示詞の距離が離れる。一般に指示詞は名詞と密接であり、動詞と目的語が引き合うように、相互間の引力が強い。だからといってlei tu xep tinkaとすると論理的におかしい。tuは修飾関係でいえばlei xep tinkaを修飾するため、論理的には一番端にきてlei xep tinka tuになるべきである。しかしそれだとleiとの距離が遠くなり、堂々巡りである。そこで指示詞を前置するとこの問題を解決できるようになる。通時的に見ればtuはtuulなどの兼ね合いで前置されるようになったが、共時的に見るとこのような効果を狙って前置されている。

apian
/ [言語]示すもの、〜を示す形態素
[レベル]5
20

apleavix
/ [医療]横隔膜ヘルニア
[レベル]5
19:seren

apvet
/ [言語]補語
[レベル]5
19
[文化]
古アルカには存在した。

arark
/ [化学]水素結合
[レベル]5
19

arbana
/ [地球の国名]イスラエル
[レベル]5
15:制

arbaseta
/ [名詞]アルバザード史、幻国史。科目名。
[レベル]5
rd;/
24

ard
/ [言語]古アルバザード語
[レベル]5
21

ardat
/ [地球の国名]フィンランド
[レベル]5
17:制:ardin

ardengakt
/ [化学]テストステロン
[レベル]5
vl;/「勇敢な男のホルモン」
23

ardesho
/ [生物]脛骨
[レベル]5
22:→eltho

ardilik
/ [魔物]アルディリック(巨菌):第五天:闇の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ardist/liik
[文化]
蟲族。巨大化した細菌。倒すのは容易だが、細菌をまき散らすので安易に倒してはいけない。完全に密閉された空間や人里離れたところで倒すのが肝要。戦闘中に触れたり息を吸うのはもちろん、風に乗ってくる菌にも触れないよう、常にユノを燃やし続けて戦うこと。

areialis
/ [化学]チミン
[レベル]5
al;/
23
[文化]
arei

areiaxte
/ [化学]アデニン
[レベル]5
al;/
23
[文化]
arei

areiflea
/ [化学]グアニン
[レベル]5
al;/
23
[文化]
arei

areixier
/ [化学]シトシン
[レベル]5
al;/
23
[文化]
arei

arf
/ [言語]中アルバザード語
[レベル]5
21

arfaik
/ [軍事]水素爆弾、水爆
[レベル]5
19

argalt
/ [魔物]アルガルト(審判門):第八十六天:利の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:魔法の門
[文化]
憑族。口を開けた巨大な魔物で、中は異次元につながるトンネルになっている。獲物が入るとアルガルトは口の中の世界に、獲物が望む夢の世界を作る。そして徐々に口を閉めていく。獲物が欲に負けると逃げ遅れ、口が閉まり、途端に景色が魔物の胃袋の中になる。そこは薄暗く、未消化の先輩諸氏がおり、地獄絵図と化す。だまされたと思ったころには遅く、緩やかな死が訪れる。

aridiaetek
/ [料理]アッサムティー
[レベル]5
19
[文化]
アリディア産の紅茶。こくがあり、ミルクティーと合う。

ariskante
/ [宗教]アリスカンテ、アリスカンテ教、神魔教
[レベル]5
20:artiliaとiksanteを唱える者
[文化]
yuuma 6714 アゼリアの進言を受けてランジェは神魔混合(ミレムジール)を行い、artiliaとiskanteをariskante教に統合。旧宗教のうち統合反対派から激しい反対を受ける
artiliaを中心にエルシー派が興り、これがやがてrdまでに中心的な派閥となる。しかし数の上では庶民のほうが多く、庶民はエルシー派よりも戒律の緩い暮らしをしていた。エルシー派というとアリスカンテの聖職者や修道士とほぼ同一視され、特別に宗教生活を送る派閥を指した。

ark(2)
/ [言語]遠アルバザード語
[レベル]5
21

arkadia(2)
/ [地名]アルカディア
[レベル]5
20:「アルカのゆりかご」
[文化]
ふしぎの国。rdでリディアが魔法で作った世界。唯一の入り口はアシェルフィにある。
その入り口は夜にしか現れない。なのに、月光など光を浴びると目に見えなくなってしまう。
アシェルフィの泉に映った月がアルカディアへの入り口を示す。満月の晩のちょうど月が真上に来たとき、入り口が水面に映る。月が照らした水面にアルカディアへの入り口が映っている。泉に映る、かつて街を照らしていた今はもう動かない街灯が、その入り口だ。
rdの時代は街灯自体が街を照らしていたため、入り口は見つからなかった。アルカディアは魔法の消えた現代に残る唯一の魔法の世界である。
アルカディアへは入り口が泉に映っているときにしか入ることができない。街灯のランプが入り口になっていて、ある呪文を唱えるとランプの中に吸い込まれ、アルカディアへ迎えられる。

<第四の世界>

アルカディアにはいくつかの意味がある。
「アルカ世界の夢」という意味。
「いくつもの世界が連結した夢の世界」という意味。

アルカディアはレ・カイ、アルデル、ユマナに次ぐ第四の世界である。ここはすべての世界の写像であり、すべての世界に影響を与える調整弁となっている。
世界の造形はアトラスを中心としており、特にrdとalの世界観が根幹となる。
住人はすべての世界のすべての次元を閲覧することができ、外の世界から持ち込んだ知識を維持することができる。また、意識を飛ばすことで外界の情報を閲覧することができる。

<rd以降>

21年にセレンが旧アシェットの元を去る。リディアがセレンを追い詰め、アルカディアへ移住することを提案する。後にメルが移住してくることになる。
セレンはそこでは永遠の17才を保っていられる。年齢は可変であるが、ベースはセレンが17で、リディアが14,5で、メルが10〜12である。

arkali
/ [筐堺]アルカリ
rd;arte/rukalia「神なる旧ルカリア地方」
[レベル]5
22
[文化]
筐堺司:ryuu hyuuto
筐堺国:hyuuto, fredisk, galveeyu島

arko
/ [建築]かすがい、鎹、クランプ、締め具
[言語]ノード
[レベル]5
16:制:ark

arkpea
/ [言語]複合格詞
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
格詞が複数くっついて一語になっているもの。afremなどのこと。

arkvet
/ [言語]複合語
[レベル]5
19
[語法]
anklet

arlanta
/ [娯楽]ノンプレイヤーキャラクター、NPC
[レベル]5
22:「機械が操作するキャラ」

arluno
/ [化学]炭化水素
[レベル]5
19:炭素と水素からできた化合物の総称であって、炭化物ではないので、ulを付ける必要はない。

armatia
/ [アトラスの国家]アルマティア
[レベル]5
19:ridia:acma

armivadespel
/ アルミヴァ結界。12個の結晶を使う。
[レベル]5
18

arnaerke
/ [地名]幻京河
[レベル]5
22

arnafava
/ [被服]モーニングドレス
[レベル]5
21

arnaleem
/ [名詞]アルナ自由市民
[レベル]5
21

arnarafil
/ [交通]幻京橋駅
[ランドマーク]幻京橋
[レベル]5
22
[文化]
ファイマン線:ラゾーディン→幻京橋
幻京河に架かる大きな橋。

arnin
/ [植物]キャラウェイ、キャラウェー
[レベル]5
16:制:arni

arprot
/ [電算]電子出版
[反意語]masprot
[レベル]5
22

arta
/ [地名]アルタ
[レベル]5
15:制:古:art(魔法)から
[語法]
ソーンの使徒ヴァーナの支配地

arta(2)
/ [アトラスの国家]アルタ
[レベル]5

[文化]
面積:1470380.778448 km^2

artfrim
/ [魔法][化学][物理]魔動顕微鏡、魔顕
[レベル]5
19
[文化]
rdでリュウが開発し、これにより科学を推進させた。
galetを用いて観測する技術であり、約50pmまで観測できた。その意味で電顕に相当する能力を持っていた。
nd以降は魔法技術が廃れ、光学顕微鏡が遅れて開発されたが、可視光を利用するため380nm(理論上は100nm)程度までしか観測できなかった。その後電顕ができ、魔顕水準まで引き上げられた。
従って地球に比べrdでは魔顕のおかげで科学が早く発達したが、rdにおいても魔顕は極めて貴重だったため、実際に使えた者が少なく、電顕ほど貢献はしなかった。

viidは高晄圧、すなわち高密度の状態から平衡しようとする性質がある。魔顕では、ゼロガレットを高晄圧で放射する。ガレットが通る筒はガレットを通さないレニウムでできているため、加速されたゼロガレットは筒を通って真下に発射される。高晄圧で加速されたゼロガレットは電荷を持つため、あとは基本的に後の電顕と同じ仕組み。

arti
/ [魔法]魔器、魔動機械
[レベル]5
sm;art.k
24
[文化]
ヴィードで動く機械のこと。smの魔法工学に端を発する。

artialem
/ [音楽]演歌
[レベル]5
21

artilia
/ [宗教]アルティリア教、総神教
[レベル]5
20:
[文化]
アルテ教とサルト教をまとめたもの。エマルジールの効果が出てきたことに起因する。
yuuma 5621 メリウセルが宗派を統合し、artilia教と改名。アルテの解釈を広く取り、宗派をまとめた。これにより教会の力は高まり、いちはやく統合を行ったレスティルは諸国に対し秀でるようになる

artmitefel
/ [魔法]魔法分類学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

artnim
/ [魔法][芸術]魔法色
[反意語]flamnim
[レベル]5
21

arto
/ [娯楽]アルト
[レベル]5
6→7:seren,ovi,gil(正確に誰かは不明):arteの変母音による造語。アルテのカードが一番強かったことから。
[文化]
カーデを応用した3〜4人用のゲーム。発案当時はカーデそのものが確立しておらず、アルシェの使徒やアルデおよび神・悪魔数名の名を書いたカードでゲームを進めた。当時は4枚(別ルールでは5枚)のカードでゲームを進めた。ゲームの流れは現在のものと同じである。昔のものとはカードの枚数と役という点で異なる。当時バカーズが発案したものだったが、シェルトと違って完全情報ゲームではないため、カードが見られては困る。だからカードは伏せておかねばならず、シェルトと違って各人がアンシャンテの向こうで同じ状況を再現することができなかった。そのため一人がディーラーを務めた。たまにリュウなどがディーラーを務めることがあり、そうすると4人でプレイした。ゆえに人数は3〜4人用である。
カーデが確立してカードが増えると煩雑な役が生まれて嫌煙され、不人気となった。アルトを元にしてよりギャンブル的なゲームであるヴォルシェがバカーズによって開発されたが、ギャンブルの嫌煙にともなってヴォルシェも後退した。
その後、アルトはオヴィらを経てソーンに輸入され、ソーンの間で抜本的な改革があり、別のゲームと見誤るほどの新ルールが作られた。セレンは具体的なルールを知らず、聞き知っただけでその様子を初版ミールの書に記載したが、その内容が誤りであると多く指摘された。
メル15年にセレンはアルトのルールを作り直し蘇らせたが、すぐに飽きてまた衰退した。

artpam
/ [魔法]魔灯
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

arttulofel
/ [魔法]魔法物理学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

artxetsfel
/ [魔法]魔法倫理学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

artxil
/ [魔法]魔法実験
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

arv
/ [言語]近アルバザード語
[レベル]5
21

arvain
/ [魔物]アルヴァイン(淫蟲):第九十八天:害の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ar/vain
[文化]
意思を持ったウィルス。眼に見ることは不可能で、ヒトにのみ感染する。感染経路はHIVウィルスと同じで、血液、母乳、精液、膣分泌液、唾液などを介して移る。HIVよりも遙かに感染力が強く、唾液でも十分感染する。アルヴァインはヒトの体内に入るとバオナの魔法を使い、異常性欲を引き起こし、その人間に別の人間を襲わせる。セックスを介してどんどん別の人間の中へ入っていく。キスだけでも感染する。感染してから一週間するとバオナは収まるが急激にウィルスが増え、犠牲者は体をかきむしって死ぬ。当然出血するため、死後その血を媒介して他人に感染することもある恐ろしい魔物。

arveete
/ [宗教]アルテ教、アルテ信仰、アルヴェーテ
[レベル]5
20:ルカリアの小都市アルヴェッテから
[文化]
アトラスで最初に起こった宗教。アトラスにはサルトという確固たる神がいたため、地球と異なり架空の神を信仰するということがなかった。
また、ユーマの一族自体神から分派したもので、神代は地球の人類より強力で、自然に対する畏敬の念も弱く、信仰を生む土壌になかった。
さらに彼らは神を通じて自分たちの世界の歴史を知っていたため、むやみに架空の神を創造することがなかった。
ユーマの一族にとって神とはサルトやデームのことであり、なまじ実在するので信仰というよりは畏怖に近い存在であった。

しかしラヴァスが終わると事態が徐々に変わってきた。
まず、信仰対象の神がアトラスを去ってしまったため、神と接するのは貿易商人(後の召喚士)ばかりで、市井の人間からはますます遠い存在になってしまった。
ラヴァスのころは度重なる神々の激しい交戦を間近で見てきたので、神の存在を疑う余地はなかった。
しかしそれさえなくなってしまえば市井の人間にとっては神の存在は疑わしい。
ともなれば当然神の存在を疑うものが出てくる。しかし、それだけでは架空の神を創造するには至らなかった。

yuuma 4000にヴェルディアン帝国が崩壊すると、シフェランの後継者争いが起こった。
シフェランが各属国に置いた王らは覇権を争った。彼らはいずれも高名な魔導師であり、召喚士ではない。

王はこのころ貿易により経済力を付けていた。貿易には神人貿易と人人貿易がある。
神の人口は当時の人類の半分しかいなかったものの、圧倒的に神人貿易のほうが利益を生んでいた。
神人貿易はサリュを通して輸出を行うため、輸送コストがかからない。
輸送距離が短いため、途中で落としたり壊したり濡らしたり盗まれたりといったリスクも少ない。
また、商品の腐敗も回避できるため、生鮮品や穀物のやり取りもロスが少なくできる。
さらに神は金払いのよい上客だったため、王らにとって神人貿易は特に重要だった。

貿易商の立場に立つと、当然神人貿易に参画したい。
しかし利益が良いということは倍率が高く、王が保護しているということは、高官主導で寡占状態になっていることが容易に想像付く。
すると当然神人貿易にあぶれて人人貿易に落ち着いた商人が現れる。
これらは王による手厚い保護を受けられなかったため、自治のため互いに協力してユニオンを作る。これが「商工会」である。

一見落ちこぼれの集まりのようだが、商工会を立ち上げたlidelという人物は非常に有能で、高官になるチャンスがあった。
lidelは有能な時魔導師で、商工会を立ち上げたときには確固たる自信があった。
その根拠が自身が開発した時魔動機meldoyaである。

さて、meldoyaの前に宗教について説明しよう。
lidelは商工会の人間の多くが神に少なからず不満を持っていることに注目した。
彼らは神の加護を得られなかったため、神に対して良い印象を抱いていなかった。
yuuma 4000を過ぎたころは個々の人類の力は4000年前より弱まっており、自然に畏怖を感じる程度に落ち込んでいた。
また、特に商工会のあったルカリアの人の一部は貿易に依存する神々を神とはみなさず、「有力な部族のひとつ」くらいにしか考えていなかった。

そのため、彼らは「本当は自然を制御し、自分達を作り上げた唯一の創造主がいるのではないか」と考えるようになっていった。
神人貿易商の腐敗を目にしていたlidelもまたその考えに強く共感していた。
彼のその気持ちを参謀のkoppelは利用できると考え、「原始の神arteはeltとsaalに分化したのではなく、彼らを生んだのだ。万物の母arteは我々の祖先であり、唯一神である」とlidelに唱えさせた。
koppelは参謀としてlidelに自分の気持ちを気付かせた。これを以って産婆法が生まれる。
yuuma 4102のことである。これをアルテ信仰といい、アルテ教ともいう。商工会がアルヴェッテにあったことから、アルヴェーテと呼ばれるようになった。

当初lidelはアルテ教を商工会の結束力を高めるための手段として用いた。これはある程度成功を収めた。
次にlidelは庶民に目を付けた。貿易品の原材料は庶民が作る。しかし神人貿易商のほうが優遇税制を取られているので、人人貿易商より原材料の購買力がある。
結果、人人貿易商は原材料を高値で買ったり、粗悪な売れ残りを買う羽目になる。

そこでlidelは庶民から余剰品が出た年に、その商品を捨て値の破格で買い取ることにした。
豊作の年は神人貿易でも売れ残りが出る。その売れ残りは値崩れを防ぐために廃棄するしかないが、市場に流出させないと約束してlidelが破格で買い取った。

lidelは石を切り、ピラミッド状に積み上げた。こうすると中に空間ができる。この中の部屋の天井に穴の空いた真鍮の小さな円盤をいくつも連ねて紐飾りのようにして吊るしておく。
外からこのピラミッドに時魔法meldoiをかけると、紐飾りの下に置かれた物質は時間の流れが止まる。真鍮の時を操る効果を最大限に引き出したものである。
この装置をmeldoyaといい、yuuma 4123に運用が開始された。

時を止めておけば余剰品の生鮮品や穀物は腐敗することなく、次回の凶作のとき高値で捌くことができる。
農民は廃棄せずにすむので非常に助かる。
噂を聞きつけた農民が余剰品の買取を希望した際、lidelはその買取をアルテ神の救済と称した。
無学な農民らは救済と引き換えに改宗し、こうしてlidelは人人貿易で利益を上げると同時にアルテ教というひとつの分かりやすい思想を利用し、商工会だけでなく庶民までもを抱きこんだ。

当時の社会はまだ不安定で貧しく、経済がまだ巧く機能していないため、豊作はときに災害となった。
アルテ教は救済の教えとして、当初の予定を覆す勢いでアルカット全土に広まっていった。
その広まりは貿易商=宣教師だったころから貿易ルート沿いにあり、布教の速度は急速であった。
商工会と異なり市井の信者はむしろ純朴で、純粋に神を慕って信仰するものも多くいた。
このような人間がかえって後の迫害では進んで殉教し、悲惨な最期を遂げることとなった。

この状況について面白くないのは当然神及びその賛同者の神人貿易商である。
yuuma 4137に、lidelに対抗して神人貿易商の名士ignastが神商会を設立。
王は対外政策の一環で神の軍事力を必要としていたので、継続して神商会を擁護した。
しかしその動きをあざ笑うかのようにアルテ教は広まっていく。

arvekt
/ [魔物]アルヴェクト(魔鴉):第三天:闇の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:art/vem/kuto
[文化]
鳥族。巨大な鴉で、鋭い嘴で眼を突いてくる。翼をはためかせると羽が刃となって降り注ぐ。また、闇の魔法を使う。死んだ人間の頭がい骨を足に挟んでいる。

arveria
/ [宗教]アルテ教会
[レベル]5
20:arveete/ra/lia(アルヴェーテの家の)
[文化]
yuuma 4152 リデルはアルテ教会をアルヴェッテに設立し、商工会から独立させる。これは神商会および国王から商工会が睨まれていたことに対する方策であり、実態は商工会の人間で上層部が占められた。

arvet
/ [地名]アルヴェット
[レベル]5
20:arvet←art/vivi/te「魔力を帯びた土地」
[文化]
リュディアの小都市。現在はテージュ海に沈んでおり、ファルファニアの領海となっている。

arvette
/ [宗教][地名]アルヴェッテ
[レベル]5
20:「リュディア国の小都市arvetのような」。グラナダをモチーフにアメリカにニューグラナダを置くような命名感覚。ニューアムステルダムなども同様。
[文化]
アルカンス西南部の小都市。アルテ教やアルティス教が興った場所でもある。
【成句】
olta gaato, xaran luna arvette それでも信者はアルヴェッテに来る:いわしの頭も信心から

arvimfaiz
/ [医療]腱鞘炎
[レベル]5
19:日本語では腱鞘炎だが、アルカでは腱炎

arvimlof
/ [生物]腱鞘
[レベル]5
19

arxelil
/ [化学]ローレンシウム
[レベル]5
18:制

arxet
/ [音楽]軽音楽、軽音、けいおん
[名詞]軽音部→arxetsems
[反意語]sornet
[レベル]5
nd;arxe/te。楽団アシェットが源流となったことから。
21

arxetsems
/ [音楽]軽音部
[レベル]5
21

arzen
/ [ユマナ][電算]リナックス
[レベル]5
13:制:ardizekent(フィンランド基本ソフト)。リナックスがフィンランドの大学院生リーナス=トーバルズによって作られたことから。

asap
/ [化学][普通動名詞]揮発
[動詞]yulを揮発させる、揮発する
[レベル]5
19:制:vasap。vapと同根。

asasevet
/ [言語]名詞句
[レベル]5
23:mel

asep
/ [化学]レーヨン、人絹、ステープルファイバー、スフ
rt;al/sep「絹に似たもの」
[レベル]5
23
[語法][文化]
絹に似せて作られた再生繊維。

askeria
/ [アトラスの国家]アスケリア
[レベル]5
19:ridia:eriaは水。水の地

askold
/ [電算]ブルートゥース、bluetooth、アスコルド
[レベル]5
21:ryuu

aslmas
/ [名詞]酸性紙
[レベル]5
23
[文化]
rtで大量生産されたが、vlで劣化が問題になり、中性紙に取って代わられた。

aspil
/ [植物]チョウノスケソウ、長之助草
[レベル]5
古sorn
[文化]
サールがフィーリアで最初に手に取った野草。

astelt
/ [アトラスの国家]アステルト
[レベル]5
19:ridia:土地/土地

asut
/ [物理]素粒子、基本粒子
[レベル]5
vl;al/sut
23

atai
/ [動物]川獺、獺、カワウソ
[レベル]5
17:制

atan(2)
/ [化学]アルカン
[レベル]5
19:ryuu:最も基本的な炭化水素の同族体ということで、できるだけ短く良い音を選んだ結果、リュウは接頭辞atを選んだ。接尾辞anも同様の理由。ただし、anでaが選ばれているのは理由がある。このあとアルケン・アルキンと不飽和が連続するが、どれも似ているのでアプラウトを用いるため。そのさい、一重結合であるアルカンがaだと、続く二重三重については制アルカ様のn対が利用できる。そのため、リュウはanにしている。
[語法]
同族体は接頭辞atを取って古数に挿げ替えることで作る。本来1はfuaで2はyouだが、これらは頻度が高いのでfa, yoとしている。ただし3はviにすると新生の数と同じになるので避ける。また、3はそこまで頻度が高くない。
例えばメタンはfaan、エタンはyoan、プロパンはvioanとなる。

atena
/ [植物]ナナカマド、七竈
[レベル]5
rd;秋に赤い実をつける。altではatenahadaだが、アルカでは短縮されて秋を意味するatenaで表すようになった。
22

atii
/ [ユマナ]大西洋
[レベル]5
19

atoeov
/ [物理]自由落下運動
[レベル]5
19

atoetaxemati
/ [物理]重力加速度
[レベル]5
19

atolaslameer
/ [歴史]幻天創世記
[レベル]5
tm;/
23

atolastulf
/ [地学]地熱
[レベル]5
vl;/
23

atom
/ [言語]フォント、書体
[レベル]5
20:atoe/hac 参考 haco:16:制:hac。hac,hacmと来ているので、hacoだと紛らわしいため。
[語法]
・セットとウェイト

セット(字幅)はdud。ウェイトはvian。
訳語が言語によって異なるので注意。

日:英:幻

太い:bold,black:vien
細い:light:ivn

広い:fat,broad:jax
狭い:lean:lixa

・セット

9種。

エクストラコンデンス:yumeli
コンデンス:lixa
リーン:silf
ナロー:hanot
スタンダード:leim
ワイド:maite
ファット:pofte
ブロード:wolt
エキスパンド:jax

・ウェイト

7種。

シン:yunfi
ライト:pikotte
レギュラー:ivn
ミディアム:skol
ボールド:vien
ブラック:kanvi
ヘビー:alvi

・スラント

ローマン、立体、正体、正字体:xtam
オブリーク:sank。ローマンを右に傾けたもの。
レフティ:mep。ローマンを左に傾けたもの。
イタリック:niks。ローマンとは別途のデザインで傾けたもの。

・書体

幻京:arnant
夕月:anjuren

サンセリフ:santanj
スクリプト:savante
ブラックレター:anje
セリフ:olivia
 オールド・フェイス:menkel
 トランジショナル:xionxian
 モダン・フェイス:valgarma
 スラブ:jureiv

・語順

幻:tina arnant santanj skol leim xtam
日:幼女書体 幻京書体 サンセリフ ミディアム スタンダード ローマン
日:書体名 フォント名 ウェイト セット スラント
――の順で並ぶ。

[文化]
→hac
rdでセレンが増やし、また体系付けた。書体そのものはアルテムでマレアがいくつか古アルカのものを作っているが、字類、字種などといった体系はなく、書体という概念もなかった。単に字の書き方のバリエーションでしかなかった。
セレンは重力活版と金属活版の時代に生きたが、フォントの雛形を最初重力活版で行ったため、このような名前になった。

<地球での歴史>

90年代にリュウが外字として幼字を作成。現在から見れば非常にクオリティの低いデザインであった。
01年にフゥシカが制アルカプロトタイプ用のいわゆる心電図文字を作成。
02年ごろにセレンがtiphacやdienを作成。tiphacは印刷用で、「雑字」という意味。dienは画面表示用で、「ギザギザのない」という意味。当時はフォントにビットマップが付いていなかったため、tiphacのような曲線の多い字を小さい級数で画面に表示させるとガタガタした。そこで直線的なdienを作り、画面表示用とした。
03〜05年はセレンがデザインをしつつ、恋人(後の妻)がレタリングをし、弟がフォントを作成するという体制ができあがっていた。ビットマップ付きの明朝体の半角カナを潰して幻字を幻字順に入れた明朝taphacが作られた。taphacは「正確な字」という意味。表意幻字(幼児)もこの間に作られた。
07年ごろからネットユーザーによるフォントが急速に増えだした。
08年ごろに新生アルカができると、明朝taphacは半角カナでなくアルファベット部分を潰した文字になった。

10年に幻京書体が生まれ、今までのすべてのフォントが公的地位から退けられた。
10年にセレンはtina(kardinal)とlantiaを作成。セレンにはデザインのセンスがなかったため、完全にゼロの状態から図形の組み合わせだけで作成した。字形や字の大きさや位置などはすべて計算しつくされてできている。
このころから明朝系のような日本語混じりのフォントは使わないようになり、欧文フォントとしてフォントを作成するようになった。ひとつ目の理由は、フォントを文書表示用でなくPhotoshopなどでの画像処理用に用いる機会が多くなったため、容量の軽い欧文フォントが選ばれたということ。もうひとつの理由は次のとおり。当時使っていた辞書ツールのPDIC Unicodeにおいて、表示用フォントにkardinalを指定した場合、アルファベット部分だけが幻字になり、和文については化けずに表示されることが発覚したため。これにより、わざわざ日本語文字混じりの重い明朝系フォントをユーザーにDLさせる必要もなくなった。
11年にユーザーの協力を得て基本書体であるfledilansが出来上がる。

avaar
/ [アビリティ]アヴァール、ジャンプ、落下、急降下
[レベル]5
sr;rkで「落ちる稲妻、落雷」
23
[文化]
frelant

avanx
/ [伝統色]シアン
[レベル]5
22:avanxian。戦争でアヴァンシアンを運ぶ箱にシアン色の紐が取り付けられていたことから。

avelan
/ [哲学]哲人
[レベル]5
rd;/
23
avellantis:avellantis
[文化]
哲学を学んだ徳の高い人間のことで、fvからあった概念。

avelang
/ [名詞]生殺与奪の権利、生殺与奪権
[レベル]5
rd;avelans/lang
24

avelans
/ [名詞]生殺与奪
[レベル]5
fv;avelant/so
24
avelans:avelans

avelanvels
/ [哲学][政治]哲人政治
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
fvにできた概念で、独裁政治の一種。哲人王によってなされる政治のことで、良い意味での独裁政治とみなされる。rd、旧革命、革命などが代表的。

aveldaiz
/ [哲学]哲人王
[レベル]5
fv;/
23
[文化]
哲人が政治を行う王の立場になった者を指す。独裁者の理想的なあり方とされた。

avelet(2)
/ [形容詞]哲学的な
[レベル]5
rd;/
23
【用例】
tu et xep xel knoos avelet le hacn ant asmat al an im ans sabor vavsab im toxel. 昨日体操着を着ているときに友人が私に問いかけた哲学的な問題は難しい。

avenhaika
/ [法律]簡易裁判所
[レベル]5
22

avenxaz
/ [数学]極小値
[レベル]5
19

avex
/ [医療]ヘルニア
[レベル]5
20:aavix(あるべきでない)。ヘルニアが、本来臓器などがあるべき場所から外れていることを指す病気であることから。

aviel
/ [アトラスの国家]アヴィエル
[アクセント]Aviel
[レベル]5
19:ridia:浮かぶ

avixkolo
/ [医療]神経症
[類義語]kololevn
[レベル]5
rd:ryuu;/「あるべきでない精神」
23
[文化]
verant

avolins
/ [医療]斜視、やぶにらみ
[レベル]5
19:「そらし目」

avril
/ [医療]天然痘、疱瘡
[レベル]5


axal
/ [数学]公理
[レベル]5
定:(正しいもの)
[語法]
isir

axbez
/ [医療]透析、人工透析
[動詞]yul(患者など)を透析する、透析する
[レベル]5
vl;/「正しい尿にすること」
23

axekvoxn
/ [医療]ES細胞、胚性幹細胞
[レベル]5
20:変身細胞

axeltesp
/ [気象]高層雲、朧雲
[レベル]5
19:月天輪を作る。実際には巻層雲も作るが、薄すぎてあまり天体が隠れない。

axen
/ [経済]法人
[レベル]5
19:axe

axendaig
/ [経済]法人税
[レベル]5
19

axtealis
/ [植物]れんぎょう、レンギョウ、連翹
[レベル]5
19:春の秋。春に咲くのに秋の黄色い紅葉のような色の花を咲かせるため。
[文化]
アルバザード原産ではなく、アンシャル東部からの外来種。繁殖力が強いため、街路樹として使用される。中央アルナのカルテでは、コノーテ通りへ通じる道沿いに咲いている。レインがシェルテスに手を食われた場所。
【用例】
axtealis at mans ka dipit, see xial emat firte. レンギョウがあちこちで咲いて、街が明るくなった。

axtegels
/ [植物]新キャベツ、春キャベツ、スプリンググリーン
[レベル]5
16:制

axteilis
/ [物理][軍事]コリオリの力、コリオリ力
[レベル]5
19:ridia
[文化]
カコの時代、魔導師たちが自分の放った魔法の球がわずかに東に弾道がずれることを発見した。また、戦士たちも球形のユノが東にずれることを知っていた(アルバザードにおいて真北に撃った場合)。魔導師たちは、東に座する春の女神アシュテが自分たちをからかっているのだと考えた。

ayaka
/ [言語][文字]標準幼字書体、アヤカ書体、アヤカ
[レベル]5
22:ayaka,fv(朝顔)
[文化]
rdでコンピュータが開発される過程でリュウがいくつかフォントを作成していたが、粗雑だったため、22にセレンが主幹となって綺麗に作り直した物。現在でも幼字の公的地位を築いている。
現実には22にネットユーザーの尽力によって作成された。

サンセリフで、線幅は一定である。幼字本来の形を示す際に用いる。学習者に幼字を紹介する際には必ずこれを使う。
通常、本文中ではyuukoを用いる。というのも、ふつう本文はalblantで書かれるためである。

azerde
/ [人名]魔王アゼルデ
[レベル]5

[文化]
ファーヴァの制圧したアゼルムの長。

azerm
/ [地名]アゼルム、魔界
[レベル]5

[文化]
アゾルデの支配する世界。ファーヴァが制圧した。

bakan
/ [名詞]牛飼い
[レベル]5
rd;/
24

bakl
/ [化学]コロイド
[レベル]5
古:bak(牛)/l(物)。牛は牛乳の意。
[文化]
rdではリュウが牛乳を用いて使徒に説明した。

bakmvils
/ [化学]トリプトファン
[レベル]5
19
[文化]
rdで牛乳からリュウが発見。

baktinl
/ [牧畜][音楽]カウベル
[レベル]5
rd
22

balmaj
/ [地名]バルマージュ
[アクセント]balmAj
[レベル]5
20:balmayu/古jina(空)
[文化]
yuuma 3529にバルマーユ上空にできた穴で、アデルが降ってきた。

balmayu
/ [地名]バルマーユ
[アクセント]balmAyu
[レベル]5
20:古スカルディア語「海岸が変えられた」
[文化]
スカルディア西南部、現ラズディアの地方。アデルが住み着くようになり、アデルのブリードが活発に行われた。

balteart
/ [魔法]克魔法
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

baltmep
/ [名詞]反射鏡
[化学]反射鏡→mep
[レベル]5
rd;/
23

band
/ [軍事]撃鉄、ハンマー
[レベル]5
rd;fovet。撃鉄の鳴る音から。
24
[文化]
gel

bankyo
/ [名詞]喜劇。メタファーとして使う場合はbankloaのほうを使う。
[類義語]bankloa
[レベル]5
rd;/
24:実際は制で作っていたはず。

baogwaaz
/ [物理]モーメント、運動量のモーメント
[レベル]5
21

barius
/ [アトラスの国家]バリウス
[レベル]5
20:seren:balt/dixirius(ディシリウスの反対側)

baxasl
/ [化学]乳酸
[レベル]5
19:ridia
[文化]
rdではバッシュ(漬物一般としての名でなく、バッシュという漬物。具体的に何かはもはや謎)からリュウが発見した。
日本では乳酸と聞くと「疲れ」を連想するが、アルバザードではそのように思われていない。

bcain
/ [魔法]ブライン、気功力
[レベル]5
20:bceis/na
[語法]
envelen

bceaho
/ [生物]恥骨
[レベル]5
19:ridia

bceisen
/ [アトラスの国家]ブレイセン
[レベル]5
23:ridia

beekerx
/ [建築]ユニットバス
[レベル]5
22:「トイレ風呂」

beelenvi
/ [俗語]童貞力
[レベル]5
19
[語法][文化]
→impeld
雨の日に傘を持っていたら小学生の女児が雨宿りして困っているので、傘を貸してあげたら出会いができたなど、現実にありえないことを妄想することができる能力。

beem
/ [植物]ラフレシア
[レベル]5
高:臭い花

beez
/ [植物]イチョウ、銀杏
[レベル]5
古:臭い木
[文化]
臭いのでアルバザードでは植えない。

beezik
/ [植物]ぎんなん、銀杏、ギンナン
[レベル]5
23 [文化]
日本ではよく見られるが、臭いのでアルバザード人は嫌い、植えない。

bein
/ [生物]泌尿器
[レベル]5
19:bez/main

beinpit
/ [医療]泌尿器科
[レベル]5
19

belgandren
/ [言語]ベルガンド語
[レベル]5
21
[文化]
悪魔の言葉は何語か。まず神の生まれ方を見てみよう。
神は本から生まれたユルグのように物から生まれるものや、テュアのように分娩を経ても最初から服を着ていたり幼女だったりするものがいる。人間の生まれ方とは異なることがある。
テュアは生まれてすぐ親になぜ服を着て生まれてきたかと問われ、自分は高貴だからと答えている。ということは、生まれたときから言語を習得していなければならない。しかし単に分娩しただけではこのようなことは起こりえない。となると、先天的に脳の中に親の言語知識がコピーされ継承されていることになる。人間の分娩と異なり、神のそれは本から生まれたユルグを見てもわかるが、どちらかというと自己の複製に近い。自己の一面を複製して新たな命にしているという側面があり、それを下支えするのが知識の継承である。

アルマはfvを神から学習している。テームスは喋れないが、vsではアルマの訴えに応じていることからも、fvを解することはわかる。これはいつ学習したのかだが、学習したのではなくベーゼルらを復活させたときに知識を親が逆に子から継承したものと考えられる。
そのテームスから生まれたのがアデルなので、bgとvxは基本的にfvと同じということになる。zgを起点とし、fvを元にそれぞれ独自の変化を遂げていった言語ということになる。

belue
/ [魔物]ベルエ(毒蛙):第十一天:水の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:be/lue
[文化]
爬族。大型の毒蛙。犬ほどの大きさ。黄色と黒のまだら模様。舌を出して人の足を取り、毒で殺す。

belzee
/ [名詞]業火、地獄の業火、地獄の火炎
[レベル]5
zg; 24
*:belzee:lu belzee

bemfaiz
/ [医療]膀胱炎
[レベル]5
19

bemhoho
/ [医療]膀胱結石
[レベル]5
19

bertia
/ [アトラスの国家]ベルティア
[レベル]5
19:ridia:bert

betis
/ [俗語]マスゴミ
[レベル]5
al;be/tisl
24

betl
/ [生物]サルモネラ菌
[レベル]5
19:ridia:bet/levn
[文化]
泥水のような汚染された水などを介して広まる。綺麗な水のない衛生状態の悪い地方で多発した。

bezlorfaiz
/ [医療]尿道炎
[レベル]5
19

bezlorhoho
/ [医療]尿道結石
[レベル]5
19

bila
/ [建築]漆喰、しっくい
[レベル]5
16:制:bil(壁)

blenzelrein
/ [組み数字]天狼賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
八大星。一等星は20個以上存在するが、そのうちアルバザードから見えるものは10数個。さらにその一等星を明るい順に並べた8つのことを八大星という。本来明るい順に並べるとシリウス、カノープス、リギルケンタウルスと来るが、リギルケンタウルスはアルバザードからは見えない。地球でも沖縄以南でないと見れないため、おおむね北緯26°以南となる。従って3位はアルクトゥールスとなる。次はベガ、リゲル、カペラ、ベテルギウス、プロキオンと続く。プロキオンで明るさは0.4である。次はアケルナルとハダルだが、前者は鹿児島以南、後者は沖縄以南なのでアルバザードでは見れない。その次はアルデバランになるが、明るさが0.8と急激に落ちてしまう。この落差が激しいため、8つで打ち切ってひとまとまりとしている。なお、カノープスは日本の東北地方以南なのでアルバザードでは国の最南端でかろうじて見える程度である。八大星はzgごろに認識されていたようだが、1万年も前になると現代と星図が異なっているため、そのまま適応はできない。現代に残っているものはsmに再びまとめられた八大星で、rdで組み数字として採用されたものである。星の名はrdでアシェットが魔族を封じ込めたときに新たに定められた。smまでは当然別の名で呼ばれていたわけだが、組み数字ではその名を使う。

blinz
/ [地学][化学]硝石
[レベル]5
zg;blinz,flf> 22
[文化]
ファルファニアから流入。ファルファニアなどでは天然のものが得られたが、アルバザード北部などでは家畜小屋の土壁などから得ていた。のちに火薬ができると原料としてもてはやされた。

boor
/ [動物]狸、タヌキ
[レベル]5
paal:lakta
[文化]
アルバザードには元々生息しておらず、あまり輸入もされていないため、なじみがない。アルバザード人はboorと聞いても、こちらでいうカピバラくらいにしか分からない。

briodol
/ [地学]スクロド石
[アイテム]ブリオドル
[レベル]5
19
[文化]
魔石ではないが、蟲族の魔物を寄せ付け、精霊族と妖精族の魔物を追い払うアイテム。

buud
/ [地学]カオリナイト
[レベル]5
古:busからだろう。

buudpit
/ [地学]カオリン
[レベル]5
19

byuladet
/ [工学]重工業、重工
[レベル]5
rd;/
23

byulon
/ [単位]ビュロン
[レベル]5
21:古byu/lo/n「頭の重さ」水を使った実験でちょうどルノの頭がluinの1/10程度であったことから。
[文化]
anko

caak
/ [娯楽]スクラブル
[レベル]5
16:制:古:ca/aak(古アルカのアークパズル)

caifarein
/ [組み数字]輝隕賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
rdでアルバ王宮が定めた人類が誇る魔法のランキング。難しさや効果や人類への貢献度などの点を考慮して総合的に判断されたもの。偉大な魔導師の目指す目標として設定されているため、魔法倫理学に基づき、禁呪はもちろんのこと念のためvortなども除外してある。myulkotaのように恐らく人類の使えないだろうものは載せていないが、caifaのように使えた記録がないが使える人材を求むという場合には奨励のため載せた。アルシアにちなんで11種。黒白時古から成るが、大別すると黒系と白系が交互に来ている。最後は白系が連続する。

casvolep
/ [言語]強調構文
[レベル]5
rd;/
23

cendibult
/ [アトラスの国家]レンディブルト
[レベル]5
23:ridia

cobai
/ [魔物]ロバイ(狂牛):第四十七天:雷の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:coki/bak
[文化]
獣族。牛の顔に角の生えた巨躯の魔物。青銅の鎧を着て、柄の長い斧か槍を持つ。

daakrens
/ [名詞][ネガティブ]御託、御託宣
[レベル]5
rd;/「尊大な言葉」
24
【用例】
ku{ham} dalkrens 御託を並べる

dadakm
/ [化学]重油
[レベル]5
19

daedae
/ [形容詞]ルーズルーズな、ルーズ=ルーズな、lose−loseな
[類義語]giodae
[反意語]giogio
[レベル]5
20

daefidn
/ [経済]逆ざや、逆ザヤ、逆鞘
[レベル]5
22

daiz adiiyu
/ [人名]アディーユ王、ユルト、ユルト=ルティア
[レベル]5
22

daksmold
/ [言語]畳語法
[レベル]5
rd;/
23

daksvet
/ [言語]畳語
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
aはfの時代から畳語を作る場合、最初の形態素が接頭辞のalに変化することが多い。これは現実の古アルカの性質によるものである。ただしオノマトペはしばしばこの限りでない。

daksyuo
/ [言語]反復動詞
[レベル]5
20
[語法]
非単位動詞のうち、定動詞からできた動詞。「乱打する」など。

dalstantoa
/ [魔法]動殻
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

dalsvemv
/ [娯楽]アクティブモンスター
[レベル]5
22

dantaver
/ [名詞]民間資格
[レベル]5
rd;/
23

dantkaxu
/ [法律]私法
[レベル]5
20

dargel
/ [軍事]フルオートマチック、フルオート、全自動
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

dazem
/ [天文]テラフォーミング
[名詞]適応化、適応
[レベル]5
21

deahimel
/ [アトラスの国家]デアヒメル
[レベル]5
23:ridia

defans
/ [天文]デネブ
fv
[レベル]5
21:ridia
[文化]
fvにおいてデネブが扉、アルタイルが世界、ベガが錠、大三角そのものが鍵を象徴した。

deis
/ [植物]ふき、フキ、蕗、苳、款冬、菜蕗
[レベル]5
20:diia/esn

demovim
/ [生物]遅筋
[レベル]5
24<22

deo
/ [言語]コプラ、繋辞、連辞
[レベル]5
17:制:古のde(繋辞)

desklox
/ [医療]腸閉塞、イレウス、腸捻転
[レベル]5
19

despelflia
/ [魔法]結界水晶、結晶
[レベル]5
18
[文化]
結界上に置かれる点のこと。結晶は石でも木に刻むでも何でもよい。水晶と呼ばれてるのは『ミールの書』でデスパを完成させるのに必要だったのが水晶だったことから。

diaakn
/ [哲学]理想主義
[反意語]fiaakn
[レベル]5
rd;/
24
[語法]
fiaakn

diaaknan
/ [哲学]理想主義者
[反意語]fiaaknan
[レベル]5
rd;/
24

diaalx
/ [数学]架空数
[反意語]fiaalx
[レベル]5
rd:seren;「架空数」
[文化]
rdでセレンが提唱した概念。現実には存在しないが数学など学問の世界では存在する概念のこと。例えば無限や虚数などのことを指す。反対語は現実数。
例えば数学の世界では0.999...=1であるが、これは無限を導入しなければ真といえない。しかし現実の世界には無限は存在しない。左辺0.999...は架空であるが、右辺1は現実である。与式0.999...=1は左辺が非現実で右辺が現実となる。非現実=現実は矛盾するので、与式は現実世界では真でない。
与式は数学世界では真だが、現実世界では偽である。一方1+1=2は数学世界でも現実世界でも真である。現実数を用いた真な数式は、現実世界でも真となる。

算術的にはx=0.999...とし、10x=9.999...なので、9x=9となり、x=1となる。これは無限があるため立証できることである。
しかし現実には0.999...9しか存在しない。よってx=0.999...9で10x=0.999...90であるから、9x=9"0.000...9であり、X=1"0.000...1であり、x<1である。

数学世界は現実には存在しない無限や虚数などを導入して成り立っている。原始の数学は現実世界を観測して現実世界を写し取って構築された。しかし数学が発達していく過程で現実にない概念を導入する必要が出てきた。その結果、数学世界と現実世界の間に乖離が生じた。
その乖離による影響は極小なので、日常生活では現実世界とは異なる数学世界を応用しても何ら支障がない。例えば虚数を用いて信号機を作ってもむしろ便利なだけで、一切日常生活に支障をきたさない。

両世界の乖離が日常的に大きな問題にならないため、両世界の乖離は日常生活において無視されている。
しかし我々が数学世界を用いて現実世界を見るときには微小な誤差が生じている。そして我々はその誤差に気付かず生活している。これは哲学的な問題である。
セレンは両世界は乖離していて、等しくないと述べた。数学世界の理論は数学世界では真でありうるが、そこに架空数が入ると、現実世界では真でありえなくなりうると述べた。

数学は発展の過程で数学世界を構築する方向性に進化していったため、架空数という概念はrd以降ピックアップされることはなかった。
数学世界と現実世界が乖離していること、無限などの概念が数学世界を成立させるために導入されたご都合主義の概念であることなどは意識されなかった。

セレンは数学は数学語という人工言語であり、言語である以上は他の言語に翻訳できるはずだと述べた。
0.999...=1は「0.999において9が無限に続く場合、その目的地が1であり、左辺はその目標値1に等しい」と日常言語に翻訳される。このセンテンスの中には「無限」という架空数の概念が含まれるため、セレンはこの翻訳文(センテンス)は数学世界では真だが現実世界では偽だと述べた。

・認知世界における真偽

さらに認知言語学を時代に先駆けて創始したrdのセレンは、現実世界と数学世界のほかに認知世界という概念も導入した。
認知世界は人間が認知・認識する世界のことである。人間が認知したものが真になるので、現実が真かどうかは関係ない。蜃気楼でも本物に見えればその人の認知世界においては真になる。
無限は幼児にとっては認識できない偽の概念であるが、数学を学んだ大人にとっては認識できる真な概念である。現実の真偽とは関係がない。

現実は我々の認知を通さないありのままの世界のことである。認知世界は今我々が自らの身体を使って認識している世界のことである。
現実世界はぶれないが、認知世界は移ろいやすい。現実には月は1つだが、近眼乱視の人が月を裸眼で見ると複数に見える。見る人の認知によって認知世界の内容や真偽はすぐ移ろう。

・世界の乖離

セレンは現実世界と認知世界と数学世界はすべて乖離していると述べた。
我々は現実世界を見ようとするが、それは認知世界でしかない。
我々は現実世界から数学世界を構築しようとするが、それは数学世界でしかない。
これらの世界は乖離している。それらの世界が異なっているのに同じものと扱っているのは、それで大した不都合が日常生活において起こらないためである。

セレンは事実は事実と認めた上で対処しなければならないという理念のもと、これらの世界が乖離している事実を認めた上で現実と向き合うべきだと主張した。
しかしその乖離は日常生活で問題になるような程度ではなかったため、耳を貸す者はほとんどいなかった。
rd以降においてもセレンの考えは無視され続けており、時折哲学の世界で思い出したように触れられるだけである。

セレンは架空数が非現実だから悪いとか導入するなと言っているわけではない。単に架空数は現実世界と数学世界の間に乖離を生じさせると述べているだけである。
実際、彼は数学世界においては無限も肯定したし、0!=1も0.999...=1も肯定していた。だがそれは現実世界では成立しない等式だと主張した。
しかしそれを等式として成立させたところで日常生活において不都合がないから、両世界の乖離が無視されており、そこに気付かないことが問題なのだと主張した。
要するに彼の主張は哲学的なものであり、しかも実用的でない。乖離を認めたところで生活に支障はなく、なんら問題は起きない。よってその主張は数学界から無視された。しかし哲学的には意味のある問いである。

・2^1000は現実数か

2^1000のような数はたとえalの科学力を以てしても現実中に見つけることはできない。宇宙の体積をプランク長^3で割っても届かないためである。
rdにおいてもあまりに巨大な数は現実には存在しないのではないかとセレンは考えていた。現実の個物と一対一の対応がない限り現実数とは呼べないとすると、「すべての自然数は現実数である」は偽になる。しかしこの命題が偽なのは直感に反する。
そこでセレンは現実数を「現実に存在している数」ではなく「現実に存在しうる数」と定義した。2^1000は現実に存在していない数だが、存在することはできる。例えばalの科学力でいうと、宇宙が更に膨大し、プランク長よりももっともっと短いものが見つかれば、2^1000は存在しうる。
しかしどこまで宇宙を膨大化させても無限の空間にはならないし、物質を構成する最小単位も無限まで小さくはならない。つまり無限の器もないし無限に小さい個物も存在しない。ゆえに無限は現実数ではないが、2^1000のような巨大な自然数は現実数といえる。

ただし現実には後述するように物質を構成する最小単位が存在し、それはそれ以上分割できず、宇宙の体積もまた無限ではないので、2^1000の個数を持つ物質は現実世界に存在しない。
よって2^1000は認知世界や数学世界には存在するが、現実世界には事実上存在しない数といえる。

・世界の価値

なお、セレンは認知世界が最も実生活に即した世界だと主張した。事実がどうあれ、我々個人の世界観は我々が見たようにしか感じられないためである。たとえ蜃気楼が偽物であろうと、その人にとっては本物なのである。その人にとって見えている限り、その人の認知世界ではそれが事実なのである。
また、セレンは人間にとって大事で価値があるのは現実世界ではなく認知世界ではないかと述べた。現実に希望が持てなくても、心の持ちようで認知世界においては幸せになれる。優しい嘘と冷たい本当なら前者のほうが救いがあるのではないか、価値があるのではないかと考えた。

・現実数はどこの世界に存在するか

現実数は現実世界、認知世界、数学世界のいずれにも存在する。

我々人間は自らの身体を通してしか現実世界を認識できない。現実世界に存在しながらも、現実世界をありのまま知ることができない。
我々が見ているものは常に認知世界か、認知世界という色眼鏡を通して見た数学世界などであり、現実世界を直視することはできない。

ここに瓶が一本あるとする。どこからどこまでが瓶の境界線かというのは――言語的には――瓶という語で瓶以外のものを区切ることにより可能になる。
認知主体の人間が瓶を瓶という個物だと認識するから、瓶は瓶という個物でいられる。認知主体がいない現実世界では瓶は瓶を構成する分子の集まりでしかなく、接地している地面や周りの空気の分子と境界線がない。
現実世界において瓶という個物は存在せず、瓶を構成している分子が空気中や机上に集中しているだけにすぎない。
よって現実世界で瓶という個物の存在を認めることはできない。現実世界では物質を構成する要素が連続して広がっているだけである。
従って現実世界では数を数えることができないように思える。すべてが連続体だからである。

では現実世界における現実数はどのようになっているだろうか。現実世界には本当に数がないのだろうか。
否。そうではない。
現実世界には物質を構成する物理的な最小単位が存在する。それを最小単位の1として使える。その単位を2つ使えば2の存在を実証できる。
従って少なくとも自然数は現実世界において物理的に定義することができる。よって現実世界における現実数は空集合でない。

しかし現実世界において0.5のような小数を表すことは難しい。物質の最小単位を分割することは定義上できないためである。
ただ、マイナスの数については「最小単位がある数からいくつ足りない」と表現することができるので、現実世界にも存在するといえよう。
いずれにせよ、現実世界における現実数は範囲が狭い。

一方、認知世界における現実数は数学世界における現実数と同じかそれ以上の広さを持ちうる。
我々は瓶が一本あるなら瓶を1と認識できる。りんごが1つあればそこにも1を認識できる。りんごを半分に割れば0.5も認識できる。
我々は無限という概念も認識できる。しかし無限が現実に存在しないことも知っているので、それは現実数でなく架空数として認識される。

なお、人によっては無限が現実に存在すると思っている場合があるので、その人の認知世界においては無限が現実数になることもありえる。
この意味で、認知世界における現実数は数学世界におけるそれより広い場合がある。
つまり認知世界においては認知主体によって現実数の外延がバラバラなのである。

他方、数学世界における現実数は認知世界のそれと違って認知主体による揺れがないため、厳密であるといえる。
数学世界は認知世界という色眼鏡から見た現実世界を数学仕様に拡張した世界である。
その世界では無限や虚数の存在もその世界における現実として肯定されるため、あらゆる数が現実数といえる。

・現実数の外延

現実数の外延は以上で見たように、どの世界で見るかによって異なる。
しかし一般に、日常的にアルカで現実数・架空数と述べる場合は、「科学を十分に知った理想的認知主体による認知世界における現実数と架空数」のことを指す。
この理想的認知主体にとって無限や虚数は現実にないものなので架空数であり、自然数や整数や有限小数などは現実に存在するので現実数と振り分けられる。
現実数は世界ごとに異なる外延を持つが、一般的にはこのような外延を持つ。つまり無限や虚数は架空数だが、整数や自然数などは現実数である。

科学を十分に知った理想的認知主体にとって無限や虚数は既知の概念である。
しかし彼は同時に無限や虚数が自分の見えている現実世界に存在しないこともまた知っている。
例えば無限に広がる宇宙がないことも知っているし、無限に続く宇宙がないことも知っているし、無限に分割できる物質が存在しないことも知っている。
また、二回かけてマイナスになる数が実在しないことも知っている。
よって無限や虚数など一部の数を架空数に篩う。

このように「科学を十分に知った理想的認知主体による認知世界における現実数と架空数」を提唱する背景には、上記で述べたようにrdのセレンが認知主義者で、人間の認知を現実や学問体系より重く見たという事情がある。

diaata
/ [名詞]大会議
[レベル]5
14?→melata
[文化]
melata
アシェットがディアセルごろに行う会議のこと。メルセルのmelataより規模が大きい。しかし企画の締切り上、あるいは造語年を同年内にまとめたいなどの事情があるときは、翌年を跨ぎたくないのでmelataのほうがdiaataより盛り上がることがある。メル暦の浸透に比例して駆け込み需要で決定される事項が多くなり、diaataの規模は相対的に低下していった。
大体皆の都合の良い日に行われ、大抵セレンの都合は無視される。日本はアシェット内では時差的にマイナーな位置だからだろう。ディアセル前後はたいてい忙しく、ここ10年以上健康だった試しがない。その上早くとも夜に開かれるものだから、残った記憶は大概が「眠いし胃が痛い」である。この補足を書いている22年は特にここ20年で最大の忙しさで、状況は最悪である。

diaatm
/ [経済]信用売り、空売り
[レベル]5
22

diaavl
/ [経済]マネー経済
[レベル]5
22

diafut
/ [経済]信用取引
[レベル]5
22

diakeian
/ [名詞]夢追い人
[レベル]5
22

dianaalx
/ [数学]虚数→diana
[レベル]5
23

diaren
/ [地学]硬玉、ジェダイト
[レベル]5
19:翡翠宝石
[文化]
魔石になるのはジェダイト。ネフライトは魔石でないので石。

diaverant
/ [医療]強迫性パーソナリティ障害、強迫性人格障害
[レベル]5
vl;ridia/verant
23:mel

diaxelk
/ [医療]夢遊病
[レベル]5
21:「夢散歩」

didia
/ [筐堺]ディディア
[レベル]5
rd;古代国家ridiaのmidiit南部での発音
22
[文化]
筐堺司:ruuj midiit
筐堺国:midiit, malenalt xiar, valenan xiar

dieks
/ [名詞]多意、多義、多解釈
[形容詞]多意的な、多義的な、多解釈を許すような
[反意語]koeks
[レベル]5
rd:mel;/
24:mel

diigel
/ [アトラスの国家]ディーゲル
[レベル]5
19:ridia

diires
/ [魔物]ディーレス(獅狼):第五十四天:雷の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:daiz/iire
[文化]
精族。獅子の鬣、狼の牙、山猫の爪、狐の尻尾を持った人型の精霊。知能は精霊クラスで、非常に高く、魔力も強い。口から咆哮とともにヴィルを照射する。このヴィルは回折を利用し、魔法の防壁を回りこんでくる。多彩な白黒魔法を操る。格闘技にも長け、丈夫なノアを持つ。ユノ・ヴィル・ノアどれを取っても強力なバランスタイプ。そのうえ体力・攻撃力・防御力ともに優良。万能戦士の魔物。

dilflil
/ [化学]アルカリ金属
[レベル]5
19

dilm
/ [名詞]イーゼル、画架
[レベル]5
rd;dalm.k
24

dinstabzon
/ [医療]妊娠検査薬
vl;/
[レベル]5
23
[文化]
クリアブルーやドゥーテストのような商品のこと。熱計りのような形をしており、尿をかけると妊娠しているかどうかが分かる。

diomi
/ [魔物]ディオミ(咬扉):第七十四天:邪の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:dio/omi(咬む扉)
[文化]
憑族。扉や壁に憑依した魔物。開けようとするとカブっと噛みつき、気付いたら手から先がなくなっていたということも。

diona
/ [魔法]ホワイトゴールド
[レベル]5
lss;diona,szl
21
::lu diona
[文化]
金と銀が750:250の合金で、最低魔圧でvirを蓄える。

dip
/ [経済]掛け
[レベル]5
19:dia/pina

dipsarm
/ [経済]買掛金
[レベル]5
19

dipxiln
/ [経済]売掛金
[レベル]5
19

disidia
/ [地名]ディシディア
[レベル]5
20:古ルティア語で「谷間の土地」
[文化]
ルティア南西部の大都市。アルティアに征服されたことがあるため、インサール寄りの文化を持っている。

disletto
/ [アトラスの国家]ディスレット
[レベル]5
20:seren:ユトともメトとも異なる地

dispel
/ [筐堺]ディスペル
rd;despa/al.l(前舌化)
[レベル]5
22
[文化]
筐堺司:lina vix
筐堺国:despana, seleena

dist(2)
/ [化学]アクリル
[レベル]5
19:des

ditdaig
/ [経済]所得税
[レベル]5
rt;/
23
[文化]
→xiling
rtのアルバザード発祥の税。国税のひとつ。収入に応じた額を支払う。
制定当初は現在でいう超高額所得者にしか課されなかったが、民衆が経済力をつけていくに従って、一般人からも徴収するようになっていった。
累進課税であり、高額所得者ほど多く支払う。そのパーセンテージは時代によって異なる。
旧革命では12年現在の日本円にして1000万以上の年収があれば全額徴収され、どれだけ稼いでも1000万の手取りしかもらえなかった。こんなことをすれば富裕層は外国に逃げてしまう。そこでミロクはこの課税方式を世界中で同時に制定させ、富裕層の海外脱出を阻止した。
旧革命後はパーセンテージが下がり、高額所得者の手取りは年々増える一方であった。
革命直前にはミロクのとき以上の格差社会になっていたため、セレンはミロクと同じ方式を取り、世界中で同じ法律を制定させ、富裕層の海外脱出を防ぐとともに税金の徴収を行った。
旧革命では所得税は国税として徴収され、その使途は政府が決めた。一方革命では日本円にして1000万を超える分の所得税については、支払う個人が任意の団体に寄付できるというシステムになっていた。つまり年収3000万の人間が国に払うのは額面1000万分の所得税であり、額面2000万にかかる所得税は納税者が任意の団体に寄付するという形で納税先を決めることができた。→xiling
つまり革命では中世のパトロン制が復活したようなものである。当然高額所得者に対して団体からの接待や賄賂が横行することが予想されたので、セレンは公平を期すため、団体からの接待や賄賂などは違法として厳しく取り締まった。
何に使われるか分からない国税としての徴収だと高額所得者はただただ不満であるが、この方法なら自分の伸ばしたい分野や産業に直接投資できるため、自分の意思と資産を社会に反映できるというのがセレンの狙いであった。
なお、民衆やマスコミの目は高額納税者がどの団体にどれだけ寄付したかに向いているため、あまり俗悪なものにばかりパトロンしていると、モラルがないとして非難を受けることがあった。そのため、高額納税者は必然的に公共の福祉となるような団体を優先して寄付することがあった。市民の目があるおかげで、納税者個人の好みだけを考えて金を寄付するわけにはいかないという状況ができ、公共の福祉に貢献させながら、各分野の発展にも貢献させるというシステムができあがった。

この制度の肝は全世界で足並みを揃えて制度化したことである。日本やフランスやアメリカはこれができないため、高額所得者はシンガポールなどに逃げてしまうのが現状である。
自国で養ってきたのに、成功した途端自国を裏切ってシンガポールなど税金の安いところに逃げるのはモラルのない裏切り者のすることだが、富裕層は恥じずにこれを行う。国民はそのような企業の製品は買わないという不買運動でも起こせば良いが、マスコミが扇動しないこともあって、ほとんどの国民は高額所得者が海外脱出をしていることすら知らない。
自国で上手くいかなければ自国にタカり、上手くいけば税金を払って貢献せずに海外逃亡するなど、モラル的に許されないことである。これがまかり通っているのが現状の地球であるが、アトラスでは革命を世界規模で行ったため、逃亡先をなくすという方法を使い、脱出先を潰すことで逃げ道をなくしたのが肝である。

このシステムのメリットは具体的に何かというと、例えばベストセラー作家の場合、短い期間に大きな額を得ることになり、税金でほとんど持っていかれることになるが、その持っていかれる分の大半を物書きを支援する団体に寄付することで、食えずに喘いでいる売れない作家や未来の自分などを擁立し、パトロンとして支えになることができる点である。つまり大衆に迎合して金を稼いだ人間が大衆に迎合しないでニッチな小説を書いている貧しい人間の支えとなることで、文学の生態系を保持するわけである。
ニッチな分野は常に弱小生物と同じく絶滅の危機にある。大衆に受けるものだけが生き残る世の中だったら、俗物的な作品しか世の中に生き残れなくなり、文学上の生態系が淘汰されて狭まる。文学の生態系を広く保持するためには大衆迎合がニッチを支えるという構図を作る必要がある。
これはスポーツでも音楽でも芸術でも同じである。これらの分野においては日本同様勝ち組と負け組の所得格差が半端ない。大半の人間は食えずに喘いでいる。そのまま放置していたら大衆に迎合した内容のものしか生き残れなくなり、ジャンルの幅が狭まってしまう。それを防ぐために各分野には支援団体があり、ニッチな作品を作っている作者などを保護する。売れた物書きは売れない物書きを支援する義務があると考えるのがアルバザード人のモラルであり、従ってベストセラー作家は納税先に物書き団体を選び、ミリオンヒットの音楽家は音楽業界を納税先に選ぶわけである。
むろんそれだけでは民衆は納得しない。勝ち組は公共の福祉に役立つような団体にも寄付納税をすべきと考えられている。
これらの行為をしない人間はアルバザードでは民衆によってことごとく叩かれる。日本と違って即不買運動が起こり、すぐにやっていけなくなるようになっている。制度自体の良さと民衆のモラルの高さと行動力の高さが革命では良い結果を招いている。

dixiim
/ [化学]多糖類
[レベル]5
19

dixirius
/ [アトラスの国家]ディシリウス
[レベル]5
19:ridia:di/ixirius

dixm
/ [化学]ヌクレオシド、ヌクレオチド
[レベル]5
19:seren:dilf/xiim

doflet
/ [地名]ドフレット
[レベル]5
19:リディアの書:灰の街
[文化]
アルバザード北東部の都市。アルシアよりは南だが、山が\状になっているため、東部の最北はドフレット。ここを越えるとケートイアのアデュに入る。魔列車の通過地点。

dogma
/ [アトラスの国家]ドグマ
[レベル]5
23:ridia

dolakad
/ [地球の国名]エジプト
[レベル]5
19:ピラミッドで有名

dolfen
/ [医療]ドルフェン
[レベル]5
21:dolf属格
[文化]
kamelia

dolhap
/ [物理]ドップラー効果。光のドップラー効果も含む。
[レベル]5
19:ridia

dolhaps
/ [魔物]ドルハプス(岩蜥蜴):第二十八天:土の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel
[文化]
爬族。岩のように固い皮膚を持つ灰色の大トカゲ。窮地になると丸まって岩に模す。
喉から「ギーゴー」という気持の悪い音を一定のリズムで出す。獲物はこの音でドルハプスと自分の距離を測る。これを逆用し、ドルハプスは周波数や音量を巧みに操って、獲物に「あ、今ドルハプスが去っていった」と思わせ、油断させる。そこを強襲し、獲物を狩る。
咬まれると石化する。アシェットではオヴィが噛まれ、石化しかけた。リュウはここからドップラー効果を見つけた。

dolkern
/ [魔物]ドルケルン(石鳥):第二十三天:風の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:石の翼
[文化]
大型の鳥で、嘴で突かれると石になってしまう。風の魔法を使って風を操ってくるため、弱点である風の魔法で攻撃しようにも相殺されて巧くいかない。翼をはためかせると無数の羽を弾雨のように降らせてくる。それに当たると体が徐々に石化する。高山によく棲息する。
【成句】
dolkern em dol mil kern nozet ミイラとりがミイラになる。早口言葉でもある。

donet
/ [論理]外延
[反意語]otil
[レベル]5
20:donx/te(鋳型に嵌った)

donsan
/ [生物]分解者。生態学における。
[レベル]5
nd;/
23

donso
/ [工学][普通動名詞]鋳造
[動詞]yulを鋳造する、鋳造する
[レベル]5
rd;donx/so
22

donsol
/ [工学]鋳物
[レベル]5
rd
22

duurga(2)
/ [地名]ドゥルガ圏
[レベル]5

[文化]
yuuma 6804 アゼリアはアンシャルの大部分を支配していたが、未征服の土地も多かった。しかし西は既に東という共通の敵を持っていた。勝手に西をひとつの帝国とするわけにはいかないが、東という共通の敵を浮き彫りにするために、アゼリアは西をドゥルガと呼び、ひとつの文化圏とした。これを受けてディオマンテは東をヴィーネと呼び、月戦争カコが完全に勃発。こうしてカコは中期に入っていく

dyuhaf
/ [数学]フェルマーの最終定理、フェルマーの定理、フェルマー
[レベル]5
rd
22
[文化]
リュウが出した数学の問題。フェルマーの最終定理に当たる。自然数lを使った問題。alで証明された。

dyunakea
/ [企業]デュナケア
[レベル]5
21
[文化]
野村證券に相当する企業。

edial
/ [地名]エディアル
[芸術]グロテスク
[レベル]5
zg | sm;エディアル地方で発達した芸術技法であることから。
23
[語法]
グロいという意味はない。
[文化]
イルケア南部の都市。

edinbala
/ [植物]菩提樹、リンデン
[レベル]5
me

edion
/ [地学]エディオン大陸
[ユマナ]パンゲア大陸
[レベル]5
古:制までは大陸の名だったが、新生では定義されなかったので、パンゲアとして利用することにした。

eelkaxa
/ [地学]正積図法
[レベル]5
19

eestemiir
/ [言語]エーステ理論
[レベル]5
f;/
23

eetan
/ [経済]株主
[レベル]5
19

eetanita
/ [経済]株主総会
[レベル]5
19

eetgart
/ [経済]株価
[レベル]5
19
【用例】
eetgart em falti. 株価が高くなる。

eevfet
/ [名詞]波及効果
[レベル]5
22

eevsorit
/ [物理]振幅
[レベル]5
19

eevtems
/ [建築]鎧戸
[レベル]5
19

eevxaka
/ [物理]位相
[レベル]5
21

eevyulo
/ [物理]波面
[レベル]5
19:eryuloからの類推

efo
/ [生物]海綿
[レベル]5
13:制:古:efuto(水を取る)

eila
/ [化学]ゾル
[レベル]5
19:古:eriaailai。古は長すぎたため

eilems
/ [美容]皮下脂肪、セルライト
[レベル]5
21

eilsir
/ [生物]表皮
[レベル]5
21

eiltem
/ [生物]外耳
[レベル]5
19

eiltemfaiz
/ [医療]外耳炎
[レベル]5
19

eiltomvim
/ [生物]外腹斜筋
[レベル]5
rd;「外側の腹部の筋肉」。肋骨から始まるので覆うのは腹部だけではない。
24<23

eiltrim
/ [化学]価電子
[レベル]5
19

ekesen
/ [音楽]トランス
[レベル]5
21

eketoo vaana
/ [人名]エケトー=ヴァーナ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
エケトー=ヴァーナ。初代ソーンの第7使徒。異性魔王

ekinlei
/ [名詞]熟語帳
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
学生がよく英単語帳とともに買っていく単語帳の熟語版のこと。

ekler
/ [音楽]チェレスタ、エクレール
[レベル]5
ltk;kler.k
21
[文化]
smでルティア人が開発。同アルバザードへ伝来。ルティア、アルバザード、アルダで特に好まれる。

ekneev
/ [物理]縦波、粗密波
[レベル]5
19:媒質の振動が波の進行方向に対して平行

ekshac
/ [言語]表意文字
[レベル]5
20
[文化]
→hac

ekshacm
/ [言語]表意幻字
[反意語]fohacm
[レベル]5
21
[文化]
新生の普及とともに徐々に使われなくなっていったが、現在でもアルミヴァの12神や使徒記号など、残っている例もある。faiやkiitoなど、簡単な幻字は看板や広告などで日常的に見られ、デザインにも見られる。難しい表意幻字については学識のある人、特に文学部など古典を読む必要性のある人であれば読める。また、アルナ大など学校によっては受験科目に古典があるため、学歴に一般的に比例する。

ekxeri
/ [医療]血友病
[レベル]5
19:血が止まらない様を川に見立てている

elbvim
/ [生物]僧帽筋
[レベル]5
24<22:脱いだフードの背中のような形をしていることから

eldem
/ [言語]声調
[レベル]5
19:eld/lem(言葉の音楽)

eldfel
/ [言語]言語学
[レベル]5
19
[文化]
言語学はカコにおいてアルシアの11魔将が魔法学を起こしたことに起因する。
魔力の弱くなった人類は、より強い呪文を使うべく、言葉により魔力を増幅させようとした。その研究が魔法学である。
魔法学では正確なアルカとは何かが問題とされたため、文法論と語彙論のみが発展した。

一方、神の時代から脈々と続く史学の中で、通時言語学は存在し続けた。
しかしそれもアズゲル以降の人類による文献学とほぼ同一視されていた。

近代言語学はrdでセレンによって起こされた。
制アルカの制定にともない、セレンは世界の言語を研究し、共時言語学を作り上げた。
セレンはその時代の言語を研究することでアルカを作ろうとしたため、通時論には興味を示さなかった。

同じ時期、リュウが魔導船シェルタージュを復活させるため、文献学を派生させて比較言語学を興す。
並びに古代魔法の使い手であるミルフが協力し、リュウに古代の文献を解読させた。これにはリディアも協力した。

従って、言語学のほとんどの術語はアシェットによって作られた。
統語論、形態論、語彙論はカコの時代の学問を参考に改訂した。
制アルカで作られた術語も、後にセレンによって新生に修正されている。

セレンは最初、音の研究から始め、音声学と音韻論を作り上げた。
後に制アルカのために普遍文法を探究した。その過程でまず類型論を作り、さらには生成文法を作り上げた。
生成文法は後にリュウが魔法駆動式アンドロイドのエルフィアンを作る際の人工知能の礎のひとつとなった。

また、セレンはそれまで研究の盛んでなかった意味論も作り上げた。

メル14年ごろ、セレンは文化と言語が切り離せないという結論に達し、生成文法を捨て、認知革命を起こした。→nakleldfel
また、中期制アルカの終りに、セレンは人工言語学を作り上げた。

新生アルカ作成後、セレンは語用論を重視した。
一方、リュウとリディアは経済言語学を作成した。
また、ユルト・ルシア誕生後、セレンとリディアとメルは子供の言語習得についても研究し、応用言語学を作成した。

eldyulfan
/ [言語]言語学者
[レベル]5
19:xion

eletis
/ [宗教]エレティス
[レベル]5
古:elt/letisから
[語法]
レティスのうち、エルト派のもの。

elfer(2)
/ [魔法]エルフェール、古代魔法
[アクセント]elfEr
[レベル]5
19:ridia:elfe/art(泉の魔法)。泉はアルシアのこと。アズゲルとカコの時代の魔法であることから。
[文化]
→dolmiyu
rudisの一種。アズゲルとカコに使われた強力な魔法で、rdでは既に失われてしまったもののこと。ミルフが遣い手。和訳時はエルフェールとし、人名エルフェルと区別。
すべてが強力とは限らず、luteのように単にノウハウが失われてしまったものもある。

elfiine
/ [ランドマーク]エルフィーネ童女院
[レベル]5
21:lusian:水の精霊
[文化]
中央アルナtiitel mel区に作られた女学校。現在は同通りにある。語学、芸術に造詣の深い学校。白クリーム色のふわふわしたケープとラーサ、同色のベレー帽、スカートがシンボルで、生徒は雪の精とも呼ばれる。
smに小学校ができ、rdで中学校ができた。vlで高校ができ、現在でも高校までしかない。アルナ大文系学部への進学率が高いお嬢様学校。年次文化祭は「雪精祭」(evansilf)で、このときのみ男子も入ることが許される。
smで作られた当初は白魔道士育成学校で、看護と白魔法を中心としていた。現在でもここの看護科から看護や介護に行く生徒は多い。(アルバザードでは看護介護職は高級職)
校則は緩いが風紀の徹底は厳しく、生徒の素行は極めて良好。エルフィーネと比べるとアルナ中の女子はアグレッシブなのが多い。

elfreis
/ [名詞]エルフレイスの大樹
[レベル]5
古:elfreis←elfrein/zamo
[文化]
エルフレインの村にある、世界一大きな大樹。

elian
/ [魔物]エリアン(半魚人):第四十八天:雷の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:eli/an
[文化]
魚族。半魚人の姿をしている。体はうろこがあり、手はカエルのようで、皮膚はぬめり、顔は醜く、声が汚く、くさい息を吐く。魚族だから雷が弱点だと思って攻撃すると吸収される。吸収した雷を使って数倍返しにしてくるので注意。得意魔法は雷。
【成句】
elian livl elian hot 蛙の子は蛙、瓜のつるに茄子はならぬ

eliizel
/ [地名]エリーゼル
[レベル]5
20:e(左→ここでは対という意味)/liizel。「リーゼルの向こう側の」
[文化]
ルティア国中央北部の市。リーゼルとの国境線にほど近いところにある。ルティア市から見て北西にある。イスフィリア錬金術舎があることで有名。非常に川が多い。

elist
/ [魔法][ジョブ]とりなし、取り成し、とりつぎ、取り次ぎ、取次、エリスト、神結
[レベル]5
mt;elis/te「伝達の神エリスのような」
23
[語法]
「tという偉大な神」と「kという聖人」がいるとする。tにお願いをしたいとする。自分で直接tにお願いするよりも、tに願いを叶えてもらえるようkに依頼するほうが成功率が高い。というのもkのほうが自分よりtと近しい間柄にあるためであり、神とのコネクションが強いためである。このとき、このkのことをとりなしという。とりなしはmtのころ、召喚士の台頭とともに興った。

elista
/ [企業][人名]エリスタ、神結、かみゆい
[レベル]5
mt;/elist.k
23
[文化]
mtでできた極めて歴史の長い企業。smまでは神と人間の間の貿易を行なっていたが、sm以降人間の間の貿易業に力を入れ、ndでは造船業も買収し、現在では世界最大の貿易会社になっている。神との関わりを失った現在でも陰ながら神人貿易部門では取引を続けている。神と人を結ぶというところから神結という。

elmettantoa
/ [魔法]属殻
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

elsfand
/ [音楽]ハウス
[レベル]5
vl;「鬱に盛り上がる」
21

eltelil
/ [化学]ゲルマニウム
[レベル]5
18:制

eltho
/ [生物]撓骨
[レベル]5
22:尺骨の対で、より太いほうなので男性のエルト。同じく脛骨と腓骨の対は、太い脛骨のほうがardesで、細い腓骨のほうがlfer。

eltlil
/ [化学]セレン
[レベル]5
18:制

eltoa
/ [地名]エルトア。メテの使徒エルフの支配地。
[人名]ミルフのアルカ姓
[アクセント]eltoA
[レベル]5
kako

elxelt
/ [魔法]エルシェルト、ルナパネル
[レベル]5
meltia 444:bert;elfe/xelt
20:elfe/xelt(泉の月)
[文化]
tmでベルトが張ったアンシャンテの魔法を映す泉の湖面。魔法機械(ragna)の一種。動力は魔力だが、泉なので夜になると月の光で自動的に魔力が供給される。ソーラーパネルにちなんでルナパネルと訳した。

meltia 444
[言語][魔法]ベルトがelxeltを開発し、各地に設置→elxelt

elxii
/ [宗教]エルシー派
[レベル]5
20:fulmiia:「雨霧」
[文化]
アリスカンテ教の一派。処女性と純潔性を尊び、禁欲的な生活を行う派閥。フルミネアなどが属していた。

elyundite
/ [軍事]天馬の眼、エリュンディテ
[アクセント]elyundIte
[レベル]5
zg:elsi,szd/yundite
21
[文化]
lyusiel

ema(2)
/ [言語]篇、アルハノンの篇
[反意語]ema
[レベル]5
20:e(左)/main(体)

emit
/ [生物]ドメイン、超界、域
[言語]語族
[レベル]5
19:amatの母音を変化

emovoxn
/ [医療]iPS細胞、人工多能性幹細胞
[レベル]5
20:源泉細胞

emsa
/ [地球の国名]サウジアラビア
[レベル]5
古:油の国

emsmas
/ [美容]油紙
[レベル]5
21

emspitm
/ [医療]脂肪肝
[レベル]5
19:英語のようなjaxではいけない。肝臓自体が膨れてないといけなくなる。

emsron
/ [物理]油圧
[レベル]5
rd;/
24

emtkyo
/ [名詞]悲劇。メタファーとして使う場合はemtkloaのほうを使う。
[類義語]emtkloa
[レベル]5
rd;/
24

enal
/ [音楽]バラード
[レベル]5
21:「涙の曲」

endisas
/ [数学]階差数列。等差数列と区別するように。
[レベル]5
19

enefia
/ [論理]可能世界
[レベル]5
22

enegaia
/ [アトラスの国家]エネガイア
[レベル]5
19:ridia:憤る土地(火山が多い)

enkleep
/ [魔法][化学]異性体
[レベル]5
19

enklisi
/ [化学]同位体、アイソトープ
[レベル]5
19:中性子の数が異なる

enkvet
/ [言語]ねじれ語
[レベル]5
20
[語法]
tuの類義語がle、tuの反義語がlu。するとtu, le, lu, laは4つ組なのにlaだけ辞書の類義語欄に載らなくなってしまう。この4つは4つで1組なので載せたほうが親切で、このtuから見たlaの位置をねじれと呼ぶ。kootvetと区別すること。

enmavelosvant
/ [法律]児童ポルノ法、児ポ法、アグネス法
[レベル]5
al;/
23
[文化]
enmavelos

ennou vajo
/ [人名]エンノウ=ヴァジョ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
エンノウ=ヴァジョ。初代ソーンの第8使徒。異性魔王。

enxsid
/ [形容詞]擬古的な
[名詞]擬古
[レベル]5
22:「偽の古さ」

enxsidayua
/ [言語]擬古形容詞
[レベル]5
22
[語法]
属格を名詞の前に置くと、擬古形容詞として使うことができる。
これは古語の特徴を残した言い方で、文学的な表現や広告などに用いられる。
日本語に訳す際は「〜い」でなく「〜き」とする。

haren xelt 紅き月
filen seer 長き沈黙
lamen yuli 始まりの仔、嚆矢の御子

enzel
/ [アトラスの国家]エンゼル
[レベル]5
19:ridia:褐色の

epitesi
/ [名詞]ピンマイク
[レベル]5
vl:/
23
[語法]
胸元や襟裳に装着する小型マイクロホンのこと。

eratenvi
/ [化学]溶解度
[レベル]5
19

erdo
/ [地学]沸石
[レベル]5
21:古eria/dol「水石」水分を多く含むことから。

ereier
/ [地学]河川水
[レベル]5
19

erfilia
/ [地学][魔法]銀水晶、エルフィリア石
[レベル]5
20
[文化]
銀と水晶から精錬するアディスト。銀色半透明の物質。ヴィルを遮断する性質があるため、アディストの容器として使われる。銀と水晶にカストルを加える。
不純物が混ざると緑がかった色になる。

erfont
/ [建築]水路
[レベル]5
rd;/
23

ergalt
/ [名詞]水門
[生物]水分
[レベル]5
21

eriel
/ [魔物]エリエル(血魚):第十三天:風の空天
[アクセント]eriEl
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:eri/eli
[文化]
獰猛なピラニアのような魚の魔物。淡水にも海水にも生息できる。また、水辺の外にジャンプして獲物に噛みつき、また飛んで戻ることもある。群れで暮らし、非常に獰猛。獲物を骨になるまで食い尽くす。

erier
/ [生物]血漿
[レベル]5
19

erieyut
/ [生物]血清
[レベル]5
19

erikaama
/ [アトラスの国家]エリカーマ
[レベル]5
23:ridia

erimvim
/ [生物]心筋
[レベル]5
24<19

eriros
/ [化学]水和イオン
[レベル]5
19

eritis
/ [魔物]エリティス(水竜):第十五天:水の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:eria/fretis
[文化]
水属性の飛竜。水色の肌、水晶のように尖った鱗をしている。鉤爪が鋭く、華麗に舞う、美しい竜。

erivoxn
/ [生物]血球、血液細胞
[レベル]5
rt
19

erixtulf
/ [医療]出血熱。総称として
[レベル]5
19

erkaxa
/ [名詞]海図、航海図、水路図、チャート
[レベル]5
rd;/「水の地図」
23

erlat
/ [化学]水和
[レベル]5
19:水に入る

ermel
/ [医療]心嚢
[レベル]5
21:kliiz
ernasa
/ [言語]親族名詞
[レベル]5
19
[語法]
「標準(laal系)」「愛称(maal系)」「低俗系(bemma系)」がある。
標準というのは対外的な意味で、ふつう家の中では愛称を使う。標準は対外的なイメージがある。また、ユンクなどでは家の中でも標準を使うことがある。本人に向かって娘がkaanと言えば、「お父様」と訳したほうがいいだろう。同様に息子が言うなら「父上」といったところか。ただ、人に「うちの父は」というときは標準を使うのがふつうなので、kaan noanといっても「お父様が」と訳すのは考え物。キャラの個性を見て訳し分けるべき。
低俗はいわゆる「オフクロ」「オヤジ」系。低俗といっても、悪い意味とは限らない。日本語の「親父」のように、愛着を感じている言い方でもある。愛称が気恥ずかしいので低俗が家の中ではふつうという家庭もあるが、概ね学歴が低い家に限られる。
もちろんユンクは低俗系を避けるが、怒ったときなどにポロっと出ることもある。

ervael
/ [名詞]水瓶、水差し
[レベル]5
rd;/
24

erveig
/ [魔物]エルヴェイグ(水妖、水ゴブリン、河童、かっぱ、カッパ):第十二天:水の幻天
[ユマナ][卑語]日本人:12:mel
[レベル]5
19:eria/veigan
[文化]
小型の妖精。顔はvemeltのように醜く恐ろしい。主に水辺で人を襲う。

esihoantulf
/ [化学]凝固熱
[レベル]5
19

espir
/ [名詞]エスピール派
[アクセント]espIr
[レベル]5
20
[文化]
サルト教の派閥のひとつ。アルテは実在でなく観念とした。

estamem
/ [組み数字]エスタサークル
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
普段使わない上実在の人物でもないため、セレンも最後まで覚えなかった組み数字で、ニーモニックを作った。厳密にいえば24が最後に覚えたものだが、これは新しいので仕方がない。

まずeresとkarfanが最初の2人。
tromekia, parte, xinkeは3姉妹で神話に出てくる。
次からが頻度が低いので覚えづらい。「彼に(facet)急に(kyuk)デートを(deit)せびる(sever)」「電話を(kap)地味に(jimn)すべき(subek)」。
残り4人。elで終わるので「何エル」か覚えればよい。「巻いて(koolel)捧げて(distel)波打って(yeevel)天国へ(twarzel)」。

estelart
/ [魔法][言語]翻訳魔法
[レベル]5
23

estelgalt
/ [電算]ゲートウェイ、エステルガルト
[レベル]5
vl;/「翻訳の門」。異なるプロトコルのネットワーク間を接続することから。
23
[文化]
コンピュータネットワークにおいて、プロトコルの異なるネットワークと接続するためのネットワークノード(通信機器)。

estelvent
/ [名詞]翻訳会社
[レベル]5
22

estet
/ [経済]銘柄
[レベル]5
22:est/te

estia(2)
/ [アトラスの国家]エスティア
[アクセント]estiA
[レベル]5
19:ridia:esto

etearkvian
/ [化学]ファンデルワールス力
[レベル]5
21

etiirwakana
/ [俗語]和物ロリータ、和炉、アジア人ロリータ、亜炉。東洋人(黄色人)ロリ物をすべて指す。
[レベル]5
rd;/
23

evanjel
/ [軍事]エヴァンジェル、筐堺司
[レベル]5
rd;evanjelin
22
[文化]
kalkovel

evanjelin
/ [アイテム]エヴァンジェリン、白雪の槍
[レベル]5
szk;eva,szd/jelin,szk
21
[文化]
天馬騎士の持つ槍。目立たないよう、天馬の色に合わせて白く塗装してある。戦地は雪山が多かったため、白が敵の目を惑わせた。柄はヒノキやヒイラギなど、リーゼルに自生し硬度のあるものを用いる。
長さはサヴァンジェが2 eluaで、それ以外が1.5 eluaである。戦乙女の平均身長が約160cmであり、槍の適切な長さは身長からその倍であるため、やや短目である。これは天馬が急降下して攻撃するため、一瞬で相手の懐に入れることから来ている。
騎手は馬が敵にぶつからないよう、右前に槍を放つ。この際槍が長ければ命中度が上がるように見えるが、実際はそうでない。天馬騎士は乙女なので腕力に欠ける。長いと重くなるので取り回しづらくなり、かえって精度が落ちる。また、槍が重いと馬の体力も無駄に奪われる。短さは馬の急降下でカバーし
ており、むしろ短目の槍を使うことで速度を上げている。
柄の断面は円で、突き刺しに適している。太さは細く、軽い。

evanjelin liizel
/ [人名]エヴァンジェリン=リーゼル
[レベル]5
21
[文化]
リーファ隊ミルギの本名。

evanvesk
/ [魔法]アルヴェスクの雪、エヴァンヴェスク
[レベル]5
rd;eva/alvesk
24
[文化]
falxiika

evet
/ [物理]起電力
[レベル]5
19:atevtev(電流を起こすための電圧)

evgil
/ [経済]掛け金
[レベル]5
19

eviins
/ [医療]ドライアイ
[レベル]5
19

evitxen
/ [医療]誤嚥
[レベル]5
19

faalfont
/ [天文]黄道
[レベル]5
21

faanluzasl
/ [化学]蟻酸(基官能)
[レベル]5
19

faanrit
/ [化学]メチルアルコール(基官能)
[レベル]5
19

faas
/ [被服]フランネル、ネル
[レベル]5
17:制:faa:柔らかいもの

faibfit
/ [交通]給油、燃料供給
[レベル]5
rd;/
23

faiel
/ [魔物]ファイエル(水炎):第三十九天:火の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:fai/er。母音が続くので、半母音的なrだと言いづらいため、lに。
[文化]
魁族。流体の炎。何にでも姿を変えることができる。中心にある要を打ち破ると死ぬ。いかに火をかいくぐりながら要を破壊するかがポイント。

faietyav
/ [言語]関係詞節
[レベル]5
20

faigan
/ [建築]左官
[レベル]5
20

faikapl
/ [軍事]駆逐艦
[レベル]5
13:制:爆弾の船

faikjamp
/ [軍事]爆撃機
[レベル]5
16:制

faillisen
/ [被服]ルーズソックス
[レベル]5
21

faim
/ [建築]炉辺、炉端、ろへん、ろばた、ハース、ファイアサイド
[レベル]5
13:制:faimes

faisenti
/ [名詞]火鉢
[レベル]5
20
[文化]
カコのルティアで暖房器具として作られた。炭を使い、薪を使わないため、煙が少ない。設置が安く煙も少ないため、rdではアルバザードでも小さい街の学校などに置かれた。
現在では廃れた。

faitulf
/ [化学]燃焼熱
[レベル]5
19

faituns
/ [農耕]焼畑農業、移動耕作
[レベル]5
19

faiva
/ [物理]ケルビン、絶対温度
[レベル]5
14:制:faival(熱の強さ)

fakm
/ [地学]コークス
[レベル]5
meltia 8:gilius;fai/hokm「焼き石炭」石炭を蒸し焼きして作ることから。
23

faldias
/ [交通][アイテム][魔法]飛竜艇、ファルディアス
[レベル]5
rd;vxで「翼」
24:ridia。もともとfaldiasはバイクの意味としてセレンが作った語だったが、リディアの考えた理想の乗り物の名前に取って変えられた。
[文化]
rdでラグナロク工科大学が開発した乗り物。vxの作った飛空艇にヒントを得て、それまで使っていた飛竜とコラボして作られた。
飛竜に似て翼があり、騎乗者は飛竜に跨るように乗る。見た目は飛竜と後の時代のバイクを組み合わせたような感じだが、タイヤはない。基本的に空を飛ぶ乗り物で、地上を行く場合はホバーして進む。
手綱の代わりにT字型の操縦桿があり、これを手前に引くと機体が上昇し、押すと下降する。操縦桿を左右に倒すと機体が左右に傾く。右スロットルを捻るとアクセルをふかすことができ、右レバーを右手で引くと前身にブレーキがかかり、右足のブレーキペダルを踏むと後身にブレーキがかかる。
左右の足のところにはステップがあり、ステップの前にはペダルがある。右ペダルは前述のようにリアブレーキになっており、左ペダルはギアチェンジに用いる。左レバーはクラッチになっていて、クラッチを引いた状態でギアペダルを踏むとギアがひとつ下に落ち、逆にギアペダルを蹴り上げるとギアがひとつ上に上がる。一番下が一速で、その半分上がニュートラルで、その半分上が二速で、あとはひとつずつ上げるたびに一速ずつ上がり、最高六速まである。バックギアはない。
バイクや自転車と違ってチェーンとギア(歯車)があるわけではないのでギアチェンジによって何が変わっているかというと、内蔵されている飛水晶のうちどれを使うかが切り替わっているのである。
飛竜艇には6つの飛水晶が内蔵されている。一速の水晶は力が強く速度が遅い。低速ギアである。六速の水晶は力が弱い代わりに速度が速い。高速ギアである。与えられたユノをどのような割合で推進力にするかというのが水晶ごとに異なっていて、ちょうどバイクのギア比に相当するものになっている。
飛竜艇の右スロットルを回すことで騎乗者のユノが左右のスロットルを通して動力部に吸い取られ、ギアの入っている飛水晶のギア比(ユノ比)に応じた推進力を出す。従って自転車と同じく動力源は自分の力であり、バイクのようにガソリンや電気に依存することはない。つまり自転車と同じく疲れるし、速度は騎乗者の霊力に比例する。疲れる代わりにガス欠という概念がなく、本人が疲れない限りいくらでも走り続けられるし、ガソリンスタンドの心配もしなくていい。
飛水晶のおかげで魔力を持たないものでもluteやkernと同じく浮遊することができる。左レバーを引きながら右スロットルの下にあるバイクのセルに当たるスイッチを押すことでエンジンがかかる。最初はギアがニュートラルになっており、何も起こらない。ニュートラルはいずれの飛水晶にもユノを送らないので、飛行中にギアをニュートラルに入れることで、それまでの推進力や高度に任せて自然と滑空することができ、この間はユノを消費せずに済む。ただしこの状態でもエンジンはかかっているので、飛水晶自体は起動している。従ってギアをニュートラルに入れることとエンジンを切ることは別物である。なお、エンジンは操縦桿中央のキーを捻ることでオンオフできる。
大まかな操縦の流れについて。まずエンジンをかけてニュートラルから一速にギアを踏んだら、一速の飛水晶が繋がる。ここからスロットルを捻ってユノを送ることで飛水晶が作動して機体が浮き上がる。スロットルを深く捻るほど多くのユノを消費する。最初は半クラにすると同時に操縦桿を手前に引きつつスロットルを捻ってアクセルをかけ、まずは軽く前方へ浮かす。そして飛び始めたら右スロットルを戻してクラッチを引いてギアペダルを蹴りあげて二速に入れ、また右スロットルを捻りつつクラッチを離す。要するにバイクと同じである。こうして加速に合わせて後は六速まで上げていく。これが飛竜艇の基本的な操作法である。
飛水晶を使う分、浮力は飛水晶が稼いでくれるので、生身でユノを使って飛ぶ場合に比べてユノを推進力に専念させることができる。つまり生身で飛ぶより飛竜艇を使ったほうが圧倒的に速いということである。またジェット噴射の要領で飛ぶ生身のユノ飛空は細やかな操作が難しいが、飛竜艇を使うと細やかな飛行が可能になる。この点で生身の飛空に比べて飛竜艇は優れている。

rdもアシェットの時代になるとヴィードの弱い人向けにバイクでいうガソリンの代わりにユノを大量に蓄えた透明なサファイアを推進力補佐として使う機体も登場したが、高価だったため庶民の乗り物にはならず、貴族や解体された元貴族が購入した。
なお、言うまでもなくアトラスでは飛竜艇が元となりバイクが生まれている。

飛竜艇は二人乗りで、後部座席に一人載せることができる。
rdで開発された飛竜艇にセレンは興味を最初示さなかった。自分の力で十分飛べたためである。ところがリディアが「飛竜艇に乗れる男の人ってカッコいいな」と述べたことが理由で、セレンは思春期ごろから飛竜艇に乗るようになった。以降セレンはリディアを後部座席に載せ、デートでドライブを楽しんだり、あるいは戦闘に用いるようになった。
飛竜艇に一度乗ったらすっかりお気に入りになってしまったセレンのためにリディアはセレン専用の飛竜艇をプレゼントしようと思い、ラグナロクと神々に制作を依頼した。これを受けた神々はセレン専用の愛車カレドヴルフを制作し、リディアはセレンにこれを送った。

なお通常の飛竜艇の最大速度は時速250kmである。

falfalil
/ [化学]ウラン
[レベル]5
18:制

falfania
/ [地名]ファルファニア。メテの使徒ファルファの支配地
[人名]ギルのアルカ姓
[レベル]5
kako

falmon
/ [政治]元老院
[レベル]5
zg;元は「布」の意味で、布をかぶせる「テーブル」になり、テーブルを使う議会になり、zgで元老院になった。
24

falsevita
/ [名詞]勝ち残り式トーナメント、ノックアウトトーナメント、トーナメント戦、トーナメント
[レベル]5
rd;/
24

falsonayu
/ [医療]強迫性障害
[レベル]5
19

faltisolt
/ [経済]ソルト高
[レベル]5
22

falvanos
/ [筐堺]ファルヴァノス
[レベル]5
rd;falfania/alvanos
22
[文化]
筐堺司:gil falfania
筐堺国:falfania, alvanos

falxionrein
/ [組み数字]指揮官賞
[レベル]5
21

famii kulnors
/ [人名]ファミィ=クルノース
[レベル]5
語源不詳
[文化]
→kaoxist kulnors
(tif 7 lis ruj_)
第4期4代アルシェ元準ハルマ。yunk。リディアの友人。赤毛でやや小柄な可愛らしい少女。大人しく、控えめ。肩より長い髪を二つに結いていることが子供のころは多かった。高校以降ストレートにした。目は青。158cm、49kg。肌は白:黄=7:3。
rdでは、セレンに片思いする色魔導師の少女として登場し、セレンを引き込んで部員2人の色魔法部を設立する。その後アマンゼ家に嫁ぎ先が決まるも、マリッジブルーでセレンと浮気をし、不義の子を授かる。娘は誰にも知られぬままアマンゼ家の子として育てられ、シオンと名付けられる。結婚を期にアマンゼ家が貴族になったため、rdでアシェットが貴族を廃止した後も、慣習的にアマンゼ家の子供は代々シオンないし○○シオンと名付けられるようになった。

familvolk
/ [アビリティ]ファミルヴォルク
[レベル]5
rd;/
19:小学校のときに考えた必殺技で、元ネタはオーロラエクスキューション。
[文化]
rdにおけるセレンの必殺技。オーロラの波ように氷の属性を帯びたユノが敵を襲う。

familvont
/ [アビリティ]ファミルヴォント
[レベル]5
rd;/
19:小学校のときに考えた必殺技で、元ネタはオーロラエクスキューション。
[文化]
rdにおけるセレンの必殺技。フルミネアのオーロラシートに近い。ユノをオーロラ状にした上、冷気を乗せた技。子供時代から青年時代まで通してほぼ唯二の必殺技。

famo
/ [植物]チシャ
[レベル]5
16:制:fami

fanf
/ [動物]ジャガー
[レベル]5
19:fanfenz

fantrein
/ [組み数字]金賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
アトラスで古くから一般的に用いられてきた価値の高い金属。発見はギリウス神によるもので、その順序は銅金銀鉄であるが、価値の順序は時代によって異なる。rdごろでは金銀銅鉄の順序であり、これが賞として採用されている。ほかに貴金属としてはプラチナなどもあるが、四つ組の中には計上されない。

faramon
/ [魔物]ファルアモン(杖翁):第六十二天:雷の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:far(光)/zamon(古:杖)
[文化]
妖族。ローブをまとった老人の姿をしている。ふだんは温厚な老人の顔だが、正体を現すと醜い鬼のような形相になる。手に持つ光の杖から、数々の魔法を繰り出す強敵。

farant
/ [企業]ファラント
[レベル]5
21:fara
[文化]
ブリジストンに相当する企業。

faredia
/ [地名]ファレディア
[レベル]5
20:ルビーの土地
[文化]
古スカルディアの地名。現メルディアの小都市。

farfania
/ [地名]ファルファニア メテの使徒ファルファの第二の支配地?
[人名]ファーヴァのアルカ姓
[レベル]5
kako

farjeil
/ [天文]星雲
[レベル]5
21:far/jeil ジェイルが光っているように見えるため

farsletlevn
/ [医療]VDT症候群
[レベル]5
19:画面の光による病気。パソコンとは限らないし、画面でも光らないものは平気。
[語法]
an yun ani o els o ifi mil farsletlevn. VDT症候群で疲れて鬱で老けて見える。

farxteet
/ [化学]延性
[レベル]5
19

fastslai
/ [電算]まとめサイト、要約サイト、wiki、アフィリエイトブログ、アフィブログ
[レベル]5
al;/
24

fatig
/ [普通動名詞]冶金
[動詞]yul(金属)をi(鉱物)から取り出す、yul(合金)をi(金属)から作る、冶金する
[レベル]5
rd;fatil/gi
22

fatik
/ [魔物]ファティック(火竜):第四十二天:火の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:fai/tikno
[文化]
火属性の竜。竜族の中で唯一飛ぶのも走るのも得意。肌は一部が赤黒く、鱗はおおむね灰色。極めて獰猛な竜で、獲物を見つけては即座に襲う。

fatis
/ [地名]迷宮ファティス
[名詞]迷宮、迷路、ラビリンス
[レベル]5
milf:古
[文化]
迷宮ファティスは2つの世界を繋いでいる。『小説版アンクノット』ではミルフの住んでいた迷宮になっている。

faus
/ [人名]ファウス
[レベル]5

[文化]
(melpalt ?→290)民主主義勢力ミナレットの二代目首領。メル暦250年、ミナレット初代首領ミナリスがアルティス教の始祖シオン=アマンゼと戦いを挑み相打ちになったため、ミナリスの息子ファウスは二代目首領に就任。ファウスはシオンの娘マルテ=アマンゼを決戦の地アルカンスより追放。逃亡先のアデュを陥落させるが、マルテはさらにイグレスタ共産圏に逃亡し、ミナレットと対立するこの国で保護されることになる。255年、アルバザード国内でアルティス教のテロ活動が活発化した。260年、ケートイア、イネアート、イグレスタに侵攻し、多数のアルティス教徒が殺害されるに至る。マルテはさらにセルヴァートへ逃亡。290年、勢力を回復したアルティス教勢力はアルバザードへ攻勢をしかけ、マルテとファウスは対決の末相打ちとなった。ミナレットはファウスの息子アルファウスに引き継がれた。

favverant
/ [医療]統合失調型パーソナリティ障害、統合失調型人格障害
[レベル]5
vl;faava/verant
23:mel

faxiim
/ [化学]単糖類
[レベル]5
19

faxlonztaudas
/ [名詞]枕営業→faxlonz
[レベル]5
22

faxmana
/ [地学][歴史]白亜紀
[レベル]5
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

felis
/ [人名]フェリス
[レベル]5

[文化]
4期1代のアルシェのルシーラ。女性。テームスの復活を予言し、それを食い止めることを目標として団体を作った。幼馴染による対抗団体ができるとそれと対立。フェリスはドゥルガを名乗り、アルタスはヴィーネを名乗って争った。

felismem
/ [組み数字]フェリスサークル、十傑、十老頭、十本刀
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

fellevl
/ [医療]学習障害
[レベル]5
19:seren

felmatakn
/ [哲学]神秘主義
[レベル]5
rd;/
24

fenlil
/ [化学]クリプトン
[レベル]5
18:制

fenzellop
/ [交通]フェンゼル線
[レベル]5
19:melidia axte
[語法]
地下鉄のフェンゼル線。10時の方向に走る国鉄。

ferink
/ [名詞]にかわ、膠
[類義語]jae
[レベル]5
fv;feria/fenk「煮た皮」。皮を煮て作ったことから。
23

fermat
/ [アトラスの国家]フェルマット
[レベル]5
19:ridia:安住の

fetartfel
/ [魔法]効果魔法学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

fiaakn
/ [哲学]現実主義、リアリズム、レアリズム
[反意語]diaakn
[レベル]5
rd;/
24
[語法]
広義には、理想より現実を優先させる考え方のこと。その反対が理想主義。

fiaaknan
/ [哲学]現実主義者
[反意語]diaaknan
[レベル]5
rd;/
24

fiaalx
/ [数学]現実数
[反意語]diaalx
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
diaalx

fiabakal
/ [建築]世界遺産
[レベル]5
zg;/
23
[語法]
世界遺産は「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」に分類される。

fiadia
/ [数学]複素数
[レベル]5
rd;fianaalx/dianaalx
24

fialis
/ [天文]アルタイル
[類義語]ridia
[レベル]5
fv;fia/liiz
21:ridia
[文化]
defans

fianasek
/ [普通動名詞]現実逃避
[レベル]5
rd;/
24

fianse
/ [魔物]フィアンセ(少女精):第十天:水の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:fian/seles(少女の魂)
[文化]
湖など、水面に現れる魔物。膝から上が裸の少女ないし若い女の体をしている。水面の霞の集まったもので、膝から下はランプから立ち上る煙のように水面に向かってすぼんでいる。男を誘惑し、溺死させる。
湖面を覗き込むと落ちるのはフィアンセのいたずら。

fiarerim
/ [医療]狭心症
[レベル]5
19

fiaseta
/ [名詞]世界史。科目名。
[レベル]5
rd;/
24

fiavavita
/ [ユマナ]オリンピック
[運動]オリンピック、五輪
[レベル]5
19

fiba
/ [電算]モデム
[レベル]5
13:制:古:fiblal(モデム)。fibl(網)/al(物)から

fielkami
/ [名詞]エセ科学
[レベル]5
rd;/
23

fielyulfan
/ [名詞]エセ研究者
[レベル]5
rd;/
23

fiesel
/ [歳時記]エイプリルフール、嘘の日
[レベル]5
vl;/
24
[文化]
vlのケートイアでmel jilにできた催日で、アルバザードに入った。アルバザードの暦には正式採用されていない隠れ歳時記だが、この日は嘘をついて人をからかう習慣がある。
【用例】
"non hatia tyu. nanan, fie eu. fis et fiesel tisse". a ya, non rensat fie. non rensat fie teu "nanan, fie eu". 「すきだよ。なんてね、嘘。今日エイプリルフールだよ」。うん、わたし嘘ついた。「なんてね、嘘」って嘘ついた(seren arbazard)

figan
/ [地名]フィガン
[レベル]5
15:制:figa(矛)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァテスの支配地。

figit
/ [地名]フィギット
[レベル]5
15:制:古:figi(槍)から
[語法]
ソーンの使徒ヴァフィーの支配地

figit(2)
/ [アトラスの国家]フィギット
[レベル]5

[文化]
面積:634916.864260 km^2

fiimel
/ [被服]チノパンツ、チノパン
[レベル]5
21:怠けて

fiinalem
/ [音楽]ビッグバンド
[レベル]5
19

fiineria
/ [地名]フィーネリア海
[レベル]5
20:ridia:妖精の水
[文化]
ヒュート西〜北西、フレディスク西、ファルファニア西、フィーリア南、イネアート北の海。

fiines
/ [筐堺]フィーネス
[レベル]5
rd;fiine
22
[文化]
筐堺司:fulmiia ineaato
筐堺国:ineaato, hyuuto tuvan, diminion leeve

fikvante
/ [言語]不定冠詞
[反意語]xekvante
[レベル]5
21

filet
/ [魔法][動詞]yulを精錬する、精錬する、調合する
[レベル]5
20:古futo/te(取るような)→futet→fulet(tの重複は発音しにくいため弱化してlに)→filet(fulよりもfilのほうがアルバザード人には言いやすいため)
[文化]
adist

filmams
/ [被服]ビスチェ
[レベル]5
21

filoho
/ [医療]百日咳
[レベル]5
19

filzkaxu
/ [法律]慣習法
[レベル]5
19

finanxenipl
/ [医療]バルトリン腺、大前庭腺
[レベル]5
nd;/「愛液豆」
23

finanxerein
/ [組み数字]霊薬賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
rdの魔法大会で賞金とともに授与されたアディスト。勝者がベスト12まで選ばれた。その賞品の名が後にセレンにより組み数字に採用された。下位半分はおまけのようなものだが、上位6位まではかなり貴重。

finvent
/ [経済]一部上場企業
[レベル]5
21

fiolimpi
/ [動物]アシナガバチ
[レベル]5
20:melidia xier

firmepi
/ [医療]白内障
[レベル]5
19:制で作ったものは滅んでいたようす

firstent
/ [地球の国名]デンマーク
[レベル]5
19:国旗が白十字

firvils
/ [化学]ロイシン
[レベル]5
19:白色結晶を作ることから

firxisa
/ [化学]グラニュー糖
[レベル]5
19:seren:→afirxisa
[文化]
アルバザードで砂糖と言えばこれを指す。

firxist
/ [料理]ホワイトラム
[レベル]5
21

fitebelt
/ [料理]うさぎ汁
[レベル]5
19:melidia axte

fixtsar
/ [普通動名詞]フィードバック
[動詞]yul(結果の内容や研究名など)をaにフィードバックする
[レベル]5
21

flafel
/ [企業]フラフェル
[レベル]5
21
[文化]
エイベックスに相当する企業。

flamnim
/ [魔法][芸術]獅法色
[反意語]artnim
[レベル]5
21

flampoit
/ [数学]黄金角
[レベル]5
rd:ryuu;flamklaiant/poit
22
[文化]
360度を黄金比で割ったもの。アルダなど寒い地方の木々の枝の生える角度などに見られる。黄金角自体はzgで発見されている。

flanflit
/ [魔法]獅法水晶、フランフリート
[アクセント]flanflIt
[レベル]5
sm;flans/iflit
21
[文化]
iflit

flantinim
/ [美容]ロールブラシ
[レベル]5
21

flanver
/ [地名]フランヴェール
[レベル]5
21
[文化]
ilmusのmeltia 18(フランヴェールの魔女)参照。
ガルヴェーユの地名。ユーマの封じられた泉がある。

flanver(2)
/ [人名]フランヴェール、怪盗フランヴェール、義賊フランヴェール
[レベル]5
;flanver
21
[文化]
ndの混乱期に現れた義賊。金持ちから奪い、貧しい民に分け与えた。石川五右衛門に相当する。

fleabel
/ [アトラスの国家]フレアベル
[レベル]5
19:ridia:南のファベル

flealil
/ [化学]ストロンチウム
[レベル]5
18:制

fledilans
/ [文字]基本書体、幻字基本5書体、フレディランス、掌華
[レベル]5
rd;fledilanj.l < fledir/flanj「掌の華」。基本5書体を手で数えるとちょうどfledirができることから。また、書体名がすべて花になっていることから。
22
[文化]
rdで制定された幻字の基本的な書体で、現在に到るまで地位を保ち続けている。それを写しとった5フォントは国際標準となっており、万人が自由に使える。
それぞれにルティア語の花の名前が冠されている。どの花もrapalxに入るものだが、フレディランス中では組み数字としての意味はなく、花の名としての意味を持つ。むしろ組み数字に逆らう順序で並んでおり、重要とされる順に伝統的に以下のように並ぶ。

kardinal:カーディナル。幻字の原型となる書体。lantiaと対するときはtinaとも呼ばれる。コスモスのような素直で晴れ晴れした可愛らしい書体であることから。地球ではHelveticaに相当する。

alblant:アルブラント。出版印刷業界における標準書体。新聞・雑誌・書籍・ウェブサイトなどの本文に用いられる。四方に伸びるセリフが華やかに咲く曼珠沙華のようであることから。地球ではTimes New Romanに相当する。

fenlil:フェンリル。いわゆる筆記体の基準となる書体。厳密にはスクリプト(savante)に分類される。流麗な優雅さが金木犀の芳香になぞらえられた。aの点とxの棒は手書きの場合は無くても構わない。神の言語、アルバザード人にとって不慣れな外国語、手書きの文書などを記すのに用いる。デザインの世界では、高級レストランのメニューの表示など、高級感があってなおかつルティア的な流麗さを持ったものに使われやすい。

nalnia:ナルニア。いわゆるイタリック体の基準となる書体。厳密にはスクリプト(savante)に分類される。風にそよぐような字形がラベンダーに喩えられた。本文中ではルティア語など外国語を示すのに用いるが、それは単にアルブラントの斜体で示すことも多い。フェンリルほど流麗ではないがオリヴィアほど格式張ったものでもない印象を与えるため、デザインの世界ではフェンリルとオリヴィアの中間的な存在として広く用いられる。

olivia:オリヴィア。いわゆるゴシック体の基準となる書体。ブラックレターの棘々した字形が薔薇の棘に見立てられたことから。字間が詰まっているため、紙が現在より貴重だったrdでは、一流未満の出版社や周辺国の出版社でよく用いられた。ケートイアやヒュートでは未だによく使われるため、本文中ではこれらの言語を示すのに用いることもあるが、やはりナルニア同様、アルブラントの斜体で済ますことも多い。左記のような出版社の都合により、古い文献でよく見かける。それゆえ、歴史の深さや荘厳さという意味での格調高さを持った文字と見なされている。デザインの世界では伝統や格式の高さなどを出すのに使われる。流麗というよりは荘厳のイメージで、黒い高級感溢れる商品などに用いられる。伝統的な商品だけでなく現代の商品にもむろん使うことができ、例えばパソコンでいうなら新型のハイスペック端末のロゴなどに用いられる。

flep
/ [名詞]ジャッキ
[レベル]5
13:制:古:fuxu(肩をひょいと持ち上げる)
[語法]
小さい力で重い物を垂直に持ち上げる器具。

flest
/ [動詞]yulをひさぐ、ひさぐ、鬻ぐ、販ぐ、売り歩く、練り歩く、衒ぐ、売る、商う、行商する
[普通動名詞]移動販売、行商
[レベル]5
rd;flel/so/te。かつて肩に棒をかついでひさいでいたことから。
24
[文化]
現代の車で場所を移動しながら売っていく果物屋や、豆腐をリアカーに入れて売る豆腐屋などもこれに当たる。

flestan
/ [名詞]ひさぐ者、行商人、商人
[レベル]5
rd;/
24

fleuinset
/ [地球の国名]大韓民国、韓国
[レベル]5
19

flipwal
/ [地球の国名]ルクセンブルグ、ルクセンブルク、リュクサンブール
[レベル]5
19:国名が輝く山

flitteet
/ [魔法]放射性
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

flonveml
/ [数学][物理][地学]正射、直射
[レベル]5
20:無限遠に光源があることから

fohac
/ [言語]表音文字
[類義語]fohacm
[レベル]5
20
[文化]
→hac

fohacm
/ [言語]表音幻字
[反意語]ekshacm
[レベル]5
21
[語法][文化]
日常的には表音幻字25+1字のこと。日常的にはfohacと実質的な差はない。言語学的にはfohacmは新生の表音幻字のみを指す。

foilxaft
/ [名詞]早番
[反意語]xeilxaft
[レベル]5
23

foma
/ [言語]旁、つくり、アルハノンの旁
[反意語]ema
[レベル]5
20:fo(音)/main(体)

fomp
/ [医療]コレラ、ころり
[レベル]5
lakta:元はfuomp(残酷に腹がやられる)

fonstonk
/ [経済][政治]雇用者階級、ブルジョワ、ブルジョワジー
[レベル]5
19
[語法]
裕福な資本家や雇用者などを広く指し、労働者階級の対語として使われる。

fontmente
/ [名詞]立ちんぼ
[レベル]5
22

foole
/ [言語]『制アルカオノマトペ』
[レベル]5
古:原義はfoleist(音の本)。ソーンに同書を解禁したときにソーンが命名した。

foos
/ [工学]レール
[レベル]5
21:font/siz

fop
/ [医療]ギブス、ギプス、コルセット(医療用の)
[レベル]5
13:制:古:fopalho

fora
/ [音楽]蓄音機
[レベル]5
rt:vangard liizel;fo/ra「音の家」
22

forma
/ [言語]響字、フォルマ
[レベル]5
20:fo/hacma
[文化]
→hac、lim

fotvian
/ [物理]張力
[レベル]5
20:紐にかかる力が典型例であることから
[文化]
物体の平面における引っ張り合う力のことで、応力の一種。

fraag
/ [交通]フラーグ、竜のタクシー
[レベル]5
kk;hy
22
[文化]
kkにhyで始まったサービスだが、実際には個人規模でそれ以前から同等のサービスがあったという。kkでアルバザードにも浸透し、rdまで続いた。
【成句】
vais e fraag 足下を見られる、足元を見る。客の疲れを足元で判断していたことから。
【用例】
la atmat er faltil kont ar vais e fraag sin. あいつ、足元見て水を高く売りつけやがった。

freadol
/ [地学]鉄鉱
[レベル]5
19

freigel
/ [軍事]銃剣
[レベル]5
nd;/
24
[文化]
gel

freimia
/ [筐堺]フレイミア
rd;freim/dia(土地)
[レベル]5
22
[文化]
筐堺司:neene valem
筐堺国:fremazer, aviel, aloz, hyukal, kopapal, mokal, palra
adentoはオヴィと共同統治。

freinhod
/ [医療]疲労骨折
[レベル]5
19:seren/ridia

freiria
/ [地名]フレイリア湾
[レベル]5
20:ridia:elfrein/eria
[文化]
ヒュート・ファルファニア間の湾。

freis
/ [名詞]フレイス、フレティス人、飛竜人
[レベル]5
20:ridia
[文化]
飛竜方に住む民族。ヒュート人、イネアート人に分かれる。トール人に比べて体格がよく背が大きい。髪や目の色は薄く、金髪や碧眼が多い。

freisakl
/ [アイテム]ソードベルト
[レベル]5
22

freiverant
/ [医療]剣型人格障害
[レベル]5
al;/
23:seren/mel
[文化]
verant

fremazer
/ [アトラスの国家]フレマゼル
[レベル]5
19:ridia:「歌魔法を歌って魔法陣を描く」
[文化]
声調言語はフレマゼル島及びケヴェア北西部で使われる。
彼らは詩を歌のように詠むことで魔法を使う。
歌と踊りに呼応して魔法陣が描かれ、歌を歌っている間中ずっと効果が継続するという特殊な魔法である。
フレマゼル島はエルトアの迷宮ファティスと繋がっており、幼少期のミルフはここで歌魔法を習得した。
【成句】
adel e fremazer et kai 鳥なき里のこうもり

fremelte
/ [死神]フレメルテ
[レベル]5
meltia 4:atwaayu o luno;e
19:ridia:ほかの四天王と同じく、神聖古アルカをイメージした語源不詳のものにしたらしいが、キャラ設定を見る限り恐らくメルへのあてつけで、語源はfrem/mel/te(メルに、近い、感じの)ではないか。四天王を新生で命名するわけにいかないから、文化的に認めないとは思うが。
[文化]
四天王(死神四貴族)の一人。最強の死神。女性。誘燈種。ほかの四天王と一切関わりを持たない孤独な死神。誘燈種にもかかわらず、夢喰の所作をする。最も知力と能力に秀でた死神で、ほかの三人を抜きん出ている。性格は極めて残忍で、拷問と虐殺が趣味。
【成句】
fremelte tafl vil seles rekel. フレメルテが魂を奪い損なう:河童の川流れ、弘法も筆の誤り、猿も木から落ちる、上手の手から水が漏る

fremernmals
/ [普通動名詞]近親婚
[レベル]5
rd;/
24

fremvas
/ [軍事]接近戦
[レベル]5
21

frenbeel
/ [俗語]童帝
[類義語]beel
[レベル]5
al;/「澄んだ童貞」
23
[語法]
ハーレム少年漫画の主人公のように、女の子にちやほやされてハーレム状態なのに手を出さず一線を越えない童貞のこと。つまり、やろうと思えばいくらでもやれるのに、あえてやらないという紳士のこと。これは童貞の中でも勝ち組であり、ある意味脱童した人間より格上とみなされる。

frent
/ [化学]ミョウバン、明礬、みょうばん
[レベル]5
fv;fren/te「澄んだような」。上質の井戸がない場合、質の悪い水にミョウバンを入れて不純物を沈殿させて飲用に使うことがあったことから。
23

fretispol
/ [地名]飛竜方
[レベル]5
20:ridia
[文化]
北方のうち、ヒュートとイネアートを指す。飛竜人の土地。

fretisra
/ [建築]飛竜小屋
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[語法]
野営地や基地に併設される小屋。飛竜の盗難防止のため、屋根は馬小屋よりも堅牢。
【成句】
fan yun raes e fretisra 飛竜小屋の屋根のように固い。堅牢である19:ilmus:ridia

frf
/ [言語]ファルファニア語。frfsは現代ファルファニア語
[レベル]5
21

frfs
/ [言語]現代ファルファニア語
[レベル]5
22

friserk
/ [親族]婚族
[レベル]5
20:19:ridia:arbaxelt

friskev
/ [言語]隠喩、メタファー
[レベル]5
20

frismane
/ [生物]外分泌
[レベル]5
rt;/。汗、唾液、胃液など、組織や臓器から導管を通して分泌されるため。
24

fulverant
/ [医療]妄想性人格障害、妄想性パーソナリティ障害、偏執病、偏執症、パラノイア
[レベル]5
vl;fulmiia/verant
23:mel
[語法]
パラノイアの症状が重いものを妄想性人格障害と呼ぶが、アルカではともにfulverantという。

gaalixk
/ [魔物]ガーリシュク(啼茸):第六十五天:聖の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:叫ぶキノコ
[文化]
蟲族。菌の集まりなので蟲族。赤ん坊ほどの大きさの茸で、不気味な顔が付いている。引っこ抜くとギャーと叫び声を上げ、聞いたものは卒倒するかショック死する。そして倒れた相手に食らいつく。邪か害に見え、実は聖属性という厄介な相手。身なりにせよ属性にせよ、獲物を騙すことで狩りをする。

gaave
/ [地学]地質
[レベル]5
rd;gaavi.k。地面より下の岩石等の性質などを指すことから。
23

gaavehank
/ [地学]地層
[レベル]5
vl;/
23

gaavi
/ [地名]ガーヴィ
[レベル]5

[文化]
メテの使徒ヴィーファの支配地

gaid
/ [生物]甲状腺
[レベル]5
19:gag/gakt。似たような語形を避けるために適当な母音iを挿入。

galdkad
/ [地球の国名]ポルトガル
[レベル]5
19:国章にコイン

galeem
/ [魔法]透晄、ガレーム
[レベル]5
20:galet/myu(ガレットのない)
[文化]
dolmiyu

galfrei
/ [魔物]ガルフレイ(百剣鬼):第七十一天:聖の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:百本の剣
[文化]
百本の腕があり、百本の剣をふるう鬼。顔は4つ付いており、どの方向にも向いている。顔と手はどの方向にも対応しているので、脚の向きを見てスキを突くしかない。
【成句】
asex e galfrei ガルフレイの微笑み:八方美人

galisesk
/ [軍事]弾雨
[類義語]kleagalis
[レベル]5
rd;/
20:弾の雨

galisgek
/ [軍事]弾丸
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

galishos
/ [軍事]薬莢、やっきょう
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

galiskov
/ [軍事]弾倉、マガジン
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

galkano
/ [魔物]ガルカノ(百鷲):第二十七天:風の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:百本首のある鷲
[文化]
鳥族。三つ首の大鷲。火、冷気、いかづちをそれぞれの頭から放つ。首をひとつ切ってもすぐ再生することから、首が100本あるに違いないと思われ、この名がついた。だが実は倒し方は単純。3本の首を同時に刎ねればよい。ただし相手が強いので、単純ながら難しい。

galtea
/ [アトラスの国家]ガルテア
[アクセント]galteA
[レベル]5
19:ridia:百の悪魔

galtgek
/ [運動]ゲートボール、クローケー、クリケット
[レベル]5
14:制:門のボール
[文化]
maxzon

gamai
/ [生物]副腎
[レベル]5
20:gakm:13:制:gaktmai(ホルモンの身体語彙)

ganavas
/ [軍事]領土戦
[レベル]5
22

garius
/ [アトラスの国家]ガリウス
[レベル]5
19:ridia:gar/ixirius

garleis
/ [名詞]レーベル。レコード等の盤面中央部に貼付される、曲目、音楽家、レコード会社名などのクレジットが記載されたラベル紙。
[レベル]5
rt;/
24

garma e myukale
/ [歴史]メルテナ前期、宗教戦争。yuuma 4,001〜4,444
[レベル]5
20

garma t'artena
/ [歴史]メルテナ後期、召喚士戦争。yuuma 5,110〜6,016
[レベル]5
20

gartsorf
/ [経済]価格競争
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

gartvern
/ [経済]値崩れ
[レベル]5
20

gasp
/ [化学]重曹
[レベル]5
16:制:gas

gavlas
/ [筐堺]ガブラス、ガヴラス
rd;gaavi/las「オヴィの手」
[レベル]5
22
[文化]
筐堺司:ovi gaavi
筐堺国:gaav, algaav, hyukal, kopapal, mokal, palra
adentoはネーネと共同統治。

gax novel
/ [人名]ガッシュ=ノベル
rt
[レベル]5
23
[文化]
rt_vlの物理学者。相対性理論を提唱した。

gaxmiir
/ [物理]相対性理論
[レベル]5
vl:gax novel;/
23

gekslank
/ [数学]対数の底
[レベル]5
19

gekslooza
/ [数学]対数尺→looza
[レベル]5
20

geksmold
/ [言語]倒置法
[レベル]5
rd;/
23

gekstees
/ [論理]対偶
[レベル]5
rd;/
23

geksvolep
/ [言語]倒置構文、倒置文
[レベル]5
rd;/
23

geksxan
/ [論理]逆真、逆もまた然り、逆もまた真なり、ヴァイスヴァーサ
[レベル]5
rd;/
23
【成句】
seren et xiia kalt mirok xalt ridia kont geksxan. リディアにとってセレンは恋人以前に神であり、逆もまた然り(ridia lutia)。この場合sol格とxalt格が入れ替わって逆(geks)になっている。リディアは自分にとってセレンは神格化されており、恋人以上に信仰の対象となっていて、恋を凌駕して神への愛になっていると述べた。リーザやセレンやメルなどもそれを認識している。リディアはセレンが死ぬとき一緒に消えると10代の頃から言っており、リーザはその気持ちを殉教と呼んでいる。

gelbebel
/ [魔物]ゲルベベル(巨蛆蟲):第九十五天:害の巨天
[レベル]5
古:gelは卑音。bebelはbebe(蛆)。小説版アンクノットにも登場
[文化]
巨大なウジ虫。砂漠の土の中、天井の高い洞窟などに生息。人に絡みついての血を吸って殺す。地震を起こし、獲物を身動きできなくする。飛んでいる獲物には毒の突風を口から吹く。動きは遅いが、体力が尋常でなく、倒すのに苦労するため、遭遇したら逃げるべし。

gelsonigar
/ [名詞]ロシアンルーレット、ロシアン・ルーレット
[レベル]5
rd;/「銃ルーレット」
24
【用例】
la vortat gelsonigar. 彼はロシアンルーレットで死んだ。
laas ar gelsonigar. 彼らはロシアンルーレットをする。

genos
/ [地名]ゲノス
[人名]ザナのアルカ姓
[レベル]5
kako
[文化]
メテの使徒ゲノルペの支配地。

geretzon
/ [美容]カーリングロッド
[レベル]5
21

gesel
/ [魔物]ゲセル(邪顔):第八十天:邪の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:腐った顔。elは古形。
[文化]
魁族。腐乱死体の顔をした塊。頭部だけだが、大きさは直径1メルフィを超える。あらゆる呪いの魔法や邪の魔法を使う。

geselagel
/ [天文]アンドロメダ銀河
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ゲセルの渦
[文化]
メルがゲセルを封印した際、あまりにゲセルが強かったため、倒すのを諦めた。そこでメルは時空を歪め、winzの魔法で時空を歪め、ゲセルを銀河に追いやった。封印の際、ゲセルの顔のパーツが四方八方に飛び、星となった。

gesvortmain
/ [名詞]腐乱死体
[レベル]5
19

giark
/ [化学]金属結合
[レベル]5
19

giiros
/ [化学]金属イオン
[レベル]5
19

gili
/ [音楽]琵琶
[レベル]5
古:ベルが関わっているはず

gilia
/ [経済]ケートイアの通貨
[レベル]5
22

gilias
/ [企業]ギリアス
[レベル]5
22:gilius
[文化]
日経新聞社に相当する企業。

giliassemo
/ [経済]ギリアス平均株価
[レベル]5
22
[文化]
日経平均に相当するもの。

gilika
/ [名詞]炉
[レベル]5
22:gilius/ka

gilil
/ [化学]金属元素
[レベル]5
19

gilite
/ [動詞]yulをaと援交させる、援交する
[普通動名詞][再帰動名詞]援助交際、援交、エンコー
[類義語]mentes
[レベル]5
tm;/「金のあるデート」
23
[語法]
セックスを含むかどうかは任意。金を払ってデートしてもらうこと。

gilius
/ [サール]ギリウス
[レベル]5
meltia 8:gilius;e
20:古gi, gil
[文化]
(meltia 8→)ティクノ、フィーリアの山で自然銅を発見。美しいと思ったポエンは自然銅からギリウス神を生み、銅およびその仲間すなわち金属を支配させる。

gilius(2)
/ [経済]ヒュートの通貨
[レベル]5
22

gilliva
/ [経済]マネーゲーム、金転がし、金ころがし
[レベル]5
vl;/
23
[文化]
投資家たちがまるでゲームやギャンブルをするかのように投資をし、私服を肥やしたり破産したりする様を皮肉ってvlで名付けられた概念。alではファンドや投資家たちによるマネーゲームが加熱し、無関係な人の実生活にまで影響を与えるようになった。例えば先物などの影響で食糧や原油などが高騰するといった事態が起こり、その結果第三国を中心に食べることのできない人まで出る始末であった。このように、マネーゲームのプレーヤー以外がマネーゲームのせいで生活に打撃を与えられるという事態がalではたびたび起こっていた。
過度のマネーゲームは人々の生活に悪影響を及ぼし、金持ちをさらに金持ちにして格差を広げるなどといった問題を生むことがあった。そこで革命ではマネーゲームを抑制するために、マネーゲームで得られた利益にそれまで以上の税金をかけることにした。革命では利益にこれまでの以上の税金をかけることにした。ただし損失には税金がかからない。こうすれば儲かっても微々たるもので、損をすれば何も援助がないので、マネーゲームには旨みがなくなった。これは全世界規模で行われたのでタックスヘイブンは存在しない。
具体的には、利益にかかる税金はgillivadaigという累進課税で、収益が大きいほど税率が高くなる。最高税率は75%で、これは戦後の日本の所得税と同じ程度なので現実的な値である。戦後の日本はインフレの利得者へ税金をかけるために85%に所得税を上げたこともあるため、75%は無理からぬ数値である。85%にする必要がなかったのは、革命時に戦後の日本のような経済状態になっていなかったためである。
なお、この課税により徴収された分は控除となるので、その上さらに高額の所得税を取られるという二重取りはない。
この改革により、新株公開時の資金集めや国債の販売が難しくなったが、銀行預金の利息や株や債権の配当金には税金がからないことにしたため、利息や配当金目当ての緩やかな投資は維持された。その代わりFXのようなギャンブル性の高いマネーゲームなどは実質やって儲けてもほとんど税金で持っていかれるため、ファンドなどは事実上消え失せた。つまり為替差益には税金がかかるが、為替差損にはかからないということである。
革命ではお金は汗水たらして労働して稼ぐもので、金で金を転がして儲けるのは卑しいことだとされたため、このようなシステムが出来上がった。むろん当時発言力のあった富裕層はこれに反対したが、革命では力によって持つ者の発言が封鎖され、持たざる者の意思が通り、格差社会の是正が行われた。

gilti
/ [名詞]バール(工具)、鉄挺(かなてこ)
[レベル]5
20:gi/olti

gin(2)
/ [経済]アルティアの通貨
[レベル]5
22

ginov
/ [医療]ケロイド
[レベル]5
19:gino/levn

ginvaks
/ [経済]商談
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
会議と基本は同じ。交渉相手と商談について話し合い、最終的に結論を出す。商談は一対一で行われることが多いため、議長はいない。会議を一対一で進めるようなもので、交互に自分を意見を言っていき、最終的に結論を出す。客と売り込む側に上下関係はない。日本は明確な上下関係があり、接待が横行する。アルバザードでは接待はしない。

ginvant
/ [法律]商法
[レベル]5
19

giodae
/ [形容詞]ウィン=ルーズな、一方的な
[類義語]giogio、daedae
[レベル]5
20

giofidn
/ [経済]利鞘、りざや、利ざや、マージン
[レベル]5
22
【成句】
til giofidn 利食いする

giogio
/ [形容詞]ウィンウィンな、ウィン=ウィンな、win−winな
[類義語]giodae
[反意語]daedae
[レベル]5
20:melidia xier
【用例】
tu et fut giogio. それはウィンウィンな取引だ。

giot
/ [名詞]利害、損得
[経済]損益
[レベル]5
20:gio/it

glea
/ [軍事][魔法]魔動銃、グレア
[類義語]artgel
[レベル]5
20:げきてつが叩く音のオノマトペから
[文化]
→ragnalok, gel
イムル1202年にオスティア=ジレールが開発した武器。gelはこれが元になって作られた。

gomanet
/ [動物]ウェルシュ・コーギー、ウェルシュコーギー
[レベル]5
21:goma/te

gomi
/ [生物]エキノコックス
[レベル]5
19:goma
[文化]
キツネから発見された。

gosl
/ [名詞]醸造
[レベル]5
13:制:gos(発酵)

gotekap
/ [名詞]外線電話
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

grer
/ [単位]ピコ
[レベル]5
21:figyurer

grin
/ [音楽]チェンバロ、ハープシコード、クラヴサン
[レベル]5
sm;ハンマーの音grangrinから
21
[文化]
もともとピアノなど打楽器全般を指していた。チェンバロのほうがピアノより古い楽器。ピアノができたことで音に強弱がつけられるようになり、チェンバロが廃れ、ピアノはletsになり、grinはチェンバロだけを指すようになった。

gwan
/ [アトラスの国家]グワン、グヮン
[レベル]5
23:ridia

gyumfaiz
/ [医療]胆嚢炎
[レベル]5
19

gyumhoho
/ [医療]胆石(症)
[レベル]5
19

gyunt
/ [生物]胆道、胆管
[レベル]5
19:gyum/font。gyum/lorでも良かったが、gyulorなど、あまり良い音がでないため。

gyus
/ [生物]胆汁
[レベル]5
17:制:古:gyumain(苦い体,胆汁)

haal
/ [論理]演繹
[動詞]yul(演繹結果)をiから演繹する、演繹する
[反意語]kolf
[レベル]5
古:haal(演繹)。上へ行くものが原義。演繹は法則が底にあり、論理が底からどんどん上へと昇っていくと考えられたことからhaalと呼ばれた。
[文化]
lantahaal

hacant
/ [文字]文字駒、活字
[レベル]5
21:hacm/lanta
[文化]
pret

hacanttus
/ [文字]級数、ポイント→tus
[レベル]5
21

hacmania
/ [非言語]ハルマニア
[レベル]5

[文化]
忠誠と士気の高さを示す礼法。男女兼用。手を祈るように組んで胸の前に持ってくる。元は奴隷の手が枷でつながれているジェスチャーであり、服従を意味した。
両手を組んで両親指の先端同士は接触させる。両手の付け根同士は10cmほど離しておく。手の甲は上を向く。この状態で組んだ手をみぞおちのやや上、胸骨の剣状突起らへんの高さに持ってくる。剣状突起から組んだ手は5cmほど離しておく。これがハルマニアである。

hacsfape
/ [電算]インクジェット
[レベル]5
19

hadir
/ [地名]ハディール
[アクセント]hadIr
[レベル]5
20:フィルヴェーユ語「海辺の」
[文化]
レスティル南西部、ファルファニアに接する地域。現在ではテージュ海に沈んでいる箇所。リュディア人が定住し、人類の文明の基礎のひとつとなったところ。

hafhaalsan
/ [数学]指数法則
[レベル]5
19

hagel
/ [企業]ハゲル
[レベル]5
21
[文化]
キャノンに相当する企業。

haidasl
/ [化学]リノレン酸、アルファリノレン酸
[レベル]5
19:ridia

haijing
/ [人名]ハイジング
[レベル]5

[文化]
性別不詳。3期のソーンのルシーラ。

haimvai
/ [軍事]市民兵
[レベル]5
20

haiso
/ [地球の国名]ソ連、ソビエト連邦
[レベル]5
23:liiza:han/soiso。アルシェが結成されたのは91年で、ソ連は同年に解体している。ソ連の凋落から崩壊の過程はアルシェ発足の原因のひとつで、ソ連はリーザらにとって関心のある存在だった。そのため先代アルカにはソ連を指す語があったようだが自然言語由来であり、具体的にはフィンランド語でソ連を意味する単語を使用していたため、新生には採用できない。古アルカは91年以降なのでロシアを指す単語はあってもソ連はなかった。しかし歴史的記述をしていたリーザが必要に駆られ、23に造語した。

haitfran
/ [数学]導関数
[レベル]5
19:元の関数に対して次数が低くなることから、hait。

haitkad
/ [地球の国名]オランダ
[レベル]5
19:低い国

haizenhipt
/ [法律]違法セックス
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
革命中の決まり。人口を国が管理できるよう、免許を持っている恋人と夫婦以外はセックスをしてはいけないことになっている。ただしインプレンは合法。

halal
/ [魔法]付加物、ハラール
[アクセント]halAl
[レベル]5
20:Ha/al/al(尻尾、物、物)
[文化]
adist
精錬物を変化させる素材。

hald
/ [化学]ハロゲン
[レベル]5
19:seren:hou/lad+母音調和

halikalis
/ [交通]東条、東大通り
[名詞]青龍、ハリカリス
[レベル]5
rd;hy。hyの四方を収める四神の名から
23

haljip
/ [論理]上位概念
[レベル]5
19

haltnoie
/ [軍事]准尉
[レベル]5
19:ridia

haltwalt
/ [軍事]兵長
[レベル]5
19:ridia

halzelo
/ [生物]頭頂葉
[レベル]5
19

han(3)
/ [生物][医療]臓、蔵。陰である。
[レベル]5
szl
24
[語法][文化]
地球の『素問』や『霊枢』など古代の東洋医学では臓という語はなく、蔵という語しか出てこない。内臓の臓という字を宛てがったのは江戸時代に腑分けを行った際に実際の臓器に対して名付けたものである。古い東洋医学では臓という字は使っていなかった。蔵は内臓を指すわけではなく、五神を蔵しているものを指した。現代人は蔵と臓を同一視しているため、東洋医学の古典における蔵が西洋医学の内臓と一致していないことから、東洋医学は古臭くて間違っていていい加減だと考えがちである。例えば脾は脾臓という内臓のことではなく、脾という蔵である。臓と蔵の区別ができていないと理解に苦しむ。これは日本人だけでなく、欧米でもそうである。脾経はSPだが、これはspleenから来ている。脾臓と脾の区別ができていない。つまり臓と蔵の区別ができていない。
一方アルカでは蔵はhanであり臓はhanmalmである。lukletiaのほうがsiizarより先に存在したため、lukletiaのhan(蔵)にmalm(内臓)を付けて合成語にして「臓」を表現している。歴史的経緯により単純語レベルではなく合成語レベルだが、蔵と臓は区別されている。なので地球人よりアトラス人のほうが蔵と臓の区別に長けていると言えるが、アルバザード人でも一般人は「hanmalmはhanと言ったときにhan(広い)と区別するための長い言い方」くらいにしか考えていないものも多く、医学的な知識がない人は蔵と臓の区別ができないのが実情である。

hanbelia
/ [企業]ハンベリア
[レベル]5
21
[文化]
日立製作所に相当する企業。

haneks
/ [名詞]広義
[形容詞]広義的な
[反意語]hemeks
[レベル]5
20

hanival
/ [軍事]ハニヴァル、五常侍
[レベル]5
21
[文化]
五常侍(ごじょうじでなくごじょうざむらい)。zgでマレティスの側近として働いた魔法剣士。シージア戦争で活躍。水のrendiはひょうひょうとして冷静で知的でクール。風のsaraは唯一の女で男勝りだが、脆い面も。よくlegolisとぶつかるが、親交を深めていく。土のgardiは大柄でどっしりと風格があり、実質リーダー的存在。最年長。火のplantは明るくて騒がしくて軽い。雷のlegolisは直情的な若き青年で、血気盛んでまっすぐした正義漢。

hanivalmem
/ [組み数字]ハニヴァルサークル
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

hanmalm
/ [生物]臓。西洋医学における臓のこと。
[レベル]5
rd;/
24
[語法][文化]
han

hanoipol
/ [地名]塔方
[レベル]5
20
[文化]
イールゥート、マレナルト、ヴァレナン、ヴァクセンの地域。キリワラは含まない。唯一植民化を逃れて生き延びたマレットの地域。
このうちイールゥートは元々シフェルの土地だが、アズゲルで一度マレットが支配していたことから、シフェルとマレットが最も混在している。

hanoitad
/ [地学]巌、いわお
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
高く大きな岩。

hantilm
/ [名詞]ブランケット、ブランケット判、ブランケット版
[反意語]hemtilm
[レベル]5
rd;/
24

hantkeev
/ [物理]倍振動
[レベル]5
19

haptik
/ [亜魔]ハプティック、サラマンダー
[レベル]5
rd;haps/fatik
23
【用例】
lu et tax nod haptik! サラマンダーよりはやーい(『バハムートラグーン』ヨヨ)

haran
/ [名詞]赤色人種
[レベル]5
19:har/an
[語法]
アデントなどにいる人種。肌が赤らんでいる。特徴はimelanに近い。おおむねマレット人。

haranknot
/ [ユマナ]赤アンクノット
[レベル]5
15:制:古:hooraanknot
[語法]
セレンの書いた古アルカに関する本。数百の幻字が収められている。表紙が赤いのでこう呼ばれている。

harbana
/ [地球の国名]トルコ
[レベル]5
15:制

hardian(2)
/ [地名]ハーディアン
[レベル]5
sert;Hardian,fv
20:ridia:Ha(尻尾)/dia(土地)「尻尾のような形をした土地」
[文化]
古代国家のひとつ。アルカット東端の国家。

hardirei
/ [地名]ハーディレイ川
[レベル]5
meltia 95 sen via;?
20:フィルヴェーユ「ハディールの川」
[文化]
ファルファニアとレスティルの国境付近を流れ、ハディールを通ってテージュ海に注ぐ大河。リュディア人の文明の基礎となった。灌漑が行われ、湿地ではパピルスが得られた。水鳥を捕獲して食べることもあった。

hargii
/ [動物]赤い顔をしたサル
[レベル]5
22
【成句】
em hargii 開き直る、盗人猛々しい、ぬすっとたけだけしい。悪事を見咎められた猿が開き直って喚いたことから。

harluo
/ [植物]赤松、アカマツ
[レベル][レベル]5

22:letteではない

harluolixk
/ [植物]松茸、マツタケ
[レベル]5
22:主にアカマツのところに生えることから。

harmit
/ [名詞]ハーミット気質
[レベル]5
制?
[文化]
アルヴィナにおいてユノ・ヴィル・ノア・アルマのバランスがよく総量が多い人間。万能タイプ。

hartboi
/ [地学]ハンメル図法
[レベル]5
20:赤道/楕球
[語法]
最後にkaxaをつけてもよい。

harti
/ [気象]エルニーニョ
[レベル]5
19:hart/tier

harve
/ [魔物]ハーヴェ(焔蟲):第四十四天:火の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:har/veb。赤は火の意味
[文化]
巨大なゴキブリ。素早く、固く、しぶとく、強い。溶岩の流れる洞窟でも生息可能。洞窟など、暗くじめじめしたところに生息。rdでは、リーザがルティア王の後継者になるための試練を受けた際、洞窟内でハーヴェに遭遇した。リディアは肋骨を骨折し、セレンとユーアも苦戦したほどの魔物。弱点は冷気。
【成句】
tizo tu harve. とりあえずこのハーヴェを倒せ。後のことは後で考えるぞ:後は野となれ山となれ。セレンが過去に戻った際、傷ついたリーザとリディアを守ってユーアと共闘したときの台詞から。

harzel
/ [歴史][軍事]枢軸国、ハーゼル
[レベル]5
vl;haas/al「従うもの」 haas mirokの意。
22

hastkem
/ [医療]胃下垂
[レベル]5
21

hatiayukka
/ [天文]プレヤデス星団、すばる、昴
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:恋の牢獄
[文化]
リアントとリルムの共闘に手を焼いたリディアは、リアントとリルムを引き離して封印することにした。個別ならば勝ち目は十分あるからだ。リルムを倒したリディアはライファの魔法をリアントに打った。リディアの魔法に引き寄せられた星々はリアントを倒すと、そのままリアントを封じた牢獄となった。これが昴である。

havolvain
/ [医療]狂犬病ウィルス
[レベル]5
19

havom
/ [魔物]ハヴォム(炎狼):第四十一天:火の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:holo/avom(火の輪の狼)
[文化]
獣族。焚き火など、火から火へ移り住む。火から出ると、火の輪をまとった狼となって人を襲う。
キャンプ中の旅人などが主な餌食となる。rdではセレンとメルが襲われ、彼らはレイクトで追い払った。

hazelart
/ [魔法]相魔法
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

hektpol
/ [地名]沙方
[レベル]5
20:hektar
[文化]
ヘクター及びアルヘクター地方。

helmfaiz
/ [医療]膵炎
[レベル]5
19

hemeks
/ [名詞]狭義
[形容詞]狭義的な
[反意語]haneks
[レベル]5
20

hemkad
/ [地学]狭い国、ミニ国家
[レベル]5
19
[語法]
hankad

hemtilm
/ [名詞]タブロイド、タブロイド紙
[反意語]hantilm
[レベル]5
rd;/
24

hemv
/ [言語]符牒
[レベル]5
19:hemvet(狭い集団で用いられる言葉)集団の占める面積が狭いことを指すので、この場合のメタファーはhemでよい。
[語法]
パスワードでも暗号でもない。○番で「トイレ」を指すデパート用語など、仲間内の言葉を指す。

hetetakvim
/ [生物]上腕三頭筋
[レベル]5
24<22

hethac
/ [言語]末尾文字
[反意語]osnhac
[レベル]5
22:mel

hethet
/ [電算]P2P、ピアトゥーピア
[レベル]5
19

hetho
/ [生物]尾骨
[レベル]5
22:「尻尾のような骨」

hetlots
/ [電算]エンドキー
[レベル]5
20

hiakaxa
/ [地学]ウェルナー図法、ヴェルナー図法
[レベル]5
20:形が古の「塩」の字に似ていることから。

hial
/ [政治][経済]年金
[レベル]5
19:ilmus:ridia:hia/gil(塩の金)
[語法]
年金制度ができたのは家族制度が整ったイムル1500年の時代。当時は金でなく塩や香辛料で配られていた。

hier
/ [地学]塩湖
[レベル]5
18:古のhi/eria

himepn
/ [生物]子宮頚部、子宮頸部
[レベル]5
19:ezの前に位置するので廊下

himepnpig
/ [医療]子宮頸がん
[レベル]5
19

himhipt
/ [生物]有性生殖
[レベル]5
19

himhok
/ [生物]膣前庭。陰核から膣口までの間で小陰唇に囲まれた部分。メラニン色素がないので人種によらずピンク色で、ふだんは小陰唇が閉じているので見えない。
[レベル]5
rd;/「性の貝」
24

himsiine
/ [名詞]性癖、性的趣向
[レベル]5
rd;/「性的趣向」
24
[文化]
アルバザード人は多種多様な性癖を持つ民族で、性癖は人それぞれである。
ちなむ必要はまるでないのだが、セレンの性癖のひとつに「惚れさせておいて手を出さず、女を焦らせ、本来がっつくはずの男ががっつかない状況を作ることで、余裕があり純粋で紳士な自分に陶酔する」という訳の分からないものがある。このように、アルバザード人の性癖は本当に人それぞれで、しかもたいてい意味がわからない。

himtood
/ [生物]恥丘
[レベル]5
20:seren/ridia

himtxin
/ [生物]亀頭
[レベル]5
19:鈴に似ている

hinolil
/ [化学]アルカリ土類金属
[レベル]5
19:水に溶けず、火に溶融しないことから、耐える元素とリュウが名付けた。

hishis
/ [アトラスの国家]ヒスヒス
[アクセント]hishIs
[レベル]5
19:ridia:接着(船を着ける)

hito varsiila
/ [人名]ヒト=ヴァルシーラ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第1使徒。異性魔王。

hixerk
/ [親族]傍系
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

hoanesitulf
/ [化学]融解熱
[レベル]5
19

hoansaptulf
/ [化学]昇華熱
[レベル]5
19

hoigart
/ [経済]管理費
[経済]一般管理費
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

hoin
/ [電算]モニター(画面のモニターではなく)
[レベル]5
16:制:hoi
[語法]
送信録音を担う機械。画面としてのモニターではない。

holxezo
/ [物理]回転軸
[レベル]5
21

homk
/ [地学]海峡
[レベル]5
13:制:homska(陸に挟まれた海)

honokali
/ [ジョブ]石切り
[レベル]5
alt
20
[文化]
kalan

honoleas
/ [医療]動脈硬化
[レベル]5
19

hononia
/ [美容]剛毛
[レベル]5
21

honopitm
/ [医療]肝硬変
[レベル]5
19

hookmelk
/ [名詞]ねじ巻き式時計
[レベル]5
20
[文化]
ナディアで廃れた。

hoominia
/ [美容]軟毛
[レベル]5
21

hooraliifa
/ [天文]ベテルギウス
[レベル]5
19:ridia/seren/mel
[文化]
ヴァステにおいてアルミヴァがフレスティアと戦った際、護衛の悪魔ホーラ・プスホーラ・テクラ・インプラががっちりフレスティアを囲んでいたために倒せなかった話は有名。そのときニムラが位置したのがオリオン座である。ホーラがベテルギウス、プスホーラがベラトリクス、テクラがサイフ、インプラがリゲルである。そしてリゲルからフォーメーションが破られた。
中心にいるのは悪魔フレスティア。フレスティアの右手がアルニタク、左手がミンタカ、頭がアルニラムである。そしてアルミヴァはオリオン星雲にフレスティアを封じ込めた。

hopi
/ [植物]アカシア
[レベル]5
16:制:hop

hoplado
/ [地学]雲母
[レベル]5
19:制と同じネーミング

hoplxiit
/ [物理]分極(誘電分極、電気分極)
[レベル]5
19:hopltesxiitだと長いため。

horoga
/ [アトラスの国家]ホルオガ
[レベル]5
19:ridia:皮膚が赤くなる病気
[文化]
レイユでアデリックから独立。

hou
/ [化学]塩(えん)、化学物質の塩のこと
[レベル]5
古:ho(硬い、塊)

hovar
/ [電算][医療]骨伝導
[レベル]5
20:骨を通って

hyugno
/ [地名]ヒュグノー
[レベル]5
15:制:古:hyuge(魔法陣)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァルザの支配地。

hyugno(2)
/ [アトラスの国家]ヒュグノー
[レベル]5

[文化]
面積:362948.768627 km^2

hyukal
/ [アトラスの国家]ヒュカル
[レベル]5
19:ridia:高い土地

hyuuwelil
/ [化学]プルトニウム
[レベル]5
18:制

i loit
/ [名詞]社説
[レベル]5
19
[文化]
アルバザードでは、新聞の「会社より」欄のこと。ニュース記事と一緒にアンセに配信される。
【用例】
an en kalma isk i loit. ほとんど社説を読まない。

ifal
/ [生物]門
[言語]超語派
[レベル]5
rd;ifa/al,f(物)
22
[文化]
ruma

ifanmem
/ [組み数字]イファンサークル、九大天王
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

ifialan
/ [経済][環境]高齢化社会
[レベル]5
19
[文化]
ヴェレイで経済と医療の発展に伴ない、中高年の比率が増加した。ヴェレイ初期の若中年は経済の発展に併せて住宅を購入した。しかし住宅はあらゆる買い物の中で最も高価であるため、必然的に住宅ローンが組まれた。
住宅購入の波と経済の発展が合わさった結果土地が高騰し土地バブルが起こった。このバブルが崩壊すると消費は縮小し、企業の業績悪化に伴ない雇用情勢が悪化した。
このときのアルバザードは間接民主主義を採っていた。既に住宅を買った若者は中高年になっており、この層が最もマスであったため、選挙によって選ばれた与党は中高年の雇用を優先した。また、中高年は住宅ローンを抱えていたため、この雇用を守らなければ銀行が破綻するというのも理由のひとつであった。
結果、若者の雇用は犠牲となった。一度上げた給料をカットすることは難しいが、給料を上げないことは容易であるため、中高年の賃金が維持される一方、若者の賃金は上げ止まっていた。こうして世代間の所得格差が開いていった。
その結果若者の結婚率が下がり、ますます少子化となり、高齢化社会に突入した。

本来老人は医療費を除けば若年層より消費性向が弱い。交際費、衣料費、外食費、教育費、住宅ローンなどが減るためである。足腰が弱れば当然外出もできなくなってくるし、胃腸が弱れば外食も控えめになる。
一方、三十代は結婚に子育てに住宅ローンにと金がかかる。にもかかわらずヴェレイ後期はこの層に金が回っていなかった。
経済は当然消費性向の高い層が金を持っているときによく回る。従って当時の経済は停滞しており、悪化の一途を辿っていた。
だが既得権益者である中高年がマス層であるため、政府は将来のことより現在の政権維持を主眼とし、中高年もまた自分たちさえ逃げ切れればよいと考えていた。
当時は国民の全財産の8割を60歳以上の人間が持つという歪んだ社会になっていた。

320年にミロク革命が始まると、貧困層はミロクに富の再分配を期待した。ところがミロクの理想はイグレスタではなく修正資本主義である。
氷河期で職を得られなかった層には同情を示すが、彼らが労働力を提供しなかったことは事実である。それが労働してきたものと同じ対価を得るのは不当であると彼は考えた。
322年、ミロクはarktwenを実施。同年、alyukka等を実施。核家族から大家族への移行を推進し、老人の孤独死を防ぐなどした。また、安楽死を認め、個人裁量に任せた。
若中年に資産が回ったことで消費は増加し、大家族となることで世帯消費も増加。結果的に回らないでいた資産が動き、景気は良化。結婚率も増加し、大家族化に伴ない、子供の人口も増えた。
安楽死法と再生医療の医療革命は老人の数に関しては矛盾的に働き、老人の減少には大きく関与しなかった。が、全体的に見ればヴェレイ末期より老人は減少し、緩やかに高齢化社会は改善していった。

ififeme
/ [名詞]老年期
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[語法]
liffeme

iflalan
/ [名詞]現代社会、社会。科目名。
[レベル]5
vl;/
24

iflit
/ [魔法]晄水晶、イフリート
[アクセント]iflIt
[レベル]5
sm;viid/flia
lfel:iflit:
[文化]
→flia、lfel、velsarj
ヴィードを蓄えたクリスタルのこと。蓄えたヴィードの種類により、霊水晶、魔水晶、気水晶、輝水晶がある。また、特定の閉式魔法を蓄えたものを魔法水晶といい、それ以外を獅法水晶という。魔法水晶は魔水晶の下位概念である。
イフリートは太陽系の惑星に多く存在し、それ以外にはほとんど存在しない。太陽系の各惑星に富み、アトラスにも存在する。最初のイフリートは悪魔によって発見活用され、神々が知ったのはvsでユルグが初めてであり、この際に命名がされた。それまで悪魔が何と読んでいたのかは記録が残っていない。
ユルグは当時イフリートをlfelと名付け、細かい分類までは行わなかった。イフリートという名前自体はsmのもので、下位概念も魔法学が理論的に発達したsmで命名された。

魔法水晶は種類が多く特定の効果を持つため、lfelという特別な名を宛がわれた。もとはiflitを意味していたものが狭義化したものである。
アトラスにはfiilia, galveeyu, myuulに主に存在するが、木星などほかの星と違って自然豊かなアトラスでは発見しづらい。その存在をnaviで感知することができないため、神代でも神々は発見することができなかった。鉱物などと同じく最初は偶然の発見に頼るしかなく、発見されたのはsm初期になってであり、しかも魔族によってであった。
アトラスに多く存在するのは飛水晶で、これは重力を操作する魔法が籠っており、巨大な船でも自由に飛ばすことができ、飛空挺の発達を促した。飛水晶はfiiliaとgalveeyuには多いが、myuulではあまり産出しない。

イフリートはrdまでで掘り尽くされ、使い尽くされ、公には現存しない。国が隠し持っているとは噂されているが、少量であろうと目されている。

igreel
/ [アトラスの国家]イグレール
[レベル]5
20:seren:古ファベル語で「共に分ける」。

iina
/ [サール]イーナ
[レベル]5
mel:古
[文化]
サールの少女。兄ナッシュを彼のフィアンセに奪われたくない一心で誘惑し、姦淫させる。このときイーナはナッシュと永久に一緒に居続けることを願う。が、エルトに2人は切り殺されてしまう。しかしイーナの願いが利き、2人の切り落とされた半身は互いにくっつき、inxというサールになった。

ikalgar
/ [電算]フロッピーディスク
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt:四角い箱に入っている
【用例】
lena tilat 30 via ikalgar kont iskat vil 3 olta total kos. tu ses lood xel el iskat sen fral ikalgar. 全部で30枚近くあったが、3枚だけどうやっても読み込めないものがあった。思ったほど、ダメになっていなくて驚いた。

iksante
/ [宗教]イクサンテ教、拝魔教
[レベル]5
20:iksdia。
[文化]
yuuma 5655 カテージュのスカルディア人はartiliaに対抗するため、首都iksdiaにてiksante教を興す。教祖はシフェル系スカルディア人のhastilで、もとは被支配民族であった。iksdiaはシフェル系古スカルディア語の地名で、iksanteはマレット系古スカルディア語であり、マレット系古メティオ語にほぼ等しい。iksanteはiksdiaを外来語としてマレット系古スカルディア語に取り入れてから「〜教」を指す形態素を加えてできた名である。ハスティルは「封印されたテームスが復活して神と神の軍を倒すであろう」と唱え、魔獣兵を率いて、レスティル率いる神の軍artiliaと戦った
5670、スカルディアで国教となる。

ikstan
/ [人名]イクスタン
[レベル]5

[文化]
(yuuma 6758(6880))
カコ中期におけるヴィーネの皇。架空の人物。ルーキーテとウロの父で、彼らは異母兄弟にあたる。
yuuma 6758 ディオマンテ、息子のikstanを産み、これを預言者とする

ikxiim
/ [化学]果糖、フルクトース
[レベル]5
19:paal:本来接尾辞のik(果物)をあえて用いたのは、vankxiimだと果物には果糖しかないというイメージを持たれてしまうためらしい。

ilal
/ [経済]棚卸し
[レベル]5
19:il/alx(すべてを数える)

ilbalttik
/ [物理]臨界角
[レベル]5
19

ile
/ [地名]イレ
[経済]証券取引所
[レベル]5
22:ridia:「ilvaの子」。散々リディアもセレンも株に手を出しておいて今までアルカで決めていなかったということは、完全にアルカと金稼ぎを分離していたことの表れだろう。22によく使う株関連の用語を幻英から転記。ただしなぜか証券取引所などがなかったため、これについてはリディアが創作。
[文化]
eet

<町>

中央アルナ市北東部に位置した町で、kkにできた。町長ileの名から来ている。交通の便からrtで金融街となり、現在はウォール街に相当する場所に発展している。現在は統廃合を繰り返した結果、vlでryusian市に吸収された。リュシアン市内の町名として今も残るが、現在では証券取引所の意味で用いられることのほうが多い。

<取引>

前場は9:00から11:00。後場は12:30から15:00。

ilen
/ [経済][ランドマーク]イレン証券取引所
[レベル]5
22:ile/en
[文化]
ile
東証、東京証券取引所に相当する場所。

ilevita
/ [名詞]総当り戦、グループトーナメント、リーグ戦
[レベル]5
rd;/「全員と戦うトーナメント」
24

ilma
/ [経済]有価証券、証券。特に区別なし
[レベル]5
19:gil/mas。gから始まるのが多いので避けた。

ilmarx
/ [経済]総資本
[レベル]5
19

ilmdit
/ [経済]売上高
[レベル]5
19

ilmdoal
/ [経済]総資産
[レベル]5
19

ilmkev
/ [言語]部分から全体への提喩、シネクドキー
[レベル]5
19
[語法]
zam lunar(足が来る)は「人が来る」の意味なので、全体を部分で比喩している。この逆がvaikkev。

ilmnox
/ [数学]母集団
[レベル]5
19

ilmnoxalx
/ [数学]母数
[レベル]5
19

ilserk
/ [親族]血族
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

ilskev
/ [言語]直喩
[レベル]5
19

ilsmane
/ [生物]内分泌
[レベル]5
rt;/。導管を経由せずに直接、血液中や体液中に分泌されることから。
24

ilvet
/ [言語]語彙
[レベル]5
19
[語法]
日本人は語彙を単語の難しい言い方だと思っているものが多いが、この命名だとアルカでは一目瞭然。
【用例】
ilvet sor たくさんの語彙、大きな語彙。単語をひとつずつ積み上げると塔のように堆くなることから。
ilvet hait 貧弱な語彙

imap
/ [植物]ヒシ、ひし、菱
[レベル]5
16:制:iman/pind

imea
/ [エルト]イメア
[レベル]5
fulmiia:古:古のimeaフルミネアの造語。語源はimeria(黄色い水)で、水は滝状の髪の毛を表わし、黄色はそれがメルのものであることを示すそうだ。フルミネアは一時メルの目や髪を淫らを表わすとして禁忌していたが、それからの脱却といえる。数を司る設定はキリスト教の神が髪の毛を数えるという神話から来ているのではなく、恐らくメルからの類推。イメアのモデルがメルで、メルが数学の類に秀でていたことが原因だと思われる。
[文化]
髪の毛、数、統計、確率を司るエルト。

imelbecs
/ [経済]経済的に恵まれた環境
[レベル]5
[反意語]diiabecs
21

imeldia
/ [植物]山吹、ヤマブキ
[レベル]5
sm;var altia「黄色コスモス」
22

imelhara
/ [医療]黄疸
[レベル]5
19:黄色い痣風のもの

imelstent
/ [地球の国名]スウェーデン
[レベル]5
19:国旗が黄色い十字

impiasl
/ [化学]蟻酸、ギ酸
[レベル]5
19:ridia
[文化]
rd前期、化学的に大量にショ糖を生成することができなかったため、主な甘味料のひとつに蜂蜜があった。そのため、養蜂家がレイユより身近だった。リュウは蜜蜂の毒が蟻酸であることを発見し、impiaslと名付けた。

imprengin
/ [名詞]水商売、風俗業
[類義語]dimiyugin
[レベル]5
rd;/
24
[語法]
dimiyugin

imx
/ [動物]ニシン
[レベル]5
lakta:元は「黄色い卵」の意で、数の子の意だった。

inkhol
/ [名詞]ヨー、ヨウ、z軸周りの回転、振り向き、ターン
[レベル]5
21
[語法]
右手を前に出してみよう。肘をねじってこの手を自分の胸側に向ける。このとき前後をy軸とし、指先の位置を確認してみる。すると指先のyは最初は前(正)にいるが、やがて後ろ(負)に来る。同時にx軸も原点から負になったのち、原点に戻っている。従って動いていないのはz軸(上下)だけであり、このことから振り向き行為はz軸周りの回転だと分かる。sanlと間違えないように→hol

insaren
/ [ユマナ][言語]中国語
[レベル]5
21

insel
/ [名詞]魂の目、魂紋
[レベル]5
21:i/seles
[文化]
seles

inset
/ [ユマナ]朝鮮
[レベル]5
19:insail/axti(インサイル大陸の東側)

insethac
/ [ユマナ]ハングル
[レベル]5
19

insnam
/ [生物]視神経
[レベル]5
19

insnis
/ [生物]眼窩
[レベル]5
21

invem
/ [魔物]インヴェム(眼影):第一天:闇の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ins/vemo
[文化]
憑族。人の影を渡り歩く闇の魔物。影を乗っ取られた人は、突如後ろから自分の影に襲われる。影に食われたことを見抜くには、影に眼があるかどうかチェックする。インヴェムは人の影を乗っ取ると、ギョロっと目を開き、人を襲う機会を伺う。インヴェムが襲いかかる前に剣で地面に串刺しにし、身動き取れない状態にしてから、光の魔法で照射すると簡単に倒せる。

ioalfaal
/ [天文]金環皆既日食
[レベル]5
21

ioerat
/ [化学]両性。酸にも塩基にも溶ける。
[レベル]5
19

iohim
/ [生物][形容詞]両性、両性体、アンドロギュヌス、アンドロギュノス
[レベル]5
23

iol
/ [音楽]全音
[レベル]5
19:io

ion(2)
/ [単位]イオン
[レベル]5
21:「両方の」
[文化]
anko
2 vlanのこと。天秤が壊れていないか調べるときに両方の皿にvlanを乗せたことからきている。やがて2 vlanよりも日常生活で使い勝手の良い重さとして(日常生活vlanは軽すぎ、数が多くなりがち。かといってbyulonだと逆に重すぎるため)、古代の重さの最頻単位となった。

iosel
/ [魔法]双魂、イオセル
[レベル]5
21:io/seles
[文化]
maltiia

iotiep
/ [建築]管渠、かんきょ。開渠と暗渠の総称。
[レベル]5
rd;/
23

ipmfeme
/ [医療]肛門期
[レベル]5
22

ipvim
/ [生物]大殿筋、大臀筋
[レベル]5
24<22

ires
/ [サール]イレス
[魔法]召喚魔法イレス。イオン砲で敵を攻撃する。
[レベル]5
seren:古
[文化]
青と赤の2色の球の形をしたサール。2つの球が絡まったときに現れる金色に輝く電気の紐の間からイオンを利用した大砲を放ち、敵を倒す。このイオン砲の威力は大きいが、連続がきかない。

iretis
/ [魔物]イレティス(雷竜):第五十一天:雷の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:iire/fretis
[文化]
雷属性の飛竜。白い肌で、鱗はゴツゴツしていない。そのせいで一瞬鶴っぽく見える。一般に知能は高く、孤高な性格。ヒュート国で飼いならされる飛竜のルーツはこのイレティス。
【成句】
te alx iretis sa fias 産まれぬ竜を数に入れるな:捕らぬ狸の皮算用

iros
/ [化学]イオン
[レベル]5
17:制:ires

irosark
/ [化学]イオン結合
[レベル]5
19

irosem
/ [化学]電離
[レベル]5
19

irosemaja
/ [化学]電離度
[レベル]5
19

iroslaba
/ [化学]イオン化エネルギー
[レベル]5
19

irossalia
/ [化学]イオン結晶
[レベル]5
19

irossas
/ [化学]イオン化列、イオン化系列
[レベル]5
19

irostoko
/ [化学]イオン化傾向
[レベル]5
19

irosyevsan
/ [化学]イオン反応式
[レベル]5
19

isfilia
/ [魔法][ランドマーク]イスフィリア錬金術舎
[レベル]5
20:ispel/dia(六角形の土地)の音変化
[文化]
1579年にエリーゼルに建てられた世界で2番目の錬金術士養成学校。ルティア王が出資し、アルバザードとアルシア自治区が共同出資した。空から見ると敷地の壁が六角形の形をしていることからこの名がついた。
ルティア王がこれを建てたのは娘のリーザの教育のため。リーザは10歳になるとイスフィリアに入れられ、厳しい英才教育を受けさせられた。
錬金術としてはミスティアの方が上だが、イスフィリアは普通教育にも力を入れており、錬金術だけでなく高等教育も受けられる点で人気があった。特にお嬢様に人気があった。
ナディアになって錬金術が廃れても超難関校として残り、現在でもルティアで2番目の学校になっている。日本でいう京大に相当。
イスフィリアは女子校で、男子禁制。ただし女生徒一人につき一人従えることのできる執事なら入校が可能という校則があった。そのためユーアはリーザの執事ないし従者として編入した。
現在でもこの校則は残り、男子は原則として女子の従者としてしか入ることができない。
クミール=メテの憧れの学校だったが、彼女の父アノとリーザは宿敵同士であり、リーザは彼女の入学を許さなかった。そのためクミールは1595年にカンタル校を卒業した後、イスフィリアを受験するものの不合格となり、アルナ大へ通った。しかしアシェットの和平後はリーザから許可が降りたため、クミールは学位を既に得ていたにもかかわらず、1600年にイスフィリアに入学し、キャリアを積みなおした。しかしクミールはアルバザードの国防で忙殺されていたため、寮には入ることができなかった。

isir
/ [数学]定理
[レベル]5
@19
[語法]
公理とは、ある命題を導くために真としておく前提のこと。数ある前提の中で最も基本的なものを公理と呼ぶ。その結果演繹された命題を定理と呼び、きちんと区別する。

ispelluno
/ [化学]黒鉛、グラファイト
[レベル]5
19

itemana
/ [地学][歴史]ジュラ紀
[レベル]5
vl;/
23
[文化]
gaavefeme

iv
/ [生物]ミトコンドリア
[レベル]5
rt;発見者がivl xir(要修正)とノートに書いておいた文字が一部消えてivの部分だけ残り、発見されたミトコンドリアのことだと思われたことから。
24

iva
/ [言語]不定詞
[レベル]5
16:制:ves(単独)から。ほぼ恣意。
[文化]
<不定詞・動名詞・分詞>

・不定詞

不定詞とは品詞が文法的に定まる語のことで、その語単体を見ても何詞か分からないもののことを指す。
アルカの場合、不定詞は名詞・動詞・形容詞・副詞になりえる。

例えばsetはla et setだとsetolという名詞にほぼ等しく、la set luだと動詞になる。同じ語形なのに文法によって品詞が変わる。
同様にfian sorat hanoiのsorは動詞だが、fian sorのsorは形容詞である。
またan lax tuのlaxは動詞だが、an kui lax tuのlaxは副詞である。

・動名詞

動名詞は3種ある。いずれにせよ分詞ほどには使わない。

1:普通動名詞:els:kaiels(大きくすること)、eivels(決闘すること)
2:再帰動名詞:astel:mokastel(自分を眠らせること、寝ること)。文でいうとxe mok nosになる。yulが自分になるタイプの動名詞。
3:自然動名詞:ontel:metontel(落ちること、落下)。動名詞を使わずにいうとel met totoになる。solがelになるタイプの動名詞。

デフォルトが動詞である単語は、名詞として使うときはelsを付けなくても普通動名詞になれる。
ladは作るという意味の動詞で、動詞用法がデフォルト。名詞として使うときは動名詞「制作」として使ってよい。
この仲間にはeiv(決闘)、vort(死)、set(殺害)、lamakt(出会い)など多数がある。

eivelsはeivで良い。
しかしkaiはデフォルトが動詞でなく形容詞なので、kaiだけだと「大きい」になる。「大きくすること」ではない。

ladなどでも、自然・再帰動名詞として使う際は接尾辞を付ける。
× lad  ○ ladontel


動名詞は格を取れる。
an eivels mirok 私が神と決闘すること
eivels mirok 神と決闘すること
eiv(els) 決闘すること
lfis yun koastel a yame. 人生は自転車に乗るようなもの。
nalt ovastel 城が動くこと。nalt ov nosが根底にある。astelの効果でnosが落ちることができる。
tek metontel 葉が落ちること。el met tekが根底にある。ontelの効果でtekが前に行ってelが落ちることができる。もしel metontel tekの構造を持ったままelだけ省略してmetontel tekにしたら、わざわざontelを使わなくともel metels tekのように普通動名詞を使った上でelを省略すればよいことになってしまう。つまり自然動名詞が生きてこない。tek metontelにして初めて生きてくる。

・分詞

全部で4種ある。動名詞と関連している。動名詞よりは使うが、分詞が格を取る場合は関係詞にするほうが一般的。

普通動名詞は主格(an)と対格(ol)の分詞に分かれる。
再帰動名詞は再帰分詞(ast)になる。
自然動名詞は自然分詞(ont)になる。

形容詞として使う場合、名詞に後置する。

1:主格分詞:動詞+an:ilk e vik milman 踊る男の冒険
2:対格分詞:動詞+(ol):vik set(ol) 殺された男
3:再帰分詞:動詞+ast:nalt ovast e haul ハウルの動く城
4:自然分詞:動詞+ont:tek metont ent ゆっくり落ちる葉っぱ。entはmetontにかかっている。分詞は形容詞扱いなのでentelにしない。

動名詞同様、格を取れる。しかしこの場合は関係詞を使うほうが一般的。関係詞のほうがアスペクトを明示できるため。
fian miksan flaf = fian le miks flaf 賛美歌を歌う少女

各分詞はそれぞれ名詞用法を持つ。
laban:働かせる人、使用者
ladol:製品
labast:働く人、労働者
metont:落下物

ivis
/ [電算]集積回路、IC
[レベル]5
rd;vizen.k


ivnvent
/ [経済]零細企業
[レベル]5
19

ixatfala
/ [言語]非序列番号
[レベル]5
21
[語法]
alx

ixatpalet
/ [言語]非序列数値
[レベル]5
21
[語法]
alx

ixatrapalx
/ [言語]非序列組み数字
[レベル]5
21
[語法]
alx

ixirius(2)
/ [人名]イシリウス
[レベル]5

[文化]
(yuuma 6621:)カコ中期のレスティルの魔導師。白魔法イシリウスを開発。
yuuma 6885 ルティアからユクレシアが帰国。lyuux研究所を病院として建て直し、院長に元副長のixiriusを選定

ixl
/ [名詞]石碑、碑
[レベル]5
13:制:sad:ixadol(書く石)
[文化]
最初の神アルテが石に爪で文字を刻んだが、その後悪魔ベルトが紙を作ったため、石には刻まなくなった。その後アズゲルの時代、紙が人間にとって貴重で、かつ質もよくなかったため、保存のいい石に刻むようになった。

izko
/ [単位]イズコ
[レベル]5
21:古liiz/古kove
[文化]
anko

jager
/ [名詞]ローション
[レベル]5
19
【用例】
an nabat jager al eel. 顔にローションを塗った。

jamho
/ [生物]胸骨
[レベル]5
22

jamphank
/ [気象]成層圏
[レベル]5
19

jamsoj
/ [生物]胸椎
[レベル]5
23

jamvim
/ [生物]大胸筋
[レベル]5
24<22

jaset
/ [音楽]レゲエ
[レベル]5
21:jats/te

jast
/ [動物]ひばり、ヒバリ、雲雀、ラーク
[レベル]5
13:制:ヘリコプターのように垂直に飛び上がることから。

javi
/ [料理][化学]コラーゲン
[レベル]5
alakta:粘つくたんぱく質

jaxleas
/ [生物]大動脈
[レベル]5
19

jeil
/ [魔物]ジェイル(光雲):第五十九天:光の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:jina/eel(空に浮かぶ顔)
[文化]
憑族。一見雨雲かと思って見過ごしたところを襲う魔物。急に光りだしたかと思ったら雲に顔ができる。同時に酸の雨を降らし、獲物を溶かす。

jelia
/ [宗教]サルト教、ジェリア
[レベル]5
20:jelika
[文化]
yuuma 4241 rudiaは多神教のサルト教を樹立し、アルテ教から分派・独立し、jelikaに居を構える。教会は二分され、内紛が起こり、力が弱まる。

jelika
/ [地名]ジェリカ
[レベル]5
20:未発達な土地
[文化]
アルヴェッテの西南部に位置する小都市。サルト教の本山がある。

jenova
/ [アトラスの国家]ジェノヴァ
[レベル]5
23:ridia

jentibel
/ [ユマナ]イタリアン
[レベル]5
19

jentpax
/ [気象]天気図
[レベル]5
19

jib
/ [数学]スカラー
[レベル]5
19

jibdu
/ [数学]スカラー量
[レベル]5
21

jiho
/ [生物]指の骨、指骨、手の骨、足の骨、手の指骨、足の指骨
[類義語]lasjiho、luwajiho
[レベル]5
22

jiil vaxiv(2)
/ [人名]ジール=ヴァシヴ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第5使徒。異性魔王。

jiiz
/ [論理]命題
[レベル]5
fv;jiji.k
23

jikgao
/ [音楽]トロンボーン
[レベル]5
21

jilt
/ [アトラスの国家]ジルト
[レベル]5
20:seren:jis/nelt(裂かれた土地)

jilverant
/ [医療]虚言癖
[レベル]5
vl;jiil/verant
23:mel
[語法]
カルディアでは実際より自分を大きく見せようとしてしまう「人格障害の一種」とされ、veigverantなどとも関わりがあるとされる。
[文化]
虚言癖は無知な一般人により単なる幼稚な悪口として使われることがしばしばある。特にインターネットなどでは実際に大きい人物がありのまま謙遜せず大口を叩いた場合と矮小な人間が自分を大きく見せた場合の区別が付きにくいことから、ネット上での罵詈雑言として使われることが多い。
無論、実際に偉大な人物が謙遜せず大口を叩いた場合は虚言癖とは言わない。単に嫌なやつである。現実でも以下のような出来事があった。

・現実では

人工言語掲示板にて以下のようなやり取りがあった。これをメルに話したところ、メルは「雑魚は山の高みが分からないからw」と一笑に付し、虚言癖を造語した。

105 :名無しさん:2012/09/23(日) 12:20:26
失礼ですがセレンさんは虚言癖の気があるのですか。某所で話題になっていたものですから。

106 :seren ◆Irq7AFcfv2:2012/09/23(日) 13:32:16
人工言語と言語学の質問スレなのですが……。まぁ他に投下するところもないので仕方ありませんね。

虚言癖というのはこういうもののことですか?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0209/224415.htm

――だとしたら違いますね。

>彼は、年齢から住所、家族の職業や所有車種に至るまで詐称していました。実年齢は6歳高く、都会住まいも実際は田舎育ち、公務員は嘘で下請け会社の社員、所有車は高級スポーツカーでなく小型の中古車

僕は年齢も詐称していませんし、埼玉の田舎育ちと言っていますし、職業で見栄を張ったこともないというか07年以降は身バレが怖くてそもそも語ってすらいないですし、車は確かにまぁRX-8に乗ってはいましたがそれは事実ですし、別にこういう嘘はつきません。

大方アルカに嫉妬している荒らしが叩きどころに困って個人攻撃をしているだけでしょう。

僕はむしろ人より嘘をつかないタイプです。僕みたいに真正面からぶん殴るド直球タイプはそもそも嘘が苦手です。前についた嘘を覚えてられないので矛盾するのが目に見えてるからです。
虚言癖というのは自分を大きく見せる病気のようですが、それって「実際に大きな人物が憚らずに自慢した場合」と一見区別がつきませんよね?
遠慮無く言ってしまうと、僕はどちらかというと後者なのですが。

僕は虚言癖というより、単に他人から凄いと思われたい人物です。ただし凄いと本当に思わせるよう、人並み外れた努力をします。
アルカが代表的な努力ですし、ほかのコンテンツをはじめ、年収や格闘技などもそうです。努力して凄いと思わせる証拠を作ります。
その証拠がなければ最も疑り深い自分という存在を説得できないからです。虚言など無意味ですね。最も難敵である自分自身を騙せませんから。

僕がアルカを異常なまでにリアルに作り込んだのも、自分という疑り深い人間を説得するためです。
狡猾なこいつにすら「もしかしてこの言語はどこかに実在するのかもしれない」と錯覚させるクオリティのものを作りました。
僕の敵は荒らしのような雑魚ではありません。最も疑り深く狡猾な自分自身です。こいつを攻略するのが一番難しい。
自分との戦いです。そして自分に嘘はつけない。だから虚言には興味がありません。動機がないわけです。

で、僕の場合は努力で培ったものをあけっぴろげに人に言うわけです。
それが大した努力もしてこなかった人間には嘘や大げさに見えるのでしょう。

荒らしは語彙が貧弱で努力もしてこなかったような輩なので、自分の嫌いな相手が凄い人であるという事実を認めたくないだけだと思います。
そうやって事実を歪めてる荒らし自身が一番妄想に囚われてると思うのですがね?

ともあれ僕は等身大の自分をありのまま語る人物です。臆せず自慢しますし、情けない部分については逆に自嘲もします。
僕は他人から凄いと思われたいので、自慢できる要素を努力して増やし、おおらかに自慢します。
それが一部の人には鼻持ちならなかったり、信じられずに虚言癖に見えるのでしょう。それだけのことです。

jim
/ [生物]腔
[レベル]5
13:制:古:jinamain(体の空、腔)

jina
/ [名詞]空中、中空
[歳時記]五日で一候
[レベル]5
f;e
古では「天空」の意味。
jina:jan:lu siel:sola,alt
[語法]
天より高くない。「天」に対する「空中」とか、「空気中」に近い高さ。
【成句】
tu et nalt e jina. 砂上の楼閣だ。

jinti alteems
/ [人名]ジンティ=アルテームス
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[文化]
アルティル期の発明家。シェリー=アルテームスの子孫。289年に飛行機を初めて作った。魔力がいらず、大型で多くの人を一度に運べるという利点があった。

jintia
/ [建築][地名][ランドマーク]ジンティアの長城、ジンティア
[レベル]5
zg;jinti。主にハクシウス軍の飛竜兵に対する対空用の長城で、長く寝そべった形をしているため、天の竜になぞらえられた。
23
[文化]
tuttia

jisipa
/ [医療]裂肛、切れ痔
[レベル]5
19

jix
/ [医療]創
[レベル]5
19:jis/vix

julia
/ [地名]ジュリア、中央アルナ市南区モール
[レベル]5
21:a
[文化]
julian, juliet
中央アルナ市南区の旧地名。現在はモールを指す名となっている。

julian
/ [経済]ジュリア価格
[レベル]5
21:「ジュリアの」
[文化]
juliaにおける商品の物価。zontsed e twenが起こった320年のジュリア価格が初期の数値である。以降、十年ごとのジュリア価格の平均値を用いる。つまり330年に320〜329年までのジュリア価格の平均が出され、新たなジュリア価格となる。この数値は経済白書などに用いられる。

juliet
/ [経済][言語]ジュリエット、平均ジュリア価格
[レベル]5
21:julia/te
[文化]
アレイユの物価は比較的安定しており、大きなインフレやデフレが起こらなかった。そのため、アレイユのジュリア価格を均したものをジュリエットと呼び、ディアクレールの物価の記載に用いた。ジュリエットはジュリア価格より長期スパンでの物価を示すため、価格でなく価格帯で表記される。つまり、ジュリア価格は価格だが、ジュリエットはいくらからいくらぐらいという価格帯で表記される。
ジュリエットはジュリアよりも長期間で物価を見ることができる。幻日辞典はljまでの語を扱うが、文化的視点はデフォルトがアレイユになっているため、物価の表記はジュリエットを用いている。単位はsoltである。
量を示す単位がない場合はデフォルトで1b。液体は1l。
野菜など、自然物の場合は旬の価格を指す。例えばレタスなら春。旬がない場合は比較的価格の安い時期を指す。

juvarno
/ [地名]ジュヴァルノ
[レベル]5
meltia 95 sen via;ju(される)/vano(守る)
20:ridia:ju(される)/vano(守る)。地理的にメルモアに囲まれて守られたように見える内陸国家であることから。
[文化]
古代国家のひとつ。メルモアの内部にある。

kaamnim
/ [美容]チーク、チークカラー
[レベル]5
21

kactenlopn
/ [交通]中央アルナカルテン駅
[レベル]5
19:melidia axte
[文化]
カルテンの周囲にある地下鉄。12本のアルミヴァ線のターミナルである。

kadanzim
/ [法律]国民投票、レファレンダム
[レベル]5
19

kadgaabel
/ [名詞]国章
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
kern
アルバザードの国章は四角形の蔦の中に国木である欅が門のように二本立ち、その間に救世主であるセレンとリディアが描かれたもので、rdで制定された。リディアがセレンにすがる構図で、セレンは空(alteej)に向かって飛翔しようとしている。欅は二人の出会いを象徴し、セレンの翼はalteejへの飛翔、すなわち悪魔の討伐を象徴する。セレンとリディアの色はxisからveltaveriaへのグラデーションで表現される。

・ルティア国章

国旗同様olivieからflianjを使ったグラデーション。人物はルティアの大魔導師にしてアルシアの11魔将の師匠であるユクレシア。魔法の光を手から放っている。

・凪国章

国木(正確には木ではないが)の竹が四隅にあり、中央にはyuno, vir, noaの三竦みが置かれ、中央にarmaが座す配置となっている。中央の文様は刀を振り下ろすときの揺らめくような切っ先を示す。

kadkuto
/ [動物]国鳥
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
vijon

kadmiina
/ [植物]国花
[レベル]5
21
[文化]
アルバザードはrdで決まり、桃。ルティアはコスモス。アルティアは桜(kozue)。

kadzom
/ [植物]国木、国樹
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
→jinz

kaigao
/ [音楽]チューバ
[レベル]5
rt;kai/gao
21

kaihinkliti
/ [生物]アポクリン汗腺
[レベル]5
21

kailias
/ [化学]高分子、高分子化合物
[レベル]5
19

kain yutia
/ [人名]カイン=ユティア
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[文化]
(350→)レイユ期のアルティス教徒。生誕と同時にアルシオン派のシオンに拾われ、生き延びる。しかし同年シオンがミナリスとの一騎打ちで殉教したため、シオンのことは覚えていない。しかしアルティスに多大な恩を感じ、マルテに仕えた。マルテの死後はその死後はアメリを支えた。300年にミロクの表向きの父親となる。310年にアメリとユレットがアルファウスと戦って戦死すると、アルタレスとなり、ミロクの摂政となった。316年、ミロクにアルタレスの座を渡し、開発庁長官となる。

kaizar
/ [筐堺]カイザー
[レベル]5
rd;arta語で「大きな国」
22
[文化]
筐堺司:pinena valo
筐堺国:arta, zerdia xiar

kaleiwa
/ [アトラスの国家]カレイワ
[アクセント]kaleiwA
[レベル]5
19:ridia:左右対称な土地(左右対称な山があり、その間の長い谷を通って国に入る)

kalensian
/ [言語]カレンシア方言
[名詞]カレンシア人
[レベル]5
22
[文化]
altiaren

kalenzard
/ [筐堺]カレンザード
[レベル]5
rd;kalensia/arbazard
22
[文化]
筐堺司:seren arbazard
筐堺国:arbazard, 旧kalensia, ageit

kaleria
/ [ランドマーク]カレリア水族館、紫灯水族館
[レベル]5
20:ridia:古kal/eria(水の場所)。「紫灯」ブラックライト
[文化]
大航海時代にできた水族館で、革命後はランスケルンの西部にある。ネブラ=ミルフにあり、ランスケルンに接している。ブラックライトなどを使った薄暗く幻想的な雰囲気なため、カップルに人気。男子学生にとっては、女子をランスケルンに誘うのは比較的気軽にできても、カレリアにはなかなか誘えず、勇気がいる。女子側もそれを知っているので、カレリアに誘われると、相手は自分にかなり気があると判断する。

kalfalis
/ [筐堺]カルファリス
[レベル]5
rd:paal;kal/falis「正義の土地」
22
[文化]
筐堺司:paal iiluuto
筐堺国:iiluuto, sereria諸島

kalivn
/ [音楽]メゾピアノ
[レベル]5
19

kalki
/ [天文]ベガ
[類義語]diamej
[レベル]5
fv;kuki.k
21:ridia
[文化]
defans

kalmabez
/ [医療]頻尿
[レベル]5
19

kalmant
/ [宗教]カルマント派
[レベル]5
20:kama/lantis(多い(と思う)人)
[文化]
サルト教の一派閥。語源自体はサルト教を指す。アルテを実在だと考えた。

kalmiyu
/ [言語]カルミーユ
[アクセント]kalmIyu
[レベル]5
20:kalo/miyu(少し変える)
[文化]
音と意味が変わるもの。

kaln
/ [法律]陪審
[レベル]5
sorn

kalogand
/ [経済]寡占
[レベル]5
19

kalol
/ [魔物]カロル(巨蛇):第五十天:雷の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:kai/lolo
[文化]
爬族。雷を帯びた大蛇。通常の青大将の直径と長さを10倍にした大きさ。恐ろしい怪力で敵を絞めつけ、そこに電気を流して敵をしびれさせ、確実に逃がさないようにする。そして毒の牙で獲物を仕留める。飛べないが、地を這う速度は予想外に速い。蛇というのは意外なほど早く動く。

kalpafia
/ [アトラスの国家]カルパフィア
[レベル]5
19:ridia:「橋となるところ」

kalpase
/ [料理]薄力粉
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
pase

kalseel
/ [地名]カルセール
[レベル]5
meltia 97 sen via;kal/seel
20:ridia:「中つ国」
[文化]
古代国家のひとつ。ハーディアン人の移民によって建国された。サルディーンとメディアンの間。後にサールの本拠地となる。

kalseelan
/ [名詞]カルセール人
[レベル]5
20

kalteel
/ [アトラスの国家]カルテール
[レベル]5
19:ridia:kal/teems(テームスの地)

kaltiris
/ [武道]組み手の型、天地拳、カルティリス
[レベル]5
20:相手がカイトクレーマーになって反映しあう型なので、kaitkleimaaとixiriusでkaltiris
[文化]
ユベールの組み手の型。聖数の4を基盤とし、4手の動作で攻め、4手の動作で受けの型を形成する。これを練習すると一人でも組み手を練習できる。上中突きから始まるものが最も基本型。
【用例】
tolx kaltiris 組み手を練習する
mais kaltiris 組み手を覚える
ar kaltiris 組み手をする
ar kaltiris ok nene 〜と組み手をする

kalvien
/ [音楽]メゾフォルテ
[レベル]5
19

kalyutan
/ [魔法]半導体
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

kalzasapa
/ [ユマナ][音楽]ヘ音記号
[レベル]5
19

kalze
/ [名詞]市庁舎
[レベル]5
kk;kalte.k
24

kalzeele
/ [軍事]カルゼーレ、漿座
[レベル]5
20:kalte/zelo
[文化]
アンジェリカ脳内のコクピット。ヴェルディエルで満たされ、ディアメルが壁面から出ている。

kamalan
/ [芸術]キッチュ、キッチュさ
[形容詞]キッチュな
[レベル]5
vl;kamala/en「お好み焼きのような」。一見吐瀉物に見える俗悪なものだが食べると意外とおいしいというところから転じてキッチュを意味するようになった。
23

kaman
/ [単位]カマン
[レベル]5
21:古kama/anko
[文化]
anko

kamat
/ [政治]連邦
[レベル]5
23
kamilsak
/ [企業]カミルサック
[レベル]5
21:「きっと見つかる」。キャッチフレーズをそのまま社名にしたもの。
[文化]
電通に相当する企業。

kamula
/ [魔物]カムラ(巨百足):第九十二天:害の陽天
[レベル]5
古:kamula←kamalua
[文化]
蟲族。百足の化け物。立ち上がると平屋の屋根ほどにもなる。無数の脚で絡みつき、強力な顎で獲物を生きたまま喰らう。毒の粘液を吐き散らす。腺から出る黄色い粘液が体にかかっていて、体に触れた相手を腐食させる。殻は固いため、物理攻撃は避ける。魔法で倒すべし。

kamv
/ [医療]ペスト、黒死病
[レベル]5
19:kamt/levn

kana(2)
/ [音楽]琴、こと
[レベル]5
alt<>kan(缶<オノマトペ)
21

kandzel
/ [筐堺]カンヅェル
[レベル]5
rd;valmalea語で「塔」
22
[文化]
筐堺司:jiil vaxiv
筐堺国:valmalea, alhanon, hyugno, yulo

kantabel
/ [医療]カンタベル、陽気な性格
[レベル]5
21:古「大笑いする」
[文化]
kamelia
【成句】
kantabel luna 抱腹絶倒する、爆笑する

kantlevl
/ [医療]発達障害
[レベル]5
19

kantliva
/ [娯楽]育成ゲーム
[レベル]5
22

kanvel
/ [植物]ピスタチオ
[レベル]5
古sorn

kaoli
/ [植物]金木犀
[類義語]alisin
[レベル]5
alt;kao/liito「良い匂いのするお香」
22

kapel
/ [サール]カペル
[レベル]5

[文化]
角が生えた白い馬。たてがみは栗色で目は青く、角が黄金に輝く一角獣で、ユニコーンのようなもの。角から雷をレーザーのように出して敵を焼く。ネルメスと同じなのでサール。

kapelzio
/ [魔物]カペルジオ(角鰐):第二十九天:土の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:kapel/ziho
[文化]
爬族。背中のゴツゴツが異様に大きく、角のようになっている。顎が強力で、人も飲み込んでしまう。

kappel
/ [企業]カッペル
[レベル]5
21
[文化]
ニトリに相当する企業。ディミトリアよりも安値路線。

kapvals
/ [医療]電話医
[レベル]5
21
[文化]
ival

kardinalrein
/ [組み数字]秋桜賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
smでliize姫が文官を技能に応じて9階級に分けた。アルティアから伝わっていた浴衣のような服を着て登朝するのが習わしで、上位者は白、中位者は青、下位者は緑と定めた。これを白文官などという。またそれぞれの位をさらに3段階に分け、上白文官〜下緑文官までの9階に分けた。これがsmでアルバザードに伝わった。リーゼはまた文官にそれぞれの位階を示す9種の草木花を定め、それぞれの位階の象徴とした。このため、それぞれの以下は草木花の名で呼ばれるようになった。rdではこの花の名をセレンが序列組み数字9に用いた。この花は当時のルティア王宮で美しいとされた順に定まっている。ルティア人は派手ではっきりとしたものを嫌い、ささやかでか弱いものを好む。また、高価なものを下品と嫌う傾向がある。そのため蘭やバラなどは思ったほど高くない。フランスのようにバラを非常に愛する国からすれば、バラがかろうじて9位で、蘭が入ってもいないというのは非常に驚くべきことだろう。とはいえ9位に入っているのだから国花のひとつと呼ぶのにふさわしいくらいの人気はあり、薔薇園も盛んである。アルバザード人はルティア人ほどではないが上流階級ほど同じような嗜好性を持つため、この序列には違和感を感じない。なお、ハスは風土的に沿わなかった。ライラックよりラベンダーが好まれた。百合やチューリップのような形でしかも花弁が比較的大きいものはランク外の傾向にある。スズランくらいの大きさならば良いが、スズランは神話的にイメージが悪い。カエデは国樹なので別枠。なお、桜と桃は木でなく花の付いた枝を象徴とする。

karmadok
/ [植物]常緑広葉樹林
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt:年中落ちずに葉が幅広い木

karmaget
/ [植物]常緑針葉樹林
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

karsiilxivisk
/ [俗語][普通動名詞]親前音読
[レベル]5
al;「親のところで音読」
23
[文化]
alのyumikl用語で、キチガイなスレタイやレスに対する揶揄として使われる言葉。「幼女のおまんこ美味しいよあばばばばwwwww」→「親前音読」(親の前でそのレス読み上げてみろよ)というような感じで使う。

kasalx
/ [数学]三角数
[レベル]5
19:melidia axte

kasame
/ [言語]処格
[レベル]5
20

kasanlil
/ [化学]臭素
[レベル]5
18:制

kasante
/ [地名]カサンテ
[レベル]5
20:ridia:定規のようにまっすぐな土地(山間にギザギザした地形があるため)
[文化]
ベルフェ南西部の都市。鍾乳洞で有名。山間で、温泉も沸く。渓流遊びなどをする。

kaseev
/ [物理]三角波
[レベル]5
21

kasfran
/ [数学]三角関数
[レベル]5
19
[文化]
三角関数における三角形のそれぞれの辺はmyut(斜線), zom(縦線), vemo(横線)と呼ばれる。これは元々木の高さを影の長さから測定したときの名残。太陽が南中したときに北に伸びる影と木が直角二等辺三角形になる。この三角形のそれぞれの辺を上記のように名付けたことから、やがて三角関数ができたときにも名前だけ流用された。三角関数は天文学で距離を測るさいに利用された。
三角関数は単位円上で考えられることが多いため、辺の比を示すものであっても、日本語と同じく「弦」で命名される。

kastial
/ [地名]カスティアル
[レベル]5
20:ridia:kal(場所)/s(砂)/tia←dia(地)/l←al(もの)。砂の土地
[文化]
古代国家のひとつ。ファルファニアの南。

kateejmel
/ [名詞]Pタイム
[反意語]arnamel
[レベル]5
vl;「カテージュ式時間」
23
[文化]
arnamel

kavei
/ [亜魔]カヴェイ
[レベル]5
22:kape/veigan
[文化]
頭に小さな角の生えたヴェイガン。角がある以外は人間とほとんど区別がつかない。
【成句】
kape e kavei ik sins. 馬脚をあらわす。人間に化けたカヴェイが角を見られて正体を知られてしまったというところから。

kaxapit
/ [地学]図法
[レベル]5
20:地図の種類
[文化]
アルティルで神々が作成し、人類に伝えた。神代より様々な図法が神々によって開発された。

kaxnov
/ [名詞]カメラワーク
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

kaxukolm
/ [政治]法治主義
[レベル]5
19

kaxukolmkad
/ [政治]法治国家
[レベル]5
19

kaxuvent
/ [法律]法曹界
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

keaxalte
/ [音楽]イージーリスニング、ムード音楽
[レベル]5
21

keisviro
/ [化学]ムチン
[レベル]5
19

kektaja
/ [経済]回転率
[レベル]5
19

kektelm
/ [生物]循環器
[レベル]5
19

kektpit
/ [医療]循環器科
[レベル]5
19

kemgalt
/ [生物]幽門
[レベル]5
19:閉じたり開いたりするので門か扉が候補となった

kempest
/ [アトラスの国家]ケンペスト
[レベル]5
20:seren:星の土地

kemwalv
/ [医療]胃ポリープ
[レベル]5
19:seren

kernard
/ [魔物]ケルナルド(飛鮫):第十四天:水の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:kern/hird
[文化]
魚族。空飛ぶ巨大な鮫。水辺におり、突如水中から飛び出て人を喰らう。人に噛みつくとそのまま空を飛んで水辺に戻り、水中に獲物を引きずりこむ。

kernmals
/ [魔物]ケルンマルス(鳥乙女):第二十六天:風の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:kern/mals。malsはここでは花嫁、乙女。
[文化]
鳥族。羽の生えた若い女。裸で、臍から下が鳥。臍から頭までが人間の姿。手と腕も人間のもの。風と雷の魔法を使う。弱点の風が効かない相手。高らかにけたたましく笑い、歌で相手を誘惑する。

ketern
/ [生物]ネコ科
[レベル]5
20

kettantoa
/ [化学]L殻
[レベル]5
19

kettats
/ [生物]ネコ属
[レベル]5
20

ketto
/ [サール]ケット
[レベル]5
古:ridia:ketto(猫)。原義は「森の方向を知るもの」という古アルカのものであるから、英語のcat由来ではない。英語排他が行われていない時期の語なので、英語ならkatかkyatになるはずである。
[文化]
猫を司るサール。高潔で気位が高く、美しい。魔力が極めて高い。また、動きが俊敏で格闘技にも長ける。ケットは強力な力を帯びた自らの爪を武器に戦い、敵を瞬時に切り裂く。

ketverant
/ [医療]回避性パーソナリティ障害、回避性人格障害、不安性パーソナリティ障害、不安性人格障害
[レベル]5
vl;eketone/verant
23:mel

ketx
/ [動物]川蝉
[レベル]5
23
kiliwala
/ [アトラスの国家]キリワラ
[レベル]5
19:ridia:左右対称な山

kiltia
/ [アトラスの国家]キルティア
[アクセント]kiltiA
[レベル]5
19:ridia:kilseles

kilzol
/ [数学]正弦、サイン
[レベル]5
19:単位円の弦を半分に切ったもの
[文化]
アルテムで神々が天文学を始めた後に発見され、ユーマの一族にも伝わった。従ってアズゲルのころには既に正弦表が発見されていた。
yuuma 2531の冷戦期に半弦の考え方ができる。
yuuma 2633に弦を半分にして直角三角形を当てはめたところから余角が発見され、余弦ができる。
遅れて三角比ができたのは遠いimul 1121のことである。

kilzoleev
/ [物理]正弦波
[レベル]5
21

kimela
/ [アトラスの国家]キメラ
[レベル]5
19:ridia:ひん曲がった

kimhosia
/ [生物]肋膜
[レベル]5
19

kimparm
/ [ユマナ]ひらがな、平仮名
[レベル]5
19:日本の字で、曲がっている

kinz
/ [経済][動詞]yul(金額など)をa(目標など)に入札する、入札する
[普通動名詞]入札
[レベル]5
sorn
[文化]
入札は日本と同じやり方。たとえば建設業が入札を行う場合、いくつかの会社が会場に集まる。自分の会社はいくらでこれを建てられますよという見積を立てた金額を紙に書き、それを箱に入れる。全社が入札を終えると紙を開き、一番安く仕上げることのできる会社に仕事を依頼する。価格競争を防ぐために談合が行われることがあるが、これは違法。談合を行うと入札の意味がなく、入札が形骸化するため。談合をするくらいならそもそも入札を止め、いつの回はどの会社が引き受けるという協定を結ぶ方が良い。それなら合法。

kipartfel
/ [魔法]計量魔法学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

kisten
/ [音楽]サンバ
[レベル]5
21:「ロクハチ」リズムの隠語から

kistis
/ [アトラスの国家]キスティス
[レベル]5
23:ridia

kitleis
/ [芸術]口絵
[レベル]5
20

klangin
/ [名詞]奴隷商
[レベル]5
19:リディアの書

klanvai
/ [軍事]奴隷兵
[レベル]5
20

kleadist
/ [筐堺]クレアディスト
[レベル]5
rd;「粉雪を捧げる土地」
22
[文化]
筐堺司:kliiz liisia
筐堺国:liisia, vozamo alas

kleam
/ [魔物]クレアム(毒蛾):第十九天:風の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:klea/malz
[文化]
蟲族。風を操り、毒の燐粉を捲き散らす。特に火に弱い。

kleasae
/ [気象]粉雪
[レベル]5
19
[文化]
アルバザードでは最も美しい雪とされる。
【用例】
tu at kleasae. 粉雪だった:誰かにどんな雪だったと聞かれて答えるとき。

kleavext
/ [気象]ダイヤモンドダスト、細氷
[レベル]5
19

kleitos
/ [アトラスの国家]クレイトス
[レベル]5
23:ridia

klekfaiz
/ [医療]扁桃炎、扁桃腺炎
[レベル]5
19

klemen
/ [アイテム]ボウガン、クロスボウ、弩
[レベル]5
sm;klment.k
24
[文化]
smのklementで発明された。

klenas
/ [魔法]クレナス、気動力
[レベル]5
20:kleet/na
[語法]
envelen

klendia
/ [地名]クレンディア。ミュールの旧称。
[類義語]myuul
[レベル]5
21

kleo
/ [言語]辞書形
[レベル]5
19←16:制

kleoon
/ [サール]クレオーン
[レベル]5
seren:古:恣意
[文化]
バオナを引き起こすサール。アルデスにバオナをかけ、テュアを犯させた。

klessen
/ [アトラスの国家]クレッセン
[レベル]5
23:ridia

klivfel
/ [生物]生態学
[レベル]5
rd;/
23

kloan
/ [音楽]バラッド
[レベル]5
21:kloa/en

knaktaxemov
/ [物理]等加速度直線運動
[レベル]5
19

knobipa
/ [医療]いぼ痔。lulusknobと同じ
[レベル]5
19

koaeng
/ [経済]単利
[レベル]5
22:単純に載せていく

koark
/ [化学]単結合
[レベル]5
21

koas
/ [化学]モノマー、単量体
[レベル]5
19:seren:seasから類推。koは1。

koavent
/ [経済]上場企業、上場会社
[レベル]5
21

kobel
/ [アトラスの国家]コベル
[レベル]5
23:ridia

koeks
/ [名詞]一意
[形容詞]一意的な
[反意語]dieks
[レベル]5
rd:mel;/
24:mel

kofor
/ [音楽]二分音符
[レベル]5
19
[文化]
→for

koin
/ [魔物]コイン(独眼鬼):第六十八天:聖の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ko/ins(一つ目)
[文化]
薄い青い肌をした一つ目の巨人。眼が大きい。眼からレーザーを放ち、大きな斧を振るう。弱点は目だが、まぶたが固いので、閉じている間は潰せない。

koinlias
/ [化学]巨大分子。ダイヤモンドなど。
[レベル]5
19:魔族コインのような巨大な分子。

koitet
/ [魔法]吸収
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

kokajaboi
/ [地学]モルワイデ図法
[レベル]5
20:面積比の等しい楕球状の地図

kokajasas
/ [数学]等比数列
[レベル]5
19

kokendi
/ [数学]等差
[レベル]5
19

kokendisas
/ [数学]等差数列
[レベル]5
19

kokilm
/ [名詞]唯一のチャンス
[名詞]シングルイリミネーション、シングルエリミネーション
[レベル]5
rd;/ | rd;kokilmfalsevitaから
24

kokkalias
/ [化学]無極性分子
[レベル]5
19

kokkolyuo
/ [言語]他動詞
[反意語]reinoyuo
[レベル]5
21

kokmainmiyu
/ [物理]等積変化
[レベル]5
19

kokraix
/ [化学]同素体
[レベル]5
19

kokronmiyu
/ [物理]等圧変化
[レベル]5
19

koksafmiyu
/ [物理]等温変化
[レベル]5
19

koksapnrein
/ [気象]等圧線
[レベル]5
19

koladi
/ [経済]第一次産業
[レベル]5
19

koleevtaxit
/ [物理]第一宇宙速度
[レベル]5
19

kolf
/ [論理]帰納
[動詞]yul(帰納結果)をiから帰納する、帰納する
[反意語]haal
[レベル]5
19:kolt/from
[文化]
lantahaal

komem
/ [数学]単位円
[レベル]5
20:半径1の円

konart
/ [魔法]閉式魔法
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

konmalm
/ [生物]腑。西洋医学における腑のこと。
[レベル]5
rd;/
24
[語法][文化]
han

konton
/ [言語]節字、ハーディアン文字、アルティア文字、ロロス文字、コントン
[レベル]5
21
[文化]
hac、lim

kookvet
/ [言語]擬態語
[レベル]5
21
[語法]
fovet

kopapal
/ [アトラスの国家]コパパル
[レベル]5
19:ridia:「太陽の方」

kopgen
/ [化学]合成樹脂
[レベル]5
19

kophop
/ [化学]合成ゴム
[レベル]5
19

koplet
/ [音楽]コード
[レベル]5
21:kop/tul/te
[文化]
ソームを使って表す。例えばFならteeve。音階と区別するよう単に頭文字を取ってtとするか幼字を使って表す。

koplias
/ [化学]合成高分子
[レベル]5
19

kopliml
/ [化学]合成繊維
[レベル]5
19

koppelia
/ [論理]産婆法、コッペリア
[レベル]5
20:koppel/古リュディア語lia(→lia)
[文化]
相手に自分の考えを引き出させる誘導するような語り口のこと。アルバザード人は知的かつ融和的なやり方として非常に好む。アズゲルでコッペルが主君lidelに対して行ったことから。

kops
/ [数学]積分
[レベル]5
nd;kop.k
16:制:kop

kopvet
/ [言語]合成語。複合語と派生語を含める
[レベル]5
14:制:合成の語
[語法]
anklet

kopyuvel
/ [運動][ユマナ]合気道
[レベル]5
20:相手とぶつかりあうよりも相手の呼吸や動きに合わせ、和合するように動くことから。

kopzom
/ [植物]接木、接ぎ木
[レベル]5
16:制

korei
/ [化学]界面
[レベル]5
19:seren:kook/direi
[文化]
液体や固体などの相が別の相と接している境界のこと。別の相が気体や真空の場合は特に表面(yulo)と呼ぶ。例えばコップに入れた水とコップの外の空気が触れる部分が表面である。

koreimait
/ [化学]界面活性剤
[レベル]5
19:seren

koretmiyu
/ [物理]不可逆変化
[レベル]5
20

koretrens
/ [名詞]モノローグ、独白、ひとり語り、一人語り、独り語り
[反意語]tsulrens
[レベル]5
rd;/
24

korn
/ [魔物]コルン(羽妖精):第八十二天:利の炎天
[レベル]5
古:korn←kernのアプラウト。セレンの絵の入った黄色いファイルでは同名のコルンという少女の名前に使われている。花言葉を魔力に変える花魔法を使うという設定だった。
[文化]
妖族。翼の生えた手のひらサイズの少女の姿をしている。人見知りが激しく、臆病で、すぐ逃げてしまう。気に入られると、魔力を回復してくれる。甜菜糖が好きなので、xifaを餌に釣れる。
【成句】
xiit korn kon xifa 海老で鯛を釣る
korn xelf 飛んで火に入る夏の虫

kos(2)
/ [化学]アルデヒド
[レベル]5
19:ko/tes。tat参照。kotにしなかったのは千と重複するため。

kover
/ [魔法]魔封石
[レベル]5
21:kove/ren「箱の宝石」
[文化]
dolmiyu

kraket
/ [音楽]タンゴ
[レベル]5
21:カスタネットを使うことがあり、その音がクラックと聞こえることから

kufmas
/ [名詞]申告書
[レベル]5
14:制:申告の紙

kulul
/ [魔法]造形術、クルル
[レベル]5
古「作る」
[文化]
神々の使う魔法で、物質を生み出す魔法。ユーマの一族にはこれがなかった。また、神であっても剣や家といった小さいものしか造形できない。

kumtukka
/ [名詞]動植物園
[レベル]5
rd;/
23

kunono valbes
/ [人名]クノノ=ヴァルベス
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第12使徒。異性魔王。

kunverant
/ [医療]依存性パーソナリティ障害、依存性人格障害
[レベル]5
vl;kunon/verant
23:mel

kuoresk
/ [地名]クオレスク、竜の口
[レベル]5
19:ridia:ku/fretis/kal(竜の口の所)
[文化]
ユピトールとイールゥートを竜の口に見立てたもので、その間にある海のこと。シェルタージュが眠っていた。

kupnlevn
/ [医療]寄生虫病
[レベル]5
19

kupnol
/ [生物]宿主
[レベル]5
20

kuud
/ [単位]クード
[レベル]5
21:古ku/du「一口量」
[文化]
anko

kuuhe
/ [アトラスの国家]クーヘ
[レベル]5
19:ridia:舌(長いので)

kuuhe(2)
/ [地名]クーヘ
[レベル]5
20:ridia:現kuuheと同じ名だが、古アルカなので正式なスペルはkuuHe。
[文化]
古代国家のひとつ。カスティアルの西。

kyot
/ [美容]ドウラン、ドーラン
[レベル]5
21:<>kyo

laapmelf
/ [普通動名詞]だいしゅきホールド、中出し固め、ラープ・メルフ
[レベル]5
rd:seren/ridia/mel;/「一体愛/抱きつく」
23
[語法]
性交時、主に正常位や座位のときに女性が両手両足を男性の背中に回してがっしり抱きつくこと。相手のことがあまりに好きでもっと一体化したいと思うあまり強く抱きつくことで、それゆえlaapmelfと呼ばれるようになった。抱きつくことで陰茎を外に出させず膣内に射精させようとする意図がある場合は中出し固めと訳す。

laban
/ [企業]ラバン
[レベル]5
21
[文化]
新日本石油、エネオスに相当する企業。

labavak
/ [軍事]エネルギー兵器
[レベル]5
21

labmesa
/ [名詞]労働環境
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

labtonk
/ [政治]労働階級、労働者階級、プロレタリアート
[レベル]5
19

ladi
/ [経済]産業
[レベル]5
19:lad

ladlbakal
/ [名詞]自然遺産
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
fiabakal

ladlfelin
/ [植物]野バラ
[レベル]5
20

ladlliml
/ [名詞]天然繊維
[レベル]5
rd;/
23

ladlvano
/ [環境]環境保全、環境対策
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

ladm
/ [軍事]野営、野宿、露営、ビバーク
[レベル]5
14:制:sad:latomokl

ladmka
/ [軍事]野営地
[レベル]5
19:ilmus:ridia

ladtulf
/ [化学]生成熱
[レベル]5
19

laeikan
/ [名詞]司書
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

laem
/ [単位]ペタ
[レベル]5
21:lakemit

laenrens
/ [言語]表面上の意味、前景化された意味、ラエンレンス
[レベル]5
20:仮面で覆われた(=真意の見えない)言葉
[文化]
veltrens

lafdae
/ [経済]貸倒引当金
[レベル]5
19

lafkao
/ [魔物]ラフカオ(乾壺):第八十三天:利の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:古laap/kao(渇望する壺)
[文化]
憑族。空になった壺に憑依する。水をくれ、水をくれと要求してくる。満たしてやると今度は血をくれ、血をくれと言いながら相手を丸飲みにする。要求を無視して割ろうとすると襲ってくるが、倒すと中から砂金が出てくる。

lahi
/ [化学]ホウ砂、硼砂
[レベル]5
古:死んだ塩lahiからhが落ちた。

lailil
/ [化学]ホウ素
[レベル]5
18:制

lais
/ [化学]有機、有機物
[反意語]riax
[レベル]5
19:laas:13:制:ladから

laissetul
/ [化学]有機化合物
[レベル]5
19
[文化]
炭素を骨格とした化合物で、水素、酸素、窒素などを含むことがある。最小の有機物はfaan(メタン)。地球と同じく、二酸化炭素や一酸化炭素などは一般的に無機物として扱われる。

lalamo
/ [交通]マニュアル、マニュアル車
[レベル]5
21

lameer
/ [名詞]開闢、天地開闢、創世
[レベル]5
tm
22:古limeer

lamgart
/ [経済]始値
[レベル]5
22

lamifonl
/ [経済]リスクヘッジ、ヘッジ
[レベル]5
19
【用例】
alfi, tu et kok a lamifonl e doa deel" 資産と同じよ。リスクヘッジね」

landi
/ [魔物]ランディ(雷獅獣):第五十三天:雷の風天
[レベル]5
古:ridia
[文化]
翼の生えたライオン。火を吐き。雷で敵を焼く。ひとたび跳躍すれば羽を使わずとも40メルフィを飛びこえ、跳躍の頂点は12メルフィにも達する。神速の持ち主でもあり、時速は80コットメルフィにも達するという。その雄たけびは聞く者を動けなくさせる。
【成句】
ins e landi 虎視眈々

lanfab
/ [環境]人口爆発
[レベル]5
19

lanfiole
/ [アイテム]ランフィオーレ、血染めの乙女
[伝統色]マゼンダ、マジェンダ。槍に付いた鮮血の色。鉄色の槍と相まって薄く見える。
[アクセント]lanfiOle
[レベル]5
szk;lan,szd/fiole,szd
21
[文化]
天馬騎士の長槍。アヴァンシアンの一種。4〜5 eluaの長さで、柄は細身。刃には返しがついており、抜きづらい。また、突き刺し強度が高い。
鉄製だが、乙女が使うため細身。ゆえに横から打たれると曲がりやすい。しかし急降下して刺すため、敵は横から打つ暇がない。
金属製な上に長いので極めて重い。ゆえに移動中は天馬の右腹に付けた逆さフックに乗せておく。手に持つ部分には寒さ防止の布を巻く。また、手袋を嵌めて握る。
槍を放つ前は中腹を持つが、放つ際は手を滑らせて柄尻を持ち、リーチを稼ぐ。急降下しているので重力に任せればよく、柄尻を持ってもほとんど重さを感じない。これが通常の馬ならば重力を味方にできないため、このような金属製の長槍を乙女が持つことはできない。
ランフィオーレは重力による加速度がつくため、その威力は絶大である。その代わりこのような長い槍を上から下向きに放つということは、確実に槍は地面に刺さってしまう。しかしこれはあえてそうしており、貫通した槍が地面に強烈に刺し込まれることで、敵は身動きが取れなくなる。このことからもランフィオーレがアヴァンシアンであることが分かる。
通常ランフィオーレを放つ際は、まずエリュンディテが減速して最後列に付く。同時にサヴァンジェが急降下して敵に槍を放つ。一方トリコメロールは急降下せずにサヴァンジェの前を通過し、インメルマンターンをして急降下し、敵の背後から槍を放つ。それと入れ替わりで後列に控えていたエリュンディテが敵の前方から急降下し、槍を放つ。右サヴァンジェは左に放ち、左サヴァンジェは右に放つ。トリコメロールも同様。エリュンディテは右手で敵の正面を刺し、馬は敵の右側を駆け抜ける。このようにすることで、5つの角度から槍が刺さり、地面にも刺さることで槍の牢獄を築く。そしてこの突き方をそのままsanjelikaという。

langaxe
/ [政治]人権団体
[レベル]5
19:ilmus:ridia

lankafel
/ [数学]数論、整数論
[レベル]5
19

lanlanta
/ [娯楽]プレイヤーキャラクター、PC
[レベル]5
22:「人が操作するキャラ」

lansasl
/ [化学]アスピリン
[レベル]5
19
[文化]
lintasl

lansklel
/ [魔法]怪獣図鑑、ランスクレール
[レベル]5
rd:ryuu;lans,hy/klel→dolmiyu
21
[文化]
dolmiyu

lansoda
/ [交通]人身事故、対人事故
[レベル]5
rd;/
24

lantahaal
/ [数学]数列における数学的帰納法、数学的帰納法
[レベル]5
19:seren:ドミノ倒しの手法で演繹していくことから。アルカでは帰納とは呼ばない。
[文化]
<地球でのアルカが数学に弱い理由>

アルカの主幹はセレンなので、どうしてもセレンが苦手な分野は手薄になる傾向にある。もともと女性向きな化粧や美容などは特に弱い。手薄な分野に関しては他人の発言を聞いて幻日に転記したり、幻英辞典から適宜流入するなどといった対処をしている。→vetladan, 凡例

数学も比較的手薄である。下手の横好きで、できたら格好いいと思うのだが、まったくできない。苦手意識を持ったきっかけとなったのがこのlantahaalだ。
セレンが最初に数学的帰納法に触れたのは、間接的にではあるが、中2のことであった。田舎の公立中の授業があまりに退屈だったのでアルカやプログラムの内職をする日々であったが、あるときプログラムの関係で数列を書いていて、奇数を足していくと整数の二乗に等しくなることに気付いた。
例えば1+3+5=9である。3回奇数を足したら、3の二乗になるというわけだ。1+3+5+7のように4回足せば、4の二乗の16になる。
この現象を一般化すれば、1+3+5+・・・+2n−1=n2となる。これに気付いたとき、面白いと思う反面、なぜこうなるのだろうと考えた。

当時はゲームのプログラムでドット絵を扱っていた。ドット絵というのは縦横のブロックの集まりでキャラを表現する手法だ。その考え方に慣れていたため、以下のような発想に至った。

まず1回目は縦横1列の範囲にブロックを置いていく。当然、置ける個数は下記のように1つだ。



次に2回目。ブロックを置ける範囲は縦横2列に広がる。■の右辺と下辺に這わせるように新たなブロックを置くと下図のようになり、大きな正方形ができる。

■□
□□

これで合計4個。足したのは□が3つだ。

次に3回目。縦横3列のブロックを作る。

■□■
□□■
■■■

合計9個。もともとあったのが4個で、足したのが5個だ。ここまで来れば一般化できる。
n回目の場合、縦横n列のブロックを作ることになる。n−1回目までにできたブロック群の右辺と下辺にブロックを足していけばいい。
右辺に足すブロックの個数はn列目なのでn個。同じく下辺に足すブロックもn個。しかしこれだと右下のブロックが重複するので1つ分減らす。
つまり前回までにできていたブロックの周りに2n−1個だけブロックを置けばいい。すると縦横n列の正方形ができあがる。当然その正方形の面積はnの二乗だ。だから、1+3+5+・・・+2n−1=n2なのだ。

こうして問題は解決した。ところが疑問が残った。もしこの等式の右辺がnの二乗のような単純な項にならなかったらどうすればいいのだろう。正方形だから幾何的に簡単に考えられた。もし幾何的に説明しづらい複雑な例ならどのように対処すればよいのか。これを考えたが分からなかった。
当時はネットもない時代だし、大型書店の存在を知ったのも中3のことだった。図書館もろくなものがなく、調べる術はなかった。

結局疑問を風化させたまま高校に入り、やがて数学的帰納法に出会った。そして「あぁ、あのときのブロックの話か」と思い出した。
数学的帰納法は文系脳のセレンでも分かるほど言葉に置き換えやすいドミノ倒しのような理論で、非常に面白かった。だが同時にこの瞬間、自分には数学のセンスがないことを強く自覚した。
なぜ自分は応用の効く数学的帰納法を中2のあのとき編み出さなかったのだろう。なぜ個別の例にしか対処できない幾何的な手法で思考停止してしまったのだろう。愚かだ。
自己嫌悪に陥りながら、その後メルに英語と日本語と古アルカ混じりで同じ問題を出題した。わずか9歳ほどだったメルは大した時間もかけずに、中2のときのセレンと同じ解を出した。
だがその後彼女は「『n回目が正しければ、nの次の回も正しい』ということを証明できないかな?」と言い出した。そして「それさえ証明できれば、あとはn=1回目を手動で計算すればいいんじゃない?そしたら楽できるよね」と述べた。それはまさに数学的帰納法の考え方であった。そしてその考え方なら、奇数の和算という個別事例以外にも対応できる。
この「楽できるよね」の台詞にショックを受けたセレンは、それから数学に苦手意識を強く持つようになった。自分には彼女のような合理的な手法が思い浮かばなかったからだ。
「どうしてお前はそんなこと思いつけるの?」と聞いたところ、いつもどおりの返答が帰ってきた。すなわち、「だって考えるの面倒くさいから。なるべくとっとと片付く方法のほうがいいじゃん。そのほうが楽でしょ」だ。楽ができるものならとっくにしているさ。単に俺の頭じゃそれが思いつかないんだよ――そう思った。

<アプリオリにおける命名の厳しさ>

ところで数学的帰納法はlantahaalというわけだが、アルカでは帰納ではなく演繹だ。
高校の頃、これが帰納だと聞いて違和感を覚えた。むしろ演繹ではないかと。しかしネットもない時分、裏を取るのはたぶんに面倒であった。結局リュウに問い合わせたところ、数学的には演繹だと教わった。それでアルカでは現在でも数学的帰納法のことを帰納ではなく演繹に分類している。
アプリオリ言語の場合、自然言語から単語を借りられない。それはつまり自然言語が持つ間違いを借りることもできないということだ。
例えば有理数はrationalという英単語の誤訳が原因でできた単語だ。有比数が正しい。もし数学的帰納法や有理数という日本語を元にアルカの単語を創ったら、間違いを継承してしまう。それはアプリオリな造語ではない。
もちろんアトラスの学者も間違える。アルカにも間違いが元でできた単語があるべきだ。しかしそれが一々地球でできた間違った単語と重複するのはおかしい。
つまり、アプリオリの人工言語屋はあらゆる学問に広く浅く通じてなければならないというわけだ。従ってひとつの単語を作るにも一々細かく裏を取り、内容を理解した上で、さらに自分の異世界ではどのような時代にどのような語源で名付けられたかを考えねばならない。非常に骨の折れる作業だ。
この件について後年愚痴ったセレンにメルはこう言った。「世の中は甘くない。天才であっても努力しないで第一人者になれることはない。そんな漫画のようなことは起こらない。そして逆にバカがどんなに努力しても第一人者にはなれず、所詮はマシなバカでしかない。結局この厳しい現実において第一人者というのは、もともと頭の良い人間がさらに不断の努力をして掴み取る地位なのだ」と。
またこうも言われた。「いつも言ってるとおり、お兄ちゃんはメルが許せる最低限度のバカで、ギリギリ生きていてもいい境界線にいるわけよ。だけどまぁ、人工世界を作っていくのに必要な広く浅い知識と知性という面で見れば、及第点じゃない?」と。
アプリオリな命名より妹のほうが厳しい。

lantia(2)
/ [言語][文字]ランティア書体、ランティア
[レベル]5
21:milf:luxia→hacm
[文化]
・概要

幻京書体 スラブセリフ ミディアム スタンダード ローマン
フォント制作 seren arbazard
21年企画立案、同完成

・特徴

tinaにセリフを付けたもの。曲線部には原則セリフを付さず、直線部にのみセリフを付す。ただし大文字のうち、高さ中央の左右に伸びた横線には付さない。また、デザイン上見づらくなるのを防ぐためにあえて付さない場合もある。線の太さを均一に保つため、曲線部の先端を尖らせない。本文などに用いる。

lantismem
/ [組み数字]ランティスサークル
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

lantseern
/ [生物]ヒト科
[レベル]5
20

lantsetats
/ [生物]ヒト属
[レベル]5
20

lantsexite
/ [生物]ヒト種
[レベル]5
20

lanxante
/ [電算]ランシャンテ
[魔法]通信魔法(但しal以前はanxante)
[レベル]5
古:al/anxanteから来ている
[語法]
anxanteは元々魔力で情報を通信するものだったが、レイユの時代に開発された新型通信機がanxanteの名になり、それまでの魔法はlanxanteと呼ばれるようになった。

lanxite
/ [生物]霊人種
[レベル]5
19

lapan
/ [アトラスの国家]ラパン
[レベル]5
23:ridia

lasjiho
/ [生物]手の指骨
[レベル]5
22

lasmat
/ [生物]合谷
[レベル]5
21

lastiadin
/ [魔物]ラスティアディン(朽魔女):第四十五天:炎の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lastia/hardin(朽ち果てる魔女)
[文化]
鬼族。無実の罪で焚刑にあった若い女がアデルに乗っ取られ、死ねなくなったもの。アズゲルに私刑として行われた魔女狩りの被害者。死にそうになるたび乗っ取っている悪魔が回復をする。炎は地獄の炎で消して消えず、焼かれた肉は魔法で戻り、未来永劫焼かれ続ける。十字架にかけられ、両手は横に広げている。木は朽ち果てることがない。十字架はとうの昔に地面から抜け、女は身を焼かれ、助けを求めながら歩き続ける。霊族でないため、知能も意識も神経も生前のままである。倒すには乗っ取っている魔物の回復量を上回る量のダメージを一回で当てなければならないが、極めて防御力と体力が多い。既にまともな思考力を失っているので、人を見るたび助けを求めて唸り声をあげ、抱きよっては地獄の炎で相手を燃やしてしまう。

latiakalka
/ [法律]ラティア刑務所
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[語法]
ヴァルベスの刑務所。イグレスタ革命の勃発地となった。

lavandia
/ [名詞]綺夢祭、ラヴァンディア
[レベル]5
21
[文化]
アルナ大のディアセルの学園祭。聖人ridia lutiaに敬意を払い、彼女及びこの時期を象徴する桃の名になっている。

lazdia
/ [アトラスの国家]ラズディア
[レベル]5
19:ridia:lastia(ここだけ悪魔でない)

lazet
/ [魔法]ラゼット、魔法錠、魔法鍵
[レベル]5
20:古laa/kozet(死の鍵)。無理にあけようとすると中身を壊す鍵。
[文化]
imul 1402にnowar kainが発明した。金箔にある一定の錠となる晄基配列のvirを埋めておく。そこに鍵となるvirを用意する。このvirはまったく錠と同じ晄基配列である。これを高魔圧で金箔に接触すると、vir間のalkot現象が起こる。このときに出るエネルギーを利用して金箔を剥離させ、内部を開けるようにする。もし異なる晄基配列のvirを高魔圧で接触させた場合、myulem現象が起こり、引力が発生する。この引力で金箔の裏に用意してある銀箔に帯晄させておいたvirが動き、ルビーに接触して大量のvirを照射させ、内部構造を破壊させるという仕組みである。

lazgao
/ [音楽]コルネット
[レベル]5
21:アルバザードでは少女楽隊がよく吹いたことから。

leaxivel
/ [ユマナ]義理チョコ、チョコレート
[レベル]5
23

leebel
/ [名詞]レーベル、女のオナニーのオカズ、オカズ、おかず
[反意語]gaabe
[レベル]5
22:leebe/al(古もの) < 19:leexgaabe

leena
/ [地球の国名]スペイン
[レベル]5
15:制

leepsan
/ [化学]構造式
[レベル]5
19

leevart
/ [娯楽][軍事]効果の持続しない魔法
[反意語]xalart
[レベル]5
22

leevevim
/ [生物]菱形筋
[レベル]5
24<22:→tuvanvime

leevtaxit
/ [物理]宇宙速度
[レベル]5
19:地球などの星から去って宇宙で慣性飛行を行う最低初速度

lei t'amalis
/ [名詞]備忘録
[レベル]5
22:「神様のメモ帳」

leikt
/ [エルト]レイクト
[レベル]5
古:leist/kuto:小説版アンクノットではヴァルガリマンダ。
[文化]
複数の魔法エレメントを操る鳥。メルが魔石で召喚した。

leimgax
/ [物理]一般相対性理論
[レベル]5
vl:gax novel;/
23

leiset
/ [普通動名詞]焚書
[動詞]yulを焚書する、焚書する
[レベル]5
rd;/「本を殺す」
23

leitook
/ [名詞]巻末
[レベル]5
19:melidia alis

leivaka
/ [天文]南極点
[レベル]5
21

leivent
/ [武道]弓道
[類義語]vozom
[レベル]5
sm;leivn/te
22
[文化]
xelsikle, leivn, felixia
smでlt経由でユベールに取り入れられたアルティア人の弓道。ユベールに取り入れられたため、現代でもアルバザード人の間で生きている。和弓leivnを使う。ただしアルティア人は弓をvanとも呼ぶ。アーチェリーと違って照準がなく技術が要るため、精神修養によいとされる。同じ距離で同じ大きさの的に当てるなら和弓で当てるほうが難しく技術がいるため、武術や武器として輸入したというよりも集中力の訓練として輸入したといっていい。
tyurensで発達した礼射系と、tomoe(flandir)で発達した武射系がある。
フェリシア学院ではnd以降、礼射系が盛んである→felixia

leivi
/ [ユマナ]南極大陸
[レベル]5


lejesti
/ [魔物]レジェスティ(瓦斯球):第三十八天:火の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lejemme/satii
[文化]
魁族。紫色のデブな塊。魁族だが、実際には手足はある。ただ、デブすぎて手足が手足なんだか分からない。ところどころに穴が空き、臭い毒ガスと炎を噴き出している。

lekshant
/ [数学]外積
[レベル]5
19:図形的に外側の積ではないが、lothantの対としてleksとなっている。

lemom
/ [音楽]奏法
[レベル]5
19

lenon
/ [植物]茜、あかね
[レベル]5
sm;alt
22

lenslei
/ [言語]理方方言
[レベル]5
21
[文化]
主にルティアで話されている言葉。ただし下方語。上方はleilei。

lensnalt
/ [名詞]レンスナルト、知の城
[レベル]5
19
[語法]
アンティスとアトラスを作ったリディアの知識量は量り知れず、まるで知の城に住んでいるかのように見える。そこから、極めて高い知を指す言葉として造語された。
【用例】
ridia lutia ra lensnalt. リディア=ルティアの知力は凄まじい。

lenspol
/ [地名]理方
[レベル]5
20
[文化]
ユピトール、リーゼル、ルティアの地方。伝統的な国で、教育熱心。世界の中心アルバザードが唯一憧れるのがこの地方。アルナ人は方言を見下しているが、理方語、特にルティア語は美しいと思っている。ただし、男性はなよなよして聞こえるので、ユールには向くが、アルデンには向かないと思われている。
反対に、女性のルティア語は羨望の的。アシェットのクミールも憧れた。フェール=ハーミットはアルナ人で、カテージュ出身のシア=ヴェーユの方言をからかうが、ユーレ=アルフィーネの純粋なルティア語は決してからかわない。
また、理方は教育熱心だからか、アルバザード人より頭が良い。しかし国力はアルバザードが一番なので、ルティア人の賢い学生はよくアルバザードに移住する。そのため、アルナ大の主席はアルバザード人かルティア人で占める。
なお、現代のアルバザード人はルティアにはまだ魔法使いがいると信じている。ルティア人自身も信じていて、ルティア人はファンタジーを非常に好む。

lentis
/ [エルト]レンティス
[レベル]5
16:制:lent/lantis
[文化]
人間を操り人形としてあやつる。

lentwain
/ [ユマナ]ひな祭り
[レベル]5
20

lepa
/ [交通]バン
[レベル]5
13:制:lepamo

leplho
/ [生物]踵骨
[レベル]5
19

leptool
/ [魔物]レプトール(害竜):第九十六天:害の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:levin/tool
[文化]
害属性の地竜。赤と黄色の混じった熊程度の大きさの竜で、毒を持っている。竜族にしては珍しく常に群れで生活し、獲物を大勢で狩る。餌がなくなると共食いをする。
アシェットが封印した際、その数の多さに辟易した。そこでレプトールを一カ所に集めて一気に封印しようという案が出された。レプトールは金色に光るものに近寄る性質があるため、パールは肌身離さず付けていた金の首輪を投げ捨て、一斉に集まったレプトールを封印した。封印者はパール=イールゥート。

leresp
/ [気象]高積雲、まだら雲、ひつじ雲、むら雲
[レベル]5
19

lestjizol
/ [音楽]リードギター
[レベル]5
21

lestjizolan
/ [音楽]リードギター担当
[レベル]5
21

lestkisk
/ [名詞]正伝
[反意語]roxkkisk
[レベル]5
rd;/
24

letta
/ [ユマナ]アラブ人、アラブの
[レベル]5
19:アトラスのlettenaに相当する人々だから

lettahac
/ [ユマナ]アラビア文字
[レベル]5
19

lettebezn
/ [動物]ゴールデンレトリバー
[レベル]5
21

levaarx
/ [経済]純資本
[レベル]5
19

levadoal
/ [経済]純資産
[レベル]5
19

levatul
/ [化学]純物質
[レベル]5
19

levria
/ [地名]レヴリア海
[レベル]5
20:ridia:南極の水
[文化]
レイヴァ周辺の海。

leyuannalevl
/ [医療]解離性同一障害、解離性同一性障害
[レベル]5
19:seren

lfel
/ [魔法]魔法水晶、ルフェル
[レベル]5
sm;lfel,fv.hem
21
[文化]
→flia, iflit
特定の閉式魔法が詰まったクリスタル。

lferho
/ [生物]腓骨
[レベル]5
22:→eltho

lfrans
/ [魔法]魔香道、香り魔法、ルフランス
[医療][美容]アロマテラピー、アロマセラピー
[レベル]5
21:lu.lt/franse
[文化]
香りを用いた魔法の体系で、ルティア発祥。zgに萌芽があり、smの王宮で大成する。
アルバザードへはsmで並行して伝わった。当時肉食が現在より多かったアルバザード人は主に体臭を隠すために用いた。
現在はアロマテラピーや香水の使用法として用いられる。
動物が最も反応する香りはバナナとされており、文化的に人類に最も好まれるのはアトラスでは薔薇。

lia
/ [接尾辞]〜のもの
[レベル]5
20:古リュディア語
[文化]
古リュディア語の接尾辞で、koppeliaなどに見ることができる。だが、それ以前に神ルカリア語のrukaliaの地名にもその源流が見られる。

lian
/ [物理]放射線
[レベル]5
19:14:litant

lianenvi
/ [物理]放射能
[レベル]5
19

liant
/ [魔物]リアント(陽対):第八十八天:利の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/lantis。否天族としてliの接頭辞であって、小型という意味ではない。lantisは古アルカで人間の意味。
[文化]
鬼族。剣と盾を持った男剣闘士。武器は槍や斧のバージョンもある。常にリルムと一緒に現れる。

liasalx
/ [化学]分子数
[レベル]5
19

liasbakl
/ [化学]分子コロイド
[レベル]5
19

liasbyu
/ [化学]分子量
[レベル]5
19

liasleep
/ [化学]分子構造、分子構成
[レベル]5
23

liasvian
/ [化学]分子間力
[レベル]5
20

libeeze
/ [魔物]リベーゼ(黒炎鬼):第四十三天:火の否天
[レベル]5
古:liiz/beezel(小さなベーゼル)
[文化]
ベーゼルを小型にしたようなアデル

lidbakal
/ [建築]文化遺産
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
fiabakal

lidel
/ [人名]リデル
[レベル]5
20
[文化]
(yuuma 3899:4418)アルヴェーテの教祖。yuuma 4001、レスティルの小都市arvetteでlidelがkoppelとgildo(商工会)を設立。yuuma 4002にアルヴェーテを作る。yuuma 4418に連立した神商会とサルト教会との戦いで戦死。

lideld
/ [言語]人工言語
[類義語]levian
[レベル]5
19

lidelm
/ [医療]人工臓器
[レベル]5
19

lierva
/ [魔物]リエルヴァ(水精):第十六天:水の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/erva
[文化]
若く美しい女の体をしているが、材質は肉でなく水。何にでも姿を変えることができる。森林部に多い。体を水に変えつつ獲物を抱いて、溺死させる。

lifar
/ [魔物]リファル(光魁):第六十一天:光の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/part
[文化]
光る大きな塊。獲物を発見すると光をどんどん強くしていき、やがて蓄えた光を辺りに放射する。光の魔法であり、照射されたものを焼き尽くす。蓄える前に倒すか、さもなくば逃げるべし。

lifax
/ [天文]星図
[レベル]5
21:liifa/pax
[文化]
・星図の基準点

天球の区切り方については昨日述べたとおり。
99エリアに天球を分け、北極星周りに1星座足し、100天とする。

問題は星図の基準点。どこを基準とするかで揉めた。
リディアらとは意見がまとまらず、2008/6/21にフゥシカにも相談。
実にまる一日同じ話題を話し続け、今22日の深夜、ようやく別れた。
だがおかげで基準点が決まった。

それまでは天の北極と基準点のアルバザードと天の南極を結ぶ子午線を基準線としていた。
が、それってアルバザードに旅行するか、正確なアルバザードの地球における投影位置を知らなくてはならない。
空を見るのに土を見て基準線を測らないといけないのは不自然だ。というか使いにくい。

地球の場合、どうしているかというと、春分点を基準にしている。春分点が赤緯0°で赤経0°。
ちなみに地球は傾いた独楽みたいなものなので、歳差運動があり、春分点はズレる。
ズレるので、1950年の星図と2000年の星図は別の星図になる。
星図を見るときは分点が何年のものかを見る必要がある。

ではアトラスは何を基準点にすべきか。
春分点というのは地球のシステムだ。パクってよいかどうか。
実はパクっても問題ない。春分は自然現象を元にしているので、アトラスでも地球でも等しく特別なものだからだ。
特にアルバザードは半農半牧なので、春分は特別になる。

ただ、春分でなく秋分を基準にしてもよいわけで、とりわけ春分を基準にしなければならない理由はない。
ましてアトラスはメル暦の前はイムル暦を1600年ほど使っていた。この暦は冬至を基準とするので、ここを基準としてもおかしくない。
つまり、春分である必然性は本当はない。

星図というのはアシェットが魔物を種類や強さによって規則的に星座に封印したものだ。
従って、アシェットにとって特別な日を基準とするのが自然だろう。

リディアの今日の話で改めて決まったのだが、元々魔物は地球の公転軌道よりも外側で、地球を包囲していた。
このとき、魔物は整然と並んでおらず、適当な配置で巣を作っていた。
ただし完全にランダムではなく、ドラゴン族は○○に固まっているというような傾向はあった。
例えばヴァステからrdまでは竜族はアルバザード付近の赤緯に屯していた。
そこでアルバザードは竜という強い魔物の多い「いやなところ」という意味になり、幻字は竜の頭を象るようになった。

その後rdでアシェットは魔物と戦い、魔物を分析した。
そして11の種族と9つの等級に魔物を分類し、最後にveiganを足して100種にした。
分析をしたアシェットは魔物を自らの分類に従って宇宙に整然と封印した。
それがrd以降の星座である。

rd以前はおそらく星座は民間的に「ひつじ座」などと命名されていたが、rdでアシェットが100天に制定した。
地球では1930年にようやく行われたが、アトラスではイムル1600年代前半で行われたことになる。
これは進化がおかしい順序なのではなく、単にアシェットが魔物を封印したからである。

さて、当然アシェットは封印したときに、どこを基準に100種の魔物を封印するか決めたはずだ。
それが決まらず、フゥシカとああでもないを繰り返した。
で、メル暦を使うのだから、メル暦の元日を基準にしようということになった。
つまりメル0年のリディアの月リディアの日にアルバザードを通る子午線を基準にしようということになった。
ここでメル暦についておさらい。

アトラスと地球はちょうど400年時間が捩れている。
アトラスにおけるメル0年と地球のセレンらが使うメル0年は400年ずれている。
例えばセレンは地球では1981年生まれだが、アトラスではイムル1581年生まれになっている。
メルは西暦1988年・イムル1588年生まれである。

メル暦の原点メル0年のリディアの月リディアの日と1988/11/30は等しい。

さて、アルバザードの空は確認できないので、ソフトを使って1988年の空を見てみよう。
http://www.toxsoft.com/sswpro/lite.html
stella theaterというソフトをDLしよう。

このとき、1988/11/30の0時に、イギリスのロンドンに設定し、真南を向く。
すると仰角45°周囲の子午線上にアルデバランが見える。
なんと、ありえないことに超有名な恒星が正時に子午線を南中しているのだ。
(通常南中というのは20時だが、ここでは文脈からも分かるとおり、0時のこと)

さて、ここで問題がある。確かに今アルデバランは子午線上にある。
だがアルバザードはロンドンにあるわけではない。赤経0°にあるわけではない。
ただし、アルバザードはアルカット大陸のほぼ西端で、アルカットはユーラシアに相当する。
もしロンドンから15°(=1h)離れると、東はベルリンの東、西はアイルランドの海岸線になってしまう。

アルバザードの緯度は南仏くらいと既に分かっているが、西経15°で南仏の緯度となると、ビスケー湾だ。土じゃない。
ビスケー湾に当たる部分がアトラスでは陸だとしても、ややアルバザードが西に寄りすぎている感は否めない。
かといってドイツでは東すぎる。ベルリンの東で南仏程度の緯度となると、ウィーンの南西、ちょうどアルプスの中だ。
もしアルバザードにアルプスがなくても、これだけ大陸の西端から離れると、風が乾いてしまい、アルバシェルトの風土にならない。
従ってロンドンから見て左右に15°ずれると、たとえアルカット(ユーラシア)内だとしても、アルバザードの風土を維持できなくなる。

地球の本初子午線の経度を0時間0分とすると、アトラスの本初子午線はn時間x分の位置にある。
が、nが0であることは一段落上から明白である。
「セレン、お前計算が楽だからってグリニッジをパクったろw」と言われるだろうことが非常に悔しいが、実際は楽をしたかったからでなく、ロンドンから東や西に15°も離れるとアルバシェルトのとおりにいかなくなるからだ。
従ってnは0である。

だがしかし、xが残っている。x分アトラスの本初子午線はズレている。
ロンドンから見て0<=x<60の変域で本初子午線がズレている。

さて、ではこのxをいくつに設定するのがよいか。
先ほどのソフトで先ほどの画面にしてみる。アルデバランを子午線が通過しているはずだ。
さて、ここで60分間の変域で子午線をずらしてみよう。この変域のどこかにアトラスの子午線があることになる。

だが1分刻みにしても60本も子午線の候補があり、どこをアルバザードの候補にすべきか分からない。
リディアもそこまで細かい経度を決めてなかったからだ。
そこでこう考えた。
「メル暦にとって元日の0時は重要な時刻だ。ここを子午線とするのだから、アルバザードはその子午線の中に目立つ恒星を持っていると面白い」

そう。まだアルバザードの正確な位置が決まっていないし、かといって地球のある都市の経度を拝借してはどこがアプリオリな文化かということになるため、都市でなく恒星で決めることにしたのだ。
0<=x<60の変域で子午線を考えたとき、その範囲に入る恒星は何か。
それはアルデバランとアルキオーネだ。
つまり1988/11/30の0時を基準とした場合、アルバザードが地球の子午線αから見てx度のズレがあるとき、アトラスの子午線上を南中しうる大きな恒星はアルデバランかアルキオーネということになる。
これ、すごく難しいと思う。人工言語屋のやることではない。ややこしいが、上の一行は間違えてないので安心してOK。

多分こういう誤解が出てくると思う。
「なんでロンドンから見てズレを数えるの?その時点でアポステリオリじゃん?」
大丈夫。上をよく見て。基準となるのはロンドンではなく地球の子午線α、すなわち任意の子午線。
だから地球の子午線αが29°にあってもいいし、135.567°にあっても問題ない。なぜか?
それは今はロンドンからのhourの差が知りたいのではなく、ある任意の地球上の子午線からのminuteのズレを知りたいからだ。

例えば観測地点を弄ってフィリピンだのブラジルだの中国だのインドだのにしてみよう。
もちろん時間は0時ピッタリに。そのとき子午線はアルデバランを通るか、その左右にブレる。
面白いことに地球上のどの地点から見ても、11/30の0時はアルデバランの左右を通る。
ロンドンをパクって基準にしようとしているわけではないことがこれで分かったと思う。

さて、適当な都市を入れて分かっただろうが、子午線はこの日この時、どの都市にしても大抵アルデバランの左右にズレるだけだ。なぜか。
時差というのは1h刻みで付けていくが、実際の都市は15°刻みで存在するわけではないからだ。
例えばパリはロンドンから+1hだが、実際には2°しかズレていない。つまり8mしかズレていない。
時差というのは1h単位でしか刻まないが、実際の都市はもっと細かい単位で存在する。
従って同じ0時といっても、ロンドンとパリとフィリピンでは子午線の位置がズレる。
ズレる範囲は上記のとおり0<>x<60分だけだ。

大体どの都市にしてもアルデバランの左右に子午線が来ることが分かっただろう。
で、アルデバランの左右にはカペラとアルキオーネしかないが、地球上のどの都市を入れてもカペラやアルキオーネを通過するところはない。
あ、それは言い過ぎか。ただ、3恒星のうち、アルデバランが最寄になるケースが一番多いはず。
そこでアルデバランを基準の恒星に考えるのが良いと想像される。

大体の都市においてアルデバランが最寄の恒星で、アルキオーネを子午線が通過する確率は低い。
例えばパリを入れると0時の時点でいい感じにアルキオーネ付近に行くが、通過はしない。
ところがアルデバランはある都市から見るとちょうど通過する。

そこで、この恒星を通過するところを子午線にしようじゃないかと考える。
で、それがどこか探すと、実はロンドンなのだ。始めのほうで「ありえないことにアルデバランを通過する」と書いたのはそのためだ。

ある任意の子午線においてちょうど有名な恒星を通過するのがどれくらいレアか数えてみた。
例えばロンドンの本初子午線を1988年の1/1から12/31まで有名な恒星が0時の時点でモロ1分のズレもなく南中しているかどうかを調べてみた。
するとこのようになった。

1月3日 シリウス ×
1月16日 プロキオン ×
1月18日 ボルックス ×
2月23日 レグルス △
3月20日 デネボラ ×
4月13日 スピカ ○
4月26日 アークトゥルス ×
5月2日 リギルケンタウルス ×
5月30日 アンタレス ×
7月1日 ベガ ○
7月20日 アルタイル △
9月5日 フォーマルハウト ×
10月16日 アケルナル ○
10月26日 ミラ ×
11月30日 アルデバラン ○
12月10日 カペラ ○
12月20日 ベテルギウス ×
12月27日 カノープス ×

くだんのソフトを使って子午線がその恒星を通過しているかを目視して検証した。
恒星内に入っていれば○、はずれていれば×、微妙に接している場合は△とした。
測定の単位は1°。星自体に幅があるため、子午線が恒星から1°未満にあれば通過しているとした。 

例えば厳密にいうと1988/11/30の0時にアルデバランは西に0.2°ずれている。
ちなみに0.2°のずれというのはどれくらいかというと、48秒である。
極限まで考えれば0.0000°きっちり南中することはありえない。どこかしらでズレる。そこで許容範囲を1°未満とした。

18個有名な恒星を調べたが、そのうち5個しか通過しなかった。18では少し甘いので20から25くらいにしてもいいかもしれないが。
1年のうちのある日の0時の子午線が「基準星にふさわしい程度に有名な恒星」を通過する確率は1%台、2%弱である。

メルの誕生日は1988/11/30で固定だ。
そのとき、ちょうど恒星が通過するのはグリニッジやグリニッジから15*n度東西にズレた地点のみである。
言い換えれば、グリニッジからの分のズレxが0であるとき、ちょうどアルデバランを子午線が通過する。
これはかなりレアである。2%もない確率でメルはグリニッジから見たときアルデバランを通過している。凄い偶然だ。

となると、アトラスの本初子午線と地球の本初子午線のズレはn時間x分と述べたが、nもxも0ということになるわけだ。
なんというできすぎた偶然か!
nが0になるのは風土の都合上、やむをえない。
だがxは違う。xは0から60までの変域があり、そのうちのどこでもありえた。
ところが恒星を通過する子午線を探したらxの値はちょうど0だったのだ。

恒星を子午線が通ることもレアな上、しかもグリニッジからの分のズレも0というのは、これは神のお告げだろうか。
神がセレンに計算が楽になるように仕向けてくれるというのであろうか(笑
なんともできすぎた話であるが、グリニッジの経度もメル嬢の誕生日もセレンにどうにかできるものではない。

もっとも、上の表を使って12/10の0時にカペラを子午線が通過するから12/10生まれのキャラを小説に出そうというのなら、偶然ではなくヤラセだ。
だがメルの誕生日はセレンには動かせないし、メル暦はネットでさえ数年前から知らせていることで、あとだしジャンケンできるものじゃない。
いや、本当に面白いくらい、偶然だ。偶然だが、アトラスの本初子午線は、地球のそれから0時0分ずれたところ、つまり同一の線になるということだ。

ここで但し書き。
上ではロンドンから15*n°の地点の子午線はアルデバランを通るといったが、それはあくまで単純計算の上。
実際明石の135°でやってみると、アルデバランの真ん中をブスっと通らなくなる。なぜか?
それは地球が24hきっかりで回転していないからだ。135°というのは15*9°だから、9ターンも誤差が累積するうち、少しずつ子午線がアルデバランのど真ん中からズレるのだ。

但し書き2。
ソフトにパリを入れるとアルキオーネのやや右に子午線が来る。
だからアルキオーネが基準星になる考え方もあるように見える。
なぜこうなるのか。

フランスは1hの時差がある。つまり60mだ。
しかし実際ロンドンからパリの経度は2°しかない。分でいうと8mだ。8mならふつう時差を設けないほうが時間のズレは少ない。
パリはロンドンの時計を見たほうが正確な時間に近い。8mなのに60mの時差を与えているので、ロンドンの子午線から見て52mの差が出る。
52分をソフトでずらすとアルキオーネの右に来るというわけだ。
だが8分のズレならふつう時差を設けないのが自然なので、この位置に子午線を持ってきて「アルキオーネが近くにあるからアルキオーネ基準でいいじゃん」というのは不自然だ。

ある子午線αから1mズレたところに時差1hを設けることは、社会的には国家の都合上あるかもしれないが、正確な時間を表すには不自然である。
ある子午線αから1hの時差を生じさせるには、αから±30mの距離以上離れた場合が、見かけ上の時刻と実際の時刻の差をなくすには好都合だ。
ロンドンから東に1m離れたところに1hの時差を設定し、東に59mずらして「カペラが子午線近くに来るから基準星にしよう」というのは、不自然だ。

異世界Fの本初子午線は地球の任意の子午線αからx分のズレがある。
この際、xの変域は0から60だが、xの位置はαを中心として左に30、右に30となるのが自然だ。
もし右に50となれば、それは子午線βから見て左に10というほうが早くなる。
子午線αはFにとってどうでもいい存在なので、最寄の子午線を選ぶため、右に50ならβから見て左に10というだろう。
となると結局xはある子午線の左右30mずつの幅を取るし、Fの本初子午線は任意の子午線の左右30mのところに存在するわけだ。

もちろんこれは分のズレを見るときだけだ。hourのズレも見るときは任意の子午線ではまずい。
今は分のズレを知りたいからこうした。

さて、となるとロンドンを通る子午線も任意の子午線のひとつだから、アトラスの本初子午線はここから見て左右30mの範囲にあるのが自然だ。
だがアルキオーネは-49mのところにあるので、30mを越えるから入らない。
もしアルキオーネが入るとしたら、それはロンドンの15°右(=西)の子午線から見て+11mになる。
つまり、アイルランド海岸を通る子午線から見て左(東)に8mとなるわけだ。

で、上記のとおり、今どの子午線を使うかについてはロンドンのものを使うと分かっている。
アトラスの本初子午線はロンドンから見てn時間x分ズレているが、風土の都合でnは0である。
0ということはロンドンの子午線を基準とし、x分のズレがどれだけあるかを見ることになる。
xの範囲は左右に30mずつなので、49mのアルキオーネは入らない。

アルキオーネは西経15°の子午線、n=23の子午線のエリアに含まれる。この子午線から見て11mである。
だがn=0の子午線にはアルキオーネは含まれない。
含まれるとするなら、パリのようにたった8分しか離れていないのに60分の時差を設けるような国を設定するしかない。
が、上記の通りそれは不自然だ。社会的に不自然ということとか、だから変えろということを言ってるのではない。
パリで時計を見るなら、ロンドンから60分引いて52分足すより、ロンドンから8m引いたほうが早いだろ?ということを言っているに過ぎない。ロンドンから30m以上離れればようやく時差を作る理由が分かる。

アルキオーネを含むためには49mのズレがないといけないが、49mはもはやロンドンの子午線の範囲外で、15°隣の子午線の範囲内だ。
だが、経度がn時x分の地点で1988/11/30の0時の夜空を見たとき、アルデバランからのズレはnは関係ないので、xだけが関係ある。
このとき、xは左に30、右に30の範囲を取るため、アルキオーネは入らない。
アルキオーネを入れたいなら、n時x分の地点で、1988/11/29の23時の夜空を見なければならない。
これが可能なのは、パリのように「ほぼ数分しかズレていないのに60分の時差を設ける国」であるが、そのような不自然が成り立っているのは社会的な理由であって、天文的にはロンドンから見て8分のエリアに入れ、時差を設けないほうが自然。

つまりだ。アルキオーネが基準星として入ってくるように見えるのはパリのように「ほぼ数分しかズレていないのに60分の時差を設ける国」がある場合だけという結論になる。
そりゃパリの時差が妙でもまかり通っているのは社会的な理由があるからだ。天文的な理由ではない。国家の問題でそうしているだけだ。
ここ、重要。アトラスはアプリオリなんだから、ロンドンの子午線にこだわる必要はない。-49mもズレていたら、隣の子午線のエリアに含めて+11mの差と考えるだろう。わざわざ-49mとするのは、ロンドンにこだわっている証拠だ。
だがアトラス人から見てロンドンにこだわる必要はない。もちろんnの値では0にしたが、分のズレを見るときにはロンドンは関係ない。
どの子午線を使おうと構わないなら、-49mの場合は隣の子午線から見て+11mと数えるのが自然だ。

以上から、分の差が60mの範囲というのは、ある子午線から見て左右に30mずつとなる。
今はn=0なのでロンドンの子午線から見る。そしてロンドンから左右に30mずつの範囲にはアルデバランしか恒星がない。
だからアトラスの本初子午線がこの範囲にあるとしたら、その中にある恒星はアルデバランのみ。
ではこれを基準点にしようというわけだ。

アルキオーネは前日23時の世界なら基準星になれた。
「経度の違いがたった2°つまり8mなのに、なぜか3時間も時差を設ける」という国を想定すれば、子午線はさらに遠くの恒星に近付く。
だからってこれを以って11/30の0時にアルマクやミラクを基準としようなどとは誰も考えまい?
アルバザードの子午線がどこか分からないとき、0時に見た夜空の73mやら185mのズレがあり、そこにアルバザードの子午線があるとは誰も考えまい?167mとか言われると「あぁおかしい」と思うのだが、49mくらいならなんとなく騙されてしまうのが不思議だ。アルキオーネは基準になれない。

アルキオーネが基準になりうるというなら、この理屈でアルマクやミラクだって基準になれるではないか!
8mしか離れてないのに時差を180mも設ければ、そりゃミラクだって基準になれる。

もちろん社会的なことを言えば、そういう国も実在するかもしれない。
正確な時刻よりも国家としての時刻のほうが重要だからね。それにケチはつけない。
だがアトラスは地球の社会など知ったことではない。
49分離れたアルキオーネを「範囲内、範囲内」と呼ぶのは、いかにもロンドン視点で考えている。
そんなアルバザード人がいるもんか。

もしレインが地球にワープしたら、49分も離れているアルキオーネは右の子午線から見て11分と考えるだろう。
だがレインがロンドンびいきなら、49分離れていてもアルキオーネをロンドンから見て49分というだろう。
しかしレインがロンドンをひいきする理由はない。

今知りたいのは、ロンドンで0時にアルデバランが正中しているとき、架空の国アルバザードではアルデバランから左右にどれだけブレているかの話だ。
分のズレだから、変域は60分。ということはアルデバランから見て左右に30分ずつのどこかにアルバザードの子午線があることになる。
右に40分ずれたら、それは右の子午線にとって左に20分になる。だがnは既に1でなく0で固定されているので、「右の子午線にとって」の部分は実行不可能。
それはアルバザードにおける29日の23時の世界になってしまう。
そう、もしアルキオーネを基準星としたいなら、23時に観測しなくてはならないわけだ。

・どうやってアシェットはイムル1588年の空を観察したのか

頭の痛い話はやめて、神話に戻る。
アシェットは1988年、イムル1588年のメルの生まれた夜空を元に星図を決めた。
だがこのときセレンは7歳で、まだ地球にいる。リディアは4歳で、サプリにいる。
明らかにおかしい。イムル1588年の夜空をアシェットはどうやって観察したのか。

これはメルが時魔道士だからだ。
イムル1600年以降に星図を作る話が出た。

で、stella theaterみたいなシュミレータがこのときはないかもしれない。
リュウが作っていればあるが、作ってなければないだろう。

そしたら時魔法で1588年に戻って観測するしかない。
アルバザードから見えない南天はパールのワープ魔法で南天に飛んで観測するしかない。
だが、神話的にはどちらもありえるので説明がつく。


さて、また天文に戻ろう。
アトラスの本初子午線は、メルの生まれた晩にアルバザードから空を見上げたときに恒星がちょうど南中したところである。
言い換えればアルバザードという国はメルが生まれた晩に恒星が南中する国である。そしてそれがアルデバランである。
なぜ恒星が南中する部分をアルバザードにしたかは上述のとおり。
アルバザードの細かい経度が決まっていないのと、メル暦がアトラスにとって特殊な日であることのアピールのため、せっかくだから最寄の恒星が南中する位置に建国しようとしたから。
もちろんアルバザードという国はアシェットより先にできていたわけだから、アルデバランが都合よく南中するのはご都合主義だ。

だが、完全にご都合主義ともいえない。なぜか。
アルバザードはそこそこ広い国だ。
そしてこのときアシェットは星図の基準点となる星を決めようとしていた。
そこで、基準となる恒星が0時に南中する地点を本初子午線が通る地点にすればよい。
こうすればアシェットがアルバザード国より後に起こった団体であっても、ご都合主義でなくアルデバランを基準星にできる。

で、実際アルバザードのどの地点を本初子午線にしようかという話になった。
王都アルナを南中するというのはいかにもできすぎた話だ。
ここまでできすぎた設定を一度も使っていないので、せっかくだから今回はもっとアプリオリにしてみたい。
そこで、アルナは避けてみよう。かといってアルシアだカテージュだサプリだワッカだアシェルフィだと枚挙に暇がない。

さて、どうしよう。
逆に候補がありすぎて決められなくなった。
ランダムに決めるわけにはいかないだろう。アプリオリという点ではランダムでもいいが、今度は逆に必然性を失って、神話としてつまらなくなる。
アプリオリだからといっていくらなんでもランダムはつまらない。候補がいっぱい出てきたので、これは流石に何かの理由を付けた方がよさそうだ。

そこで、アシェルフィにしようと思う。理由はこれら。

1:アシェットの本拠地だから
2:アルナで観測したということはアルナ城で観測したことになるが、それは常識的に無理。城外ならアリだが
3:天文学についてこの時代で活躍したのは上記の流れから行くとアシェットで、担当はリュウ。となると本拠地アシェルフィで観測するのが妥当
4:地球との兼ね合いを考えると、ロンドンの経度がアルナだとすると、これまでの想像より西寄りになってしまう。アルナの印象はもっと東。そこでアルナの西にある都市のアシェルフィを観測地点にすれば、首都アルナ自体は少し東にずれられる。これは明石と東京のような関係。
5:そもそもアルナを通るのはできすぎて見えるw

というわけで、アトラスの本初子午線はアシェルフィを通ることに決まった。
1988/11/30、アトラスでいうメル0年リディアの月リディアの日(イムル1588年)の0時に、アルバザードのアシェルフィ(北緯46.0°、西経0°)に立って南を見たとき、60.8°の仰角で、アルデバランが南中している。
そしてアルデバランが星図の基準星となり、アルデバランを通る子午線が星図の境界線になる。

なお、地球に投影すると、アシェルフィの経度が奇跡的に0°のズレで、緯度は赤緯46°になる。
従って、フランスのポワティエのやや南西がアシェルフィになる。
アルナはこの東だから、リモージュくらい。

アルナはrdのときにどれくらいの範囲があったんだろう。
街と街が地続きではないし、疎な土地だったから、ソエンの谷まで北に20〜40kmはありそうだ。
となるとソエンの谷はCHATEAUPONSACらへんのようだ。
http://maps.google.com/maps?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2006-33,RNWE:ja&q=chateauponsac&um=1&sa=N&tab=wl

で、どんなところなのかとウィキ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ch%C3%A2teauponsac

うぉう!人口2000人!?
無理!絶対旅行できない!向こうでレンタカーして右車線を走るしかない。き、きつ……。

ソエンでクリスに会い、そこを越えたザミアでギルに会う。ザミア森林もこのあたりか。

また、セレンとリディアが神話で出会ったのはサプリだが、神話ではサプリから歩いて東のアシェルフィの学校に行っている。
せいぜい5km〜10kmしか離れていないだろうから、サプリの位置も大体分かる。

僕の感覚だとアルシアはアルナの北西で、フランスのルマンのあたり。
このあたりは陸半球の中心で本初子午線も通るため、アルシアは何気に本初子午線と陸半球の中心の交点にあったりする。

ケートイアのアデュはどこだろう。アルシアは北西に行くが、アデュは北だ。
高さはアルシアくらいか、それより高いところだろう。となるとパリくらいか。

アデュを越えてケートがロンドンくらい。ユーロスターでいけるね。
実際にはロンドンの東かな?

そこを越えるとヒュートか。ダブリンくらいの緯度だろうか。
そこを越えてイネアート。なるほど、ちゃんとノルウェー程度の緯度だわ、確かに。リディア、孔明すぎるw

で、そこを越えるとセルヴァートの緯度。ラップランドくらいの高さかな?
神さま、逢瀬の場所寒すぎですw ある意味がんばって熱を出してくださいw

さて、アルデバランが基準となると、erin列はアルデバランを含む子午線の東側40°までの区間となる。オリオン座の方向だ。
erin列は赤緯-60から始まる。アトラスの本初子午線と赤緯-60の交点は「かじき」の星座線中腹にある。
この交点から緯度は14°、経度は40°の範囲を取る。アルカは基本的に横長の星座だ。

するとカノープスを含んだエリアになる。ここが第10天のfianse座になる。
すなわちカノープスはfianse座に含まれる。
缶詰のパイナップルのわっかのようなものを考えると、fianse座はその一部となる。
そのわっかの残りの部分にはほかのalsiaのfaifa列が入る。
そのわっかのひとつ外側の大きいわっかには、alsiaのparna列が入る。
このようにしていけば、星座はすべて求められる。

fianse座の範囲を添付しておく。
カノープスが含まれている。
青く囲ったところがfianse座。

http://cid-dd6eff55a81cbf67.skydrive.live.com/self.aspx/arka/seiza.jpg

ligil
/ [化学]アデノシン三リン酸、アデノシン三燐酸、ATP
[レベル]5
rt;livro/gil.k「生命の金」
24

ligna
/ [工学][電算]ガジェット、小物、小道具
[レベル]5
rd:ryuu;↓
古:ryuu:liiz/ragna

ligret vafii
/ [人名]リグレット=ヴァフィー
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第3使徒。異性魔王。

liifamem
/ [組み数字]リーファサークル、五人衆、五人集、五人囃子、五大頂、五稜郭、五虎将、五賢帝、五芒星、五本指
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

liisia
/ [地名]メテの使徒リーズの支配地
[人名]クリスのアルカ姓
[レベル]5
kako

liitokao
/ [名詞]アロマポッド、アロマディフューザー
[レベル]5
20:melidia xier

liiv
/ [魔物]リーヴ(雷猫):第五十二天:雷の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/ilva
[文化]
獣族。雷を身にまとった大型の山猫。動きが俊敏で、爪で引っ掻かれると感電する。素早い動きを見極められるかが勝利のカギ。

liizamem
/ [組み数字]リーザサークル
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

liizet
/ [美容]エアウェーブ
[レベル]5
21:liiza/te

lild
/ [単位]リルド、ベクレル。放射能の強さ。
[レベル]5
古:lild「原子を壊す(lildzul)」が原義か?
[語法]
1リルドは一秒間に一個の原子崩壊を起こす放射能の強さのこと。

lilin vix
/ [人名]リリン=ヴィッシュ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第6使徒。異性魔王。

lilm
/ [魔物]リルム(陰対):第九十七天:害の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/nalm。リアントと夫婦のようであり、リディアにとってアムルとナルムのように見えたため。
[文化]
鬼族。杖かロッドを持った女魔導師の姿をしている。白黒問わず高度な魔法を繰り出す強敵。常にリアントと一緒に現れる。

limeerati
/ [名詞]処女性
[レベル]5
21

limeerbeel
/ [俗語]処女童貞
[レベル]5
al;/
23
[語法]
処女とセックスしたことのない者を言う。他の男により若く美しい時期を食われ、中古品ばかり押し付けられてきた哀れな者というイメージで貶される。

limeercoot
/ [俗語]処女厨
[レベル]5
vl;/
23
[文化]
vlからalの処女率が低まったフェミニズムの時代に、処女を尊ぶ男性を卑下した言葉。この時代だけに使われた言葉で、処女性が重要視された時代ではそれがデフォルトなのでなんとも呼ばれない。

limidi
/ [魔物]リミディ(聖獣):第七十天:聖の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/mida。母音調和
[文化]
象の形をした大型の魔物。温厚で攻撃的でない。

limlxiim
/ [化学]セルロース
[レベル]5
19:ryuu

lininasl
/ [化学]オレイン酸
[レベル]5
19:ridia:liine/in/asl

linslop
/ [交通]魔列車
[レベル]5

[文化]
アデュ収容所へ向かう輸送列車。乗ったら生きて帰れない。発想自体は93年ごろからあった。「死の門」・アウシュヴィッツ第二強制収容所(ビルケナウ)の鉄道引込線をモデルにしたと思われる。

linspol
/ [地名]魔方
[レベル]5
20
[文化]
エスティア、ベルティア、ラズディア、メルディア、キルティア、アルマティア、カルテール、ガルテア、フレスティルの地域。悪魔テームスに守られた国。
ヴァステでソームがアトラスにやってきた際、エルトの本拠地ヒュートとサールの本拠地ヴェマを見張れるように、最初はアルタに陣取った。その後、ヴェマだと両者から挟撃されるため、南下して位置をずらした。それが魔方に当たる。
ヴァステが終わって悪魔は封印されたが、カコで復活する。そのとき悪魔は魔方に陣を張った。悪魔に抵抗した召喚士たちは殺されたが、受け入れたものは攻撃されなかった。悪魔は敗戦側を奴隷扱いすることなく、農耕の手伝いをしたり山を崩したりと、人間の手伝いをした。そして人間から「力なき者」が生み出した技術を学び、共存した。
カコでテームスが封印されると、メティオからの支配が強くなった。人間は人間を奴隷にする。魔方人はメティオ人を嫌い、支配から逃れようとした。その結果、セルメルでイムル20年にテーティアがこの地で生まれる。
イムル1584年、悪魔メルティアはメルディア人の少女アルヴァノに出会い、恋に落ちる。そして1588年にメル=ケートイアが生まれる。メルは幼少期アルヴァノスに渡るが、2歳でケートイアのケートに移住。4歳の終わりか5歳でセレンらと出会う。
rd後、アルティルでアルティス教が起こると、ヴァルテス派がこの地で起こる。国民の大半はヴァルテである。文化的に周りと隔絶しているため、言語も独自の発展を遂げた。明るく陽気でうるさいというイメージがある。

lintasl
/ [化学]サリチル酸(通称)
[レベル]5
19:mel
[文化]
rd以前に植物から取って鎮痛剤として用いられていた。rdで化学的に合成して鎮痛剤と用いた。セレンの風邪に投与したところ、激しい胃痛に襲われたため、リュウはアセチルサリチル酸(アスピリン)を新たに作った。それ以降、サリチル酸は「痛みは取るが、胃腸を壊す悪魔の取引」としてこの通称ができた。一方、アスピリンは並行的に「天使の酸」と名付けられた。

linxen yuuan
/ [人名]リンシェン=ユーアン、雨宮白虹
[レベル]5
21
[文化]
リーファ隊アーシェの本名。

linxet
/ [運動]ピラティス、リンシェット
[レベル]5
al:mirok;linxen/te
22
[文化]
病弱なリーファ隊アーシェのためにミロクが考案したリハビリトレーニング。kopn(ヨガ)やlvanなどを取り入れて改良された。主な特徴は胸式呼吸を使う点、インナーマッスルとコアマッスルを鍛えつつストレッチする点、静的でなく動的な点、瞑想などスピリチュアルな方面を捨象している実利的な面である。
アーシェは姿勢性の慢性疼痛を抱えていたため、lvanやkopnのような静止した状態でのトレーニングには不向きであった。また先天的な筋肉の硬さも問題であった。そこでミロクは動的であり負荷が少なく筋肉を伸ばしてほぐす要素を取り入れていった。
これがアーシェの病状を改善させたことから、al以降、急激に広まった。これが作られたのは、ミロクがアユをアーシェに施す前の話である。

lipaav
/ [単位]ルクス、ルックス、人間パーヴ、リパーヴ
[レベル]5
14:制:人間パーヴ

lisa
/ [アイテム]小雪
[レベル]5
古:liiz/sae。古ではこの刀の名前が複数あったようだ。
[文化]
rd中盤でリュウが入手する刀。ロロスの忍者から贈呈された。

lisadem
/ [植物]ブーゲンビリア、ブーゲンビリヤ
[レベル]5
nd;「小さいアデミナ」
22

liseir
/ [単位]ファラド、ファラッド、リセイル、人間セイル、電気容量
[レベル]5
14:制:人間セイル

lisgar
/ [電算][ユマナ]MD
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

lisi
/ [化学]中性子、ニュートロン
[レベル]5
13:制:lisa

liska
/ [宗教]修道院
[レベル]5
zg;listar/ka
24

lisrens
/ [名詞]侃々諤々
[レベル]5
22:クリスの言葉

listar
/ [宗教]修道士、修道女、モンク、ナン
[レベル]5
zg;lastar.k
24

listi
/ [魔物]リスティ(風妖):第二十五天:風の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/satii
[文化]
美しい花の中から生えている女性の魔物。腰から上が現れている。美しい羽根と芳香で獲物を誘う。羽根は時間とともに万華鏡のように模様が変化する。この羽根は光の魔法を跳ね返すため、光の魔法は厳禁。また、リスティ自体は風の属性を持ち、風魔法も効かない。体からとてもいい匂いのする芳香を放つが、実は毒。吸うと操られてしまう。知能が高く、言語を解する。悪戯好きで、人にちょっかいを出してくる。栄養は植物と同じ養分で賄うため、実は放っておけば人を食うことはない。ただ、遊び半分で人を襲ってくびり殺すことがある。毒を出させない方法は言葉。「お前くさい!あっちいけ!」と叫ぶと毒を放たなくなるが、魔法で襲ってくるので戦力は上がる。

lisverant
/ [医療]非難性人格障害、非難性パーソナリティ障害
[レベル]5
vl;kliiz/verant
23:seren/mel
[文化]
地球にはない分類で、モンスターペアレントやクレーマーなど、なにかと他人に対して攻撃的で文句を言う人を指す。ほとんどの罹患者は声を大にして言うが、この病があってかつ気弱な者は陰口や匿名の形で文句を言う。後者はアルバザードでは卑怯者として特に嫌われ嘲笑される。また、後者は凪人に多い。

liteeve
/ [魔物]リテーヴェ(岩巨人):第三十四天:土の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/teeve
[文化]
憑族。巨躯のゴーレム。土と岩の塊でできた化け物で、見かけ上は人間のような形をしている。だが大きさが尋常でなく、ゾウよりも大きい。岩を投げつけたり、地面から石を角のように突出させて獲物を串刺しにしたりする。怪力の持ち主で、攻撃力が比類ない。防御力も高く、体力も多い。弱点の属性もなく、強力。物理攻撃で倒すのは至難の業。倒し方は、水の魔法をかけて土を泥にした後、風の魔法で乾かし、火の魔法で固める。ヴィルは弱いため、魔法防御は弱く、魔法は効きやすい。こうすると関節部が固まり、動けなくなるので、その隙に逃げるのが吉。

litfont
/ [電算]ローカルバス、ホストバス
[レベル]5
19:PCIバスに対してその手前という意味

liti
/ [生物]腺
[レベル]5
16:制:litから。腺が排泄や分泌に関する器官であることから、出す器官と捉えた。

livelm
/ [魔物]リヴェルム(闇精):第七天:闇の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/velm
[文化]
黒い鎧に身をまとった騎士の姿をしている。大剣を帯びており、敵を切り裂く。下半身は黒馬の姿であり、極めて俊足。

liven
/ [魔物]リヴェン(邪鳥):第七十九天:邪の否天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lis/venxiit
[文化]
翼の生えた大蛇。火、冷気を吹き、翼で風を起こし、身はいかづちをまとい、尻尾で土石流を起こす。

livluko
/ [普通動名詞]軟着陸
[レベル]5
rd;/
23

lixia
/ [地名]リシア、リシア市、学院市
[レベル]5
22:felixia
[文化]
名の由来通り、フェリシア大を中心とした高級住宅街と学術機関の並ぶ市のこと。オフィスは少ない傾向にある。フェリシア以外にも同市には学校法人が多く点在している。カリーズ市の東に位置する。

loitvega
/ [名詞]外弁慶、会社弁慶
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
vega

lonkvortim
/ [法律]推定死亡時刻
[レベル]5
19:melidia alis

lontis
/ [建築]オベリスク
[レベル]5
frf;lont,fv
22
[文化]
古代ファルファニア人が作った記念碑。串のような形をしている。アルバザードで特に華やいだのはsmで、芸術的要素として建築に取り入れられた。それ以外の時期はデザインとしてやや用いられる程度であった。
園芸のオベリスクの意味はない→sanjelika

loone
/ [魔物]ローネ(仇手):第十七天:水の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:hene,toneを参考に、古アルカのlo(9)から。
[文化]
魚族。9本の触手を持つ巨大な化け物。蛸と烏賊を足して割ったような姿をしている。長い触手は海の底から地上まで伸ばすことができ、水辺の人間を引き込むこともある。船に触手を絡ませ、沈没させることもある。そのため、船乗りに畏怖されている。

loonia
/ [魔物]ローニア(蛇女):第八天:闇の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:lolo/nia
[文化]
霊族。髪の代わりに無数の蛇を生やした女の魔物。子供をなくして嘆き悲しみ自殺した女の死体に憑依する。眼は憎しみに満ちており、目が合うと恐怖で気を失ってしまう。攻撃方法は爪を立ててくるなど単調だが、体力がありえないくらい多く、しぶとい。母の執念深さを象徴しており、斬っても斬っても恐ろしい形相で掴みかかってくる。攻撃力防御力ともに大したことはないが、体力が多いことと、爪に呪いの魔法が込められていることから、苦戦する。ヴェムの魔法の使い手で、これが厄介な理由。
rdでフルミネアが封じ込めた魔族。呪いの爪(anvernoz)のケフェウス、呪いの瞳(anverins)のアルフィルク、呪いの蛇(anverlolo)のアルデミランが武器で、フルミネアはこれに苦戦した。セレンの指示で援護に入ったメルだったが、自慢の金髪を爪で切られてしまう。最後はユノの打ち合いになり、先天的にユノが過剰なフルミネアはどうにか勝つことができた。フルミネアは情けをかけ、ローニアのなくした子供を持ってきて呪いの蛇アルデミランに封印し、魔族を鎮めようとした。
ところが髪を切られたメルは、義理の兄セレンが長髪が好きだと知っていたのでローニアを恨み、ローニアの息子をlooniaの星座領域からrakatiaの領域に移し替えた。これがガーネットスター(anvernoi)である。
怒り狂ったローニアは鎮静から醒め、星座の監獄を壊そうと爪でもがき、恐ろしい形相で地上の人類を睨みつけ、蛇を地上に伸ばして人類をくびり殺すようになった。

loozpol
/ [地名]極方
[レベル]5
20
[文化]
エルトア、アルダ、セレーナ、デスパナ、フィギットのこと。カコ以降、寒くて人口が少なかったが、レイユで少し持ち直した。近代では東方からの移住者が多く、制アルカではないものの、アクセントは頭に置く。旧イグレスタ圏。
なお、セレーナ、デスパナ、フィギットは無アクセント圏。

lorgao
/ [音楽]サックス、サクソフォン
[レベル]5
21

lorkaxa
/ [地学]円筒図法
[レベル]5
19

lorlem
/ [音楽]吹奏楽
[レベル]5
21

lorzel
/ [軍事]ローゼル、漿管
[レベル]5
20:lor/zelo(筒/脳)
[文化]
anjelika
アンジェリカ脳内にパイロットを入れるための細長いポッド。2.4mあり、パイロットのスペースは2mで、1.7、の人間がちょうど入りやすいように規格されている。1.7mというのはおおよそアルバザード人男子の平均身長である。

lothant
/ [数学]内積
[レベル]5
19:2つのベクトルの内側の角度の余弦を使うのでlot、2つのベクトルをかけるのでhantを使っている。

lotspretar
/ [電算]タイプライター
[レベル]5
14:制
[文化]
imul 1612にリュウの助手をしていたパールが、コンピュータ用に使っていたキーボードを元に発明。印刷機がなくてもすぐ印刷できる画期的な機械だった。

lotvas
/ [軍事]内戦、内乱、内ゲバ
[レベル]5
20:国境内勢力の戦い

loxazl
/ [医療]腸結核
[レベル]5
19:seren

loxbetl
/ [医療]腸チフス
[レベル]5
19

lozbakal
/ [名詞]複合遺産
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
fiabakal

lozet(2)
/ [音楽]カントリー
[レベル]5
21:「混ざったもの」

lozhank
/ [気象]対流圏
[レベル]5
19

lt
/ [言語]ルティア語、現ルティア語
[レベル]5
21

lts
/ [言語]ルティア語、現ルティア語
[レベル]5
21

lu asie
/ [料理]ブルースカイ、ル・アシエ
[レベル]5
21:lt
[文化]
ジンベースの青いカクテルの一種。

lua mempo
/ [卑語]おまんこ様
[レベル]5
13←18
[語法]
プライドの高い若い女を皮肉った卑語。

lufaer
/ [筐堺]ルファエル
[レベル]5
rd;alufaer
22
[文化]
筐堺司:faava farfania
筐堺国:farfania, amelt

lufek
/ [ジョブ]飛脚
[レベル]5
zg;lufa/heka「飛ぶ手紙」
24

luin
/ [単位]ルイン
[レベル]5
21:luno/main
[文化]
anko

lulet
/ [名詞]サブカル
[レベル]5
vl;luli/et
24

lulsknob
/ [医療]静脈瘤
[医療]痔核
[レベル]5
19:seren

lulut
/ [普通動名詞]ルルット
[動詞]yulをルルットさせる
[類義語]nakili
[レベル]5
古:kmiir:rimululu/toe
[語法][文化]
純潔を守るための女の自殺法。死後、死体を乱暴されないように、性器に槍のような太い刃物を突き立てて自殺する。始めに下から突き上げ、次に前方から刺し込み、それを下方に引き下げる。日本でいう男の切腹に当たる。

lumim
/ [名詞]恣意
[形容詞]恣意的な
[言語]無語源
[レベル]5
22 < lumi:16:制:古のluumi/imai(意味のない)
[語法]
feres

lumina mete
/ [人名]ルミナ=メテ
[レベル]5

[文化]
第4期3代ソーン第1使徒であるアノ=メテの妻。ソーンの使徒はアノの配下という色合いが強かったため、妻であるルミナは使徒に組み込まれなかった。クミールの実母。メル0年ギルの月リュウの日に自宅庭園にて亡くなる。

lunavian
/ [物理]向心力
[レベル]5
20:中心に向かう力。leevの対がlukoでなくlunaになるのはアルカではありがち。

lunon
/ [単位]ルノン
[レベル]5
21:luno/n
[文化]
anko

lunonakea
/ [企業]ルノナケア
[レベル]5
21
[文化]
日本生命に相当する企業。

luoikpaf
/ [化学]酪酸エチル
[レベル]5
19

lusiaklaiant
/ [数学]白銀比、魔法比、ルシアクライアント
[反意語]flamklaiant
[レベル]5
szl;魔導師の兵舎の看板が白銀比になっており、その比が看板以外の様々なものに見つかることに気付いたシージアの学者が「魔導師兵舎の比率→魔法の比率」と名付けた。
22
[文化]
flamklaiant

lutabeel
/ [名詞]素人童貞
[レベル]5
al;/
23
[文化]
beel

luteakm
/ [化学]ナフサ
[レベル]5
19

lutiahac
/ [言語]ルティア筆記
[レベル]5
19
[文化]
リディアがarkhacを元に作った筆記体。文字をいくつか変え、使い勝手を向上させている。文字が横一列に並ばず、上下に文字が踊ってしまうのが難点。アラビア語のように美しく見えるときもあれば、ボールペンの試し書きのように汚いこともあった。hailenhacに公式筆記の座を奪われたが、arkを追いやったときとは異なり、hailenとlutiaの見え方がかなり異なるため、lutiaはlutiaで使い道があるということになり、生き延びた。arkとlutiaはぱっと見があまり変わらないので、単純に古いほうが追いやられた。hailenはかなり見え方が異なるので、lutiaは生き延びた。外国人の何を言ってるのか分からない方言や、早口で何を言ってるのか分からない言葉を示すのに使うことに決まった。また、分からない=神秘ということで、呪文や神の言葉にも使うことになった。

lutir
/ [魔法]魔珠、ルティール
[アクセント]lutIr
[レベル]5
ard;lusia/tiiren
21
[文化]
dolmiyu

luukemerixtulf
/ [医療]エボラ出血熱
[レベル]5
19:ridia:ルーケムで発見された。

luuks
/ [名詞]歩き屋、ルークス
[人名]歩き屋アルシェ
[レベル]5
9:ridia:luk(歩く)/s(する)

luukson
/ [植物]フサアカシア、ギンヨウアカシア、ミモザ(俗称)
[レベル]5
20
[文化]
ルークスによく生えている木で、ルークスを象徴する。日本では通常ミモザと呼ぶ。

luukssalas
/ [被服]ポロシャツ
[レベル]5
21

luwafoj
/ [普通動名詞]足コキ、足こき
[レベル]5
rd;/
23

luwavantis
/ [軍事]歩兵
[レベル]5
fv;/
19:ridia
luwavantis:luwavantis

luwavet
/ [言語]結語
[レベル]5
21

luz
/ [化学]カルボキシル
[レベル]5
19:luno/zom

luza
/ [化学]カルボキシル基
[レベル]5
19

lvar
/ [魔法]ルヴァル気質
[レベル]5
制:ルヴァンをすることで逸ったユノとヴィルを抑える効果があるというところからそもそも来た概念で、ルヴァンを語源としている
[文化]
ユノ+ヴィル気質。

ly
/ [言語]リュディア語、リュディア人
[レベル]5
21

lyufel
/ [魔法]リュフェル
[レベル]5
tm;lya/fep
[文化]
maltiia

madia
/ [魔物]マディア(闇夢):第九天:闇の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:mama/dia(母の夢)
[文化]
妖族。母をなくした子供の心につけいり、夜な夜な笛を吹いて子供を屋外に連れ出し、食い殺す魔物。綺麗で優しい顔をしているが、服を脱ぐと体中に食い殺した子どもの顔が浮かんでいる。

mailark
/ [化学]化学結合
[レベル]5
19

mailmest
/ [化学]平衡、化学平衡
[レベル]5
19:seren/ridia

maina
/ [地名]マイナ
[レベル]5
15:制:古:main(体)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァマの支配地。

maina(2)
/ [アトラスの国家]マイナ
[レベル]5


maist
/ [魔法]マイスト、埋め込み魔法具
[医療]インプラント、ペースメーカー、ボルト、入れ歯、脳内チップ
[レベル]5
sm;main/adist
23
[語法][文化]
smで開発された体の中に埋め込む魔法具。ヴィードの総量を底上げしたり、特定の属性の攻撃に対する耐性を付けるなどの効果があった。
のちにvlになると魔法的な意味が薄れ、体の中に医療器具を入れるインプラントとなった。口腔外科ではインプラント、心臓などではペースメーカー、骨折など整形外科ではボルトを意味する多義語である。vlでは試験的に脳内に電極などを刺し入れる実験も行われた。alでは脳内チップが開発されたが、21世紀初頭の地球同様実用化されていない。

makroxt
/ [娯楽]ふっかつのじゅもん、ふっかつの呪文、復活の呪文
[レベル]5
vl;「再開のパスワード」
23

maladinayu
/ [医療]パニック障害
[レベル]5
19

malar
/ [電算]記憶装置
[レベル]5
19

malenalt
/ [アトラスの国家]マレナルト
[レベル]5
19:ridia:マレットの砦

malian
/ [植物]シナノキ
[レベル]5
21:古:mali

maltsex
/ [魔物]マルトセシュ(煙精):第六十四天:聖の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:melsexに対してmelの部分をmaltにしたもの。
[文化]
ランプを持った裸の少女。ランプから出す紫がかったピンクの煙にあてられるとたちどころに眠ってしまう。眠ったところをナイフで刺され、犠牲となる。rd以前の旧称はkupileyu(クピレーユ)。

malzins
/ [動物]チワワ
[レベル]5
21

mamfoj
/ [普通動名詞]パイズリ、ぱいずり、パイずり、胸コキ、胸こき
[レベル]5
rd;/
23:リディアとメルの胸が貧弱すぎて23まで造語されるに至らなかったという、なんというか造語年を見れば普段どんなプレイをしているのかバレそうな辞書である。お胸とお胸のシワを合わせてちんこ挟んで幸せ、なーむー。(セレンの)お仏壇は長谷川〜。

mamkilp
/ [普通動名詞]胸チラ、パイチラ
[レベル]5
rd;/
23

manafeme
/ [地学][歴史]中生代
[レベル]5
vl;/
23
[文化]
gaavefeme
約2億5000万年前から約6500万年前に相当し、恐竜が生息していた時期にほぼ対応する。

mandi
/ [医療]リューマチ、リウマチ
[レベル]5
19:mand/vil
[文化]
関節、骨、筋肉に痛みやこわばりの出る病気。rdでは体の硬い人がなると思われていた。

maneer
/ [生物][医療]分泌液
[レベル]5
rd;/
23

manz
/ [動物]ミンク
[レベル]5
lakta

mardel
/ [人名]大魔王マルデル
[レベル]5
19:古での命名は特になく、大魔王あつかいだった。
[文化]
東の民の土地にはびこるアデルを支配していた大魔王。大灯台にある異界の門の向こうにいた。

maret
/ [植物]あざみ、アザミ、薊
[レベル]5


margelt
/ [魔物]マルゲルト(女郎蟷螂):第二十天:風の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:marp/algelt
[文化]
蟲族。若い女の体をしているが、両手両足は蟷螂の化け物。竜巻を起こし、鎌で切り裂く。

markan
/ [名詞]鎌使い
[レベル]5
19:ridia

masprot
/ [普通動名詞]書籍出版、紙出版
[反意語]arprot
[レベル]5
22

matgak
/ [経済]分割払い
[レベル]5
19

matpef
/ [経済]減価償却
[レベル]5
19

matverant
/ [医療]反社会性パーソナリティ障害、反社会性人格障害、非社会性パーソナリティ障害、非社会性人格障害
[レベル]5
vl;mat/verant
23:mel

maxil
/ [アトラスの国家]マシル
[レベル]5
23:ridia

mazamen
/ [被服]ニッカポッカ
[レベル]5
21:mazam/en

medianren
/ [言語]メディアン語
[レベル]5
21
[文化]
metioren

meisan
/ [化学]組成式
[レベル]5
19

meldoi
/ [魔法]メルドイ(ストップ)
[レベル]5
20:meldoya→meldoy→meldoi
[文化]
arveete

meldoya
/ [魔法]メルドーヤ
[アクセント]meldo'ya
[レベル]5
20:mel/doluya
[文化]
arveete
時間を止める時魔動機。食料品の貯蔵に利用された。4142以降は商工会の地下に作られた。

melhadis
/ [魔物]メルハディス(邪骸):第七十五天:邪の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:imel/haadis(黄色いガイコツ)
[文化]
霊族。死体の骨に乗り移る。いわゆるスケルトン。痛んで黄ばんだ骨をしている。旅人のものが多いため、軽装備の鎧や魔法使いのローブなどをまとっている。剣や魔法使いの杖を持っており、力は生前の能力にある程度比例する。聖水に弱く、かけるとただの骨に戻る。

melia
/ [生物]原生生物
[レベル]5
19:ridia:melis(気持ち悪い)
[文化]
rdでは、リュウの魔動顕微鏡で原生生物を見たリディアが、総毛立って「気持ち悪い!」と言ったことから名付けられている。

melins
/ [地学]トルコ石
[レベル]5
16:制:メルの眼
[文化]
ハイフを撃つことのできる魔石。

melisapil
/ [気象]不快指数
[レベル]5
19
[文化]
計算式は地球と同じ。ただし、アルバザードではまったく知名度がないため、一般人はこの単語を口にしない。
【用例】
fis, melisapil at tin. 今日は不快指数が高かった。

meliusel
/ [人名]メリウセル
[レベル]5
20:melius
[文化]
(yuuma 5541:5973(5709:5973))メルテナ後期のレスティル王。女のように美しい容姿を持っていたため、メリウスの名が冠された。その見かけとは裏腹に強大な魔力を持った魔導師で、頭脳明晰で、性格は極めて冷徹であった。
5565にわずか25歳でペティ関白となる。5709にはペティを廃位し、王となる。後にペティを妻にし、息子イヴィルを設ける。
【成句】
xilius e meliusel 鬼の目にも涙

meliusen
/ [アトラスの国家]メリウセン
[レベル]5
23:ridia

melkad
/ [地球の国名]アイルランド
[レベル]5
19:アイルランド島のイギリス領にメルが住んでいたことから

melkand
/ [魔法]魔法鏡、メルカンド
[レベル]5
ard;mel/kandi。最初時魔法だと思われていたため。
21
[文化]
dolmiyu

melmoa
/ [地名]メルモア
[レベル]5
meltia 95 sen via;「囲む土地」
20:ridia:「囲む土地」
[文化]
古代国家のひとつ。ケヴェアをぐるっと一周する国家。ただし北東部は独立してフッカになっている。

melou
/ [サール]メロウ
[アクセント]melOu
[レベル]5
ridia:古
[文化]
呪われた青年メロウ。青い顔をしていて不気味な風貌をしている。

melsanti
/ [名詞]タイムスケール
[レベル]5
21
[文化]
→yunis
 アトラスは複数の暦を使い、人類の寿命も地球と異なる。そのため発達を地球と比較するのに便利なスケールが必要となる。メル400年は西暦2100年ごろの科学力を想定している。(ただしメル400年は魔法の力がよみがえっているため、純粋には比較できない)
 一方、ユーマの一族の寿命はイムル1200年ごろから地球の水準になっている。仮にメル400年を2000imとすると、1200imは西暦1300水準、1500imは西暦1600水準となる。
 これは科学史を考える上でしばしば便利なスケールとなる。

 一方、言語の変化については寿命や飛行能力や通信技術との兼ね合いで科学とは別のタイムスケールを利用するのが合理的である。
 zg〜kkの8000年間は800年に相当し、smの1200imまでは400年に相当し、アルカができるまでの400年間は400年に相当し、合計9600年間で1600年相当となる。
 アルカができてからメル400年までおよそ400年とすると、アトラスの歴史の最後から見て人代の始めのzgは2000年前ということになる。地球ではローマ帝国のころ、まだラテン語が現役だったころからアトラスでは言語の変化が激化したということになる。
 そしてこちらは言語のタイムスケールとして用いる。

meltiapalt
/ [歴史]メルティア暦
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[文化]
palt

meltool
/ [筐堺]メルトール
[レベル]5
rd;mel/tool「メルの支配するトール人の地」
22
[文化]
筐堺司:mel keetoia
筐堺国:keetoia, diminion

melverant
/ [医療]統合失調質パーソナリティ、統合失調質人格障害、スキゾイドパーソナリティ障害、スキゾイド人格障害
[類義語]ralverant
vl;mel/verant
[レベル]5
23:seren/mel
[語法][文化]
ralverantの類似概念。基本的にはスキゾイドだが、快楽を求め、快楽に関しては感情的になって喜び追い求めはしゃぐという幼稚な性格を伴う。最も優先される価値観が自分にとっての快楽で、行動の原動力は面白いか楽しいである。
おしなべて善悪や正義感などの価値観は持たず、ただ自分にとって面白いか楽しいかだけで物事を判断する。不謹慎などと周りが怒っても気にしないし、そもそも他人からの評価を気にしない。一般にこの人格障害の持ち主は使命感を持って行動せず、理念やポリシーや意義などについても考えない。
典型的なスキゾイドは性体験を忌避する傾向にあるが、このタイプはセックスが自分にとって快楽であれば激しく求める傾向にある。ただこのタイプは通常のスキゾイドと同様、他人との関わりを避ける傾向にあるため、性の対象が限られるか二次元などの非現実に向けられることが多い。
このタイプは喜怒哀楽の楽以外についてはほとんど感情を持たない。特に喜については皆と一緒に何かを達成して感動して達成感を感じて喜ぶといったような団体行動や協調による喜びをほとんど感じることができない。自分で成し遂げた業績についてすらただ過程が面白かったからやっただけという場合がほとんどで、完成時の歓喜などを感じたり自尊心を感じたりすることも少ない。そもそもコンテンツの創造より消費に楽を見出すことが多い。
典型的なスキゾイドと同様、コミュニケーションが苦手で、特に言語による自己の表現が苦手である。文理なら圧倒的に理系に多く、理数系の科目が得意なことが多い。詩歌や芸術などの美しさに感動する心もまず持たない。綺麗な景色は綺麗だと理解できても、繊細な感情など情緒に関するものはなかなか理解できない。要するに綺麗な心を持たない。機械のような心を持つ。
この人格障害はalで急激に増えた。一般に、平和だが閉塞感のある国家でゆとり教育を行うと、このタイプの人間が増えるとアルバザードでは分析されている。

現実ではメルがこの人格障害で、とりわけ思春期以降に形成された。少女時代はまだ癇癪持ちだったりと喜怒哀楽の怒が激しい部分があったのに、思春期以降はひょうひょうとしてほとんど楽以外の感情を見せなくなった。

melvigard
/ [軍事]老兵、メルヴィガルド
[レベル]5
mt;melvi/gard
22
【成句】
hao melvigard et yuner, tal ser il kos. 老兵は動けはしないが、方法は知っている:老いたる馬は道を忘れず、亀の甲より年の功
melvigard xike ax edgard 老兵は新兵の後ろを行け:老いては子に従え
alx melvigard 老兵を含めて軍隊を数える:枯れ木も山の賑わい
melvigard tels 海千山千、百戦錬磨(悪い意味で)

melzet
/ [数学]そろばん、ソロバン、算盤、アバカス、珠算
[レベル]5
20:melxe/zep/te(珠計算の)
[文化]
meltia 98'2684にカルテ神がレスティルで発明。砂に線を引いて丸い石を置いて計算した。
meltia 98'3542にルカリア人に伝来。このとき既に板に溝があり、そこに石を置く仕組みになっていた。
アズゲルではyuuma 63年に石ではなく丸い木の球を棒に通した日本でも見られるような算盤がレスティリアで発明された。それが同盟関係にあったギルケート族に伝来する。後にギルケートを征服したハクシウスに伝来し、飛竜での交易に利用されるようになり、ルカリア・レスティルに広まる。
この算盤は以降この地域を治めたシフェランの東方遠征に呼応するように広まり、最終的にはサヴィア大陸にまで渡った。シフェランの征服した領土が広大だったため、算盤のデザインはこの木製のまま伝来していった。
算盤は電卓などの登場で翳ったものの、ヴェレイでは脳トレなどと称して生き続けた。

memniatifl
/ [医療]円形脱毛症
[レベル]5
19:seren

memxial
/ [名詞]円形都市
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[語法]
例えばsalai。

menteerx
/ [名詞]ソープ、トルコ風呂
[レベル]5
18
[文化]
menteez
アルバザードにはない。

menteez
/ [名詞]売春宿
[レベル]5
18
[文化]
アルバザードにおける一般的な売春宿。日本でいうソープだが、風呂はない。本番あり。日本では風呂がなく個室を使うという意味では本番のないヘルスやある赤線などの訳語にあたる。

mentefosk
/ [名詞]ピンサロ、ピクサロン
[レベル]5
18
[文化]
アルバザードにはない。

mepit
/ [アトラスの国家]メピット
[レベル]5
20:seren:鏡の国

merdia
/ [アトラスの国家]メルディア
[レベル]5
19:ridia:meltia

metel
/ [名詞]メテル
[レベル]5
19
[文化]
yuuma 7935 メテは魔方戦争で生き残ったレスタントを集めてmetelという新しい団体を設立。アルシェを右腕とした。メテは自らをルシーラと呼び、メテルのメンバーを使徒と呼んだ

metemem
/ [組み数字]メテサークル
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

methonz
/ [植物]楢、ナラ
[レベル]5
rd;met/honz「樫のような落葉樹」
23

metiora
/ [地名]メティオラ海
[レベル]5
20:ridia:メティオの海

meto
/ [アトラスの国家]メト
[レベル]5
19:ridia:メト族の

mev
/ [言語]接辞
[レベル]5
19:mes/vet

mexte
/ [哲学]非我
[反意語]noste
[レベル]5
rd:ryuu;/「他人らしさ」
23
[文化]
noste

mextfuta
/ [経済]外国為替
[レベル]5
22

midaig
/ [経済]不課税
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
daigsed

midis
/ [魔物]ミディス(聖竜):第六十九天:聖の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:mida/fretis
[文化]
聖属性の飛竜。飛竜の中で一番小型。馬くらいしかない。素早さは風竜に劣るが、風竜は長距離を走れないため、機動力においては竜族最強を誇る。ヒュート国のブリーダーの間では雷竜と交配が進み、小型で早く知能の高い竜が作られた。コーマはこの混血種にさかのぼる。

miel
/ [魔物]ミエル(無顔):第五十八天:光の空天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:顔なし
[文化]
憑族。顔がのっぺらぼうな鎧武者。顔は丸くて不気味に光ってる。鎧の中身も光っている。戦場で風化した死体が着てた鎧に光の魔物が憑依したもの。

mifnamanver
/ [医療]自律神経失調症
[レベル]5
21

migartleist
/ [名詞]フリーペーパー、フリペ
[レベル]5
al;/
24

migartpsel
/ [名詞]フリーマガジン、フリマガ
[レベル]5
al;/
24

miikpaf
/ [化学]酢酸エチル(通称)
[レベル]5
19

miikveld
/ [料理]林檎酒、りんご酒、リンゴ酒、シードル、サイダー
[レベル]5
rd
22
[文化]
サイダーといっても炭酸飲料のサイダーではない。林檎酒のこと。炭酸飲料のサイダーはalmiik。

miini
/ [名詞]無毛、パイパン、かわらけ、土器
[形容詞]無毛な、パイパンな
[レベル]5
rd;/
24

miirfel
/ [論理]論理学
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
→lei e miir, mirsfel

mikalzas
/ [エルト]ミカルザス
[レベル]5
meltia 99 sen via:kalzas;miva/kalzas
月:miva(子)/kalzas(カルザス)
[文化]
カルザスが自分で生んだ子。自分の血から作った。コノーテと交わらなかったため弱く、イルヴァに殺される。

mikverant
/ [医療]楽性人格障害、楽性パーソナリティ障害
[レベル]5
vl;milf/verant
23:mel
[語法][文化]
クラスターAに分類され、スキゾイドと比較的近い人格障害。訳語はセレンの造語。
喜怒哀楽の楽以外が欠落しており、何事に対しても笑顔でニコニコと接してしまう。ニコニコしているか柔和な表情かのどちらかしかなく、不快感を感じたりという感情のレセプタがない。
現実でも神話でも、ミルフが子供のころからこの性格で、たとえ人の葬式であろうと朗らかな表情でいてしまう。他人から非難されると表面上は謝るが、そのときの顔も真剣ではない。不謹慎とか悲しみとかが理解できず、また頭で理解しても共感や悲しみを表現することが難しい。
スキゾイドに近いが、人に対しては愛想がよく、結果的に中距離程度の友人は多い。概して人が苦手ではなく、むしろ人懐っこい面がある。ただ自分の不謹慎さを非難されると戸惑う。
漫画でいうと、『るろうに剣心』の瀬田宗次郎がまさにこれ。

mikzet
/ [経済]貸方科目
[レベル]5
19

milda
/ [人名]ミルダ=ルティア、ミルダ、ミルダ王妃
[レベル]5

[文化]
rdの王妃。リュシオン王の妻。リーザの母親。

mileelvim
/ [生物]大腰筋、腸腰筋
[レベル]5
24<22:羽根のような形をしていることから。

mileesp
/ [気象]積雲、綿雲
[レベル]5
19

milemzir
/ [宗教]神魔混合、ミレムジール
[ユマナ]シンクレティズム、神仏混淆
[アクセント]milemzIr
[レベル]5
20:mirok/emalzir
[文化]
yuuma 6714 アゼリアの進言を受けてランジェは神魔混合(ミレムジール)を行い、artiliaとiskanteをariskante教に統合。旧宗教のうち統合反対派から激しい反対を受ける

mileom
/ [動物]プードル
[レベル]5
21:mile/oma

milfarefia
/ [ユマナ]ピラティス
[レベル]5
20:ドイツ生まれのレフィア

milflens
/ [筐堺]ミルフレンス
[レベル]5
rd;emiil/flens
22
[文化]
筐堺司:milf eltoa
筐堺国:eltoa, arda

milfsems
/ [名詞]芸術科、アートクラス、芸術クラス
[レベル]5
21

milsaaj
/ [名詞]ミルサージュ、刹那の虚無
[名詞]グレゴリオ歴における、存在しない31日と30日のこと。例えば11月には31日がないので、31日がミルサージュに当たる。2月は19,30,31が当たる。グレゴリオの場合、31なはずなのにこの月は31日がないという感覚で捉えられ。ない日に焦点が当たってミルサージュと呼ばれるため、欠如詞として使われる。
[レベル]5

[文化]
メルの誕生日が11月30日生まれだか12月1日生まれだか分からないことから、その狭間の零時に生まれたと考えられた。その狭間のことを11月31日と便宜上呼んでおり、小説版アンクノットでもメルの誕生日は11/31で記載されていたと思う。そのどちらの日付でもない瞬間をミルサージュと呼んだ。ただ、便宜上メルは11月生まれとなり、現在のメル歴が確立するに至る。

milslax
/ [電算]フレーム、コマ
[芸術]コマ→tems
[レベル]5
20:刹那の場面
[語法]
アニメーションなどのフレームのこと。マンガのコマの場合はtemsともいう。

miltdaig
/ [経済]累進課税
[レベル]5
rt;/「(金を稼げば稼ぐほど払う)税金」
23

milxe
/ [魔法]ミルシェ、体力
[レベル]5
20:古main/alxe(体に関するもので、どんどんなくなっていくもの)
[語法]
envelen

mimaemars
/ [医療]乳糖不耐症
[レベル]5
19:もちろんラクターゼがゼロではない。

minan
/ [植物]ダイウイキョウ、スターアニス
[レベル]5
16:制:mina

minfikvante
/ [言語]女性不定冠詞
[レベル]5
21

minfoman
/ [名詞]女性記者
[レベル]5
rd;/
23

minkov
/ [交通]女性専用車両、雌車、めすぐるま、めすしゃ
[レベル]5
al;/
23
[文化]
mindaz

minra
/ [親族]女の方が多い女主体の家族
[レベル]5
19:melidia axte

minxekvante
/ [言語]女性定冠詞
[レベル]5
21

mioton
/ [植物]楸、ヒサギ、ひさぎ、きささげ、キササゲ、梓実、しじつ、シジツ。キササゲとしての楸。
[類義語]pattel。別物。
[レベル]5
zg;zgでvemaからsiiziaに伝わり、同zgでlukletiaを介してレスティルへ生薬としてもたらされた。
22

mirafil
/ [地名]ミラフィル、ミラフィル島、神橋島
[レベル]5
tm;mirok/rafl「神の橋」。神の島とアルカットを繋ぐ島であることから。
23
[文化]
フィーリア島とイネアートの間にある島。イネアート領。

miras
/ [被服]法衣
[レベル]5
zg;mirok/sabe
24

miren
/ [地学]ジルコン、風信子石
[レベル]5
19:mida/ren
[文化]
聖の魔石。また、名前が似ていることから、女性軍曹への昇格のプレゼントとして贈られる。
無色透明のものはノアを大量に重合できる。

miretartfel
/ [魔法]理論魔法学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

mirgil
/ [人名]ミルギル
[レベル]5

[文化]
アルバ1世のときの召喚省長官。ギル貨幣の統一を行った。

mirsfel
/ [論理]論議学
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
→lei e miir
rdでできた学問体系で、セレンが始祖。セレンは論理と論議を個別に考え、論理を言語でいうラング、論議を言語でいうパロールと位置づけた。
論理学は理論としての学問で、論議学は実際の議論に関する実践的な学問である。
セレンはそれらを使徒に理解させるために『ミールの書』を著し、前半の理論編では論理学を、後半の実践編では論議学を扱った。

mirverant
/ [医療]情緒不安定性パーソナリティ障害、情緒不安定性人格障害
[レベル]5
vl;kmiir/verant
23:mel

miska
/ [化学]試料、試薬
[レベル]5
22:misk

mismest
/ [経済]試算表
[レベル]5
19

mistetulf
/ [化学]中和熱
[レベル]5
21

misteyev
/ [化学]中和反応
[レベル]5
21

mitefel
/ [名詞]分類学
[レベル]5
21

mitikno
/ [サール]ミティクノ
[レベル]5
meltia 99 sen via:yikno;miva/tikno
月:miva(子)/tikno(ティクノ)から。
[文化]
meltia 99_999999)
ティクノが自分で木から生んだ子。ワニやトカゲ類を司る。ポエンと交わっていないため弱く、エルヴァに殺される。

mitim
/ [生物]原核生物
[レベル]5
20
[語法]
細胞核を持たない。アルカでは真正細菌と古細菌のこと。

miutnox
/ [数学]空集合
[レベル]5
23:mel

mivain
/ [アイテム]ミヴァイン
[レベル]5
古:mivain。小説版アンクノットではミバイオという名。ミバイオはミヴァインに似ているが関係なく、毒を持つ剣であることから、FFの毒の魔法バイオを取ったもの。
[文化]
セレンが物語の中盤で使用していた剣。切ると敵に毒を与える。

mivakuian
/ [卑語]娘ファッカー、クソ野郎
[レベル]5
19:古のmivakui(子供喰い)と同じなので古でもいいかもしれない
[語法]
通常mivakui。マザーファッカーに相当する悪口。

mivetkea
/ [魔法]自然回復
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

mivlfaiz
/ [医療]膣炎
[レベル]5
19

mivlkuta
/ [医療]クスコ、膣鏡、クスコ式膣鏡
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
最古のものはzgであり、現代と同じようなくちばしの形をしていた。
【用例】
lat mivlkuta a mivl クスコを膣に挿入する

mivlmaneer
/ [生物][医療]膣分泌液、膣分泌物
[レベル]5
rd;/
23

mixieria
/ [生物][俗語]精液、聖液
[類義語]mixi
rd:mel;/
[レベル]5
23:mel:2012/09/12立ちバックとかだと出して抜いた後にいくらか漏れてくるじゃん?メルがそれを指で取って舐めてて、そのときはスルーしたんだけど、昨日メールで「あれお前舐めてたよね?汚くないの?」と言ったら「自分のは汚いけど、お兄ちゃんのはむしろ聖液だから」と言われてヲタ女の発想の凄さに戦々恐々してる。

mixilor
/ [生物]輸精管
[レベル]5
19

mixiolz
/ [生物]前立腺
[レベル]5
16:制:精子が通る胡桃大の器官

mixpaxea
/ [地名]籠女海岸、かごめ海岸、ミリア海岸
[レベル]5
19:ねこの郵便屋さん
[文化]
rdでテージュ海の巨人を倒したアルシェは、カテージュに行き、被災地の支援をした。ミリアはボランティアでカテージュを訪れており、ここで初めてアルシェと出会う。このときミリアがバスケットにパンを入れて配給していたことから、アルシェのセレンとミリアが出会ったこの海岸が籠女海岸と呼ばれるようになった。南カテージュカルザス線クミール駅から南に2000メルフィほどのところにあり、最も有名な海岸。ビーチには籠を持った少女ミリアの像がある。潮風で錆びないように石でできている。

mizoka
/ [地学]さんご礁、サンゴ礁、珊瑚礁
[レベル]5
19

mobkon
/ [言語]フィラー
[名詞]埋め立て道具
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

moiaikxiim
/ [化学]ぶどう糖果糖液糖、ブドウ糖果糖液糖
[レベル]5
vl;/
23
[語法][文化]
aikxiim

mokal
/ [アトラスの国家]モカル
[レベル]5
19:ridia:低い土地

mokin
/ [植物]オジギソウ、ミモザ
[レベル]5
20:眠る花
[文化]
カレイワ原産の花。ルティア経由でナディアに流入。一年草として園芸用に用いられる。

mokmesl
/ [名詞]寝袋
[レベル]5
14:制:寝る袋

moknayu
/ [医療]睡眠障害
[レベル]5
19

mokpita
/ [医療]睡眠薬
[レベル]5
19
【用例】
an xenat mokpita man mok vil. 眠れなかったので睡眠薬を飲んだ。

moljip
/ [論理]下位概念
[レベル]5
19

molpesr
/ [名詞]ラガー
[レベル]5
rd
22
[文化]
pesr

molsaplor
/ [生物]下気道。気管、主気管支、肺の総称。
[レベル]5
19

moltik
/ [数学]270度
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

molxiyu
/ [普通動名詞]下請け、サブコントラクト
[動詞]yulを下請けする、下請けする
[レベル]5
rd;/。仕事のワークフローを組んだ際、発注元から受注先に行き、そこから更に下に別の受注業者へとチャートが伸びていくことから。
24

molzelo
/ [生物]側頭葉
[レベル]5
19

molzid
/ [生物]下顎
[レベル]5
rd;/
24

momzelo
/ [生物]脳幹
[レベル]5
19:脳において、根のような位置と形状

monodoal
/ [経済]固定資産
[レベル]5
19

monon
/ [生物]鼠蹊部
[レベル]5
19:paal:mono(止まる部分)。(人間一般でなく、特定の誰かの)血が滞りやすいという意味らしい。

montapl
/ [名詞]ホバークラフト、ホーバークラフト
[レベル]5
16:制

moop
/ [単位]モープ、カンデラ
[レベル]5
14:制:古:moopa(蝋の光)。カンデラ(蝋燭の光)。キャンドルと同じ語源だろう。

motoa
/ [生物]人中
[レベル]5
21:mol/toa

moxzol
/ [数学]正接、タンジェント
[レベル]5
19:単位円の接線上の長さ。厳密には弦ではないが、三角関数はみな命名を揃えた。中国ではかつて正切としていたが、これは弦の観点で見たネーミング。

myoevet
/ [物理]誘導起電力
[レベル]5
19:磁場の変化で起こる起電力

myuelei
/ [宗教]コーラン
[レベル]5
14:制:イスラム教の本

myulem(2)
/ [魔法][工学]ミュレム現象、引晄現象
[レベル]5
[反意語]alkot
20:同じの
[文化]
異なる晄基配列のvir同士を高魔圧で接触させると魔法物理学上の引力が生じる現象。

myulkalm
/ [魔法]ミュルカルム
[類義語]myulmesia
[レベル]5
rd;myul/kalyum「類似した双子宇宙」
23
[文化]
双子宇宙は類似するというrdで立てられた理論のこと。双子宇宙であるカルディアとユマナは互いに類似しているという内容である。実際に大陸の配置も似ているし、結果当然のことながら気候や風土も似てくる。また、惑星系などは同一ですらある。
同じような土地柄の世界がふたつあれば、別途栄えても同じような文化が出来上がるというのがこの理論の特徴である。例えばカルディアでもユマナでも蜘蛛という生き物は存在するし、同じように進化してきた。猫もどちらの世界でも生息していて、一部ではペットとして飼われる。どちらの世界にも桜という木があり、どちらの世界にも殺人という犯罪がある。
これは地球内でも似たようなことが言える。全く別個に発達した文化同士を比べたときに示し合わせてもいないのにあまりに多くの類似性が見つかる。例えばどの民族も物を食うし、物を焼くし、人を殺せばたいてい犯罪である。示し合わせたわけでもないのに根本的な部分が同じ人間という種だから、同じような文化を形成する。
このように、似たような環境が与えられた領域では似たような進化を遂げるというのがこの理論の大綱である。

rdではセレンがユマナからの来訪者という説があり、それが発端となってミュルカルム理論まで発展していき、カルディアとユマナの驚くべき類似性が示唆された。
ljではさらに、カルディアとユマナの最大の違いはヴィード場の有無にあるとセレンは提唱した。なお、ljセレンもミュルカルムを支持していた。rdのセレンも同様である。

・現実では

現実では中学の時にセレンによって形成され、23年に登録された用語である。
セレンはアシェットとの付き合いで、こんなにも民族が違うと細かなところで異なるのかと驚いた。その一方、28民族もいて逆に大まかな部分は全部共通していることにも驚いた。どの民族も物を食うし手もあるし目もあるし色が違っても目の機能は同じだし、肌の色が違っても肌は肌だし、殴れば怒るし痛い。
あまりに違うと細かな部分では思う相手たちが、大まかな部分では逆にあまりに似すぎているということが不思議だった。
だって民族同士は示し合わせて文化を形成したわけでもないのに、なんでこんなに大まかな部分で同じなんだろう、と不思議に思った。そこで、環境が似ていれば同じような結果になるのではないかという考えにいたった。
この考えが異世界と現実の間でも応用され、ふたつの世界も環境が類似した双子宇宙なら、同じような結果を導出し、同じようなよく似た世界、細部しか異ならない世界ができるのではないかと思った。それがミュルカルム理論の元である。
結局はセレンの少年期の多種多様な民族との触れ合いが元になっている。これは経験したものでなければよく分からないのではないかと思う。言葉で説明されただけで心が納得できるかは分からない。セレンのような体験をしたアシェットの人間にはたやすく共有される価値観であろう。

・現実でのジレンマ

アルカは異世界の言語であるとともに地球でも使えないと困るし、ユマナタグをなるべく増やしたくないので、メルティアが故意に世界を類似させているとかいう加圧をしてでも類似性を維持したい、というのが本音。
一応カルディア固有のものはそれなりに作っているんだけどね。国や海を始めとして。植生なんかでもソソトロノとかカルディアにしかないし。でもあんま両世界が乖離すると言語使いづらくてしゃーないのよ。アルカがカルディアオンリーのガチ架空言語ならいいけど、リアルネイティブがいることだし。
そもそも現実で使ってた人工言語を異世界の言語としてチューンナップするからこういうことになる。なまじ現実で使ってるから。でも現実で使わないと実践に耐えうる言語か検証できないという問題もあるしでジレンマ。
アルティス教なんてカルディアにしかないから、娘はフランス人が教会を持つように自分たちのシーカはどこにあるんだ?なんて疑問を親にぶつけて困らせるという問題が実際に起こってる。これがrafiどこ?なら人参渡せばいいけど、カルディア固有のものだと渡すものがなくて詰む。こういうのが困る。
要するに「異世界の言語をなるべくそのまま地球でも使えるようにしよう」というコンセプトと「それはそれでいて異世界はしっかり作り込もう」というコンセプトが矛盾的でだけど両立しなければいけないので、そこで出てくるのがmyulkalmだったりmyulmesiaだったりするわけだ。

myulkota
/ [魔法]ミュルコタ
[類義語]ixirius
[レベル]5
fv;myul/kota

[文化]
光の上位難合古代魔法。あらゆる魔法を跳ね返す。跳ね返せない強さのものに対しては防壁の役目となり、ダメージを緩和する。イシリウスより能力が高いが、人間には極めて重合しづらい。

myulleep
/ [化学]同族体
[レベル]5
19

myulmesia
/ [哲学]ミュルメシア
[類義語]myulkalm
[レベル]5
rd;myul/mesa
24
[文化]
同じ環境が与えられれば同じ結論にたどり着くこと。例えばmyulkalmはこれの下位概念である。
一言で言えば、「似たような環境で発達した物事はミクロな部分では異なるが、マクロな部分では共通する」という考え方のことである。
myulkalmと関連させると、例えば「ユマナには桜があるがカルディアにも桜に相当するものがある」ということである。ミクロな目で見れば地球の桜とは異なるが、アトラスの日本のような気候の国ではマクロな目で見て桜と似たような木が繁栄するだろうという理論のことである。

日本の人工言語制作者は偶然では説明がつかない頻度でアブギダ系の文字を考案する。日本ではアブギダ系の文字は普及していないのに、示し合わせたかのように偶然でない頻度でアブギダ系の文字を考案する。これは母語の日本語が音節文字であることと、人工言語という厨二病を発症しやすい小中高のころにローマ字や英語を習って母音と子音というシステムを知るという環境が日本人の間で共有されているからである。日本語のひらがなのように音節数の数だけ文字を用意するのは骨が折れる。そこで子音と母音に分け、アブギダのように音節を表現すれば合理的じゃないかと思いつく。この発想は同じような環境に置かれた人が同じような結論を導出するということの好例である。むろん全員が必ずそうするというわけではない。皆が同じ結論になるというのではなく、少なくない人が同じ結論にたどり着くということで、マクロの単位で見ると、双子宇宙であるカルディアとユマナが大方の部分で似ているが細部で異なるというのと同じことである。つまりミュルメシアはミュルカルムの一環といえる。

セレンは小学生のころからこのミュルメシアに相当する考え方で生きてきた。人間は似たような環境に置かれれば、示し合わせたかのように同じような行動を取る。文化圏が違っても、人間の体というのが共通していれば、アフォーダンスの関係で様々な部分で同じような行動を取るということを、アシェットの友人を通して痛いほど身を以て痛感してきたためである。
例えば黄色い肌のセレンや白い肌のフルミネアや褐色のパール、焦げ茶色の目のセレンや緑の目のリディアや青い目のメルなど、アシェットのメンバーは様々な民族でできている。セレンは日本語教授法の免許を持っているので研修などでアシェット状の様々な民族が集まった教室も経験している。アシェット化された環境はミクロな部分では文化差によって非常に異なっているが、マクロな面では驚くほど同じである。
例えばどんなに肌の色が違おうと口で食べて胃で消化して腸で吸収して排泄するというのは同じだし、だからどんなに離れた一切交流のない文化圏を比べてもどちらにも必ずトイレに当たるものが示し合わせたかのように存在する。
人間は置かれた環境が共通している限り、かなりの確率で似たような結論を出すのだ。例えば示し合わせなくても必ずどの民族もトイレに当たるものを作る。それが単なるヤブの中なのか、洋式なのか和式なのか、ミクロの違いはあれど、トイレという点では共通している。示し合わせなくとも同じ環境に置かれれば同じ結論になるというのがこのミュルメシアの重要な考え方であり、世界設定の重要なキーワードであるミュルカルムとも関連する。

myutarkorkaxa
/ [地学]正距方位図法
[レベル]5
20
[文化]
aleivkaxaなどがある。

myutkaxa
/ [地学]正距図法
[レベル]5
19

myutlorkaxa
/ [地学]正距円筒図法
[レベル]5
20
[文化]
緯線と経線が垂直に交差し、それによってできるすべてのブロックが等面積の長方形になる図法。緯度と経度を示しやすく、GPSなどに使われる。現実にはアトラスの地図がセレンによって最初に作られた際、作図が容易であることとアシェルフィの位置が示しやすいことから、この図法が選ばれた。

myuxetlil
/ [化学]イットリウム
[レベル]5
18:制

naanya
/ [アトラスの国家]ナーニャ
[レベル]5
23:ridia

naayu
/ [物理][医療][魔法]クオリア、感覚質、感じ
[レベル]5
22:na/yu「感じられる」
[文化]
dolmiyu, seles

vlで提唱された概念。心理学で最初に提唱され、物理や医療や言語学などにも応用された。特にljでは魔法学において大きく実用された。

・魔法のクオリア

ljの現代魔法学においてセレン=アルバザードにより「魔法のクオリア」が提唱された。彼は多くの3,2遺伝子が魔法を使えなくなったことを「失魔症(失晄症)」(dialeev)と定義し、その原因が「魔法のクオリア」の消失にあると唱えた。

まずクオリアについて。ヒトなどの動物は外部から刺激を与えると感覚器がそれを捕え、神経細胞の活動電位として脳に伝達される。その際になんらかの質感が経験される。
例えば700ナノメートルの波長の光を浴びせるとしよう。このとき目という感覚器がそれを受け取り、脳に伝達する。その際ヒトは「赤さ」を感じる。そしてこの「赤さ」のことをクオリアという。

同じようにヴィードの中で魔法に関するヴィルが触覚やnaviなどの感覚器を通じて脳に伝達された際、ヒトは「魔法の力」を感じる。この「魔法の力」もまたクオリアであり、魔法のクオリアということができる。
ときに魔法は一定の配列の魔晄を集め、それが閉式魔法になるかどうかで魔法として成立するかどうか調べる性質のものである。例えば火の魔法faiには独特の閉式魔法の配列が存在する。その特定の配列の握(walkili)が感覚器を通じて脳に伝達されたとき、ヒトは「これは火の魔法ファイの感覚だ」という感じを覚える――すなわち、ファイの魔法のクオリアを得る。
太古の昔から魔法を使うときの感覚は口では言い表しがたいもので、「こういう感覚」としか言いようがなかった。そのため、同じ魔法が使える者同士の間では「あの感覚のことだよ」と言えば「あぁ、あれのことか」と通じるが、使えない人には「どういう感覚なんだ?」となってさっぱり通じないというのが一般的であった。そしてこのことが魔法を座学だけで教えることの難しさにも繋がっており、同時に中世までは魔法学という学問体系の発達を阻害していた。
太古の昔から魔法は感覚的なものであった。そしてそれは魔法学が発達したsm, rdにあっても同じことで、理論的には大成したものの、相変わらず実践面では「あのディアリーヴァを撃つときの感じ」というような表現でしか魔法を使う感覚を他人に伝えることができなかった。
その原因がなぜかということがrdでは明らかにされていなかったが、ljの現代魔法学によって初めて「魔法のクオリア」という概念が提唱され、原因が明らかになった。つまり魔法の実践というものはクオリアを通じた感覚的なものであって、表現に苦しむのは当然だということである。
魔法を人に伝えられない原因は、魔法にはクオリアが存在し、そしてそれのみによって感覚を共有できるためである。ガレットが可視であったり匂いがあったりすればクオリアがなくても魔法を理解することができたかもしれないが、ガレットは通常の感覚では知覚しづらいため、クオリアを共有することでしか感覚を伝えることができなかったのである。

・なぜ現代人は魔法が使えないのか

さて、これが3,2遺伝子の失魔症に繋がる。3,2遺伝子はヴィードの総量が弱い傾向にある。だが総量が弱いだけであれば、弱い魔法なら使えるはずである。にもかかわらず全く魔法が使えない個体ばかりになってしまったのは、むしろヴィードの総量の問題ではなく、単に「魔法のクオリア」を得ることができなくなってしまったためである。
赤の光を見ても赤という感じを得ることができない動物は赤の感じが分からないのと同様、魔法の感じを得ることができない多くの3,2遺伝子は魔法がどういうものかという感覚が掴めないのである。
魔法の感覚が掴めない以上、魔法は使えない。そして魔法を使わなければヴィルの力はどんどん弱って劣化していく。
このことはユノやノアについても同様である。つまり、3,2遺伝子はそもそも「ヴィードのクオリア」を消失しているといえる。それゆえに時間を重ねるごとにヴィードの総量も弱くなり、ますます人類は魔法の力を失っていったのである。

・現代に魔法を復活させる方法――魔法使いになるために

3,2遺伝子において失晄症は優勢な遺伝的特徴である。しかしそれは3,2遺伝子が必然的に持つ特徴ではない。ゆえに現代においても魔法を使えるユーマの一族が稀に生まれることになる。彼らと一般人の違いは魔法のクオリアを獲得できるか否かにある。
ということは、言い換えれば人工的に魔法のクオリアを与えることができれば、3,2遺伝子であろうと魔法使いになれるということである。そしてljのセレンの研究の意義はそこにあった。人工的に魔導師を生産すること、すなわち現代における魔法の復活がこの研究の目標であった。

ヴィード自体はカルディア全土に広く行き渡っている。特にアトラスには豊富である。問題はそれを感覚器が脳に伝えてもクオリアを生じないことにある。感覚器自体はrd時代と何ら変わっていない。naviの衰えはあるものの、感覚器自体に大きな変化はない。
そこでセレンは任意の握が感覚器から脳に伝達された際、それを特定の電気刺激に変換して脳に伝えることで、魔法のクオリアを再建しようと考えた。例えばディアリーヴァの魔法にはディアリーヴァ特有の握の配列がある。この配列を中世魔法学の技術で読み取り、現代科学の工学で電気信号に変換する。するとディアリーヴァの魔法の配列が電気信号に置き換わる。これを脳に流すことで特定のパルスの電気刺激が脳に与えられる。これにより魔法のクオリアを持たない人間であっても、「あぁこの感じはディアリーヴァの魔法だ」と理解することができる。

被験者にクオリアを獲得させた後の作業は次の通りである。今度は逆にそのディアリーヴァの感覚を脳内で想起させる。「ディアリーヴァのあの感じを思い出せ」と念じながら特定のパルスの電気信号を想起させる。当然最初は同じ感覚を再生することができないが、「りんごの赤さ」や「空の青さ」を想起できるのと同じく、訓練によりディアリーヴァのクオリアを想起することができるようになる。
これにより被験者はディアリーヴァの魔法のクオリアを電気刺激の想起という形でアウトプットする。その電気信号を現代工学で読み取り(これはvl水準の科学力でも容易に可能であった)、中世魔法学の理論を用いて周囲のガレットを集め、ディアリーヴァの配列になるように握を編む。これにより、ディアリーヴァの魔法が発生する。

このようにして、魔法のクオリアを持たない個体であっても、科学と魔法学の融和により、魔法を使うことができるようになる。こうしてセレンは現代に魔導師を蘇らせようと目論んだ。
しかしそれには多額の研究資金が必要であった。422年ごろの貧乏研究生時代にはとてもではないが実験不可能な――そしてたとえ可能でも世の中に必要とされない――発想であった。なぜ必要とされないかというと、単純な軍事力としては既に現代兵器のほうがかつての魔法の威力を上回っていたためである。例えばrdの標準的な魔導師が放つファイの魔法は単純なジュール換算でいえばダイナマイトやミサイルに遠く及ばない。ならば兵器に頼ったほうが確実かつ合理的である。それで現代に魔法を復活させるということはただの絵空事として世間の注目すら浴びなかった。セレン青年がいかに人生をかけて理論を構築し、ネットで活動し、自費出版で啓蒙しても――である。
だがljで現れた「科学の力だけでは倒すことのできないディミニオンという災厄」が彼の人生を大きく変えることになる。魔法の力を併用しないと倒すことのできないディミニオンの登場により、彼の現代魔法学は一躍脚光を浴び、時代の寵児となる。
すると途端に研究資金が降りるようになり、実験がスタートした。セレンはメルなどの助手の協力を得て研究を進める。そして彼の理論は実証され、現代社会に人工魔法と人工魔導師が誕生することとなった。

naazel
/ [経済]ナーゼル、メティオの通貨
[レベル]5
22

nafhaf
/ [数学]階乗
[レベル]5
rd;/「階段乗数」
23
[文化]
→alfren

・0!=1

rdで地球に先駆けリュウが発見した。この際0!=1と定義された。メル、リュウ、リディアはこの考えに賛同したが、セレンだけは納得しなかった。
彼は「言葉で表現できないものは信用できない。数学語はアルカに翻訳しなければ信用できない」と言い、n!に関して「nが1になるまで1つずつ減らしていってかけていく」という翻訳を拒んだ。この翻訳だとnが1より小さいときに階乗を定義できないので、0!=1は定義できないためである。
そこでリディアは「階乗はn個の要素の並べ方の個数を表すと定義すれば、0!は『何もないものを並べる並べ方』なので『並べない』の一通りがある。よって0!=1と言葉で解釈できる」と述べ、セレンを納得させた。

naito kalan
/ [娯楽]ナイトカラン
[レベル]5
21:naitoはaltで、主人公の名。
[文化]
『るろうに剣心』に相当するアニメ。

nalmes
/ [建築]城下町
[レベル]5
rd;nalt/mes「城周り」
24
【用例】
oogakiwain apia fleakit lunak al oogaki del nalmes. 大垣まつりは城下町大垣に初夏の訪れを告げる。

nalmi grandi
/ [娯楽]警部グランディ
[レベル]5
21
[文化]
『コロンボ』や『警部補古畑任三郎』に相当するテレビ番組。

nalniasrein
/ [組み数字]希望賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
六柱心。人間を支える6つの感情で、希望、愛情、信念、不屈、正義、誇りのこと。これを持っている人間は窮地に立たされても生き抜く確率が高く、生命力がある。rdでセレンがアシェットの長い苦労を振り返って諦めずにやり遂げるのに必要だった心を6つにまとめ、ランキングにして組み数字に採用した。物事を成し遂げるだけでなく、絶望から這い上がる支えにもなる。実際アデュに収容されて生きて出てこられた人はこれらを持ち合わせている比率が高い。alではミロクが心の支えにしており、組み数字の中で最も優れた概念と評している。上位3位と下位3位の間には「不屈の壁」というものがあると考えられている。希望は1位で、これがあるかぎり人間は生き続けると考えられている。2位は愛情で、窮地に立たされても「娘のためにもこんなところで死ねるものか」などという強い思いに繋がる。しかし他者依存傾向があるため、希望ほど強くない。例えばこの場合娘が死んでしまうとどうなるか考えてみるといい。3位は信念で、「人が何と言おうと自分の生き方はこれでいいのだ」という気持ち。世間が味方に付く場合と敵に回る場合の2パターンがあり、他人に振り回されやすい点で順位が落ちる。理想的なのは世間になんと言われても気にしないことだが、完全に解脱できる人は少ない。不屈は最もネガティブになりうる感情である。「負けるものか」という思いや「見返してやる」という思いだけでなく、「復讐してやる。それまでは死ぬものか」という強い怨嗟にもなるためである。この怨嗟やコンプレックスはセレンによると1位と同じくらい強力な力を持つ。それだけで1位並の生命力を与える。しかしそれは諸刃の剣で、力を得る代わりに自分や周囲の人間を破滅の道に追い込む。不屈を1位にしてしまった人間は上位3位を得られないとされ、これを不屈の壁という。正義はこうすべきだという社会的な価値観で、世間ありきの概念なので自信の根拠が他者依存型であり、窮地に弱い。従って5位である。誇りは他者を鏡にして自分を映したときに感じる安心や優越感のことで、他者依存傾向が強く、自意識過剰になりやすい。そのため本来の自分を見失いやすく、窮地に弱く、6位である。ちなみに信仰はそれぞれのパラメータを高めるものとして全ジャンルにかかるものとされ、個別の順位を占めない。また、神への信仰は希望、愛情、信念その他の複合概念に分析されるため、固定の位置を占めない。この点はミロクにとって不都合だったため、神への信仰も信仰の一種だから、結局はすべてにかかると解釈した。

naltbal
/ [建築]城壁
[レベル]5
rd;/
24

nanteedo
/ [経済]財団法人
[レベル]5
rt;/
23

naon
/ [地名]ナオン
[レベル]5
15:制:古:nao(竪琴)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァレムの支配地。

naon(2)
/ [アトラスの国家]ナオン
[レベル]5

[文化]
面積:1862871.888707 km^2

nara
/ [名詞]リムジン
[レベル]5
13:制:古:naryaji(触るな)

narxe grant
/ [人名]ナルシェ=グラント
[レベル]5

[文化]
4期2代アルシェのルシーラ。男性。

nasalor
/ [生物]卵管
[レベル]5
19

navernayu
/ [医療]不安障害
[レベル]5
19

naververant
/ [医療]クラスターC。人格障害の。
[レベル]5
vl;/
23:mel

nax(2)
/ [サール]ナッシュ
[レベル]5
mel:古
[文化]
イーナという妹を持つ。イーナに誘惑され、婚約者を裏切ってイーナと姦淫し、エルトに咎められ、切り殺される。

nazltese
/ [化学]鉛蓄電池
[レベル]5
19
[文化]
ナディアで開発された。

neaaikxiim
/ [化学]高果糖液糖
[レベル]5
vl;/
23
[語法][文化]
aikxiim

neblil
/ [化学]キセノン
[レベル]5
18:制

nekivas
/ [軍事]ゲリラ戦
[レベル]5
rd;/
24

nekttulf
/ [物理]潜熱
[レベル]5
19

nemilufan
/ [名詞]未確認飛行物体、UFO、ユーフォー
[レベル]5
vl;/
23

nemp
/ [植物]アヤメ、菖蒲、しょうぶ、ショウブ、あやめ、アイリス
[俗語]ホモ、ゲイ、バラ、薔薇
[類義語]test
[反意語]fianis
[レベル]5
alakta
[文化]
垂れ下がる外花被片が陰嚢、立ち上がる内花被が陰茎に見立てられ、古くからゲイの象徴とされた。
【用例】
non nar liito e nemp. なんだか薔薇の香りがするな。

nenkart
/ [被服][工学]パンチカード
[レベル]5
20:模様カード
[文化]
imul 1321にメティオのkanzel toxiaが発明し、1356年にアルバザードに伝来。織機で模様の入った布を織るために用いられた。やがてtwarzel disidiaによって解析機関に組み込まれる。

nenverant
/ [医療]演技性パーソナリティ障害、演技性人格障害
[レベル]5
vl;neene/verant
23:mel

netseln
/ [アイテム]ネットセルン、めざましどけい
[レベル]5
20:起こす胡椒
[文化]
アズゲルから存在した民間アイテム。ネットの効果がある胡椒。振り掛けるとくしゃみをして目を覚ます。

niabako
/ [美容]ヘアクリーム
[レベル]5
21

niaer
/ [美容]ヘアリキッド
[レベル]5
21

nib
/ [化学]フェノール
[レベル]5
19:paal:nab。水彩絵具のようなにおいから

nifxaz
/ [娯楽]レベルキャップ
[レベル]5
22
【用例】
nifxaz e tu liva et 100 da. このゲームのレベルキャップは100だ。

nikloi
/ [魔物]ニクロイ(痺豚):第四十六天:雷の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:nikl/owi(痺れ豚)
[文化]
獣族。鎧をまとい、豚の顔をした巨人風の魔物。目が赤い。豚がいっちょまえに人間の真似しているような姿をしている。剣は帯電しており、触れると感電する。

nimati
/ [芸術]色相
[名詞]色合い、色味、色
[レベル]5
21
[文化]
xistina、verim

nimnakl
/ [生物]色覚
[レベル]5
21

nimpalt
/ [歳時記]色ごよみ、色暦
[レベル]5
20
[文化]
→xistina
アルバザードの伝統色366色を当てられたそれぞれの日。

niskarn
/ [被服]ファーコート
[レベル]5
21

noaflit
/ [魔法]気水晶、ノアフリート
[アクセント]noaflIt
[レベル]5
sm;noa/iflit
21
[文化]
iflit

noaron
/ [魔法]気圧
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

noltfaax
/ [料理]モーニング、モーニングセット
[レベル]5
vl;/
24
[文化]
アルバザードではふつう「トースト、ハムエッグ、ヨーグルト、紅茶」か、凪風に「ごはん、味噌汁、漬物、魚、緑茶」の二択である。モーニングと頼めばこれらが出てくる。
【用例】
an kui ke van noltfaax. モーニングを食べにいこう。

nonaklei
/ [言語]私小説
[レベル]5
rd;/
23

nonhacma
/ [筐堺]ノンハルマ
[レベル]5
rd:milf;non keno hacma
22
[文化]
筐堺司:zana genos
筐堺国:genos, arxelia

nosktuk
/ [植物]自生植物
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

nosprot
/ [普通動名詞]自費出版
[レベル]5
22

nostalsi
/ [普通動名詞]パワーハラスメント、パワハラ
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
セクハラ同様、厳しい。上司だからといって偉そうな態度はできないし、エレベーターで部下がドアを開けて待ったりという封建的な行為はアルバザードにはない。前者は法が禁じているので、放っておけばアルバザードにもあるのだろうが、後者はもともとアルバザード人の発想にない。酒を注ぐなどの発想もないし、接待麻雀でわざと負けるという発想もなくはないが薄い。もっとも接待麻雀自体がないが。

nosvila
/ [医療]自己免疫
[レベル]5
19

nots
/ [経済]帳簿
[レベル]5
lakta:英語のNOTESからではない
【用例】
axt (a) nots 帳簿をつける

notshoi
/ [経済]簿記
[レベル]5
19
【用例】
les pons yu a velk maises xir notshoi. 経理課に配属される者は簿記を習得している必要がある。

nova
/ [武道]発勁、発頸、はっけい、ハッケイ、接射、ノヴァ
[類音]noba
[レベル]5
20:noa/avon
[文化]
ユベールにおける技のひとつ。地面から吸い上げた力を手などを通じて対象にぶつけ、対象に触れたまま吹き飛ばす技。殴るわけでも突くわけでもなく体を大きく前後に揺らすわけでもなく、ほぼ数cmの動きしかないにもかかわらず、相手は大きく後ろに動く。それゆえ、言葉だけではなかなか信じてもらえない技であり、実演を要する。攻撃力は体当たりに近く、慣れると相手を吹き飛ばさずに内臓を痛めつけることができる。
アルバザードではrdの時代にセレンが編み出した。身体技能であることからユノではなくノアから造語されている。アティーリ上ではセレンからクリスとウムトナに流布され、術者は3人である。しかし現実にはセレンの接射が話題になったことが乏しいため、恐らく使えるのはセレンのみ。

novia
/ [アトラスの国家]ノヴィア
[レベル]5
19:ridia:戦火のあった

noxrein
/ [芸術]集中線
[レベル]5
19

nozin
/ [化学]トルエン。faanspel(メチルベンゼン)の慣用名。
[レベル]5
19:ridia:noz/in
[文化]
rdで、女子が男子とデートをする際にマニキュアを付けたがった。もっとも、アシェット女子は基本的にさっぱりした子が多い。だがリディアは時として派手な格好を好んだ。リディアはセレンが桃色の爪を好むのを知っていたので、リュウに新たなマニキュアを依頼した。それを受けてリュウが新しいマニキュアと除光液を用意した。その際、除光液としてトルエンを使ったことからnozinという。

nozkea
/ [美容]ネイルトリートメント
[レベル]5
17:制:爪のトリートメント

nut vama
/ [人名]ヌット=ヴァマ
[レベル]5
古:nut,nt。右の名は後付け。
[文化]
初代ソーンの第13使徒。異性魔王。

oba
/ [動物]ツグミ、鶫
lakta [レベル]5

ogal
/ [魔物]オガル(手馬鈴薯):第八十九天:利の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:oga/las
[文化]
魁族。畑にぽつんと生き埋めにされた人の手のように生えている。引っこ抜こうとして触ると途端に掴まれ、地面に引きずりこまれて食われる。オガルに勝利して引っこ抜くと、ジャガイモのような根がついており、これが正体と分かる。実はまだ油断は禁物で、このジャガイモのような根が目を開く。見てしまうと獲物は土くれ人形に変えられ、泥になってぼとぼとと落ち、土に還る。従って抜いたら素早く根を刺し殺す。ピギィと甲高い声で死ぬので、そうしたら安全。その根を食べるとノアが回復する。

ogma
/ [アトラスの国家]オグマ
[レベル]5
23:ridia

okafel
/ [天文]宇宙学としての天文学、天文学
[レベル]5
16:制

okinis verj
/ [人名]オキニス=ヴェルジュ
[組み数字]13/15
[レベル]5
古:語源不詳。『カコ』から。小説アンクノットに記載。verjはルージュの名から後付けたもので、現実の『カコ』に出てくる名ではない。
[文化]
メテの第13使徒。

okltrim
/ [化学]共有電子対。状態でなく物質としての電子対。
[レベル]5
19

okskot
/ [数学]パーミル、千分率
[レベル]5
19

olivie
/ [伝統色]ルティアローズ。#B6B6FF。vio dia。
[レベル]5
sm:famii/seren;olivie,ltk.hem
21:olivia
[文化]
ルティアでバラというと赤でなくこの薄い紫を指す。ルティアやその影響を受けたアルバザードでは薔薇の中で最も気品のある色とされている。smでルティアでできた色名だが、rdに色が細かく定められるまでは漠然と薄紫や水色を指した。いまだにルティア語では水色などの意味で使う。

olk
/ [物理]量子
[レベル]5
lakta

olkalx
/ [化学]量子数
[レベル]5
21

olkvianfel
/ [物理]量子力学
[レベル]5
vl;/
23

oltet
/ [名詞]ループ系
[レベル]5
al;olte/et
24
[語法][文化]
alでできたサブカルのジャンルで、主人公やヒロインが定められた期間を延々ループするという内容。たいていはループからの脱却と幸せなエンディングを目指すことが目標であるが、『アルディア』のように、あえて幸せなループを作り、外界から自分たちを隔絶することで、幸せな夢の中に閉じこもるという手法もある。『アルディア』のような話では、ループから脱却せず、外界から孤立して、幸せな世界を永遠に繰り返すことに意味を見出す。
『アルディア』のテーマは幸せな空想の世界への逃避と、現実の拒絶、現実との隔絶にある。ただし一人の人間による単なる現実の拒絶ではなく、二人の愛し合う男女による二人きりの世界の創造、そしてそれによる現実からの隔絶と二人の強固な孤立した世界の確立という点に力点が置かれる。

olzlor
/ [生物]射精管
[レベル]5
19:前立腺の(射精管のほうの)管

olzzelo
/ [生物]脳梁
[レベル]5
19:クルミ状の脳

omaoho
/ [医療]ジフテリア
[レベル]5
19:seren:犬の声のような咳が出る

omatakt
/ [名詞]犬派、イヌ派
[レベル]5
19

omis
/ [動詞]yulをなめす、なめす、鞣す
[レベル]5
22:hoomi/so「柔らかくする」

omisal
/ [化学]タンニン
[レベル]5
22:omis/古al「なめすもの」。革を鞣すのに使ったことから。

omisfenk
/ [名詞]なめし革、鞣し革、なめし皮、なめしがわ
[レベル]5
22

omivied
/ [名詞]美人局、つつもたせ
[レベル]5
rd;/。ドアを蹴破って部屋に入って恐喝に出るところから。
23

omtalmal
/ [電算]RAM、ランダムアクセスメモリ
[レベル]5
19

onvent
/ [経済]関連会社
[レベル]5
19

opint
/ [ユマナ][音楽]付点、附点
[レベル]5
19

opklia
/ [アトラスの国家]オプクリア
[レベル]5
19:ridia:op/klik

oprens
/ [名詞]注釈→lei
[レベル]5
22

oraems
/ [化学]ヒアルロン酸
[レベル]5
21

orayai
/ [医療]関節痛
[レベル]5
19

osnhacvet
/ [言語]頭字語、アクロニム
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
表意文字の幼字を使っていた時代は頭文字を一字ずつ取るという発想自体がなかった。表音文字を使うようになってからも言語文化の基底に幼字が残っていたため、頭字語は流行らなかった。smでは京極の流入もあり、余計流行らなくなった。アルカになってからも流行っていない。

・現実では

古アルカが幼字を使っていたため、頭字語はできにくかった。制アルカになって幻字ができてもアシェットのメンバーは頭字語を嫌った。頭字語は単語を見て意味を推測できない。意味のないものは受け付けないという習慣が多国籍団体のアシェットにはあったようである。また、制アルカはn対語のせいで意味が逆になる単語が同じ頭文字を持つため、頭字語の作りようがなかったのも原因と考えられる。

osntantoa
/ [魔法]頭殻、トップノート
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

osnvet
/ [言語]頭語
[レベル]5
21

ostir
/ [アトラスの国家]オスティール
[アクセント]ostIr
[レベル]5
19:ridia:岬

otil
/ [論理]内包
[反意語]donet
[レベル]5
20:ok/til(ともに持つ)

ovarans
/ [普通動名詞]敷衍、ふえん、例解
[動詞]yul(敷衍対象)をkor(聞き手)に向けてa(敷衍結果)に敷衍する、敷衍する、例解する
[レベル]5
rd;/
23

ovelia
/ [アトラスの国家]オヴェリア
[アクセント]ovElia
[レベル]5
23:ridia

oxtier
/ [医療]リンパ液
[レベル]5
19

oxtifibi
/ [医療]リンパ系
[レベル]5
19

oxtilagal
/ [生物]リンパ節
[レベル]5
19:seren

ozmelk
/ [電算]クロック
[レベル]5
19

P
/ [言語]主題→potok
[レベル]5
sm
23

paav
/ [単位]パーヴ、リルクス
[レベル]5
古:元はpaavivi「光の強さ」。メルが小さい頃に英語のperv,perve(変態)と音が似ていて言いづらいと言っていて、最近までpaaviviは通用する形として残っていた。
[文化]
1モープの光度を持つ等方性の点光源から1メルフィ離れた場所における光の強さのこと。ルクスと比較。

pabsia
/ [音楽]ティンパニ
[レベル]5
21:魔方人の軍楽隊が馬に取り付けたのが最初。

paf
/ [化学]エステル
[レベル]5
19:pafi
[語法]
塩やエステルの場合はaslを取る。yoanluzasl(酢酸)、yoanluzpaf(酢酸エステル)

pafis
/ [政治]領事
[レベル]5
zg;pfi/so「橋渡しをする」
23

pafiska
/ [政治]領事館
[レベル]5
rd;/
23

pafl
/ [建築]アーチ
[数学]孤
[言語][文字]アーチ
[レベル]5
13:制:pafi

pakkelvim
/ [生物]腓腹筋
[レベル]5
24<22

palifern
/ [天文]恒星系
[レベル]5
23

palra
/ [アトラスの国家]パルラ
[レベル]5
19:ridia:「太陽の住む家」

palverant
/ [医療]正義性人格障害、正義性パーソナリティ障害
[レベル]5
vl;paal/verant
23:mel
[語法][文化]
強迫性人格障害の一種。クラスターC。
正義を第一の価値観とし、正義に背くものを許せないと固執してしまう人格障害のこと。

pand
/ [生物]核酸
[レベル]5
19:paf/dixm((リン酸)エステル結合したヌクレオチド)

panis
/ [アトラスの国家]パニス
[レベル]5
23:ridia

parmeldimet
/ [ユマナ]日本語版
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

parmetek
/ [ユマナ]日本茶
[レベル]5
23

parmlem
/ [ユマナ][音楽]邦楽
[レベル]5
21

parmseta
/ [ユマナ]日本史。科目名。
[レベル]5
24

parmyuvel
/ [運動][ユマナ]空手、空手道、カラテ、唐手
[レベル]5
20:日本のユベール

partlil
/ [化学]ニッケル
[レベル]5
18:制

pasevils
/ [化学]グルタミン酸
[レベル]5
19

paskmim
/ [名詞]中折れ、中おれ、なかおれ
[レベル]5
rd;/「途中で萎える」
23
[語法]
セックスやオナニーの途中で萎えてできなくなること。
【用例】
an foxtator man hel vil om nos foxtat veerel, nak tu et yet fuo. tal an foxtat sen en raklel man tilik paskmim fin tolis 31 tis. an nat nos es ifi, tark ridia on tu. son la kut "non kor fan tyu mapel enz e" ento an nak nau melt. 最後にいつ抜いたか思い出せないくらいなのでいい加減ヤバイと思って抜こうとしたんだが、齢31にして中折れして抜けなかった件。年だなと思いつつリディアに相談したら恥ずかしそうに「なるべく早くそっちに行ってあげるね」と言われて「えへー」と思った。

pate
/ [名詞]フィラメント
[レベル]5
古:pate(白い電気)

paxil
/ [化学]フラボノイド、ビタミンP。フラボノイドのうち、クエルセチン、ヘスペリジンなどをあわせてビタミンPと呼ぶこともある。
[レベル]5
vl;inで「(植物の)色」の意味。フラボノイドが植物に広く含まれる色素成分の総称であることから。
23
[文化]
いわゆるポリフェノールと呼ばれる、より大きな化合物グループの代表例。

pazmas
/ [名詞]履歴書
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

pefvian
/ [物理]応力
[レベル]5
20:返す力
[文化]
itvian

pegltese
/ [化学]めっき電池
[レベル]5
19
[文化]
マレット人が作った最古の電池。素焼きの壺に銅の筒を入れ、筒の中に鉄棒を入れ、壺を酢で満たしたもの。当時マレット人がこの電池を何と呼んでいたのかはもはや不明となっている。

pelasl
/ [化学]安息香酸
[レベル]5
19:paal:spel/aslの頭音脱落。spelaslだと「ベンゼン酸」のような意味になってしまい、語弊がある。というのも、ベンゼンを含む酸はカルボン酸以外にもありえるため。

penxil
/ [名詞]ペンシル、小さな邑、邑
[レベル]5
kk:li;pan/ruxilo,f
21:mel
[文化]
penxilvania
六角形の小さな邑。aletが置かれた。

per
/ [経済]デリバティブ、派生商品
[レベル]5
19:porのアプラウト。未来予想に基づくものが多いため

pesto
/ [地名]ペスト
[レベル]5
21:ly「石磨きの」
[文化]
デニエの東南部にある都市。果樹やオリーブが盛ん。

piales
/ [魔法]ピアレス、魔抗力、魔法防御力
[レベル]5
20:pio/seles→pioles→piales(魂を運ぶ→誘燈)。具現化すると、ピアレスの煙が誘燈の灯りのように体を包んでくゆるため。
[語法]
envelen

pias
/ [経済]手形
[レベル]5
19:pina/mas

pidisems
/ [料理]ひましゆ、ヒマシ油、蓖麻子油
[レベル]5
21
[文化]
石鹸や潤滑油など、主に工業用途に使われる。摂取すると下痢を起こすことがある。

pigl
/ [動詞]yulを鍛造する、鍛造する
[普通動名詞]鍛造
[レベル]5
rd;↓
15:制:lakta:pigs(剣/金属/する)

pikalesk
/ [アトラスの国家]ピカレスク
[レベル]5
23:ridia

pikka
/ [地名]ピッカ
[レベル]5
15:制:pikke(手品)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴィッシュの支配地。

pikka(2)
/ [アトラスの国家]ピッカ
[レベル]5


pilhanoi
/ [地球の国名]アフガニスタン
[レベル]5
20:ミナレット(尖塔)がある

pimkaxa
/ [地学]円錐図法
[レベル]5
19

pink
/ [化学]シアン
[レベル]5
19:ridia:ping
[語法]
色のシアンはavanx。
[文化]
rdにおいて、アルバザードの伝統酒であるビールとワインをセレンは嫌った。厳密に言えば温めたビールは飲めるが味が嫌いで、インサール式の冷やしたビールは腹を冷やすので嫌いだった。また、ワインは胃酸を分泌するので胃の弱いセレンは苦手だった。
そこで代替酒としてセレンはラムや果実酒を好んだ。インサールから入っていた梅酒をセレンは好んだため、リディアはセレンのために梅を集めて砂糖瓶に漬けておいた。リュウは台所に転がっていた梅を使って分析したところ、梅の毒素としてシアン化水素が含まれているのに気づき、シアンをpingから派生させた。

pino valo
/ [人名]ピノ=ヴァロ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第11使徒。異性魔王。

pinoh
/ [魔物]ピノー(針亀):第三十天:土の幻天
[レベル]5
古:pinoh←pin/hoh(針亀)
[文化]
爬族。巨大な亀。甲羅が太い角だらけで、針山のようになっている。噛みつかれると千切れるまで離さない。窮地になると頭を甲羅に隠す。

pinverant
/ [医療]シゾイドパーソナリティ障害、統合失調質パーソナリティ障害、シゾイド人格障害、統合失調質人格障害
[レベル]5
vl;pinena/verant
23:seren/mel

pior
/ [物理]クーロン力。アルカでは主に物理で使われる。
[レベル]5
14:制:古:pioiire(電気を運ぶ)
[語法]
原子核同士が反発する力(クーロン力)。

pista
/ [植物][料理]こうじ、麹
[レベル]5
17:制:pist(米)

pitavent
/ [医療]製薬会社
[レベル]5
rd;/
23

pitmlevn
/ [医療]肝臓病
[レベル]5
20

pitmpig
/ [医療]肝がん
[レベル]5
19

pittantoa
/ [魔法]種殻
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

pofedan
/ [魔物]ポフエダン(麺麭婆):第八十四天:利の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:パンおばあちゃん
[文化]
妖族。老婆の姿をしており、籠にパンを入れている。ややボケ気味で、よくわからないことを口走る。イライラせずにふつうに親切に接してあげるのがよい。素直にしていれば可愛がってくれる。気に入られるとたまにパンをくれる。とてもおいしい。

pokiros
/ [化学]陽イオン、カチオン
[レベル]5
19

pokka
/ [化学]陽極、アノード
[レベル]5
19

pokt
/ [医療]はしか、麻疹
[レベル]5
mel:lakta

polen
/ [アトラスの国家]ポレン、ポーレン
[レベル]5
23:ridia

pops
/ [料理]酵母、酵母菌
[レベル]5
13:制:pop(膨らんだ)

poralx
/ [数学]期待値
[レベル]5
19
[文化]
tsetta e yulia

porgil
/ [経済]引当金
[レベル]5
19

porlas
/ [普通動名詞]前戯
[動詞]yulに前戯する、前戯する
[レベル]5
22

porxook
/ [建築]談合
[動詞]yulについてaと談合する
[レベル]5
rd;/
23

posipa
/ [医療]脱肛(痔核が外に出たもので、直腸脱の脱肛とは異なる)
[レベル]5
19

posipm
/ [医療]脱肛(直腸の)
[レベル]5
19

posoj
/ [生物]頚椎
[レベル]5
19

posojgelv
/ [医療]頚椎捻挫、外傷性頸部症候群、むちうち、むち打ち、鞭打ち、ムチ打ち
[レベル]5
19

potafi
/ [言語]文中音調
[レベル]5
19
[語法]
音調のうち、文中に来るもので、?などよりも小さく書かれる。

potfeim
/ [名詞]インナーイヤホン
[類義語]temfeim
[レベル]5
21

pothim
/ [生物]内性器
[レベル]5
19

potitoko
/ [化学]極性→toko
[レベル]5
19

pottems
/ [建築]雨戸に対して中の窓。二重になっている窓のうち、内側。
[レベル]5
19

predis
/ [地名]プレディス
[レベル]5
20

predisan
/ [名詞]プレディス人
[レベル]5
20

prein
/ [植物]牡丹、ぼたん、ボタン
[レベル]5


prev
/ [生物]クラミジア
[レベル]5
19:ridia/ryuu
[文化]
rdのインプレンで性病としてクラミジア・トラコマチスから見つかり、命名された。

protool
/ [魔物]プロトール(利竜):第八十七天:利の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:protis/tool
[文化]
利属性の地竜。太った人間程度の大きさで、人語を解し、よく本を読む。眼の悪い種族で、黒縁めがねをかけている。暗い緑の皮膚をしている。好奇心が強く、友好的。戦いは好まない。

protvent
/ [名詞]出版社
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

purfe
/ [人名]プルフェ
[レベル]5

[文化]
1200ごろ。第3期アルシェのルシーラ。一期はソーンが勝ち、長いあとの二期は暗殺とも呼ばれるアルシェの病死でソーンが勝つが、ソーンも同時期に殺害され勝者の行方は掴めず。その時のアルシェの息子(娘)のprphoeが三期のアルシェに。期が変わる毎、或いは代が変わる毎に性別が変わる筈だがプルフェの性別は不明。一期は男だから四期のセレンは女な筈で、どこかで一回例外処理が起こった筈。その為偶数のセレンが男になっている。三期は急進的に使徒を集めたため、互いに外国人を含むいい加減なメンバーしか作れなかった。アルシェはこの時全員が外人使徒だったが、近い場所の外人なので公用語はフランス語などいくつかからなっていたようだ。これは四期に影響した。互いに暗殺を恐れたのは二期の名残だから三期は続く様に思えたが、この頃から争いはなくなり、緩やかな関係になっていき、経済的にアルシェが消滅した頃の6代目にはもはやアルシェもソーンも互いを知らなかった。代は世襲的だった。

putin
/ [サール]プティン
[レベル]5
meltia 21:putin;fovet
ridia:古:オノマトペptit,ptin「ぷすっ」。蛇が人を噛む音からだと思われる。
[文化]
毒蛇のサール。

pxantren
/ [俗語]絞首刑、ハングマン
[レベル]5
20:糞便噴出刑。首を吊って死ぬと排便・排尿することがあることからついた。
[語法]
poadisは床が抜けてガタっと落ちたときのショックで意識が飛ぶが、pxantrenは首を縛ってからゆっくり受刑者を吊り上げていくため、気道の閉塞が先に来る。そのため、意識がすぐに落ちずに苦しむ。首を絞めて人を殺した人間に適応。

ragnalen
/ [魔法]魔法工学、ラグナレン
[レベル]5
21:ragnalok.k
[文化]
ragnalok
1200imごろから起こり、rdで大成。

ragnalok
/ [ランドマーク]ラグナロク工科大学
[レベル]5
20:ragna/loki(機械を理解するところ)
[文化]
→ragnasel
セルメル後期、イムル1189年にアルバ5世が急逝したことで、国民の間に王族の力が弱まったという不安感が巻き起こり、アルバザード全土で混乱が起こった。
ヴェレスはこの状況に乗じてもうアルバザードは終わりだという末法思想めいた主張を始め、国民を煽動していった。
実際、アルバ5世の急逝で求心力を失ったところを隣国ケートイアやアルシェリアが虎視眈々と狙っていたため、国民の不安は非常に現実的なものであった。
この状況を悪しと見たアルバザード政府は国家の威信を取り戻し、周辺国家を制するために対策を講じた。
王族を始め、高官たちの魔力も弱くなっていることは事実であったため、失った魔力に代わる技術が求められた。アルシアがかつて作った魔法学だけではとても軍事力を維持できず、新たなメソッドが必要となった。
そこで研究されたのが道具に魔力を込める方法で、魔法工学と呼ばれる新たな学問であった。
当時既に水晶に魔力を込めると魔力が入ったまま逃げないという現象は知られていた。魔法学をはじめ、アトラスの学問は常にアテンとヴィードの関係について論じたものであった。しかしこのようにアテン以外の物質とヴィードの関係について考えたのが魔法工学である。特に注目されたのは常に一定の結果が得られやすい無機物とヴィードの関係である。ただし、無機物とヴィードの細かい関係はまだ400年近く未来の錬金術を待たねばならない。
魔法工学の行ったことは、むしろエタンを用いて魔法の威力を増幅させるというものである。
最初に実験として開発されたものはイムル1202年で、ルシフェル魔法学校のostia jileelが国家の混乱の最中に作った魔動銃である。
これは魔力伝導率のよい銀の筒から予め魔法を閉じ込めておいた銀水晶弾を出すという仕組みのものであった。引き金を引くとげきてつが発魔材を叩き、その刺激で筒の中で局所的な突風が起こる。するとシリンダーの中に充填されていた銀水晶がものすごい勢いで射出され、魔法が発動する。この勢いをつけられた魔法は通常の魔法よりも強力で、力を失ったセルメルの魔導師たちでもカコ並みの威力の魔法を使うことができた。

イムル1204年に現ドフレットに侵入してきたケートイア軍に対し、アルバ五世は魔動銃でこれを撃退。一気に魔動銃の知名度が上がることとなった。オスティアは王から高い評価を受け、1205年にルシフェル校から独立して、同じアルシア領内に魔法工学の専門学校を建てた。これがラグナロク工科大学である。
工科大学と訳しているのは、大学部しかなかったためである。予算の都合と、そもそも子供が簡単に研究できるものではないということから、ルシフェル校の高等部から受験生を募ったためである。魔法工学には魔法の専門知識が必要だったため、ルシフェル校からのみ生徒を選出した。

1378年には高等部ができた。
rdではリュウが少年期にラグナロクに通った。しかし魔法の衰退を予想したリュウは、魔法工学を応用した科学や工学を研究した。メル39年にはアルナにラグナント工科大学を設立した。
ナディアになるとラグナロクは役目を終え、ラグナントの姉妹校として工学の学校になった。現在でもラグナロクは科学に強い学校として残っている。

ragnant
/ [ランドマーク]ラグナント工科大学
[レベル]5
20:ragna/lantis(機械の人)
[文化]
メル39年にリュウがアルナに経てた工科大学。全寮制ではなく、大学部のみ存在した。
メル52年には高等部ができた。
ミロク革命後も北アルナ市にそのまま残っている。
科学に特化した大学で、アルナ大を蹴ってでもこちらに進むという人がいる。

raien valza
/ [人名]ライエン=ヴァルザ
[レベル]5
19:ilmus:ridia
[文化]
アルティル期の政治家。警察庁長官。ミナレットの幹部として働くも、ミナリスと利害関係で対立。245年のアルミナの樹立を契機とし、246年に独立。アミナルを樹立した。

raixark
/ [化学]原子間結合
[レベル]5
21

raixbyu
/ [化学]原子量
[レベル]5
19

rakatia
/ [魔物]ラカティア(半身鬼):第六十三天:光の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:rak/hatia(恋し過ぎて)
[文化]
右半身が男で右半身が女な魔物。右手に剣を持って戦い、左手に杖を持って魔法を放つ。同時に2回攻撃してくるため、非常に厄介。その上剣とユノと魔法が非常に強力。

rakleavet
/ [言語]二重敬語、過剰敬語
[レベル]5
21

raksarm
/ [経済]債務超過
[レベル]5
19

raliva
/ [娯楽]コンシューマーゲーム、コンシューマー
[レベル]5
22

ralverant
/ [医療]統合失調質パーソナリティ、統合失調質人格障害、スキゾイドパーソナリティ障害、スキゾイド人格障害
[類義語]melverant
[レベル]5
vl;raldura/verant
23:mel
[語法][文化]
melverant

ranza
/ [地球の国名]ブラジル
[レベル]5
15:制

raopand
/ [生物]RNA、リボ核酸
[レベル]5
19

rapvet
/ [言語]n対語、n対語、エヌ対語
[レベル]5
20
[文化]
制アルカにあった単語の形態。lasが手ならlisが足といった具合に、アプラウトで対語等を作る語彙圧縮法の一つ。似た文脈で出る単語なのに聞き分けがしづらいため、新生でメルテーブルに置き換わった。

raster
/ [ランドマーク][政治]ラステル、副王館、副王公邸
[レベル]5
vl;ra t'aster
24
[文化]
国会議事堂に隣接する副王の公邸。ミロク以降はユティア朝の一族が住んでいる。コノーテ=リディア通りに所在。

ratliik
/ [生物]善玉菌
[レベル]5
22:ridia

ravaik
/ [名詞]住宅区、東区と西区
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
<配置>
アルナではカルテの東西が住宅区になっている。住宅区には集合住宅と一戸建てがある。一戸建てのほうが集合住宅より概して金持ちである。アルバザードの住所はカルテから近い順に一丁目なので、一等地はカルテの近くである。特にカルテに近く、車道に近くなく、警察署に近く、下に地下鉄が走っていないほど一等地である。一戸建ては大抵二階建てである。内装は家によってまちまちである。集合住宅の部屋は一階建てか二階建てのメゾネットである。メゾネットの場合、二階を騒がしい場所にすれば下に音が響いてもそこは自室なので更に下の住民に迷惑がかからないという利点がある。勿論、集合住宅は防音処理がしてあるが、それでも下への音はかき消すのが難しい。
<外見>
ミロク革命でアルバザードの文化に基づいた家作りは壊されてしまった。アルバザードはフランスのような気候なのでおよそフランスやその周辺の家に類似していた。だが、ミロクによって壊された後は別の建築様式になった。集合住宅など日本と同じ様式で、かなり世界共通である。一戸建てはかろうじてアルバザードの様式を残しているので、比較的フランスなどの建築様式に似ている。

rebarei
/ [料理]シェリー酒
[レベル]5
16:制

reftnaxet
/ [音楽]マーチングバンド
[レベル]5
22

reians
/ [電算]レイアンス、twitter、ツィッター、ツイッター
[電算]ツイート、つぶやき、呟き→rens
[電算]プログラム中のコメント、コメント
[動詞]yulをツイッターでつぶやく、つぶやく、呟く
[レベル]5
21:reiarens(独り言)
[語法]
rens 呟き、呟く
hoi フォローする
hoi yu フォローされる
[文化]
ツィッターに相当するsnsサービス。レイユで作られた。
アルバザード人は個人主義なので他人が何を面白がるか分からないと考えるため、リツイートはあまり多用しない。ふぁぼを多用する傾向にある。ルティア人はリツイートもふぁぼもせずにあまり連携を持たないことが多い。凪紗は人のTLを汚すのは迷惑だと考え、リツイートはあまりしない。その代わりにふぁぼをする。結果的に見ればアルバザード人と似ている。アルバザード人でも南方人は面白いものをみんなで共有したがる傾向にあるため、リツイートを多用し、ふぁぼはほとんどしない。韓国人に近い。
【用例】
an hoi flen ti on reians? ツイッターでフォローしてもいいですか。
an na tu et xep xel el estel reians ant imen tuo al arka, man tuus kaves konsvet di t'oogakiwain. 最近の私のツイートは幻訳するのが大変だ。というのも大垣まつりの専門用語を多く含むからだ。

reimfesk
/ [魔法]霊媒
[レベル]5
22

reixan
/ [地名]レイシャン
[レベル]5
20
[文化]
アルハンテ西部の街。

reizlevn
/ [医療]燃え尽き症候群
[レベル]5
22:「目標や意義などの道を失ってしまうことで起こる心の病」

rekonkista
/ [アトラスの国家]レコンキスタ
[レベル]5
23:ridia

reldverant
/ [医療]クラスターA。人格障害の。
[レベル]5
vl;/
23:mel

reles valza
/ [人名]レレス=ヴァルザ
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第4使徒。異性魔王。

renfel
/ [魔法]魔石学
[レベル]5
19
[文化]
dolmiyu

renskozetan
/ [名詞]コピーライター
[レベル]5
rd;/
24
[語法]
広告だけでなく、光景追想のような自由律の短詩といった文芸的な作品も含む。

riaxsetul
/ [化学]無機化合物
[レベル]5
19

ribmeltej
/ [名詞]蚊帳
[レベル]5
19
[文化]
アレイユには既にない。住居の密閉性が高まる前は存在したが、既にrdで密閉性の高い家だったため、アルバザードではかなり古い時代の産物。
【用例】
an leinat ribmeltej. 蚊帳をつった:meltejなので動詞はlein。

rikx
/ [論理]導出
[反意語]lats
[レベル]5
@19:ridia:arbaxelt

rioem
/ [化学]鹸化、けん化
[レベル]5
19

ritfaan
/ [化学]メタノール(置換)。基官能ではメチルアルコール。どちらも同じ物質。
[レベル]5
19

ritspelluzasl
/ [化学]サリチル酸
[レベル]5
19

rius
/ [物理]電磁
[レベル]5
19:ixirius。制ではixrだが、語末のxrはほかにないので避けた。

riuseev
/ [物理]電磁波
[レベル]5
19

riusgel
/ [軍事]レールガン
[レベル]5
21:電磁力砲

riuska
/ [物理]電磁場
[レベル]5
19

riusvian
/ [物理]電磁力
[レベル]5
21

rixi
/ [動物]カナリア、カナリヤ、カナリー、金糸雀
[レベル]5
lakta:綺麗な声
[文化]
ペットとして飼われるが、メジャーではない。

rizin
/ [化学]クレゾール
[レベル]5
19:seren:rit/nozin

robho
/ [生物]膝蓋骨
[レベル]5
22:「蓋の骨」

rommiyu
/ [生物]突然変異、ミューテーション
[普通動名詞][自然動名詞][再帰動名詞]急変
[類義語]lsaj
[レベル]5
rd
23

romokto
/ [物理]パルス
[レベル]5
21

rovlil
/ [化学]遷移元素
[レベル]5
19

rovnif
/ [言語]内相、(アルカにおける)アクツィオンスアルト
[レベル]5
20
[語法]
実行段階のこと。外相と対立。
経過〜継続の区間のことで、すべて接辞で表され、アクツィオンスアルトとなる。
動詞の相の局面を7種用意するときは、最も頻度の高い局面がこの内相の中に来るように設計する。

rovtemfaiz
/ [医療]内耳炎
[レベル]5
19

roxkgalt
/ [建築]ポーチ、車寄せ
[レベル]5
19

roxkkisk
/ [名詞]外伝
[反意語]lestkisk
[レベル]5
rd;/
24

roxkkloa
/ [名詞]SS、サイドストーリー、ショートストーリー、ファンによる非公式の二次創作小説
[レベル]5
rd;/
24

roxkvona
/ [名詞]副旨
[レベル]5
rd;/
23

rsiilvent
/ [経済]親会社
[レベル]5
19

rsiit
/ [軍事]士官
[レベル]5
19:ridia:rsiilaやrsit
[文化]
軍人の階級。兵の対語。将官、佐官、尉官に分かれる。

rudia(2)
/ [人名]ルディア
[レベル]5
20
[文化]
(yuuma 4165:4891)アルヴェーテ多神教派の中心人物。時魔導師で、極めて長寿であった。
yuuma 4241 rudiaは多神教のサルト教を樹立し、アルテ教から分派・独立し、jelikaに居を構える。教会は二分され、内紛が起こり、力が弱まる。

ruufaifand
/ [音楽]ヒップホップ
[レベル]5
vl;「躁に盛り上がる」
21

ruufaikoplet
/ [音楽]メジャーコード
[レベル]5
21

ruufyulal
/ [物理]乱流
[レベル]5
21:「乱れた流れ場」ではなく「乱れた流体」が原義となっている。

ruuven
/ [アトラスの国家]ルーヴェン
[レベル]5
23:ridia

s
/ [数学]ふだんは3番目の変数だが、しばしば数式中で項数を指す。等差数列や行列などに用いる。
[レベル]5
19:sas

saalho
/ [生物]尺骨
[レベル]5
22:→eltho

saallil
/ [化学]テルル
[レベル]5
18:制

saallox
/ [生物]回腸
[レベル]5
19:→eltlox

saazflel
/ [医療]四十肩
[レベル]5
20:seren:この病気をリュウに紹介したら面白がっていた(知らなかったのか?全世界にある病気ではない?)。

safiir
/ [アトラスの国家]サフィール
[レベル]5
19:ridia:「風の土地」

safl
/ [被服]ビロード、ベルベット
[レベル]5
古:saは絹

safta
/ [名詞]VTR、ビデオ、ビデオテープレコーダー。日本で一般にビデオと呼ばれているもの
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt:saft
[文化]
テープを使ったビデオはもう古く、誰も使わない。DVDもレイユには既に古く、DVD以上に大容量な記憶媒体を使って記録する。ビデオ機器はもはや存在しない。テレビにメモリが内蔵されているので、そのメモリにテレビのデータを書き込む。

sai(2)
/ [アトラスの国家]サイ
[レベル]5
23:ridia

saikan
/ [魔法]サイカン、彩管
[レベル]5
1598:famii;saika,ltk/n
21:ridia
[文化]
水晶を主成分とする透明な筒で、筒を輪切りにするような形で6箇所ダイヤルがついている。ダイヤルは16段階のメモリ調節があり、金庫のダイヤルのように回して数値を決める。ダイヤルは銀製。この筒の入り口に白のkaolinを入れると出口からダイヤルで調節した値の色の光が出る。
ダイヤルは0〜15までの数値があてがわれており、1〜2番目のダイヤルは赤、3〜4番目は緑、5〜6番目は青の量を調節する。従って原理的に1766万色の色が作れる。
われながら彩管は巧い訳語。

sakla
/ [筐堺]サクラ
[レベル]5
rd;figit語で刀
22
[文化]
筐堺司:liine vafii
筐堺国:figit, vozamo axti, akuoria alas

sakla(2)
/ [武道]居合、居合道
[レベル]5
sm;sakla,figit.axek
22
[文化]
felixia
smでアルティア人がフィギット語の刀を元に造語したもの。居合道の始祖はアルティア人だが、その祖先がフィギット人であったことから居合道にsaklaと名付けた。居合はアルティアで発達し、smでカレンシアを通じてアルバザードにもたらされたが、そのときは注目を受けなかった。フェリシアなど、一部で盛んだったところもある。rdでアシェットが見出したおかげで現在ではユベールにも取り入れられている。
居合はアルバザードではフィギアスケートのように採点制の競技としても広まっているため、弓道と同じように試合がある。

saks
/ [名詞]行列の各行、行
[魔法]晄基配列の行
[レベル]5
[類義語]niim
[反意語]xtal
20:melidia xier:sank/sas
[語法]
niimは縦の列すべて。saksは縦の列を構成するひとつひとつの行。kiisは横の行すべて。xtalは横の行を構成するひとつひとつの列。
【用例】
saks et xoket du 1 on apamas. マークシートが一行ずれている。
apamas et xoket du 1 saks. マークシートが一行ずれている。
【画像】

saktaver
/ [名詞]国家資格
[レベル]5
rd;/
23

sakttas
/ [名詞]国家試験
[レベル]5
rd;/
23

saktvelkan
/ [経済]公認会計士
[レベル]5
19

saldis
/ [宗教]サルディス
[レベル]5
古:saal/letisからsaltisだったが、有声音に同化してsaldisとなった。
[語法][文化]
レティスのうち、サール派のもの。

salyum
/ [魔法]風絹、サリューム
[アクセント]salyUm
[レベル]5
21:satis/lumiine→salumeのアルバザード読み
[文化]
satisで作られる繊維。悪魔サティの髪の毛を手に入れた村人が最初に作った。軽くて高品質なのでどうにかこれをもう一度作れないかと実験した結果、maltsexの髪でも同じものが作れることに辿りつく。しかし数の少なく飼いならすのも難しいmaltsexを使うのは大変なため、maltsexと村の男性をかけ合わせて娘を産ませ、その魔人の髪からサリュームを作ることとした。
satisの村の少女はたいていサリュームの材料として作られ、髪が綺麗で長いほどもてはやされた。
当然中にはmaltsexの血が薄く、髪が物にならない少女もいる。サリュームは大量生産できるものではないので、サティスの村は裕福というほどではない。
となれば血の薄い娘は手作業を手伝う以外に金を産まないこともあって、親に捨てられることがあった。運良く拾われても酷使され、血の滲むような思いをさせられることが多々あった。
夢織のサエ=サティスもその一人である。捨てられたところをサティスの森に隠れ住んでいたアルハイクが拾って育てた。

sanbel
/ [地名]サンベル、サンベル市、新料市
[レベル]5
22:「新ベル市」
[文化]
アルナ県北西部の市。旧bel市(料理で有名だった)が隣市と合併改称したもの。

sanfel
/ [数学]代数学
[レベル]5
19
[文化]
代数を用いた数学に端を発し、方程式の研究にまで広がった。その後、後者は特に方程式論として下位化される。地球と異なり、方程式論は代数学の下位。

sanj
/ [名詞]因子
[レベル]5
rd; 24

sanltomvim
/ [生物]腹斜筋
[レベル]5
24<22

santardilik
/ [娯楽]サンタルディリック
[レベル]5
21:血の巨菌
[文化]
『バイオハザード』に相当するゲーム。

santmyul
/ [筐堺]サントミュール
[アクセント]santmyUl
[レベル]5
rd;Sant/myuul「新ミュール大陸」
22
[文化]
筐堺司:kunon valbes
筐堺国:belgand, 旧kalensia fleu

sapakm
/ [化学]石油ガス
[レベル]5
19

sapesiem
/ [化学]凝縮、液化
[レベル]5
19

sapesika
/ [化学]強いて言うなら凝縮点
[レベル]5
19

sapesitulf
/ [化学]凝縮熱
[レベル]5
19

saphoanem
/ [化学]凝結
[レベル]5
19

saphoanka
/ [化学]強いて言うなら凝結点
[レベル]5
19

saphoantulf
/ [化学]強いて言うなら凝結熱
[レベル]5
19

sapli
/ [地名]サプリ、サプリの村、幻月村
[美容]エアリーヘア
[歳時記]三候で一気
[レベル]5
古:ridia:「幻」アルカ発祥、「月」アルシェ。
[文化]
アシェルフィの街の西にある山間の小さな村。エヴァンジュランの産地。
4 dia dinにバイアスらの襲撃を受け、一旦廃墟と化した。

・現実では

リディアの育ったフィンランドのヘルシンキより北部のとある街を意味するアルカ名。リディアの家は街外れの離れたところにあったが、ソーンの残党によって襲撃された。
【成句】
fian e sapli vand sen yu faramon. サプリの田舎娘ですらファルアモンに襲われることがある:犬も歩けば棒に当たる
fian e sapli aset teems サプリの田舎娘がやがて悪魔すら倒す:風吹けば桶屋が儲かる。得をするというニュアンスではなく、バタフライ効果的な意味合い。

sapmjior
/ [生物]肺兪、肺愈
[レベル]5
21

sapmpig
/ [医療]肺がん
[レベル]5
19

sapmpon
/ [医療]肺気腫
[レベル]5
19

sapxalalx
/ [化学][物理]気体定数
[レベル]5
19

sapxenvil
/ [医療]空気嚥下症
[レベル]5
19:seren

sardiin
/ [地名]サルディーン
[レベル]5
meltia 97 sen via;saedia(雪の土地)
20:ridia:saedia(雪の土地)が音変化したもの。
[文化]
古代国家のひとつ。アルディアルの東。ハーディアン人の移民によって建国された。

sarlots
/ [電算]バックスペース
[レベル]5
20

sarm
/ [経済]債務
[レベル]5
@19

sarman
/ [経済]債務者
[レベル]5
19

sarnu
/ [言語]サルヌ
[レベル]5

[語法]
est

sartlim
/ [言語]音韻創造
[レベル]5
20:サルトの音韻
[文化]
ranslot

sasvales
/ [法律]輪姦
[動詞]yulを輪姦する、輪姦する、回す
[レベル]5
19

satisgan
/ [歴史]サティスの報い
[レベル]5
19:ridia/seren/mel
[文化]
ユーマ4000年ごろ、マレット軍は当時シフェルの土地であったサヴィアに侵攻。ルティアでの戦闘が激化した。
シフェルについた神々は、進軍中のマレット軍をサティス付近で掃討した。これをサティスの報いという。

satyula
/ [サール]サテュラ
[レベル]5
ridia:古
[文化]
昼の海を司る王。

savan(2)
/ [生物]las,szd、tak,szd
[生物]上腕
[反意語]xiwa
[レベル]5
szd
21

savanho
/ [生物]上腕骨
[レベル]5
22

savanje
/ [軍事]天馬の腕、サヴァンジェ
[アクセント]savanjE
[レベル]5
zg:savan,szd/siel
21
[文化]
lyusiel

saver
/ [人名]サヴェル
[レベル]5
古:kmiir
[文化]
人間。愛する妻を守ることを生きがいにしていたが子供ができなかった。しかし年老いたころに子供に恵まれ、年の離れすぎた娘を得る。そのころのサヴェルはもはや昔の力を失っていたが、娘の誕生で活力を得る。サヴェルは今まで自分は妻を愛するために生きてきたが、力を失った今はこの娘を愛することが生きる力となっているということに気付く。

savii
/ [ユマナ]北アメリカ大陸
[レベル]5


sayaka
/ [筐堺]サヤカ
[レベル]5
rd;ラルドゥラの故郷の村の名から
22
[文化]
筐堺司:raldura lolos
筐堺国:altia, lolos
サヤカはアルティア寄り、ロロス南部の村。実質サヤカ筐堺はアルティアを指す。サヤカ筐堺の幼字は凪を示す国際的な国字として使われる。

sayaka(2)
/ [地名]サヤカ
[レベル]5
zg;lolos語で「激戦区」。yaは「痛み」、kaは「場所」。
[文化]
ラルドゥラの故郷の村。ロロス南部、アルティアの境界線付近に位置する。

seas
/ [化学]ポリマー、重合体
[レベル]5
19:制:se/as(複数のもの)

secaifa
/ [天文]流星群
[レベル]5
21

seeji
/ [魔法]指、一指、いっし、セージ
[レベル]5
20:se/ji((ガレットが)集まってできた指状のもの)
[文化]
dolmiyu

seelaikxiim
/ [化学]果糖ぶどう糖液糖、果糖ブドウ糖液糖
vl;/
[レベル]5
23
[語法][文化]
aikxiim

seelalfaal
/ [天文]中心食
[レベル]5
21

seelavelant
/ [死神]中位の死神
[レベル]5
19:melidia axte
[文化]
詩姫や悠姫や紗枝やランヴェムのこと。死神貴族によって作られたり、人が彼らと交わることで中位の死神になる。不老不死。
能力は高く、meldoiなど簡易な魔法はしばしば効かない。

seeldirei
/ [交通]中央分離帯
[レベル]5
rt;/
24

seelhank
/ [気象][軍事][交通]中高度
[レベル]5
rt;/
23

seelho
/ [生物]仙骨
[レベル]5
22:「中心の骨」。骨盤の中央に座すとともに、身体のバランスに大きな影響を与える骨であることから。

seelmev
/ [言語]接中辞
[レベル]5
19

seeltomvim
/ [生物]腹直筋
[レベル]5
24<22

seelvelk
/ [経済]中間決算
[レベル]5
22
[文化]
divelanxの後に出される。

seelvent
/ [経済]中小企業
[レベル]5
19

seem
/ [魔法][化学]重合
[レベル]5
19
[文化]
dolmiyu

seema
/ [経済]ポートフォリオ
[レベル]5
22:semas。株や債券など資産の書かれた書類をまとめてひとつのものと見なしたことから。

seemalx
/ [化学]重合度
[レベル]5
19

seemati
/ [魔法]重合度
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

seetasa
/ [言語]中性名詞
[レベル]5
20

seetkad
/ [地球の国名]スイス
[レベル]5
19:永世中立国のイメージしかない

segalf
/ [天文]銀河団
[レベル]5
20

seir
/ [単位]セイル、静電容量、電気容量
[レベル]5
古:元はseereiire(静かな電気)
[語法]
コンデンサーの極板の間に1イレットの電位差を生ぜしめるために、1ピオルの電荷が必要である時の静電容量。ファラドと比較。

sejmavi
/ [医療]ビタミン欠乏症
[レベル]5
19:seren

seket
/ [魔法]無効
[レベル]5
21:sek/te
[文化]
dolmiyu

sekloa
/ [娯楽]MOPRG、複数プレイヤー参加型オンラインRPG、MMORPG。両者の区別は特にない。
[レベル]5
22:sekloaliva

selfati
/ [言語]文学性
[レベル]5
rd;/
23

sellabast
/ [名詞]日雇い労働者
[レベル]5
rd
23

selssecar
/ [名詞]フィルム式のカメラ
[レベル]5
19

seltet(2)
/ [名詞]セカイ系、世界系、君と僕。
[レベル]5
al;selt/et
24:mel
[語法][文化]
alでできたサブカルのジャンル。エルトとサールのようなという原義を持つ。語源通り、「キミとボクのセカイ」が世界そのものの命運を決定するというジャンルで、現実には『アルディア』などがこれに当たる。
『アルディア』はループ系でありセカイ系でもある作品で、ループ系としては「あえて抜け出さない」ところに意味を持つ。
特に『アルディア』ではljにおいてセカイ系が最も発露される。

seltmem
/ [組み数字]セルトサークル、二大巨頭
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

selzan
/ [経済]デイトレード、デイトレ
[レベル]5
22:sel/zanserg

seminsa
/ [ユマナ]簡体字
[レベル]5
19:簡単な漢字

senpasolnox
/ [数学]可算集合
[レベル]5
23:mel

sentant-iskal
/ [俗語]ラッキースケベ、ポロリ、ToLoveる
[レベル]5
rd;zana
22:zana:「幸運の女神様、ごちそうさまでした」
[文化]
風が吹いてスカートの中が見えたとか、出会い頭にぶつかって転んで胸を揉んだとか、アイドルの水着がポロリしたとか、全般的に『ToLoveる』的なしょうもない出来事のこと。
【用例】
land sentant-iskal! ポロリもあるよ!

senvok
/ [言語]許容される文
[レベル]5
22
[語法]
dimvok

sepaf
/ [化学]ポリエステル
[レベル]5
19

sepalif
/ [天文]星団
[レベル]5
21

seravans
/ [アビリティ]セレンストラッシュ
[レベル]5
rd;/
古:ただし古ではseravansでなくserenavansと呼んでいた可能性が高い。セレンストラッシュというのはセレンが小学校の頃に考えた自身の最大奥義。元ネタはアバンストラッシュ。
[文化]
rdのセレンの奥義、必殺技。抜刀術で、剣を抜くとともに凝縮されたユノによる一閃が生じる。そのユノ波だけでも劇的な威力だが、剣を直接当てるとユノ派がavon化して威力は倍率ドン。

sereet
/ [言語]セレート、静定語彙
[反意語]lemiet
[アクセント]serEet
[レベル]5
20:seren/vet
[文化]
rdでセレンが作成したおよそ5万語のアルカの語彙。アルカの根幹をなす語彙。

serein
/ [芸術]漫画の流線
[レベル]5
19

serenstiersais
/ [地名]セレンス海溝
[レベル]5
20:ridia:奥義セレンスによる海溝
[文化]
・地理

ルティア南西部の長い溝はこのserens海溝による海であり、最初から存在するが、以下の伝記がある。

・伝説

ルティア南西部の長い溝はこのserens海溝による海であり、rdの時代にできたものである。
アシェットのクミールが奥義serensを放った際、あまりに強力なヴィードにより大陸が裂けたときのものである。
必死に周りの人員が大陸の崩壊を防ぐためにバリアを張ったものの、奥義が飛んでいった軌跡だけは防ぎきれず、海溝が開いてしまった。
海溝の周りは使徒の努力により崩壊が防がれた。これによりserensは封じ手となった。
serensはルティア城から放たれ、ルティアの城下町を一部霧散させながら、ミディートまで切り裂いていった。
そのままserensはvark海へ出て消滅したものの、海岸沿いには破壊によって漂流したたくさんの離島ができた。

・風土

風土的にはこの海溝のおかげで細長い海がルティアまで続き、暖流が域内に流入するのに役立っている。

sereria
/ [地名]セレリア海
[レベル]5
rd;serens/dia
20:ridia:セレンスの海
aktima:aktima:lu aktima
[文化]
ルティア西の細長い湾状の海。rdでクミールがセレンスを放ったときにできたという逸話があるが、実際には創世記から存在した。セレンスをクミールが放ち、大破壊をしたことは事実だが、地形が変わるほどのことではなく、言い伝えにすぎない。

serf
/ [普通動名詞]プロデュース
[レベル]5
rd;ser/fas。セレンが得意とした業務であったことから。diafと語源的には一緒。
24

serfan
/ [名詞]プロデューサー、P
[レベル]5
rd;/
24
alis, ca sefanやalis del serfanやserfan alisのいずれかで使う。

serfas
/ [名詞]八面六臂
[レベル]5
22:「セレンの仕事ぶり」

sergdas
/ [経済]儲け話、もうけ話、もうけばなし、投資案
[レベル]5
rd;/
23

serk
/ [医療]カタルシス
[レベル]5
13:制:古:8:ovi:serenkual

serkuo
/ [医療]汚言症、チック症、トゥーレット症候群
[レベル]5
18:ridia:kuo e seren

serlox
/ [医療]過敏性腸症候群
[レベル]5
制:seren/lox

serpo
/ [医療]チック症、チック障害、トゥーレット症候群
[レベル]5
18:ridia

serverant
/ [医療]自己愛性パーソナリティ障害、自己愛性人格障害、誇大癖
[類音]seiverant
[レベル]5
vl;seren/verant
23:mel
[文化]
23までセレンは自分がこれの診断基準にすべて当てはまると思っていた。00年代には実際にいくつかの診断基準が当てはまったようにも思う。
24にリディアとメルがセレンの心は「コア、内壁、外壁」の3層からなると言った。コアは白で、内壁は偽悪的で黒で自己愛があり、外壁はまた逆に白になると述べた。内壁を知っているのは仲間や元妻や友人などで、コアを知っているのはリディアとメルしかいないと述べた。
リディアは日本人的謙遜で自分を何らかの障害と称したのではないかと言い、メルは厨二病的に病気な俺かっこいいと思ったのではないかと言った。
セレンのコアには自己愛がないと言われ、自己診断を細かく行った。今までは大雑把に診断基準にチェックを入れていたが、まじめに考えてちゃんと基準を見ると、診断基準にしっかり当てはまっているものはひとつもないことが分かった。
これにより、現実にはセレンは自己愛性人格障害ではないことが分かった。ただし内壁のみを見るとそのようにも見えることから、自己愛的にわざと振る舞うことはあるようだということが分かった。

むしろセレンはどちらかというと自己愛からは遠く、アルカ愛が激しい。もし自己愛なら自己が一番大事なわけだが、セレンのヒエラルキーでは最も優先されるものはアルカである。というのも、自分という存在は「アルカをやる最も使える道具」という認識だからである。自分はアルカに奉仕をする最も使える道具でしかなく、人間の価値を測るときも「いかにアルカに貢献するか」でしか測らない。自分はアルカに貢献しているから生きてていい存在だという認識をしており、他人に対してもアルカに使えれば生きていて良いとしか思っていない。そこには自己も他者もない。自己も他者も同等で、どちらもアルカの神から見たら駒のひとつでしかない。そこに自我が挟まる余地がないのだ。自分は自我のない駒のひとつでしかなく、ただアルカをやらせるのに最も好都合な道具なので重宝しているというだけでしかないのだ。
このような人間が、このような――自分の自我すら認めず駒扱いして自己の幸福を度外視するような人間が――はたして自己愛と呼べるだろうか。言えないどころか、むしろ自己愛とは程遠い。むしろアルカ愛であり、自己は逆に犠牲にされている。自己は少しも大切にされず、愛されていない。
セレンはいかに自分が自分を思った以上に大切にしていないかを知り、アルカへの一方的な奉仕人形であるかを知った。これにより自分が自己愛性人格障害でないことを悟ったとともに、強いて言えばアルカ愛性人格障害ともいうべきものだということを理解した。これは中世の神学者の神への愛などに近いのではないか。あるいは近代科学者や研究者の自己の研究に注ぐ心血に近いのではないだろうか。そう考えるとセレンは根っからの研究者なのである。

serzam
/ [医療]注意欠陥多動性障害、ADHD
[類義語]xiaverant。これが類義語ということは、どう考えても父親の遺伝なんだろうな。
[レベル]5
rd;↓
19:seren/zam
[語法]
xiaverantに比べrdからあった語で、古い。医療用語としてはxiaverantのほうが正式。

sesima
/ [化学]ポリペプチド。タンパク質など。
[レベル]5
19

setafel
/ [歴史]歴史学、史学
[レベル]5
rd;/
23

setez
/ [生物]ライソソーム、ライソゾーム、リソソーム
[レベル]5
rt;/細胞内で不要になったものを分解処理するための小器官であることから。
24

sevn
/ [生物]組織
[レベル]5
rt;se/voxn
24

sevok
/ [言語]重文
[レベル]5
19

sevom
/ [言語]文体
[レベル]5
rd;/「文章の方法(スタイル、様式)」
24
[文化]
文の書き方のスタイルのこと。文章全体の流れや構成、各文における語彙や構文の選定など、全体的な文章作成スタイルのこと。言語の選定や文字の選定の様式を指すこともあるため、和漢混淆文などにおける文体もsevomとなる。
【用例】
sevom xepiskan 読みづらい文体、難解な文体

sevoxn
/ [生物]多細胞生物
[レベル]5
19

sevra
/ [言語]コーパス
[レベル]5
19:texraの類推で。文字データのDB。

sexlooz
/ [生物]口角
[レベル]5
19

sexloozfaiz
/ [医療]口角炎
[レベル]5
19

seyoin
/ [化学]ポリエチレン
[レベル]5
19

sezon
/ [アトラスの国家]セゾン
[アクセント]sezOn
[レベル]5
19:ridia:海岸

sial
/ [魔法]魔法体
[レベル]5
21:lusia/古al
[文化]
dolmiyu

sialet
/ [魔法]魔法性
[レベル]5
21:sial/te
[文化]
dolmiyu

sian(2)
/ [音楽]ドラマー
[レベル]5
21

siaren
/ [魔法][地学]アルシアの魔石
[レベル]5
19:alsia/ren
[文化]
11属性の魔石。アルシアが見つけ、リスト化した。当時とrdで呼び名が変わることがある。持っているとその属性の敵の攻撃を和らげ、逆にこちらのその属性の攻撃を強める。
闇:velen(黒水晶)
水:enaren(アクアマリン)
風:diains(翡翠)
土:daln(琥珀)
火:arkanet(ガーネット)
雷:lejent(菫青石)
光:retil(蛍石)
聖:miren(ジルコン)
邪:vendiil(アメシスト)
利:rees(オパール)
害:demil(トパーズ)

sidagep
/ [動物]アンモナイト
[レベル]5
vl;/「古い螺旋虫」
23

sidalx
/ [名詞]古アルカの数字
[組み数字]10
[レベル]5
19
[語法]
fuu, you, vii, von, txon, an, zan, hen ,lon, tooの10種。0はyuuで新生と同じ。古の数字は使徒によりいくつか使い分けがあり、統一を見なかった。20年にフルミネアとリュウが古アルカの共同研究をした際、数字の読みの共通ソースに制定語彙を使ったが、これがセレンの赤アンクノットと同じ読みであるため、赤アンクノット通りの読みに回帰した。セレンが新生で擬古的に作った数字は棄却された。なお、赤アンクノットではヴィ(vi)だが、これは新生のviと重複するので音を伸ばしたとのこと。
[文化]
zgでレスティル軍人が用いた符牒が広く普及したもの。武器の長さ順に1から9まで命名している。例えばfuuはfigi(槍)から来ている。順に、「槍、投槍、斧、槌、剣、ロッド、杖、投げナイフ、手裏剣のような小さな飛び道具」から命名されている。
例えば5のtxonはtxogi(剣)から来ている。txogiは「砥いだ金属」を意味する。古では剣はpiikiとも言った。これはpi(尖った)/gi(金属)から来ている。
現実にも武器の長さ順に数が命名された。

sidtiaren
/ [言語]古ルティア語
[レベル]5
21
[文化]
期間:zg.33y〜kk末期
分布:シージア、ルティア、リーゼル。yuuma 4000のシージア滅亡まではルティア地方とリーゼル地方で主に使われた。その後はルティア国とリーゼル国で使われた。

sienti
/ [ユマナ]ローマ、ラテン
[レベル]5
19:sidjentiから

sientikandial
/ [ユマナ]ローマ帝国
[レベル]5
24

siitxen
/ [アトラスの国家]シーチェン
[レベル]5
23:ridia

silezia
/ [歴史]シレジア族
[レベル]5
20:古シレジア語「静かな人」

silezian
/ [歴史][地名]シレジアン帝国
[レベル]5
20:シレジア人の
[文化]
yuuma 2125にマレティスがヴェルディアン帝国に対抗するために作った帝国。最大版図は建国時で、東はシージア、西はメディアンまでを支配していた。ヴェルディアンと同じくシージアが宗主国で、それ以外は属国という形を取った。

silf(2)
/ [魔法]シルフ気質
[レベル]5
制:ヴィル+ノア気質の人間が軽やかに悩み少なく生きているように見られたところが語源となっている。だが後のアルヴィナでは軽やかなのはノア+ユノと考えられるようになった。
[語法][文化]
ノア+ユノ気質。

silfakm
/ [化学]軽油
[レベル]5
19

silga
/ [地学]ボーキサイト
[レベル]5
19:silgaからの意味的な逆成

silia
/ [魔物]シリア(光蠍):第五十六天:光の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:silf/fapi
[文化]
蟲族。土の中に隠れ、光る触覚を出し、獲物が近寄るとガバっと鋏で仕留める魔物。大型で、子馬ほどの大きさがある。

silper
/ [経済]先物
[レベル]5
19

siltdit
/ [経済]可処分所得
[レベル]5
rd;/「自由にできる所得」
23

simel
/ [魔法]魔法の持続時間、シメール
[アクセント]simEl
[レベル]5
20:lusia/mel(魔法の時間)
[文化]
魔法は通常1〜3秒程度しか持続しない。そのため炎の魔法を放っても、大抵は山火事などに発展しない。氷の魔法を出してもすぐに消えてしまうので、喉の渇きを癒すことはできない。また、炎もすぐ消えるので、暖を取ることはできない。油などに点火する際の着火材代わりになる程度である。
魔法は銅で覆われた空間の中では持続時間が増す性質がある。逆に青銅で覆われた空間では持続時間が短くなる。
銅箱の中に魔法を放てば魔法は長持ちするが、魔法を注入するのに最低でも天蓋を空けなくてはならないため、結局効果は弱まってしまう。また、伸びる時間も元の時間の数倍なので、せいぜいもって10秒程度である。
だが、元の数が大きければ銅には意味がある。partil照明では銅を利用して照明時間を長くしている。

simlvelf
/ [医療]浮腫
[レベル]5
19

simpmars
/ [生物]消化酵素
[レベル]5
19

simppit
/ [医療]消化器科
[レベル]5
19

sinkfonz
/ [普通動名詞]仮採用
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

sinkra
/ [建築]仮設住宅
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

sinlmal
/ [電算]仮想メモリ
[レベル]5
19

siptragen
/ [工学]蒸気機関
[レベル]5
21

sirfaiz
/ [医療]皮膚炎
[レベル]5
19:seren

sirpig
/ [医療]皮膚がん
[レベル]5
19

sispa
/ [料理]スピリッツ、蒸留酒
[レベル]5
rd;↓
16:制:sisp
[文化]
sisp

siza
/ [地学]プレート
[レベル]5
16:制:siz

skainelt
/ [アトラスの国家]スカイネルト
[レベル]5
19:ridia:広大な土地

sodaaxes
/ [普通動名詞]座礁、坐礁、擱座、かく座、かくざ
[レベル]5
rd;/「事故上陸」
24

softsolb
/ [名詞]ライン作業、流れ作業、ライン生産方式
[レベル]5
rd;/。次から次へと作業を受け渡していくことから。
24

softsolbast
/ [再帰動名詞]ライン工
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
アルバザードでは底辺の仕事とされる。頭も使わずコミュ力も必要とせず、機械でも容易に代替できることから、底辺の仕事とされている。ただし一定数世の中には頭も悪ければコミュ力もない人間がいるので、こうしたライン作業を全て機械化してしまうと、彼らの仕事を奪ってしまうので、なるべく人間に雇用を残しておくのが良いと考えられている。一方、正確で早い機械に仕事をさせ、より合理的に商品を生産すべきだと考える人もいる。

soiso
/ [地球の国名]モンゴル
[レベル]5


sojhomi
/ [生物]椎間板
[レベル]5
19

sokka
/ [物理]波の干渉
[レベル]5
古:sokka(交わる)の語義の一つ

sokteev
/ [物理]横波
[レベル]5
19

soktin
/ [物理]交差法。立体視の交差法。
[レベル]5
23

soktzol
/ [数学]余弦、コサイン
[レベル]5
19:正弦の弦と直角に交差する線分。線分だが、命名を揃えるために弦としている。日本語でも余弦と呼んで弦としている。

solferjisti
/ [言語]中性代名詞
[レベル]5
22
[文化]
クミールの提案で22に作られ、リュウとユルトとピネナが使うことになった代名詞。なぜか最近のセレンもsolferjに入るらしいが、セレンはseetを使う。

soltantoa
/ [化学]N殻
[レベル]5
19

sonarian
/ [筐堺]ソナリアン
[レベル]5
rd;sonaria/属格
22
[文化]
筐堺司:kmiir mete
筐堺国:metio, sorna, kalkahi, aridia, zerdia axti

sonetartfel
/ [魔法]実践魔法学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

sonohinoki
/ 『ソノヒノキ』→selneeme
[レベル]5
古:アルカの単語ではなく、日本語の「その日の姫」をカタカナにしたもの。
[文化]
エストによる小説。セレンが日本語に翻訳し、その後アルカのバージョンが変るたびに訳されてきた。内容が短く、突拍子もない単語が出てこないため、訳しやすい作品といえる。そのため、アルカが改定されるたびに試金石のように訳されてきた。

訳したときは10代だったか。恐らく高校か浪人のとき。当時彼らの境遇が自分とリディアを彷彿させたことで気に入ったのだと思う。

an de his. tal an et axk a yuu. an rakl sen dipit ati tar. son an em vil fana a fi tisee. alfi, an et leit ok envi fin tu et vild na.
――の部分は当時の自分の悩みと重なっていた。
「器用貧乏」「何をすればいいのか分からない。何に人生を賭せばいいのか分からない」。
このころはまだ制アルカがなかった。自分の青春および将来を賭すものが見つかっていなかった。メル21年になった今、教えてあげたいところだ。今のこの苦境と、そしてそれなりの成果を。

soolminif
/ [言語]行為無相
[レベル]5
20
[語法]
行為動詞における無相区間。開始〜完了相に等しい。
動詞の無標ないし動詞+接辞emで示す
例:skin, skinem(座る)

sooma(2)
/ [魔法]ソーマ
[レベル]5

[文化]
体質を魔法属性で説明したもの。
アルヴィナを分かりやすくしたもの。
リディアが考案した。
ソームを使うのでsoomaという。

<やり方>

ソームをヴェルムからパルトまで並べる。
左がヴェルム。右がパルト。中心はテーヴェ。

左に行くほどvirが増す。
右に行くほどyunoが増す。
中央に近付くほどnoaが増す。

<パラメータ>

図示すると下記のようになる。(表は@wikiで)

<特徴>

ソームのそれぞれの特徴を挙げる。
各項目ごとに、4段階で自分が当てはまるかどうかを記入していく。
4が最も当てはまる。1はまったく当てはまらない。

<陰:dils>

velm
長所:大人しい。物静か。大人びている
短所:暗い。鬱。引き篭もりがち。非社交的

erva
長所:知的。冷静沈着。客観的
短所:冷たい。機械的。根暗

satii
長所:穏やか。和み。融通が利く。安定。長生き。こだわらない
短所:つかみどころがない。軽々しい。責任感に欠ける

<中庸:seel>

teeve
長所:万能。アルマ気質
短所:無能。凡庸

<陽:firte>

beezel
長所:人間味がある。暖かい。人情家。やる気がある。活力がある。意欲的
短所:短気。イライラしやすい。おしつけがましい

ilva
長所:瞬発力がある。爆発的な力が出る。集中力がある。精力的
短所:体力や感情の起伏が激しい。キレやすい。ヴィードを消耗しやすい。長続きしない

part
長所:明るい。陽気。楽観的。元気。
短所:躁。うざい。ヴィードがなくなっても空元気を出して倒れる。大病しやすい

<診断>

7項目にそれぞれ「当てはまる度」を4段階でつけてほしい。
それがあなたのパラメータだ。
陰に傾いた人、陽に傾いた人、まんべんない人、色々だろう。

陰に傾いた:vir気質。内向的で知的なローハスタイプ。外で遊ぶより中にいたい。
陽に傾いた:yuno気質。外交的で社交的。運動も好き。
中央寄りになった:noa気質。穏やか。激しい動きは好まない。人付き合いはそこそこ。あまり怒らない。

外側に1点ずつ高得点の部分があった:中央寄りの逆。lvar気質
中央と陰側に高得点があった:silf気質
中央と陽側に高得点があった:temis気質

中央を中心として全体的に低かった:abel気質(最低な状態)
中央を中心として全体的に高かった:harmit気質(最高な状態)

このようにsoomaを使うことで、arvinaの8気質を表現できる。
arvinaと違って火だ水だと日常的な言葉で捉えられるので、感性に訴えやすい。
しかも、同じルヴァルでもユノベースのルヴァルとヴィルベースのルヴァルの区別が、点数のおかげですぐできる。

<陰陽距離>

高得点が2点あり、それが陰陽に別れている場合、その人は不安定で気分屋だ。
陰陽の距離が離れるほど顕著だ。

例えばvelmとpartが4点の人は最も気分屋で不安定だ。
satiiとbeezelだと陰陽距離が小さいので気分屋にはあまり見えない。

高得点が陰陽どちらかに傾いていれば不安定な気分屋ではない。
たとえイライラしやすかったり神経質だったりキレやすかったりしても、気分屋とは異なる。

<具体例>

seren arbazard

velm 3
erva 2
satii 2
teeve 2
beezel 2
ilva 4
part 2
(合計) 17

高得点部分はvelm(陰)とilva(陽)。
外側に2点偏っているため、ルヴァル気質。
陽の方が微かに強いのでユノベースのルヴァル気質。

陰陽距離が4(erva,satii,teeve,beezelを挟む)で、高い。
気分屋で不安定傾向がある。

イルヴァが強いので、集中力があり、キレやすい。
ヴェルムが強いので、内向的で、引き篭もりやすい。

・診断

seren arbazardは、集中力があり、先進性を持ってよく働くが、荒々しく、キレやすいことがある。
普段は明るく振舞うが、気分によって突然暗くなり、内向的で憂鬱になることがある。

*メル18年の時点の自己診断ではヴィルベースだったので、少し自分が変わった。

ridia lutia

*メル2年

velm 1
erva 2
satii 4
teeve 3
beezel 3
ilva 2
part 3
(合計) 18
ノアベースのシルフ気質。
おっとりキャラで、にこにこしていて、クリスからマスコット扱いで猫のように可愛がられていたころ。

*メル11年

velm 4
erva 4
satii 2
teeve 2
beezel 2
ilva 3
part 2
(合計) 19
ヴィルベースのルヴァル気質。
思春期で恋愛と家庭と自分の身体とアルシェの仕事の悩みでノイローゼが極限だったころ。

*メル19年

velm 2
erva 3
satii 3
teeve 3
beezel 3
ilva 3
part 3
(合計) 20
ほぼハーミット気質。
ライバルも立て続けに退け、子供もゲットして母親になり、思春期も終わり、精神的に安定。

・診断

ridia lutiaは、精神的に安定しており、なんでもそつなくこなす、かなり万能な人間。
かつてミロク革命を執筆していたころのilvaは3.5としても良い。

それにしても彼女を見ていると、人のヴィードは人生の中で千変万化するものだと思った。
ミルフのように会ったころからほとんど変化しない人もいるので、彼女は特殊な人なのだろうと思う。

mel keetoia

velm 3(思春期はずっと4だった。最近ようやく3と呼べるように)
erva 4(ずっと4のまま変わってない)
satii 2(意外といい加減でひょうひょうとしている)
teeve 2
beezel 1(超やる気のない人なので)
ilva 3(かといって研究の瞬発力は凄いし、いきなりキレたりするので)
part 2(1.5が正しいと思う。昔は1)
(合計) 17

おおむねヴィル気質。
イルヴァが高いのでキレたりする点に注意。
ルティア家に居候をしてから子供のころの性格に戻ってきた。

soommem
/ [組み数字]ソームサークル、七英雄、七福神、七星
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

soosron
/ [化学]浸透圧
[レベル]5
19

soretfarf
/ [気象]かんかんでり、カンカン照り、インディアンサマー
[レベル]5
20:青天の晴れ

soretkoretta
/ [化学]青色発光ダイオード
[レベル]5
al;/
23

soretstent
/ [地球の国名]ノルウェー
[レベル]5
20:国旗が青十字

sorkad
/ [地球の国名]ペルー
[レベル]5
19:高いところにあるから

sorna
/ [地名]ソーナ
[レベル]5
15:制:古:sorn(ソーン)から。
[文化]
ソーンの支配地。

sornlins
/ [名詞]異性魔王
[レベル]5
19
[文化]
ソーンの使徒の怨霊。rdで、リディアらを苦しめた。

sorseld
/ [電算]機械語
[レベル]5
19

sorte
/ [医療]神経痛
[レベル]5
19:sort/teeze。古のeriateeze(神経痛)を訳したもの。原義は冷たい風で、冷やすことで神経痛を引き起こすと考えられていたことから。eriateezeはserenのメル9年ごろの造語で、夏に裸で扇風機を付けていたら、腕が何もしていないのにピリピリと痛み出し、風呂に入ったら治ったことで、不思議に思ってリュウに相談したところ、神経痛といわれたことに起因。そのときの説明で使ったeriateeze(扇風機の冷たい風)がそのまま神経痛に取って代わった。

sorteev
/ [気象]寒波
[レベル]5
19:波に喩えるのは日本語同様

sorxefrei
/ [アイテム]ソルシェフレイ、半月形の短剣、ジャンビーア
[地球の国名]イエメン:成人男性が腰にジャンビーアをさげているのが特徴的であることから
[レベル]5
19

sovsan
/ [数学]漸化式
[レベル]5
19:数列の項と項の間に成り立つ等式

sovsia
/ [生物]くも膜、クモ膜
[レベル]5
19

sovsiaerix
/ [医療]クモ膜下出血
[レベル]5
19:ただし、くも膜自体の出血ではない

spel
/ [化学]ベンゼン、ベンゼン環
[レベル]5
古:←ispel

spelarluno
/ [化学]芳香族炭化水素
[レベル]5
19:ベンゼン様構造を持つ環式炭化水素

spelluzasl
/ [化学]安息香酸、ベンゼンカルボン酸、ベンゾイックアシッド
[レベル]5
19

spilkal
/ [アトラスの国家]スピルカル
[レベル]5
19:ridia:六角地(名付けられたときは六角をしていた)。

stan
/ [医療]ステロイド
[レベル]5
alakta

stentsep
/ [名詞]ちりめん、チリメン
[レベル]5
rd;stentsomt/sep「平織りされた絹」
23
[語法]
材質が絹でなくレーヨンなどのこともある。
[文化]
zgごろに凪で作られた。kkごろにはhelteなどによく使われ、sm以降はアルバザードでもよく使われた。

stitsafta
/ [娯楽]レンタルビデオ
[レベル]5
21
[文化]
既に廃れている。

suwa
/ [アトラスの国家]スワ
[レベル]5
23:ridia

szd
/ [言語]古シージア語
[レベル]5
21

szk
/ [言語]遠シージア語
[レベル]5
21

szl
/ [言語]szk_szs、siiziaren lont、上代シージア語
[レベル]5
21
[文化]
言語学的にシージア語は記録の少なさから分かっていることが少ない。そのため特に語源においてどの時代に成立したか細かく特定できないことが多い。ゆえに通常、上代シージア語としてまとめることが多い。
lontはシージア語の名詞なので形容詞用法は前置だが、これはアルカにとっての外来語として使っているため。人文ではルティア語系をよく使う。

szs
/ [言語]新シージア語
[レベル]5
21

szv
/ [言語]近シージア語
[レベル]5
21

taark
/ [化学]二重結合。接尾辞はat。
[レベル]5
19

tabe
/ [化学]ケチミン
[レベル]5
19:ケトン+イミン

tadas
/ [魔物]タダス(岩憑):第三十五天:土の風天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:tad(岩)/as(制の「もの」)
[文化]
大きな岩肌に凹凸があると、たまに人の顔に見えることがある。くぼみの部分が目や口に見え、突出した部分がまるで鼻のような崖がある。そんな場所を見つけたら、注意したほうがいい。岩憑が潜んでいるかもしれない。岩憑は山岳部で旅人を襲う。ひとたび咆哮をあげれば岩石が雨のように降り注ぎ、旅人を潰す。防御力が尋常でなく、体力も多い。移動はできないため、ひたすら逃げるのみである。

tafloma
/ [動物]猟犬
[レベル]5
rd;/
24

tailpol
/ [美容]Tゾーン
[レベル]5
21

tain
/ [単位]尋、ひろ、ファゾム、タイン、181cm
[レベル]5
fv;tail。腕を広げて立ったときの形がtailの字形であることから。
23
[文化]
mainaja
人体が両腕を広げたときの右手の中指の先から左手の中指の先までの長さ。アルデス王の長さが単位として使われ、その長さは約181cmであった。この長さはアトラスにおける男性の理想ファゾムとされている。

takaasik
/ [経済]貿易摩擦
[レベル]5
19

takamem
/ [組み数字]タカサークル
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

takilm
/ [名詞]敗者復活
[名詞]敗者復活戦
[名詞]ダブルイリミネーション、ダブルエリミネーション
[レベル]5
rd;/ | rd;takilmfalsevitaから
24
【用例】
ar takilm sov vastan o vadean 勝ち抜いた者と一度敗れた者の間で敗者復活戦を行う
ar takilm sov vadean sein 敗者同士で敗者復活戦を行う

talaeel
/ [物理][数学]単位面積
[レベル]5
20

talayuo
/ [言語]単位動詞
[レベル]5
20
[語法]
将然・開始・経過・完了・継続・終了・影響の7相を持つ動詞。
すべての動詞が単位動詞になれる。
――○――○――○――
というモデルで示される。
非単位動詞と対立する存在。アルカの場合、定動詞と等しい。
例:叩く、歩いて移動する

taleevtaxit
/ [物理]第二宇宙速度
[レベル]5
19

talem
/ [音楽]二重奏、デュオ、デュエット
[類義語]selt
[レベル]5
rd;/
23

taliifa(2)
/ [天文]二等星
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
koliifa

tamiir
/ [論理]ジレンマ、両刀論法
[レベル]5
14:制:2つの論
[語法]
日本語では「どっちも選べず悩むこと」という意味が定着しているが、この意味は論理学的には本来誤りで、アルカでもこの用法はない。

tamolxiyu
/ [普通動名詞]孫請け、サブサブコントラクト
[動詞]yulを孫請けする、孫請けする
[レベル]5
rd;/
24

tamze
/ [植物]竜舌蘭
[レベル]5
16:制:tam/zem(貴重な草)

tamzesispa
/ [料理]テキーラ
[レベル]5
16:制

tand
/ [物理][数学]単位量
[レベル]5
20:古tal/du

tanjelin
/ [アトラスの国家]タンジェリン
[レベル]5
23:ridia

tankho
/ [生物]手根骨
[レベル]5
22

tanoxra
/ [建築]メゾネット
[レベル]5
14:制

tantan
/ [音楽]ポルカ
[レベル]5
21:リズムの擬音

tanthimt
/ [生物]外陰部
[レベル]5
rd;/
24

tantoa
/ [化学]電子殻
[魔法]殻、ノート
[レベル]5
sm;tanta.k。魔法のほうが化学より先。
古:tantoa←tanta(外)/voa(原子核)
[語法]
原子核に近い順から、t,k,x,s殻となる。
魔法ではt殻からr殻までの16殻。→dolmiyu

tantoaalx
/ [化学]電子の座席数
[レベル]5
19

tantveml
/ [数学][物理][地学]外射
[レベル]5
20

tanvir
/ [魔法]開式赫晄
[レベル]5
20:古ta(外に)/vir

tarakpir
/ [名詞]アフィリエイト、アフィ、成功報酬型広告
[レベル]5
al;/
24

tasaalx
/ [数学]フィボナッチ数、フィボナッチ、フィボナッチ数列
[レベル]5
rd;/「前にある2つの数の和の数」
23
[文化]
cvでユルグが発見したのが最初。
人類が再発見したのはzgのシージア人。
その後smでアルバザード人が再発見し、rd以降へと継承された。

・現実では

23年にルシアがセレンにプリキュアの話をしていた。面倒に感じたセレンが適当に話を流して「そんなことよりフィボナッチ数の話をしようぜ」といい、その際にtasaalxと命名し、「今からフィボナッチ数について説明するから」と言った。
「0,1,1,2,3,5と来れば次に何が来ると思う?」と聞いたら、面白がってしばらく考え、「8です」と答えた。「なんで?」と聞いたら「前の2つの数を足しました。え、だからtasaalx(2つ前の数)って言うんですよね?」と言った。ネーミングが理解を促進させてしまったようだが、それでも解けた。
他方、22年にセレンが向かいの家の9歳の娘に同じ問題を出したときは「7です」と言われ、正答にはならなかった。私立に通うお嬢様なのだが、解けなかった。tasaalxという命名の分かりやすさのせいもあるだろうが、やはりルシアは賢いと感じた。
ちなみにユルトに同じ問題を出したところ、こちらの言っている意味すらよく伝わっていなかったようだ。数列という概念がそもそも彼の頭にないらしく、「次に何の数が来る?」と聞いても「は?」という顔だった。数が意味を持って順序良く並んでいるということすら理解できていない。彼の貧弱な頭では、先の集合はただ6個の数が意味なく置かれているにすぎないのだ。セレンは興ざめして彼に教えるのをやめた。

tasnalene
/ [名詞]実証不可能性、証明不可能性
[レベル]5
rd;/
23

tasnene
/ [名詞]実証可能性、証明可能性
[レベル]5
rd;/
23

tatak(2)
/ [魔法]虚斥力
[反意語]kokot
[レベル]5
ard;ta/ta
21
diatatak:
[語法]
ardでは斥力一般。従ってardでは虚斥力のことをdiatatakと呼んだ。aでは虚斥力のみを指すのでdiaは不要となった。

tates
/ [ユマナ]2ちゃんねる、2ちゃん
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

taxvim
/ [生物]速筋
[レベル]5
24<22

teakelm
/ [医療]排泄器
[レベル]5
19

tede
/ [化学]ダイオキシン
[レベル]5
alakta

teejar
/ [天文]軌道エレベーター
[レベル]5
21:teej/ar(テージュ機械)。悪魔が降りてきたトンネルのテージュとよく似ていることから。

teelmadi
/ [娯楽]テール・マディ、運命の指輪
[娯楽]リアルタイム戦略シミュレーションゲーム、RTS←xafilmelvasanosinxliva
[類義語]xafilmelvasanosinxliva
[レベル]5
al;「運命の指輪」
23
[文化]
alで発売されたリアルタイム戦略シミュレーションゲーム。リアルタイム戦略シミュレーションゲームの代表作となったため、同ジャンルを指す名前になっている。


teemsjin
/ [歳時記]閏秒、うるう秒
[レベル]5
rd;teemssaltからの類推。
23

teemsxelt
/ [歳時記]閏月、うるう月
[レベル]5
rd;teemssaltからの類推。
23

teetis
/ [魔物]テーティス(風竜):第二十四天:風の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:teeze/fretis
[文化]
風属性の飛竜。非常に細見で骨ばっている。爪が異様に長く鋭く、カマイタチのように高速で獲物を切り刻む。木に潜むため、肌は緑色。

tekelet
/ [法律]覚書、覚え書き、合意書
[レベル]5
rd;te/kel/et「忘れるなというようなもの」
22

tekn
/ [普通動名詞]協議
[動詞]yulをa{ok}と協議する、協議する
[レベル]5
13:制:「関係者が話す」

tektpoxet
/ [電算]メールサーバー
[レベル]5
19

telifi
/ [美容]アンチエイジング
[レベル]5
21

telma
/ [政治]衆愚、愚民
[レベル]5
fv;teolo/kama「愚かな大衆」
23

telmakolm
/ [政治]衆愚政治、衆愚政、衆愚制
[レベル]5
rd;/
24

telmep
/ [名詞]合わせ鏡
[婉曲]レズビアン
[レベル]5
20:mel:合わせ鏡から、レズの意味も造語。鏡は女性の持ち物としてここでは女性のメトニミー。合わせるというのは、女性×女性の意味。

telnia
/ [美容]逆毛
[レベル]5
21

temage
/ [生物]蝸牛(耳の)
[レベル]5
19

temis
/ [魔法]テミス気質
[レベル]5
制:テミスは元々よく人の言うことを聞くという意味の言葉で、それがヴィル+ノアの性質を示していることから流用されて今に至る。
[文化]
ヴィル+ノア気質。

temlor
/ [生物]外耳道
[レベル]5
19

tempest
/ [魔法]テンペスト
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

temslots
/ [ユマナ][電算]windowsキー
[レベル]5
20

temsverant
/ [医療]自閉症。発達障害の一種。
[レベル]5
vl;/↓
23:mel>temslevl:19:ryuu:リュウが診察した限り、人の話を聞かないで窓や床などを見ているケースが多かったことからきているそうだ。

temvano
/ [生物]天窓
[レベル]5
21

tenliifa
/ [植物]八角、トウシキミ
[レベル]5
19
[文化]
東洋料理の香辛料として、アルバザードでは稀に用いられる。

teolon
/ [名詞]テオロン
[レベル]5
古:kliiz:teolo(馬鹿)/指小辞n。英語・日本語ではバカーズ。
[文化]
ランティスのセレン・オヴィ・ギル・ザナの総称。
【成句】
yun teolon 気が置けない、気の置けない

teommirs
/ [論理]水掛け論
[レベル]5
14:制:永遠に続く論

teomsae
/ [気象]万年雪、根雪
[レベル]5
rd;/「永遠の雪」
23

tera
/ [物理]電位
[レベル]5
ryuu:lakta

tesdons
/ [化学]電気分解、電解
[レベル]5
20

tesfrim
/ [生物]電子顕微鏡
[レベル]5
19

teska
/ [物理]電場、電界
[レベル]5
19:myokaなどと同じネーミング。電荷や電位から命名しようか考えたが、単純なのを推すことにした。

teslan
/ [企業]テスラン
[レベル]5
21:tesの語源となった人名がteslan。
[文化]
東京電力に相当する企業。

teslets
/ [音楽]エレクトリックピアノ、電子ピアノ
[レベル]5
21

tesrik
/ [物理]放電
[レベル]5
19

testantoa
/ [化学]K殻
[レベル]5
19

testia mete
/ [人名]テスティア=メテ
[レベル]5

[文化]
4期2代ソーンのルシーラ。女性。アノの母。

texu
/ [動物]カモノハシ
[レベル]5
alakta:tesyayu(電気/毒)

tiaram
/ [言語]理字、ティアラム
[レベル]5
21:tia/forma
[文化]
hac、lim

tiasbeel
/ [ネガティブ]愛童貞
[レベル]5
rd;/
23
[語法][文化]
→tias
tiasをしたことのない者。

tierpits
/ [環境]海洋汚染
[レベル]5
19

tierruma
/ [動物]海洋生物
[レベル]5
rd;/
23

tiersais
/ [地学]海溝
[レベル]5
19

tiertad
/ [地学]岩礁、がんしょう
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
主に海で水中に隠れたり、水面上にわずかだけ姿を現している岩。

tierwal
/ [地学]海嶺(広義の)
[レベル]5
19

tifaaleivkaxa
/ [地学]半極投影法、ハーフポーラー
[レベル]5
20

tifaart
/ [魔法]半式魔法
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

tifan
/ [化学]還元剤
[レベル]5
19

tifiros
/ [化学]陰イオン、アニオン
[レベル]5
19

tifka
/ [化学]陰極、カソード
[レベル]5
19

tikan
/ [植物]モクレン、木蓮、マグノリア
[レベル]5
14:制:alakta:tkin
【用例】
an siina tikan mirlejemme. 薄紫の木蓮が好きだ。

tikkaxa
/ [地学]正角図法
[レベル]5
19

tikkil
/ [普通動名詞]袈裟斬り
[動詞]yulを袈裟斬りする、袈裟斬りする
[レベル]5
rd;/「斜め切り」
24

tiklorkaxa
/ [地学]メルカトル図法、正角円筒図法
[レベル]5
20
[文化]
極点を表現しづらいため、世界地図としてはミラー図法に地位を奪われている。

tilyuo
/ [言語]所有動詞
[レベル]5
20
[語法]
til, siなど。

timmem
/ [数学][地学]大円
[地学]大圏←atolastimmem
[レベル]5
20:球の中心を通る円
[文化]
球の中心を通る任意の円。円状の点は球上の点を通る。球の中心を通るため、球面を通る円の中で最も半径が大きい。地学では経線がすべて大円となる。緯線は赤道のみ大円となる。
大円上の任意の2点は常にその球における最短ルートである→timmemyes

timmemyes
/ [地学]大圏コース
[レベル]5
20
[文化]
大圏上の任意の2点を結んだ線のこと。球面上における2点間の最短ルート航に等しいため、航空や航海に用いられる。

timsia
/ [生物]核膜
[レベル]5
rt;/
24

timtih
/ [生物]核小体、仁、核仁
[レベル]5
rt;/
24

tinsors
/ [電算]スーパーコンピュータ
[レベル]5
19

tinyutan
/ [魔法]良導体
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

tisibeti
/ [化学]懸濁
[レベル]5
19

tixalang
/ [法律]親権、監護権
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

tixan
/ [名詞]保育士
[レベル]5
rd;/
23

toaho
/ [生物]鼻骨
[レベル]5
19

toajim
/ [生物]鼻腔
[レベル]5
14:制:鼻腔
[語法]
鼻孔は奥の鼻音を調音するのに使う鼻腔とは違い、穴の部分だけを指す。指を鼻に入れてみたとき、指の第一関節ほどが入る部分までをtoamaxといい、指がつっかえてもう入らない部分以降をtoajimという。

tofvega
/ [名詞][電算]ネット弁慶
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
vega

toijala
/ [ユマナ]トイザらス、といじゃらー
[レベル]5
22:luxia:セレンの発音「といざらす」により、rではなくl。池袋。

tokolias
/ [化学]極性分子
[レベル]5
19

tolxe
/ [名詞]懐かしい匂い、子供の頃の匂い
[類義語]tos
[レベル]5
rd;tos/alxe。匂いに敏感なセレンが懐かしい香りをかいだときに特別に世界から切り分けた語。
24

tontospat
/ [名詞]職業差別
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
rdでセレンが職業差別は良くないと言うまで職業差別は平気で行われてきた。セレンの死後は再び職業差別が行われた。
旧革命でミロクが職業差別を撤廃したが、ミロクの影響が薄まるにつれて職業差別は復活してきた。
革命で再びセレンが職業差別を撤廃し、ljでは所得格差も是正され、職業差別は落ち着いている。セレンは「医者が清掃員より上だということはない。編集者がライン工より上だということはない。ライン工は編集者の仕事ができないだろうが、編集者もまたライン工の単純作業は気が狂ってしまってできなかったり、立ちっぱなしの警備員やレジ打ちの仕事は足腰が痛くてできなかったりして、できないことがある。そう考えると底辺と呼ばれる職業の人も上の人間にできないことをやっていて、それはそれで凄いのだ。お勉強ができれば世の中良いというわけではない。勉強ができてホワイトカラーだからといってブルーカラーをやるだけの体力のないヒョロガリ・デブがブルーカラーを笑うのは許せない」と述べた。セレンはホワイトカラーの人間で、まして革命家でもあったから、彼の考えは負け惜しみとは捉えられず、革命とともに受け入れられていった。
実際、この設定は現実のセレンの思想を反映したもの。セレンは底辺と呼ばれる仕事をしている人間はそれはそれなりに凄いと尊敬している。とてもじゃないがセレンには立ちっぱなしの仕事や単純作業はできないからだ。セレンは社会的には身分が高いが、底辺職を見ていて「あれは自分には真似できないなぁ」と思い、「職業差別は荒唐無稽だな。差別してる奴は一回底辺職やってみろよ。お前らの体力や根性じゃ到底務まらないから」と思うようになった。

toono
/ [魔物]トーノ(土竜):第三十三天:土の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:tuuno/toolの混成
[文化]
土属性の地竜。大きさは竜族最大。飛べず、動きは緩慢。ベージュ色。寝ながら火を吐くなどして攻撃してくる。家よりも大きい竜で、腕力も最大。だが、性格は竜族の中では大人しいため、刺激せず大人しく迂回しよう。

toxflei
/ [電算]ページアップ
[レベル]5
20

treaho
/ [生物]坐骨
[レベル]5
19:ridia

trenati
/ [法律]量刑
[レベル]5
rd;/「刑の程度」
23

trikomelor
/ [軍事]天馬の尾、トリコメロール
[名詞]食後の後片付け役。
[アクセント]trikomelOr
zg:triko,szd/melor/szd
[レベル]5
21
[文化]
lyusiel
後片付け役というのは、複数人でレストランなどに行ったとき、店員に手間をかけさせないように客がテーブルなどを綺麗にして席を立つ際、綺麗にする役どころの人のこと。一番立場の低いものが行う。アルティア人が持ち込んだ習慣で、店員に対する気遣いというより自分たちのグループの恥を晒さぬようにという思いが強い。
【成句】
trikomelor alit 立つ鳥後を濁さず。etとともに使う。

trimesp
/ [化学]電子雲
[レベル]5
21

trimsas
/ [化学]電子配置
[レベル]5
21

trimtifl
/ [化学]酸化
[レベル]5
19

trimxim
/ [化学]還元
[レベル]5
19

tsettel
/ [魔物]ツェッテル(裏切箱):第五十七天:光の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:tsetta/lei
[文化]
憑族。本や石版や石碑や宝箱に住みつき、めくった瞬間や眼に入った瞬間や開けた瞬間、パッと光を出して獲物の目を眩ませ、そのスキをついて獲物に食らいつく。

tsulmiyu
/ [物理]可逆変化
[レベル]5
19

tsulrens
/ [名詞]ダイアローグ
[反意語]koretrens
[レベル]5
rd;/
24

tsuuton
/ [電算]モールス信号
[レベル]5
22:オノマトペ。ツートンという音から。ツーが鳴っている状態で、トンが無音の状態を示す。
[文化]
・ネットユーザーによる定義

a"・"
i"−・"
o"・−"
e"−"
u"・・"
t"・・・"
k"・−・"
x"・・−"
s"−・・"
n"−−・"
v"−・・・"
f"・・・−"
m"・−−"
d"−・−・"
g"・−・−"
p"・・−−"
b"−−・・"
h"・・・・"
y"・−・・"
c"−・・−"
r"−・−"
z"−−−"
j"・−−・"
w"・・−・"
l"−−"

0"・・・・・"
1"−・・・・"
2"・−・・・"
3"・・−・・"
4"・・・−・"
5"・・・・−"
6"・−−−"
7"−・−−"
8"−−・−"
9"−−−・"
?"−−・−−"
!"−・・・−"
,(コンマ)"・−・−・"
.(ピリオド)"−・−・−"
訂正"−−−−"

tuka
/ [物理]場
[レベル]5
vl;tulo/ka「物理学上の場」
23

tukems
/ [料理]植物油
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
アルバザードはオリーブが多く採れるため、オリーブ油を主に指す。

tukfiam
/ [生物]植物界
[レベル]5
22

tuknox
/ [地学]植生
[レベル]5
19

tukvinl
/ [建築]生垣、生け垣、垣根
[レベル]5
19

tuldu
/ [化学]物質量
[レベル]5
19

tulfar
/ [物理]熱機関
[レベル]5
19

tulsoda
/ [交通]物損事故、対物事故
[レベル]5
rd;/
24

tulte
/ [哲学]形而下の、物質的な
[反意語]viste
[レベル]5
20:モノ的な

tunas
/ [地名]トゥナス
[レベル]5
15:tuno(土)から
[文化]
ソーンの使徒ヴァシヴの支配地。

tunas(2)
/ [アトラスの国家]トゥナス
[レベル]5

[文化]
面積:750894.903251 km^2

txaklem
/ [名詞]DJ、ディスクジョッキー
[レベル]5
14:制:音楽をかけたり喋ったりする

txepita
/ [名詞]研磨剤
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

txilmelk
/ [名詞]懐中時計
[レベル]5
20
[文化]
rdで腕時計に代わった。

txinkeel
/ [生物]陰茎包皮、亀頭包皮
[レベル]5
19

txipxaki
/ [料理]スフレ
[レベル]5
16:制

txis
/ [化学]電荷
[レベル]5
19:古:txiltes

txoko
/ [名詞]コカイン
[レベル]5


txoldol
/ [名詞]砥石
[レベル]5
16:制

ulanset
/ [魔物]ウランセット(安死鬼):第十八天:水の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ulanseとsetの混成。「安楽殺」の意。
[文化]
皮をすべて剥がされ、血管と神経がすべて剥き出しになっている魔物。大剣を持ち、怒号を上げて暴れる。「いたい、いたい、くるしい、くるしい。お前にもこの痛みを……」と啼きながら襲いかかってくる。剣に切られるとウランセットと同じ状態になり、肉がむき出しになって地獄の苦しみを味わって死ぬ。また、水の禁呪魔法の使い手でもあり、凶悪さではアデルの中でも最高クラス。そのため仲間が犠牲者になったら苦しまないうちにすぐ刺し殺してやる。そのことからこの名がついた。

uliel
/ [アトラスの国家]ウリエル
[レベル]5
23:ridia

ulos
/ [政治]ファシズム
[レベル]5
13:制:ulo

ulosan
/ [政治]ファシスト
[レベル]5
13:制:ファシズムの者

umto vates
/ [人名]ウムト=ヴァテス
[レベル]5
古:右の名は後付け
[文化]
初代ソーンの第2使徒。異性魔王。

ural
/ [地球の国名]台湾、タイワン
[レベル]5
21:古u ral ralは恐らくここを指したと思われる。国名扱いとする。

uuzen
/ [物理]ハウリング
[レベル]5
21:「ウズの」

uz
/ [サール]ウズ
[レベル]5
古:seren:lakta
[文化]
狼の化身。狼の姿をしている点ではシェルテスと同じ。狼を司る。茶色の毛で全身が覆われているが、戦意を表わすと毛が赤くなる。赤のうちはまだいいが、完全に戦意が沸ききると毛が青味がかって総毛立ち、目も青くなる。こうなると獰猛で手が付けられなくなる。

vaana
/ [人名]甲冑ヴァーナ
[レベル]5

[文化]
ユーアのこと。rdで甲冑を着て敵を装い、セレンらを鍛えた。リディアに弱虫と言われ、ヴァーナの名を付けられた。

vaanakn
/ [政治]軍国主義
[レベル]5
19

vaanal
/ [筐堺]ヴァーナル
[レベル]5
rd;vaana/al「ヴァーナのもの」
22
[文化]
筐堺司:eketone vaana
筐堺国:pikka, tunas

vadestark
/ [軍事]サブマシンガン、短機関銃、機関短銃、機関拳銃、マシンピストル
[レベル]5
vl;/
24
[文化]
gel

vadgelesk
/ [軍事]機銃掃射
[レベル]5
rt;/「機関銃の雨」
23

vaenan
/ [魔法]蓄晄体
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vaikalfaal
/ [天文]部分日食
[レベル]5
21

vaikalxelt
/ [天文]部分月食
[レベル]5
21

vaikkev
/ [言語]全体から部分への提喩、シネクドキー
[レベル]5
19
[語法]
ilmkev

vaiknoxalx
/ [数学]統計量
[レベル]5
19

vailamp
/ [政治][軍事]募兵
[レベル]5
19

vainoxoz
/ [軍事]徴兵制度、徴兵制
[レベル]5
22

vaiszep
/ [数学]微分→alkops
[レベル]5
nd;/「凝視計算」
23

vaksen
/ [アトラスの国家]ヴァクセン
[レベル]5
19:ridia:砦

valenan
/ [アトラスの国家]ヴァレナン
[アクセント]vAlenan
[レベル]5
19:ridia:戦う

valkil
/ [アトラスの国家]ヴァルキル
[レベル]5
19:ridia:「分けられた」

vallem
/ [音楽]四重奏、カルテット
[類義語]arxiel
[レベル]5
rd;/
23

valmalea
/ [アトラスの国家]ヴァルマレア
[レベル]5
19:ridia:「マレットに対抗する」
[文化]
面積:705201.666056 km^2

valonvalmaim
/ [名詞]性交の44体位。聖数の4を用いている。
[ユマナ]四十八手
[レベル]5
rd;/
23:seren/ovi/gil/zana
[文化]
→himmaim
zgごろから世界各地で作られた様々な性交の体位がsmごろにアルバザードでまとめられたもの。

valtia
/ [アトラスの国家]ヴァルティア
[レベル]5
23:ridia

vamort
/ [医療]月経前症候群
[レベル]5
19:生理前に(一部の)女がイライラしたり凶暴になることから

vandiam
/ [魔物]ヴァンディアム(暴像):第六十七天:聖の空天
[アクセント]vAndiam
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:vamyu/diam
[文化]
憑族。剣士や魔導師の石像や銅像などに憑依した魔物。オブジェクトと思って通り過ぎようとしたところを後ろからザックリ……という怖いモンスターである。

vangarrein
/ [組み数字]大将賞
[レベル]5
21

vanonmem
/ [組み数字]ヴァノンサークル、六芒星、六歌仙
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

varkan
/ [化学]クオーク、クォーク、基本粒子
[レベル]5
古:v/arkans。三つ巴であることから。

varmel
/ [名詞][形容詞]通時的な、時系列の
[反意語]xekmel
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

varzok
/ [動物]コンドル
[レベル]5
14:制:varzon

vasala
/ [被服]もんぺ
[レベル]5
alt
21

vasnalt
/ [アトラスの国家]ヴァスナルト
[レベル]5
19:ridia:戦いの城

vaspa
/ [軍事]戦闘車両、戦闘車輌、戦闘車
[レベル]5
rd;vas/palkoないvas/pan
24
[文化]
anjelなどの戦闘車両が最初のvaspaと呼ばれた。戦車などが出てくるvlになるまでは大砲を積んだ荷車のような車がvaspaと呼ばれていた。現在では戦車だけでなく戦闘機や駆逐艦など戦闘車両全般を指す。

vassais
/ [軍事]塹壕、トレンチ
[レベル]5
14:制

vastkolt
/ [普通動名詞]凱旋
[動詞]yul(場所)へ凱旋する、凱旋する
[レベル]5
23

vataisapia
/ [医療]加害妄想
[レベル]5
rt;/
23
[語法]
自分の存在や挙動が人を傷つけているのではないかという妄想のこと。

vatinkad
/ [地球の国名]ポーランド
[レベル]5
19:歴史上何度も侵攻されてきた可哀想な国。

vaxhek
/ [言語]至急、急信
[レベル]5
21

veervelk
/ [経済]決算
[レベル]5
19
[文化]
velkxelt
四半期+anjurに行う。総決算はメルセル前に行われる。ほとんどのサラリーマンにとってはファーヴァの月から作業が始まり、ルージュで佳境になる。

veigverant
/ [医療]虚偽性障害、虚偽性パーソナリティ障害、詐病
[レベル]5
vl;veig/verant
23:mel
[語法]
病状などについて虚偽を並べ立てる精神疾患の一種。

vekt
/ [形容詞]後天的な、アポステリオリ
[反意語]felet
[レベル]5
13:制:sorn:vektas(後天性疾患)
[語法][文化]
felet

velanje
/ [筐堺]ヴェルアンジェ、ベルアンジェ、ヴェランジェ、ベランジェ
[レベル]5
rd;vel/anje「闇よりも昏き空」 飛空挺にて各国の空を襲撃し、大地に影を落としたことから。
22
[文化]
筐堺司:rava varsiila
筐堺国:velxion, ineaato xiar

veldia
/ [歴史]ヴェルディア族
[レベル]5
20:古「暗い土地」
[文化]
アルカンス交易をしていた豪族。レスティルを建てる。

veldikwin
/ [植物]アマリリス
[レベル]5
rd;/「紅の百合」
23
[文化]
ケヴェア原産。色は赤や白など。rdで流入した。

velen
/ [地学]黒水晶
[類音]valen
[レベル]5
19:vel/ren(闇の宝石)
[文化]
闇の魔石。valenとイメージも音も似ているため、関連付けて考えられる。

veletyos
/ [運動]バトントワリング
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
velet

velgaren
/ [言語]色詞、いろことば
[レベル]5
22:velgar/rens
[文化]
xistina
xistinaにおいて366日にそれぞれ関連付けられた言葉。例えばmelselのdia diaは「大切なもの」という色詞を持つ。

velkan
/ [経済]会計士
[レベル]5
19

velkhoi
/ [経済]会計監査
[レベル]5
19

velkmana
/ [医療]梅毒
[レベル]5
19:ridia
[語法]
コロケーションはtilでなくem。
[文化]
rdのインプレンで梅毒にかかって客を引けなくなった少女が、症状の軽いうちは経理に回されて事務作業をしていたことから。

velkmest
/ [経済]貸借対照表
[レベル]5
19:会計の天秤

velkvant
/ [法律]会計法、経理法
[レベル]5
19

velkxelt
/ [経済]四半期
[レベル]5
22
[文化]
3カ月で四半期となる。dia_lis, gil_dyu, mel_zan, pal_favの4つに分かれる。アルシエルを使うと季節に合わないため、順にatiili, divelanx, virtes, dialiivaと呼ばれる。ルージュの月は経済活動が活発化するため、ここだけanjurとして別会計とする。期間の区分けが日本とかなり異なるので注意。

vellil
/ [化学]セシウム
[レベル]5
18:制

velmlil
/ [化学]スカンジウム
[レベル]5
18:制

veltgim
/ [地学]暗礁
[レベル]5
rd;velt/gimka「暗い浅瀬」
24

veltolil
/ [化学]ランタン
[レベル]5
18:制

veltool
/ [魔物]ヴェルトール(闇竜):第六天:闇の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:vel/tool
[文化]
闇属性の地竜。大型で黒い肌をしている。

veltpol
/ [地名]暗方
[レベル]5
20
[文化]
ヴェマ、リーシア、ヴォザモの地方。fiiliaと似た方言で、周囲から孤立した地域。サールの恩恵を受け、特殊な文化を持つ。アルシェを英雄視しない。旧共産圏だが、ヴェマだけは中立だった。
ヴァステのときサールの本拠地がヴェマだっただけあって、国民はサール信者。国父はアルデスではなくティクノで、やはりこれもヴァステの活躍が物を言う。国母はポエン。

vema
/ [地名]ヴェマ
[レベル]5
15:制:古:vem(闇)から。
[語法]
ソーンの使徒ヴァルシーラの支配地。ヴァステではサールの本拠地。

vemaetek
/ [料理]ヴェマ茶
[レベル]5
rd;/
23
[文化]
etek項に書かれたクミールの6分類の元ネタになったのがヴェマ茶で、6分類を持っていた。

vemelt
/ [魔物]ヴェメルト(翼鬼):第二十二天:風の空天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:vem/meltes(怖い顔の悪魔)
[文化]
ガーゴイルに相当する魔物。裸の小鬼に翼を付けたような姿。大きさは成人男性ほど。細身。肌はオスが青でメスが緑。多種多様な魔法を使う。顔は口が裂け、恐ろしい形相。また、角が生えている。

vemi
/ [魔物]ヴェミ(邪眼魁):第七十六天:邪の空天
[レベル]5
古:恐怖の瞳。小説版アンクノットにも登場。
[文化]
巨大な眼に羽が付いた魔物。眼で睨まれると身動きが取れなくなる。ヴェミの羽に煽られるとセレスが乖離し、死に到る。

vemlkaxa
/ [地学]投影図
[レベル]5
19

vemlkaxaom
/ [地学]投影図法
[レベル]5
19

vemoyula
/ [名詞]走馬灯、走馬燈、回り灯籠
[レベル]5
20:影の燈
[文化]
内外二重の枠を持ち、影絵が回転しながら写るように細工された灯籠(灯篭)の一種。rdでクミールが開発した。アレイユでも雅なアンティークとして好まれる。
日本と異なり、死の直前に関する連想は一切ない。

ventis
/ [魔物]ヴェンティス(邪竜):第七十八天:邪の衛天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:venxiit/fretis
[文化]
邪属性の飛竜。中国の龍のような形で、蛇のように長い体をしている。悪知恵に長け、性格は残忍。羽が見当たらず、うねりで風を起こして飛ぶ。

ventxiam
/ [経済]社債
[レベル]5
19

venvent
/ [経済]二部上場企業
[レベル]5
21

venzom
/ [魔物]ヴェンゾム(樹憑):第七十三天:邪の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:邪悪な木
[文化]
人食い樹。根が脚になり、枝が手になる。うろが口になっていて、人を襲う。

veo
/ [植物]アヘン、阿片
[レベル]5
sorn

veon
/ [医療]モルヒネ、モヒ
[レベル]5
sorn

veona
/ [名詞]ヘロイン
[レベル]5
sorn

veoz
/ [植物]芥子、ケシ
[レベル]5
sorn

verant
/ [医療]人格障害、パーソナリティ障害、性格障害、境界例、精神病質
[レベル]5
vl;vern/lanta「崩れた人格」
23:mel
[文化]
パーソナリティ障害は広義において神経症に入る概念である。
vlでクラスターA〜Cに相当する3分類が行われた。
クラスターA(reldverant):風変わりで自閉的で妄想を持ちやすく奇異で閉じこもりがちな性質を持つ。
クラスターB(wiltverant):感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込む事が多い。
クラスターC(naververant):不安や恐怖心が強い性質を持つ。周りの評価が気になりそれがストレスとなる性向がある。

その後alで以下の4分類に改定された。

剣型(freiverant)
杖型(zamonverant)
盾型(almiverant)
套型(fasaverant)

剣型は他者の利益を損なうもので、殴ったり罵ったり騙したりする。反社会性、妄想性が該当する。クレーマーやモンスターペアレントも含む。

杖型は寂しかったり自信がなかったりして他者を求める。依存性などが該当する。杖に寄りかかって依存するイメージからこの名が付いた。

盾型は剣と杖の特徴がどちらも際立っているもので、境界性や自己愛性などが該当する。 盾は防御にも使えるが鈍器として攻撃にも使えることからこの名が付いた。

套型は回避性のほか、打たれ弱く自信が欠如していたり根性がなかったりする者も含む。適応障害の一部や新型うつのほとんどが該当する。外套が名前の由来。マントを翻して、飛んでくる攻撃を避けるところから来ている。

●地球のDSMとアトラスの診断基準の違い

現実的に精神科の疾患を分類するには原因も考慮する必要がある。分裂病や躁鬱病のように生まれつき脳に異常があると想定できるものを狭義の精神病とし、脳は正常だが生い立ちや本人の性格や環境によって精神的に不都合をきたしているものを神経症とした。これがrdの古典的、伝統的な精神医学である。
狭義の精神病は分裂病と躁鬱病に大別し、分裂病の中にはDSMでは人格障害に分類されているschizotypalも含まれる。
神経症はvl_alでは更に細分され、その中の一つが人格障害になる。よって人格障害は精神病と神経症の両方に見られる。
人格障害は人格が形成される前の生い立ち、つまり幼少期から思春期にかけての境遇で決まる。虐待されたことのある人は人を信用することができず、猜疑的になり、裏切られると激しく怒りやすい。親の愛情に恵まれなかった人は情に餓え人から見放されることを極端に恐れやすい。甘やかされて育った人は自立できず常に人を頼りがちである。褒められることなく厳しく育てられた人は、ある人は他人に批判的になり、ある人は自信が持てず何事にも及び腰になる。そのような事情で出来上がった性格傾向で、誰かが困るようなものを人格障害と規程する。
人格障害の種類は決まっているわけではなく、地球の2012年現行のICDとDSMとでも食い違っている。アルカ版の人格障害も既存の分類に縛られることなく、自由に規定して構わない。以下、各クラスタの説明。


人格形成期において他者から攻撃されることが多かったと想定される。その結果、人を信用できず猜疑的になったり、他者に共感できず誰かが困っていても気の毒に思わなかったり、自己を守るために権利意識が非常に強くなったりしている。他者との関わりでは攻撃的になりやすい。


人格形成期において扶養者から過保護にされたり、何事も禁止されたりして、自己の判断で何かをやり遂げる機会が少なかったと想定される。その結果、自立できず、常に他者に頼ろうとする。


人格形成期において愛情や賞賛が乏しかったと想定される。その結果、人の情を求めたり見栄を張ったりする。常に寂しさや不全感や自信のなさを抱えているので、他者から拒絶されたり、貶されたり、否定されたりすると傷付き、人をつなぎ止めるため、あるいは報復のために攻撃的になる。愛情や賞賛を得るためには他者と関わることが必要で、この点で杖と共通し、否定されたときに攻撃的になる点で剣と共通している。


人格形成期において我慢を強いられることが少なかったと想定される。その結果、耐え難い状況を回避しようとする。攻撃された結果他者を恐れ、あるいは自立できず失敗を恐れ、他者との関わりや社会参加を避けるようになった場合は、剣の攻撃性や杖の依存性が目立たず、その点で、剣、杖、盾に発展しなかった未分化型とも考えられる。

DSMによる分類はアルカの分類では次のようになる:

妄想性パーソナリティ障害 剣
スキゾイドパーソナリティ障害 非該当または套
統合失調型パーソナリティ障害 非該当。人格障害ではなく狭義の精神病。
反社会性パーソナリティ障害 剣
境界性パーソナリティ障害 盾
演技性パーソナリティ障害 盾
自己愛性パーソナリティ障害 盾
回避性パーソナリティ障害 套
依存性パーソナリティ障害 杖
強迫性パーソナリティ障害 一部剣または套

verdia
/ [政治][歴史]ヴェルディア
[レベル]5
19:ilmus:ridia:黒夢
[語法]
レイユ期の第六次選挙のこと。特にその日の夜に起きた世界同時クーデターのこと。ミロク革命の初日でもある。

verfabe
/ [軍事][化学]黒色火薬
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

verfai
/ [魔物]ヴェルファイ(黒炎):第四十天:火の空天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ver/fai
[文化]
霊族。アヴェラントに導かれなかった哀れな魂に憑依した魔物。嘆きと怒りで火の力を持ち、空中に炎のように燃え上がる。

vergar
/ [音楽]レコード
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
現在は既にない。

verit
/ [魔物]ヴェリット(闇蝙蝠):第二天:闇の陽天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:vel/erit
[文化]
鳥族。大型の蝙蝠。集団で襲いかかり、血を吸いつくす。また、集団で魔法攻撃をしてくる。光に弱く、光の魔法を放つと逃げていく。闇を減少する。

verkano
/ [地球の国名]オーストリア
[レベル]5
19:国章が黒い鷲

verlans
/ [魔物]ヴェルランス(黒天使):第七十二天:聖の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:ver/lans
[文化]
霊族。黒いローブをまとった髑髏の姿をしており、一撃死ヴォルトの魔法を使う。

vernins
/ [医療]ただれ目
[レベル]5
19

vernverant
/ [医療]境界性パーソナリティ障害、境界性人格障害、境界型パーソナリティ障害、境界型人格障害、ボーダーライン、ボダ
[レベル]5
vl;/
23:mel

vervantis
/ [軍事]黒魔法兵
[レベル]5
19:ridia

vervelm
/ [経済]黒のヴェルム
[レベル]5
22
[文化]
149
「黒のヴェルム」が発生。ブラックマンデーに相当する事件で、世界経済が悪化

vestomiyu
/ [言語]アプラウト
[レベル]5
19
[語法]
myulem

vetlad
/ [言語][動詞]yulを造語する、造語する
[普通動名詞]造語
[レベル]5
14:制:語を作る

vetladan
/ [言語]造語者
[レベル]5
19
[語法]
本辞典における造語者について。

<主な造語者>

無記名→serenによる造語。
sorn→古ソーン・アルカにおいてソーンが造語したもの。あるいは制以降にソーンが制アルカとして造語したもの。ないし、新生においてソーンが新生アルカとして造語したもの。
axet→アシェットの誰が造語したかよく分かっていないもの。
その他具体的な人名→その人名の人が造語者。

「初」「先」「古」「制」などは成立年の年代名であって造語者とは関係ない。
「赤」などは文献名であって造語者とは関係ない。

<無記名について補足>

地球の語源では無記名は原則seren。
アトラスの語源では、rdのうちmel 12_22で無記名なら原則seren。それ以外ならselan(市井の人々)。

<タグごとの補足>

[数学]:無記名であっても主にリュウとパールにリディアによる。
[化学]:無記名であっても主にリュウとパールとリディアによる。
[物理][生物][動物][植物]:通常通り
[医療]:無記名の場合、病名は原則としてリュウとパール(ただし19年の専門語彙拡充前にあった単語については、無記名ならセレン)。化学と異なり、「リュウかパール」ではない。リディアはほぼノータッチ。医薬品はセレン。
[地学]:鉱物はリディア。
[美容][被服]化粧や髪型や服装などは21末に大量の未登録をリディアに指摘され、幻幻から輸入した。年号は元の単語の年数にかかわらず、一律21として輸入してある。ソースとなった単語群に関しては幻幻は幻日ほど神経質で丁寧でなく、細かい年号の記述が不明なものが多々あったため。これらの単語について幻日で造語者名がない場合、デフォルトはridiaになるかと思う。
[経済]22の場合、無標はserenではなく幻英からの転記で、原則として造語者不明(というより書式がいい加減で採録していないケースが多かった)。恐らくほとんどはridia, ryuu, liizaのいずれかと思われる。一部は欠損(案外証券取引所のような基本的なものにも欠損があった)ため、22の一斉転記時にリディアらが造語したものもある。

vetrap
/ [言語]コロケーション
[レベル]5
20
[文化]
アルカは人工言語であり、rdで28ヶ国のメンバーからなるアシェットで使用され発達してきた。アルカの作者セレンはコロケーションが言語ごとに異なることに注目し、どの母語話者でも一意的な解釈ができ誤解がないよう、「論理的」で「最大公約数的」なコロケーション作りをした。その結果、未来でカルディアの国際語として機能する人工言語にまで昇華していった。

食べ過ぎる:kui rakel
よく働く:lab ranel(きちんと働く), kalma lab(頻繁に働く), lab fartel(熱心に働く)→全て言い分けます。
よく走る:tu amo ke ratel(この車は性能よく走る), lef taxel(速く走る), kalma lef(しばしば走る)→全て言い分けます。
少し歩く:luk fenel, luk du kal(短く歩く)→これは時間か距離か分からないので、言い分ける場合はluk fol mel fen, luk myut fenのようにします。
よく喋る:ku ekosel(流暢に喋る), ku dil(たくさん話す)→全て言い分けます

アシェットの人々はしばしば文脈で判断してくれないというか、判断した結果が誤解になりがちなので、上記のように言い分けて一意的な解釈を促している。
アルカは現実では本来芸術言語なのでこういう設計にする必要はないのだが、無駄に環境が国際補助語的なので、国際補助語として使用できるような性能になっている。

veyu
/ [言語]活用、曲用
[レベル]5
19:vet/miyu

vezvet
/ [言語]機能語
[反意語]alvezvet
[レベル]5
20

vianwaaz
/ [物理]力のモーメント
[レベル]5
21

vidaz
/ [政治]僭主、僭帝、僭王、タイラント
[レベル]5
fv;vivi/daiz「強き王」
23
[語法]
本来の皇統、王統の血筋によらず、実力により君主の座を簒奪し、身分を超えて君主となる者。

vidazvels
/ [政治]僭主政治
[レベル]5
rd;/
23

viemo
/ [数学]立方根
[レベル]5
19

vietrein
/ [組み数字]獅子賞
[レベル]5
21
[文化]
→rapalx
暇を持て余した神々の遊び。zgでアルミヴァのサールの面々が集まり、獣を捕らえて戦わせた。ティクノは竜を出し、ポエンはライオンを出した。ヴァルゾンは鷲で、フェンゼルは虎。ネルメスは馬にしようとしたが戦闘向きでないと判断し、代わりに狼を捕まえた。ティーテルは獣を捕まえようとしたが怖くなり、ハチミツでクマを手なずけた。勝敗の結果は竜、獅子、狼、鷲、虎、熊の順となった。しかし竜はアデルではないかと物言いが付いた。正義漢なティクノは単に強い動物を連れてきただけで、不正を働く気はもとよりなかった。そこで素直に非を認め、座を辞した。こうして五獣が定まった。

viidvak
/ [魔法]幻晄武具
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

viidziol
/ [魔法]解析魔晄学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vikra
/ [親族]男の方が多い男主体の家族
[レベル]5
19:melidia axte

vikt
/ [魔物]ヴィクト(雷鳥):第四十九天:雷の空天
[レベル]5
古:強い鳥
[文化]
青紫と黒の模様が入った大きな鳥で、いかずちを放つ肉食の鳥。体は羽を広げると4メルフィはありそうなほど大きい。雷に耐性がある。ソエンの谷でアルシェを襲い、ダルハを出した初期のクリスに撃退されて逃げた。

viladi
/ [経済]第三次産業
[レベル]5
19

vileevtaxit
/ [物理]第三宇宙速度
[レベル]5
19

vilem
/ [音楽]三重奏、トリオ
[類義語]arkans
[レベル]5
rd;/
23

vilhanoi
/ [地名]ヴィルハノイ
[レベル]5
20:ridia:「強者の塔」。塔は山のこと。hがHでないのはこの時代ここに住んでいたマレットの方言で既にh化していたことから。
[文化]
古代国家のひとつ。リディアの西。

vilnot
/ [医療]適応障害
[レベル]5
vl;/「適応できない」
23:seren/mel

vilpasol
/ [数学][言語]不可算
[レベル]5
23:mel

vils
/ [化学]アミノ酸
[レベル]5
19:paal:viro/asl。一部のアミノ酸がタンパク質を作ることからだろう。

vimi
/ [音楽]ワルツ
[レベル]5
14:制:"Eeste┤ln Kukuli e Lem┤n♪"「3/踊り」

vinsaja
/ [魔法]廃棄率
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vinsdu
/ [魔法]廃棄量
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vioan
/ [化学]プロパン
[レベル]5
19:ryuu

vioanviorit
/ [化学]グリセリン
[レベル]5
19

vioin
/ [化学]プロペン
[レベル]5
19:ryuu

viosnvels
/ [政治]三頭政治
[レベル]5
20

viovantis
/ [軍事]斧兵
[レベル]5
19:ridia

virflit
/ [魔法]魔水晶、ヴィルフリート
[アクセント]virflIt
[レベル]5
sm;vir/iflit
21
[文化]
iflit

viroez
/ [生物]リボソーム
[レベル]5
rt;/「タンパク質の部屋」。DNAから情報を受け取りタンパク質を作ることから。
24

virron
/ [魔法]魔圧
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

virteskad
/ [地球の国名]パキスタン
[レベル]5
19:国旗が白い月

visa
/ [化学][被服]ナイロン
[レベル]5
古:visa(強い絹)

visam
/ [被服]コルセット
[レベル]5
rd;↓
20:visp/aam
[文化]
魔導師の減少により女権が弱まったセルメルでできたが、rdでは廃れた。

vispklei
/ [言語]ハードノベル
[レベル]5
vl;従来のkleiに対してfailkleiができ、その結果従来のものがvispkleiと呼ばれるようになった。
22
[文化]
lyudia

vitai
/ [法律]検死
[動詞]yulを検死する、検死する
[レベル]5
rd;vita/i(目)
24

vitakili
/ [生物]司法解剖、法医解剖
[レベル]5
vl;/
24

vitinool
/ [アトラスの国家]ヴィティノール
[レベル]5
19:ridia:海岸の防波堤

vividfel
/ [魔法]魔晄学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vividrap
/ [魔法]調合魔晄学
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

vlan
/ [単位]ブラン、ヴラン
[レベル]5
21:「分銅」。byulonを10個に分けたときのひとつひとつの分銅の重さ。
[文化]
anko

vlandia
/ [経済]ファンド
[レベル]5
古sorn

vlemen
/ [軍事]総督、ブレーメン、ヴレーメン
[レベル]5
szl;「棒を振る者」
23

vlend
/ [建築]ダイニング
[レベル]5
lt
22

voa
/ [化学]原子核、核
[レベル]5
sorn

voamat
/ [物理][化学]核分裂反応、核分裂
[反意語]voanox
[レベル]5
vl;/
24

voanox
/ [物理][化学]原子核融合、核融合
[反意語]voamat
[レベル]5
vl;/
24

voar
/ [物理]原子炉
[レベル]5
13:制:原子核機

vogfonl
/ [化学]酸化防止剤
[レベル]5
19

volnit
/ [物理]エントロピー
[レベル]5
19:無秩序の度合い

volsfesn
/ [法律]保釈
[動詞]yulをiから保釈する、保釈する
[レベル]5
rd;/「条件付き解放」
23

voltseles
/ [魔法]思念体
[レベル]5
22

volxvils
/ [化学]人に必要な約20種ほどのアミノ酸のこと(必須アミノ酸ではない)。8種の必須アミノ酸はxirvils。
[レベル]5
19

vonan
/ [化学]ブタン
[レベル]5
19:ryuu

vortlang
/ [医療]死ぬ権利
[レベル]5
lj:seren;/
23
[文化]
ljでセレンが提唱した概念。革命前のアルバザードは高齢化社会になっており、医療も中途半端に進んでいた。ウイルスは倒せないし癌などの病気も簡単に完治できない医療レベルでしかないわりに、延命治療だけは可能で、寝たきりや植物状態の患者が多くおり、長々と苦しんで死んでいくことが多かった。
これに対してal辺りから安楽死を主張する者が出てきたが、あくまで少数派でしかなく、安楽死は自殺の幇助として犯罪とされていた。中途半端な医療に安楽死の非合法が相まって、高齢者の医療費は年々肥大するばかりで、社会福祉を圧迫していた。
一方、健全な若者の中にも経済的な理由など様々な理由から死を望む声があり、自殺や他人を巻き込んだファイナルアタックが跡を絶たなかった。
セレンは人が苦しんで死ぬのは蛮族のやることであり、文明の遅れを示すものだと断じた。セレンは人には安らかに苦しまずに自分の死を選べる特権があり、それは人権のひとつだと考えた。そこで死ぬ権利というのを提唱し、健康だろうが病気だろうが、人は死にたいときに安らかに死ぬ権利があると主張した。まして長患いで苦しんで死ぬくらいなら、楽に死なせてやったほうがマシだと主張した。
ところが人権団体や医療団体がこれに猛反対した。後者は安楽死施設が整備されることで薬品の売上が減少したり、病院の売上が減少することを嫌った。だが表向きにはその本音を隠し、いやしくもセレンの案に反対した。患者の苦しみよりも自分たちの利益を優先させたわけである。
これにセレンは怒り、患者のことを真に考えない者の何が医療人かと激しく糾弾した。セレンはむろん苦しんででも長生きしたいという人間を安楽死施設に送り込むようなことは考えていなかった。あくまで健常者であろうが病人であろうがいつでも人は自分の死を選ぶ権利があると主張したわけである。
セレンの主張はごく少数の人間に受け入れられたが、人権団体を始めとした利権団体の反対にあい、言論封殺されていた。
革命でセレンが力を付けると、セレンは今まで自分を無視してコケにしてきた連中に復讐を開始した。かつて自分に反抗した利権団体は尽く粛清し、死ぬ権利を実現させ、安楽死施設を全国に配備した。これによりljに入って初めて人は楽に合法にそして文明的に死ぬことができるようになった。

vortok
/ [魔物]ヴォルトック(死殻):第七十七天:邪の巨天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:vort/hok
[文化]
魚族。巨大な貝のモンスター。水面に飛び上って攻撃することもある。また、洞窟など、水気の少ないところでも生息することができる。湿気が多く暗いところなら生息可能。貝を開けて魔法を放つ。貝を閉じた状態だと、最強の防御力を誇る。

vots
/ [法律]条項
[レベル]5
13:制:vot(文)

voxnadl
/ [生物]ゴルジ体、ゴルジ装置、ゴルジ複合体、網状体
[レベル]5
rt;voxn/adlka。細胞内にあり、リボソームで作られたタンパク質を加工・修飾・濃縮するところであることから。
24

voxnmat
/ [生物]細胞分裂
[レベル]5
19

vozamo
/ [地名]ヴォザモ
[レベル]5
15:制:古:vozamo(弓)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァリナの支配地。

vozan
/ [ジョブ]弓手、射手、アーチャー
[レベル]5
19:ridia
[語法]
兵士の場合はvozvantis。こちらは個人のジョブ。

vozvantis
/ [軍事]弓兵、アーチャー、弩兵
[レベル]5
19:ridia

vrevlant
/ [人名]ヴレヴラント王、勇王
[レベル]5
20
[文化]
(1569-1647)rdのアルバザード王。アルバ十世。アシェットが活躍した時代の王で、rdの時代のアルバザード王といえば通常彼のことを指す。強大なヴィードを持ちながらも普段はリーザたちとともにテームスの封印を強化しつづけることに専念した。温厚で寛大な人物で、セレン少年らを育て上げた。勇敢な戦士でもあったことから、勇王と訳す。

waaz
/ [物理]モーメント。位置ベクトルとベクトル量の外積。
[数学]モーメント、積率
[レベル]5
21:wa/zav「手回しベクトル」 実験中に手を回してモーメントを説明したことから

wabel
/ [アトラスの国家]ワベル
[レベル]5
19:ridia:山のファベル。waはkalwaのwa

walil
/ [名詞]また、椏、又、股
[レベル]5
fv;wal/uil「山谷」
23

walkaama
/ [アトラスの国家]ワルカーマ
[レベル]5
23:ridia

walkili
/ [魔法]握、一握、いちあく、ワルキリー
[レベル]5
20:wa/al/kili(手のようなものの形に分断された)
[文化]
dolmiyu

walv
/ [医療]ポリープ
[レベル]5
19:wal/vil

walx
/ [名詞]みね、嶺、峯、峰、尾根、おね。山の高いところ
[レベル]5
rd;wal/wax
24

wanlyudia
/ [言語]ライトファンタジー
[レベル]5
rd
22
[文化]
lyudia

waspa
/ [被服]カフス
[レベル]5
16:制:wasp

wataavl
/ [経済]市場経済
[レベル]5
19

watagart
/ [経済]市場価格、市価
[レベル]5
22

watastaflan
/ [経済]チェリーピッカー、バーゲンハンター
[レベル]5
rd;/
23

wazet
/ [軍事][魔法]魔動手甲、ワゼット
[レベル]5
20:wa(手)/et(〜風な)「手のような」
[文化]
イムル1308年にilmi akinasが開発した武器。右手に嵌めて使う。ほぼ右腕一本にまるまる嵌めて使うので、装着といったほうがいい。
魔動銃をさらに強化したもので、砲弾のような威力がある。手に魔法の大砲を嵌めているようなものである。

weimaa
/ [筐堺]ウェイマー
[レベル]5
rd;vemaのvema語読み。声調言語。
22
[文化]
筐堺司:umtona vates
筐堺国:vema, vema周辺のvema人の集落等

wen(2)
/ [アトラスの国家]ウェン
[レベル]5
23:ridia

wigal
/ [魔物]ウィガル(欲貨):第九十天:利の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:wil/gal(制:円盤=硬貨)
[文化]
憑族。コインに宿る魔物。人間の欲を引き出し、ギャンブルに走らせ、破滅させる。欲に負けず、財布の中身をすべて貧乏人に喜捨し、自分のパンを買うために最後の一枚としてこの硬貨を残したとき、ウィガルは弾けとび、あふれんばかりの金銀財宝となって現れる。ウィガルは神でなく魔物なので複数存在する。ギャンブルで破滅する人間の数だけいる。

wiltverant
/ [医療]クラスターB。人格障害の。
[レベル]5
vl;/
23:mel

winzmiir
/ [論理][言語]詭弁、きべん
[レベル]5
rd;;「歪んだ理論」
23

winzsapm
/ [医療]気胸
[レベル]5
19:ひしゃげた肺。胸腔内で気体が肺を圧迫するさまを大げさに捉えて。

winzxilf
/ [名詞]ご都合主義
[形容詞]ご都合主義な
[レベル]5
rd;/「歪んだ好都合」
24

wolvant
/ [法律]訴訟法
[レベル]5
19
[語法]
民事訴訟法と刑事訴訟法の総称。

xaap
/ [形容詞]有標な
[反意語]siif
[レベル]5
lakta:印がある

xagris
/ [地球の国名]ギリシャ
[レベル]5
15:制

xalabtid
/ [経済]ワーキングプア、ワープア、勤労貧困
[レベル]5
al;/「有職者なのに貧困」
23

xalgart
/ [名詞]維持費
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

xalkeev
/ [物理]固有振動数
[レベル]5
19

xall
/ [ユマナ][宗教]孔子
[レベル]5
23:xell(慈。アルカで仁のこと。仁義を説いたので、「仁義の人」で孔子)

xallmyukale
/ [ユマナ][宗教]儒教。宗教というよりは教えに近いが。
[レベル]5
23

xalman
/ [哲学]存在理由、レーゾンデートル
[レベル]5
20
【用例】
til xalman 意味がある、意味ある
tu si xalman a. これ意味ないじゃん。

xalmdaig
/ [経済]住民税
[レベル]5
rt;/。radaigだと持ち家にかかる税金と誤解されかねないため。
23
[文化]
地方税のひとつ。rtのアルバザード発祥。
その年のメルセル現在で居住しているところで課税される。そのため、メルセル後に転居した場合でも、メルセル時に居住していた自治体に全て納付しなければならない。

xalrein
/ [数学]z軸→xtar
[レベル]5
19

xaltantoa
/ [化学]M殻
[レベル]5
19

xaltbal
/ [名詞]バカの壁、馬鹿の壁、シャルト・バル、立場の壁
[レベル]5
rd;/「立場の壁」
23
[文化]
rdでセレンが唱えた理論であり、同時にバカの壁という意味の概念でもある。アルカにおけるバカの壁とは次のような意味である。どんなに論理的な考えであろうと万人には理解されない。どんなに優れた意見や価値観であろうと理解しあえない障壁がある。それは立場の違いから来るものであり、立場が違えば瑕疵のない理論であっても理解・納得することはできない。理解しあえない根底に立場の違いがあり、それがある以上絶対に理解しあえない。それを立場の壁(バカの壁)と呼ぶ。
セレンは話せば分かるなんていうのは嘘だと言い、議論における論理の持つ力の無力さを説いた。セレンが早くからバカの壁を発見していたのは、28の異なる母語の話者からなるアシェットで議論を重ねたためである。セレンのような特異な環境に身を置くものは少なかったため、alまで彼のこの理論は注目されないままだった。
alではグローバル化が進むにつれ、セレンの考えが見直され、xaltbalというタイトルで彼の考えを元にした本が出版され、この概念が有名なものとなった。

xalten
/ [言語]文脈、コンテクスト
[レベル]5
20:xalte/tetona
[語法]
アルバザードでは言語学だけでなく日常的にも用いられる言葉。
[文化]
ミロク革命以前は様々な民族が寄せ集められてできた文化だったため、低コンテクスト文化だったが、革命後はミロクが「何が善で何が悪か」を定め、倫理・常識とはかくあるべしという形を形成したおかげで、皆が同じ価値観を持てるようになった。アルティス教の社会になったことでアルティスの倫理観が共通の倫理になったという点も挙げられる。この結果、アルバザードは急激に高コンテクスト文化になり、腹芸を覚えるようになっていった。
ただし言語上の構文論においては多民族国家なので誤解がないよう、ローコンテクストのままである。つまり「お子様と運転時はご遠慮ください」のようなハイコンテクストな構文は取らず、「子供に与えないでください。また、食べたら運転しないでください」のようにローコンテクストな構文で表現する。

xaltesvian
/ [化学]静電気力。アルカでは主に化学で使われる。
[レベル]5
20

xalyuo
/ [言語]存在動詞
[レベル]5
20
[語法]
xa, miなど。

xank
/ [サール]シャンク
[レベル]5
mel:古
[文化]
笑いながら多くの子供を殺した男。シャンクは5歳の最愛の娘を見殺しにされ、見殺しにしたものを呪った。そこにサールのメロウは目をつけてシャンクに力を与えた。シャンクは娘を見殺しにした者の子を殺して彼らにも同じ苦しみを与えた。見かねたエルトがシャンクを討伐しようとしたがシャンクはエルトをもしのぐ力で抵抗し、やむなくエルトは彼を殺すのを諦め、デスパで封印するに留めた。

xanofoie
/ [普通動名詞]原作レイプ
[レベル]5
al;/
23
【用例】
tuube et rak xanofoie dac! 原作レイプってレベルじゃねーぞ!

xantaliet
/ [名詞]残念なイケメン、残念な美人、シャンタリエット
[レベル]5
rd;xante/aliet「左右非対称な満月」
24
[語法][文化]
見た目はいいのに性格や趣味や言動が変だったり人に理解されなかったりして、見た目ほどモテない人のこと。セレンやリディアやメルなど。

xantdaig
/ [経済][法律]贈与税
[レベル]5
21
[文化]
控除額は年間日本円にして300万程度(mel21)で、相続税の700万に比べて甘い(2年数カ月分にしか相当しないので)。その代わり取り締まりが厳しい。
相続税の控除額が700万なので、資産が700万程度ならば3年かけて生前に贈与しておくこともできる。3000万もあれば消化に十年もかかるため、この法律は中産階級以下に甘く、金持ちに厳しい。ミロク革命らしい制度と言える。

xante(2)
/ [魔法]シャンテ
[レベル]5
rd
12:lei e miir
[語法]
xanteも参照。
『ミールの書』にでてくる魔法。宙に発光する文字や絵を浮かばせる魔法で、セルフィッシュガーデンの住人やミールはこれを使って紙がなくともノートを取ったり板書したりすることができる。xanteに記載。

xantook
/ [娯楽]トゥルーエンド、トゥルーエンディング、TE、TED、TRUE
[レベル]5
al;/
23

xartlil
/ [化学]レニウム
[レベル]5
19
*:estan:estan
[文化]
dolmiyu
単体でもっとも硬い金属で、天然元素として最後に発見された地球とは異なり、早くから発見されていた。その物質自体はガレットを通さないという特徴から、算出するケヴェアや中央アルカットなどで既に知られていたためである。zgで発見され、魔法学に用いられた。
希少性が高く、アルバザードではほとんど取れなかったため、実用の歴史は乏しい。ヴィード戦におけるアルテマシールドとみなされ、防衛において使われたことはあるものの、物理攻撃で破壊できるため費用対効果が貧弱であった。

xaxxa
/ [音楽]マラカス
[レベル]5
21:擬音

xazalx
/ [数学]極限値、極値
[レベル]5
19

xeatenti
/ [名詞]モルタル
[レベル]5
16:制

xefa
/ [名詞]ふいご、フイゴ、鞴
[レベル]5
19:xef/fai

xeizel
/ [アトラスの国家]シェイゼル
[レベル]5
19:ridia:海岸の奥

xekmel
/ [名詞][形容詞]共時的な
[反意語]varmel
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

xekyuo
/ [言語]定動詞
[レベル]5
20
[語法]
目的を持った動詞で、必ず有界動詞。
例えば「歩く」の場合、歩いて駅まで移動する場合は、定動詞になる。
スラブ語には定不定の違いが語彙レベルであるが、日本語や英語やアルカにはない。
定動詞の非単位動詞はアルカでは迂言法で表現される。
単位と非単位の区別はあらゆる動詞に存在するが、定不定の区別は「歩く」や「書く」など、限られた動詞にか存在しない。

xelieklel
/ [名詞]シェリエクレール、カーマスートラ
[レベル]5
22:「夜の書」
[文化]
ルティアで書かれた性技の本。zg時代から似たような本があり、それをまとめたもの。アルバザードにも流入した。
【成句】
fax minti ist fel xelieklel 性の教科書を読むより妻を抱け:百聞は一見にしかず

xelierfigi
/ [植物]ルピナス
[レベル]5
zg;「食う槍」。吸肥力が非常に強いことから他の植物を食う花とされた。
23

xelmrsiilxin
/ [法律]夜間営業禁止法
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
かつてミロク革命で制定しようとした法で、夜間の営業を禁じたもの。夜にやっているのは病院や警察や例外的な夜間労働者のための店のみ。
しかし経済的に見て現実的でないため、数年で廃止された。酒場や風俗街などは主に夜に営業している。

xelmterk
/ [普通動名詞]夜間外出、夜間徘徊
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
ミロク革命で以下のような案があった。
法で夜間徘徊は禁じられているため、仕事は朝行って夜前に帰らなければならない。0時から5時の間は外出しない。19時から24時の間は外出しない。ルージュの月、ディアセルを含んだ前後14日(計57日間)は終日外出を認める。夏は21時までの外出を認める。ただし子供は大人同伴の上。ワッカ以南は20時まで。

しかし経済活動の妨げとなることから数年で廃案。ただし未成年を保護するという観点は残された。
具体的にはアルバザードの学齢でいうところの小中学生は夜6時以降の外出を禁ずる。高校生(10〜14歳)は部活があるので8時まで。→felki
前期大学生は10時までで、後期大学生になると未成年だが解禁される。
なお、制限された時間であっても保護者同伴や特別な事情があれば構わない。

xelmterkxin
/ [法律]夜間外出禁止令
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt
[文化]
→xelmterk
未成年者保護の観点から設置されている。ルージュやディアセル前後は免除される。

xeltarj
/ [名詞]魔導船、シェルタージュ
[レベル]5
19:velsarjから類推。
[文化]
→akkai
ルティアの海の底に眠っていた船。リュウが発掘した。velsarjより早くできた。船の形はしていない。

xeltem
/ [生物]亜門
[言語]語派
[レベル]5
rd;xelte/main
22
[文化]
ruma

xelteteik
/ [名詞]衛星放送
[レベル]5
14:制:衛星のテレビ

xeltfont
/ [天文]白道
[レベル]5
21

xeltlabast
/ [名詞]月雇い労働者
[レベル]5
rd
23

xeltliifa
/ [名詞]シェルトリーファ、星の中の月
[類義語]xelier
[レベル]5
rd:ridia;/
23:ridia
[語法][文化]
月が出る夜は星が隠れて見えにくくなる。このことから大きな明るいものが出ると小さなものは霞んでしまうことをxeltliifaという。クラスに一人美人がいて周りが霞んでしまうような状態をxeltliifaといい、その美人のことをxeltという。美人でなく偉人などにも使える。
【用例】
mirok et xelt e xeltliifa da. ミロクは星の中の月だ。

xeltmem
/ [組み数字]シェルトサークル、八傑集、八大竜王、八神将、八王子
[レベル]5
21
[文化]
rapalx

xemvals
/ [医療]往診医
[レベル]5
21
[文化]
ival

xetdia
/ [医療]統合失調症、精神分裂病、統失、糖質
[レベル]5
19:「迷惑な夢」。幻覚などをここではdiaとしている。迷惑なのは本人にとってか周りにとってか分からないが、恐らく両方とも大変そうなので、両方だろう。

xiam
/ [経済]債券
[レベル]5
19:xiln/mas

xiarbertia
/ [アトラスの国家]北ベルティア、シアルベルティア
[レベル]5
23:ridia

xiarinset
/ [地球の国名]北朝鮮
[レベル]5
19

xiaverant
/ [医療]注意欠陥、多動性障害、注意欠陥多動性障害、ADHD
[類義語]serzam
[レベル]5
vl;luxia:verant。幼い頃のルシアを指して名付けられた。
23:mel
[語法]
serzam

xierlil
/ [化学]ラジウム
[レベル]5
18:制

xierroma
/ [医療]急な悲しみの発作
[レベル]5
19:シエル発作
【用例】
tu et daz a la xel la arik xierroma man la tiflat miva mil soda a. そりゃ事故で娘さんを失ったら急に落ち込みもするわな。

xiiajizol
/ [音楽]アコースティックギター
[レベル]5
21:エレキより音が甘い

xiialiifa
/ [天文]アルビレオ
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:Dear Star 
[文化]
リディアの星アルタイルをファルアモンの星ベガから守ろうとするセレンの星のこと。xiiaはここではセレンを指す。アルビレオはリディアを守る星であるが、恐らくxiiaの英語訳がDearで、それをridiaにかけているのではないかと思うが、アプリオリなのでリディアはその設定を公式とはしていない。

xiiavort
/ [医療]腹上死
[レベル]5
rd;/「甘き死」。セレンが死ぬときはリディアとともに腹上死したいと言い、それを甘い死と呼んだことから。
23
[語法]
訳語は腹上死だが、どの体位で死のうが関係ない。

xiibel
/ [建築]シーベル大聖堂
[レベル]5
kt;「天井の高い」
21
[文化]
arvette北部の教会。元はアルテ教の建物があり、何度も改装されてきた。

xiifeis
/ [魔物]シーフェイス(誘精):第二十一天:風の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:xiit/feis(いざなう霧)
[文化]
若い美しい男の姿をした魔物。正体は霧。女を誘惑し、毒の精子を膣内に出す。出された女は廃人化し、シーフェイスの操り人形となる。

xiik
/ [地球の国名]イラン、イラン・イスラム共和国
[レベル]5
古:シーア派の国が原義か?

xiilkeaom
/ [医療]ペットセラピー
[レベル]5
19

xiina
/ [医療]シーナ
[レベル]5
21:古xi/na
[文化]
kamelia

xiini
/ [植物]ライマメ、アオイマメ、ライマビーン、リママメ、リマビーン、バタービーン、シュガービーン
[レベル]5


xiisa
/ [被服]ランジェリー
[レベル]5
21:古xi/古sabe

xikl
/ [アトラスの国家]シックル
[レベル]5
23:ridia

xilaixiim
/ [化学]麦芽糖、マルトース
[レベル]5
19:ridia:亜魔族シライの糖

xilfi
/ [魔物]シルフィ(幽光):第五十五天:光の炎天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:silfiの子音交替
[文化]
精族。正体は靄。微かな光の中に死別した大切な人が見える。うっかり近寄ると靄の中に閉じ込められ、食われてしまう。

xilglivl
/ [経済]資金繰り
[レベル]5
22

xilgolx
/ [経済]マネーロンダリング
[レベル]5
22:黒い資金を洗浄して汚れを落とすという比喩から

xilia
/ [筐堺]シリア
[レベル]5
rd:lina;xili/dia「恵みの大地」
22
[文化]
筐堺司:mat vama
筐堺国:figan, maina, yubel

xilmain
/ [軍事][魔法]魔動鎧、シルマイン
[レベル]5
20:古txilmain(抱く、体を持つ)
[文化]
イムル1457年にvinayu yumpeが開発した兵器。ワゼットを改良したもので、両手両足胴と、全身で着るように身に付ける。ワゼットは魔力のみの強化だったが、これはユノ・ヴィル・ノアを全面的に強化し、戦闘力を純粋に上昇させる。
できた当時は非常に高価であり、戦死されてはまずい将軍などに支給された。そのため影では前線の兵士たちに嫉妬され、鎧を着るのは臆病者と罵られた。

xilolsatii
/ [建築]風見鶏、かざみどり、風みどり
[レベル]5
zg;xilol/satii「屋根にいる風の悪魔サティ」
22
[文化]
zgのシージアで最古のものが発見されている。風が強い土地なので付けられたものと思われる。ハリケーンなどの災害を風の悪魔サティのしわざと見立てていたため、魔除けの意味も込めてサティを象った形にしてある。シージア戦争でレスティル人にも伝わり、以降rtまで見られたが、vlで取り付ける家庭は少なくなった。現在は教会や古風な建物などに見られる。鳥の形はしていないので注意。方角を示す十字架は付いているものといないものがあり、商品により異なる。

xiloxfaiz
/ [医療]大腸炎
[レベル]5
19

xiloxwalv
/ [医療]大腸ポリープ
[レベル]5
19

xiluna
/ [名詞][形容詞]下記、後述する、後述
[反意語]saluna
[レベル]5
rd
23

ximalx
/ [化学]酸化数
[レベル]5
19
[文化]
地球の場合、ナトリウムの酸化数は+1である。しかし実際には電子を失う数が1なので、−1としたほうが分かりやすい。+1とする利点は、ナトリウムイオンの表記のNa+と一致する点。しかし電子の授受で考えた場合は、酸化数を+1とするより、還元数という概念を考えて+1としたほうが分かりやすい。アルカでは、還元数しかなく、地球の酸化数とは逆転する。ティーテルイオン(ナトリウムイオン)は+1の還元数を持つ。従ってアルカではイオンの電荷と酸化数は符号が逆になる。

ximan
/ [化学]酸化剤
[レベル]5
19:電子を得る側=還元される側=酸化する側=酸化剤。ややこしいので注意。

xin(2)
/ [アトラスの国家]シン
[レベル]5
23:ridia

xing
/ [生物]胚、エンブリオ
[レベル]5
13:制:lakta:xink

xinleieda
/ [名詞]禁書目録
[レベル]5
rd;/
23
[語法]
宗教や思想革命によって読むのを禁じられた本のこと。

xion amanze(2)
/ [人名]シオン=アマンゼ
[レベル]5
20:ridia
[文化]
セレンとファミイの娘。セレンがファミイと浮気した際、カモミールを彼女に贈り、ファミイをカモミールに喩えた。ファミイはその際に懐妊していたが、そのままアマンゼ家に嫁ぐ。夫はその事実を知らぬまま、自分の子供として娘を受け入れる。ファミイがその娘にシオンと名付けると、セレンはそれが自分の子供だと気付く。
一方、シオンは成長すると、セレンとリディアの息子のユルトと出会い、恋に落ちる。その結果、シオンはユルトの息子を出産する。この血筋がやがてアルティス教の開祖シオン=アマンゼに繋がり、ミロク=ユティアに繋がる。
つまり、ミロクにはセレンとリディアの血が入ることになる。アリシアやミーファが青い目と緑の目を持つのは、ファミイとリディアの血が濃厚に現れたため。

xion amanze(3)
/ [人名]シオン=アマンゼ
[レベル]5
21
[文化]
ファミイとセレンの娘。公式にはファミイとエヴェルの娘。ユルトと出会い、恋に落ちて娘のloozaを成す。loozaはセレンとリディアの血が入っていることになり、これがアルティス教の教祖シオン=アマンゼ、そしてミロク=ユティアの祖先である。

xion(2)
/ [地名]シオン山
[レベル]5
22
[文化]
サプリの村の西にある山。rdでセレン=アルバザードが転生した場所。

xireimlevl
/ [医療]離人症、離人症性障害
[レベル]5
vl;/。自分が自分の背後霊になったかのように自分を外部から傍観してしまうような感覚に襲われることから。
23

xirevide
/ [名詞]必要悪
[レベル]5
rd;/
24

xirvils
/ [化学]必須アミノ酸
[レベル]5
19

xitaerk
/ [親族]卑属
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

xivleim
/ [医療][言語]シヴレイム、エコータイプ
[レベル]5
20:xiva/kaitkleimaa
[文化]
ある人物と呼応する性格や立場にいる人物のこと。アティーリには二項対立とともによく現れる概念。

xivlot
/ [音楽]声域
[レベル]5
21

xivot
/ [音楽]アカペラ、ア・カペラ
[レベル]5
21:xiv hot

xoitloz
/ [料理]口内調味
[レベル]5
23
[文化]
凪人のように主食が米と決まっている民族はするが、アルバザード人一般はしない。

xoketet
/ [魔法]異性
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

xookxax
/ [名詞]演習、対話式講義
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

xosvim
/ [生物]広背筋
[レベル]5
24<16:制

xtarkev
/ [言語]タクソノミー
[レベル]5
19:上下方向の比喩

xtok
/ [数学]弧度、ラジアン、平面角
[レベル]5
14:制:古:aljtok(弧の度)
[語法]
円の半径と同じ長さの弧に対する中心角のこと。例えば単位円(半径1の円)で考えると、弧は半径と同じ1になる。円周は2パイである。円1周分の角度は360°であり、求めたい角度をx°とすると,「2パイ:1=360°:x°」という式が成り立つ。するとx°=360/2パイで、パイ=3.14159とすると、x°≒57.2958°である。この値を1弧度(=1ラジアン)と呼び、アルカでは1シュトックと呼ぶ。

yafal
/ [天文]クエーサー、準星、クェーサー、クエイサー
[レベル]5
20:yak/palif

yaivala
/ [医療]ペインクリニック
[レベル]5
19

yaivals
/ [医療]ペインクリニックの医師
[レベル]5
19

yakdargel
/ [軍事]セミオートマチック、セミオート、半自動
[レベル]5
rd;/
24
[文化]
gel

yaksorsvet
/ [電算]ニーモニック
[レベル]5
19

yakvag
/ [言語]準ネイティブ
[名詞][形容詞]半野生
[レベル]5
rd;/
24
【用例】
kils, yakvag tan ser tu kamilel. 厳密には準ネイティブもであろうが。

yambezm
/ [医療]腎不全
[レベル]5
19

yami
/ [アトラスの国家]ヤミ
[レベル]5
23:ridia

yammifnam
/ [医療]自律神経失調症
[レベル]5
19

yamort
/ [医療]月経異常
[レベル]5
19

yampals
/ [医療]不整脈
[レベル]5
19

yampitm
/ [医療]肝不全、肝障害。アルカでは両者まとめて指す。
[レベル]5
19

yamsipal
/ [医療]呼吸不全
[レベル]5
19

yaskuz
/ [俗語]タバコ厨、喫煙厨、ヤニ厨
[レベル]5
rd;/
24
【用例】
aal yaskuz et fuo ento an gaax sat mifel. re til piadoflhos ol ar lax yas ka tant a! 特にヤニ厨は怒鳴りたくなるほどひどい。外で吸いたいなら灰皿携帯しろよ!

yaslor
/ [名詞]キセル、きせる、煙管、パイプ、マドロスパイプ、シガレットホルダー
[レベル]5
19

yeng
/ [魔物]イェング(毒蜘蛛):第九十四天:害の空天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:yayu/feng
[文化]
蟲族。兎ほどの大きさの毒蜘蛛。洞窟や森に巣を張り、人や家畜をも引っかけて食い殺す。毒牙にかかるとたちまち動けなくなる。

yestelt
/ [アトラスの国家]イェステルト
[レベル]5
19:ridia:道となる土地
[文化]
レイユでアデリックから独立。

yevtulf
/ [化学]反応熱
[レベル]5
19

yoakim
/ [アトラスの国家]ヨアキム
[レベル]5
23:ridia

yoan
/ [化学]エタン
[レベル]5
19:ryuu

yoankos
/ [化学]アセトアルデヒド(基官能)、エタナール
[レベル]5
19
[文化]
酒のエタノールを分解するとアセトアルデヒドになり、紅潮や二日酔いと関連するようになる。という知識で進学校を出たアルバザード人は一般に理解している。

yoin
/ [化学]エチレン
[レベル]5
19:ryuu

yoldan
/ [文字]ステンシル
[レベル]5
21:yolda/en「穴の開いた」
[文化]
完全に閉じた部分のない文字のこと。切り傷のように裂けた穴が開いていることからyoldanという。

yolol
/ [経済]消費財
[レベル]5
19

yoluzasl
/ [化学]シュウ酸
[レベル]5
19

yoon
/ [化学]エチン、アセチレン
[レベル]5
19:ryuu

youm
/ [被服]キルト、キルティング、掛け布団
[レベル]5
古:ridia:youm(キルト)←you(2)/meli(糸、縫う)から。キルトが2枚の布の間に綿などを入れて縫う防寒具であることから。

YSO
/ [言語]VSO
[レベル]5
23

yubel
/ [アトラスの国家]ユベール
[アクセント]yubEl
[レベル]5
19:ridia:yubel→yuvel→「vemaの暗さを受ける」→「ヴェマの隣」
[文化]
面積:1012231.002307 km^2

yudis
/ [単位]ユディス。約17.4kg。
[類義語]elua
[レベル]5
20:seren/ridia:yuuma/dadas
[文化]
(meltia 4)形状を人間型に安定させたことで神々のサイズが固定化された。これにより神々にとってサイズは可変なものという意識から固有なものという意識が生まれた。そして度量衡が作られることになった。エルトでもサールでも悪魔でもない中立な存在として少女ユーマの身長と体重を単位とした。5歳程度の姿をしていたユーマの身長は約107.2cm、体重は約17.4kg。すなわち1ユディスはおよそ17.4kg。
エルアとユディスはrdまで使われ続けた。

yukaska
/ [法律]拘置所
[レベル]5
21

yuksar
/ [農耕]脱穀機
[レベル]5
rd
22

yuliankad
/ [政治]属国
[レベル]5
20:子供の国

yuliankild
/ [政治]属州
[レベル]5
rd;/
24

yuliel
/ [運動]ユリエール
[アクセント]yuliEl。mileelだとeeの部分にアクセントが来る。語根を活かした。
[レベル]5
20:ridia:yula/mileel(燈の羽)ゆらゆらと動く燈や舞う羽のような動きであることから。
[文化]
武道から生まれた呼吸法のひとつ。ユリエールは瞑想ルヴァンの呼吸と格闘技ユベールの中間的な存在で、動く瞑想とも流水のような格闘技とも表現することができる。地球でいうなら太極拳や能に近い動きである。
体が固く呼吸の浅い人用にどう深い呼吸をさせるか考えたリディアは、ユリエールの動きに発声を入れた。緊張しやすく運動中に無呼吸になりやすい人でも自然と呼吸ができるよう、ユリエールでは常に動きの間に言葉を発声するようになっている。この言葉は呪文であり、意味を持った文になっている。無論アルカである。呪文はシュワーの使用率が高く、常に開音節のCVを取る。lantならばla nq tqと区切る。響きの弱いシュワーが増えるため、オペラよりも能に近い。
ユリエールは第一教〜四教で構成される。
●第一教
いわゆるストレッチに当たるもの。通常のストレッチと変わらないが、大腰筋などの深層筋を伸ばすことに意識を置いている。言葉は出さないが、mmというハミングとともに筋肉を伸ばす点が特徴的。
●第二教
徒手による呼吸法。ユベールの型をスローモーションにしたような動きで構成される。
●第三教
扇子を使った呼吸法。元々存在しなかった教だが、第四教で使う長い木の杖が重いため、わたりとして編み出された。実際ユリエールの動きをするとただ動くだけでもものすごく筋肉を使う。杖を剣道のように振るのはたやすいが、ユリエールのゆったりとした動きでやると非常に負荷が大きい。そこで編み出されたのが軽くて優雅な動きのできる扇子を持ったこの教である。
●第四教
杖を使った呼吸法。杖を振りながら舞うように動く。剣術よりも杖術の得意なリディアならではといえる。またrdでもリディアの装備は杖なので、文化的にも矛盾なく好ましい。
これを上から順に行うが、できれば四教が終わった時点で一教をもう一度行うとクールダウンになって筋肉に良い。

yuliest
/ [名詞]幼名
[レベル]5
rd;/
[文化]
→est, estlang, kuzest
アルバザードやルティアに幼名の習慣は有史以来ない。凪はsmまで幼名の習慣があったが、rd以降廃れた。

yulisiiz
/ [筐堺]ユリシーズ
[レベル]5
rd;yupitool/liizel/siizia
22
[文化]
筐堺司:axx valina
筐堺国:liizel, yupitol, akuoria axti

yulo(2)
/ [地名]ユロ
[レベル]5
15:制:古:hyulo(賢い)から。
[文化]
ソーンの使徒ヴァロの支配地。

yulo(3)
/ [アトラスの国家]ユロ
[レベル]5

[文化]
面積:1700064.368612 km^2

yulotolkvim
/ [生物]大腿四頭筋
[レベル]5
24<22

yuls
/ [化学]ナフタレン
[レベル]5
19:ridia:yulm/spel。ベンゼンが2つくっついたもの。メガネのように見えることから。

yultverant
/ [医療]学習障害、LD、精神遅滞、知的障害
[レベル]5
vl;yult/verant。xiaverantに対して命名された。周りの子供、特に紫亞と比べたときに幼いころのユルトの学習障害が顕著だったことから。
23:mel

yundiran
/ [料理]エクストラバージンオリーブオイル
[レベル]5
21:「ユンディラの」

yundite
/ [軍事]天馬騎士団、ペガサス騎士団、ペガサスナイツ
[アクセント]yunditE
[レベル]5
zg:szk(lz);yundite,szd.axek
21
[文化]
lyusiel

yunerdoaserg
/ [経済]不動産投資
[レベル]5
21

yunerlil
/ [化学]不活性元素、希ガス
[レベル]5
20

yunertantoa
/ [魔法]静殻
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

yunfimal
/ [電算]DRAM
[レベル]5
19

yunobal
/ [魔法]ユノの壁
[レベル]5
21

yunoflit
/ [魔法]霊水晶、ユノフリート
[アクセント]yunoflIt
[レベル]5
sm;yuno/iflit
21
[文化]
iflit

yuoisti
/ [言語]代動詞
[レベル]5
rd;/
24

yuonif
/ [言語]アスペクト→nif
[レベル]5
20
[語法]
ひとつの動詞につき、アスペクトは7相。将然・開始・経過・完了・継続・終了・影響の7相。
それぞれ下記のように表す。内側の3つのみ動詞語尾で、あとは副詞である。
sat, kit, (o)r, (i)k, (e)s, took, ilt
この7相に2つの無相が加わる。無相は相がないので、アルカの相は7種。
無相は2種ある。ひとつはkit〜ikまでの「行為無相」。ひとつはik〜tookまでの「状態無相」。
前者は動詞に何も付けない無標形であるが、「これは動詞である」と明示するために接尾辞(e)mを使うこともできる。後者は副詞xaを付けて表す。

fai(燃やす)の実例
fai:燃やす
fai xa:燃えている。燃え始めから燃え終わりまでの総称
fai sat:燃やそうと考える。準備する。火を近づける
fai kit:火をつけ始める
fair:火を当てている。チリチリいう
faik:火がつく。点火
fais:燃えている途中
fai took:燃え終わる
fai ilt:灰になっていて燃やした結果が残存している

skin(座る(正確には座らせる))の実例
skin:座る
skin xa:座っている。座り始めから起立までの総称
skin sat:座ろうとしている
skin kit:座り始めて腰を曲げた
skinor:腰を下ろしている途中
skinik:座面に尻が着いた
skines:座っている状態
skin took:座り終えて立つ瞬間
skin ilt:座面が暖かく、座っていた影響が残っている
<例外動詞>
xa(いる)、siina(好き)などは、無標が行為無相でなく継続相になる。
例外動詞では継続相が無標になる代わりに、行為無相に必ず(e)mが付く。

siina(好き)の実例
siinam:好む
siina xa:好きである。好きになり始めから好きでなくなるまでの総称
siina sat:好きになろうとしている。まだ他人
siina kit:好きになり始めた。意識し始めた
siinar:好きになる途中。あの人いいかも状態
siinak:好きになった。私この人のこと好きなんだという気付きの時点
siina:好きである。好きだ
siina took:好きでありおわる。好きでなくなる
siina ilt:むかしは好きでした的な意味

継続相で使う頻度が最も高く、かつ行為無相で使う機会がほとんどない動詞のみが例外動詞になる。
その動詞はこのとおり。
存在動詞:xa, mi
所有動詞:til, si
心理所有動詞:naのみ
定義動詞:eks, mols, gartなど
心理動詞:siina, tiia, sin, varae, hatia, kafなど、siina型の動詞

yuosevet
/ [言語]動詞句
[レベル]5
23:mel

yutata
/ [アトラスの国家]ユタタ
[レベル]5
19:ridia:「幾度も戦禍にあった」

yuto
/ [アトラスの国家]ユト
[レベル]5
19:ridia:ユト族の

yuuant
/ [音楽]雅楽
[レベル]5
21:yuuan

yuuenaj
/ [経済]ゼロ金利
[レベル]5
22

yuujivaan
/ [軍事]清教徒兵団
[レベル]5
20
[文化]
yuuma 4176 本山アルヴェッテに弾圧の手が及ぶ。教会は商工会の経済力を背景に清教徒兵団という私兵団を設け、弾圧に対抗。本山は守られたが、教徒に対する各地での迫害は続いた

yuuko
/ [言語][文字]印刷標準幼字書体、業界標準幼字書体、印刷業界標準幼字書体、ユウコ、ユーコ
[レベル]5
22:yuuko,fv(曼珠沙華)
[文化]
rd(22)で、ayakaを元に本文中で幼字が浮かないように作られたフォント。
現実には22にネットユーザーの尽力によって作成された。更に言えば、現実ではyuukoのほうが先に作られた。
alblantを元にしているため、曼珠沙華の神代の名を取ってyuukoと呼ばれる。本文中では幼字はこれを用いる。

yuule
/ [サール]ユーレ
[レベル]5
mel:古:yunklem(ユンク楽器)。モデルはメル自身。
[文化]
サールになったラプレムの娘。金色の髪が長く美しい顔の少女。音楽家であった父がある日メロウにそそのかされ、狂ってしまう。ユーレは狂った父に生きたまま楽器にされ、叩かれたり引かれたりを繰り返された。ユーレは痛みと苦しみに耐え切れず、死んでしまう。ラプレムとの間に娘のメイユを設ける。

yuulia arka
/ [人名]ユーリア=アルカ
[レベル]5
21
[文化]
ミロクが義姉と慕った人物。絶世の美人の上に気立てが良い。
ミロクを可愛がっており、愛してもいた。320年に有力な政治家であったアンベ=ローブに口説かれるも断る。
アルカ家は財政的に破綻しており、親はアンベを部屋に通した。
アンベに手籠めにされたユーリアはミロクへの手紙を机の上に残して自殺する。
アンベが来ていることをヴェルドゥルネから聞いたミロクは急ぎ駆け付けたが、首を吊って無残な姿で死んでいるユーリアを見つけ、発狂する。

ユーリアの手紙にはいつものように、「魔導師ミロクが魔法の力を使うことなく平穏無事で只の一青年としての幸せな人生を送れるように」との願いが記されてあった。
そして末尾には隠していたミロクへの気持ちが書かれてあった。

しかしこれがきっかけでミロクは革命を起こし、腐敗の根を根絶させようと立ち上がる。
その場でリーファ隊を招集したミロクは零時をまたいですぐにアンベを虐殺。
リーファ隊を率いたミロクはオーパーツともいえる魔力で汚職政治家を次々と粛清していった。

翌朝には軍部を襲撃し、アルバザード国軍を制圧。
すぐさま近隣諸国の軍隊を掌握あるいは殲滅し、力のみで革命を起こす。

ミロクは後にアリシアを設けるが、ルシアと結婚しても常々「ねえさん、ねえさん」と呻き声をあげて泣いた。
ミロクは最期も妻や娘の名でなく、ユーリアの名を呼んで死んでいった。

yuutelkern
/ [動物]始祖鳥、ユーテルケルン
[レベル]5
vl;/「太古の翼」
23

yuuvaenan
/ [魔法]不蓄体
[レベル]5
21
[文化]
dolmiyu

yuxa
/ [化学]不飽和
[レベル]5
19:ridia:myuxa

yuxaark
/ [化学]不飽和結合
[レベル]5
21

yuxaarluno
/ [化学]不飽和炭化水素
[レベル]5
19

yuxet
/ [名詞]母語が互いに異なる多くの人々で構成される集団、ユシェット
[レベル]5
rd;yun/axet「アシェットのような」
24

yuyutorte
/ [植物]イランイラン
[レベル]5
21:遊女の吐息
[文化]
アルバザードでは催淫作用のある香りとされている。

yuz
/ [植物]ユーカリ
[レベル]5
16:制

zaksalmavi
/ [化学]ビタミンQ、ユビキノン、コエンザイム、コエンザイムQ10
[レベル]5
vl;/
23

zamonverant
/ [医療]杖型人格障害
[レベル]5
al;/
23:seren/mel
[文化]
verant

zamozol
/ [音楽]チェロ
[レベル]5
16:制

zange
/ [単位]ザンゲ
[レベル]5
21:古「円の木」で樽のこと
[文化]
anko

zanserg
/ [経済]投機
[レベル]5
22:「ギャンブル的な投資」→serg

zante
/ [軍事]迷彩
[レベル]5
21:zain/te

zanver
/ [魔物]ザンヴェル(怨恨樹):第三十六天:土の氷天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:zom/anver
[文化]
霊族。殺されて埋められた人間の死体を吸って大きくなった魔物。大木で、無数の根の先には殺された人々の上半身が付いている。枝は殺された女と子供の上半身からなり、一人一人が呪いのこもった魔法を放つ。体力が多く、魔力も尋常ではない。枝と根を根絶すると幹の上半分が折れ、切株の中から最初に殺された若い女の死体が上半身を表わす。こいつを倒せば勝利。

zanverant
/ [医療]新型うつ病、適応障害
[レベル]5
al;zana/verant。これは新しい人格障害としてalで見つかった。
23
[文化]
新型うつ病だけでなく、一部の適応障害も含まれる。

zanverzepl
/ [天文]北斗七星の一部
[レベル]5
19:ridia/seren/mel
[文化]
日本のものとは星座線と星の数が異なる。ザンヴェル内で構成され、ウェクダ、メクレスなどを含む。メラクは含まない。

zao
/ [名詞]ゼラチン
[レベル]5
17:制:古:zailai(ailai)「スライム」

zaplfaiz
/ [医療]気管支炎
[レベル]5
19

zaplhah
/ [医療]気管支喘息
[レベル]5
19:seren

zav
/ [数学]ベクトル
[レベル]5
lakta:矢/力。力の部分がスカラーで、矢はそれをベクトルにするための方向を表わすのだろう。

zavdu
/ [数学]ベクトル量
[レベル]5
21

zeele
/ [サール]ゼーレ
[論理]パラドクス、パラドックス
[レベル]5
ryuu:古:ゼーレの名は本人がゼーレのキャラクターに合うように適当に考え出した。他のアルデと同様に語源のないもの。
[文化]
「サールはみな嘘をつく」というパラドクスを最初に投げかけたサール。

zeere
/ [天文]皆既日食、皆既日蝕、ゼーレ
[反意語]alzeere
[レベル]5
20:古seere(静かな)。sはserの音。
[文化]
異世界の少年セレンがアトラスにやってきた際、少しの間空間が歪んで日食のように感じられた。そのことから後にセレンを語源として真っ暗になる皆既日食をこのように呼ぶようになった。

zelgi
/ [魔物]ゼルギ(刈猿):第六十六天:聖の幻天
[レベル]5
19:ridia/seren/mel:zekl/gii
[文化]
獣族。鎌を持った猿。死亡した下位の死神から鎌を奪った魔物。死に関連する魔法を放ってくる。聖属性の魔法は打ってこないものの、耐性があり、効かない。

zeloerix
/ [医療]脳溢血、脳出血
[レベル]5
19

zelofaiz
/ [医療]脳炎
[レベル]5
19

zelopoa
/ [医療]脳腫瘍
[レベル]5
19:seren

zelvael
/ [アトラスの国家]ゼルヴァエル
[レベル]5
23:ridia

zeme
/ [料理]ジン
[レベル]5
13:制:古では「草の酒」

zenon
/ [アトラスの国家]ゼノン
[レベル]5
23:ridia

zerdia
/ [筐堺]ゼルディア
[レベル]5
rd;azer/dia
22
[文化]
筐堺司:relezona valza
筐堺国:merdia, lazdia, galtea, kalteel, armatia, kiltia, bertia, estia, frestil
領土が広すぎるため、北部はピネナと、東部はクミールと共同統治。

zikvet
/ [論理]選言
[レベル]5
15:制

zilkonia
/ [アトラスの国家]ジルコニア
[アクセント]zilkoniA
[レベル]5
23:ridia

zilot
/ [交通]クラッチ、クラッチペダル
[レベル]5
21

zionelb
/ [被服]ダッフルコート、トッグルコート
[レベル]5
21

zomi
/ [化学]酸素イオン、酸化物、オキサイド
[レベル]5
19

zomkleis
/ [芸術]鉛筆画
[レベル]5
19:ridia:arbaxelt

zomnut
/ [名詞]木炭
[レベル]5
rd
22

zomol
/ [化学]酸化物
[レベル]5
19

zomul
/ [化学]酸化物
[レベル]5
19

zonoele
/ [名詞]燭台
[レベル]5
22
[語法]
ele

zontsed e twen
/ [経済]神のデノミ
[レベル]5
21
[文化]
solt
320年にミロクが行ったデノミ。rd程度の水準にまで引き下げた。


Kauli
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