2017年10月15日更新  
 

@ネットお得情報では、WiMAX(ワイマックス)のお得なキャンペーンを比較も交えながらご紹介します。
 
WiMAXを契約しようといろいろ調べてるけど、いざ契約しようと思ってもどこで契約したらお得なのか分からないなど、お悩みはありませんか?
 
現在、WiMAXは約20社以上でWiMAXのキャンペーンを行なっています。その中でもお得なキャンペーンを実施しているのは限られています。
 
このページでは、初めてWiMAXを契約しようとしている方など、一人でも多くの方にWiMAXをお得に契約できるようにとの思いから、このページを立ち上げました。
 
UQ WiMAXのギガ放題プラン


 
 

 
UQ WiMAXの現在主流なプランは月間通信容量の制限のないプランUQ flatツープラス ギガ放題プラン(2年または3年)になります。
 
3年プランの場合はLTEオプションがau以外の方も無料になります。
 
プロバイダのキャンペーンによって月額費用が微妙に異なっているので、契約する前に確認しておくと良いでしょう。
 
ギガ放題プランに制限がないとは言いますが、実際は速度制限があります。
 

 

ギガ放題プランの場合は3日間で10GBを超えた場合は速度制限の対象になります。
 
また、LTEオプションを利用して月間7GBを超えた場合は月末まで128kbpsに制限されます。
 

 
さらに、WiMAXはプランの変更ができます。使う月とあまり使わない月とでプランの変更することができます。
 
解除料はかかりません。
 
例えば、今月プランの変更をすれば来月からの適用になります。
 
変更したその日からではないので注意しましょう。
 
プロバイダのキャンペーンではプランの変更ができない場合もあるので確認しましょう。
 

 

現在、WiMAX端末は上記の3つの端末が人気の機種になります。
 
UQで直接契約した場合は別途端末代が発生します。
 
しかし、プロバイダが行なっているキャンペーンを利用すれば端末代はかかりません。
 
ただし、実質0円といったキャンペーンもありますので、途中解約した場合は端末の残債分を請求されることもあるので注意しましょう。
 
今、人気の端末はLTEオプションに対応しているW04とL01になります。

WiMAXと他社のサービス


 

 
他社のサービスと比較した時、UQ WiMAXとYahoo!Wi-Fiはほぼ月額料金は変わりません。
 
しかし、契約期間の総費用からキャッシュバックなどの特典を差し引いた1ヶ月あたりの実質費用で比較すると、WiMAXがお得なことが分かると思います。
 
実際、WiMAXキャンペーンを行なっているのは20社以上ありますが、その中でも特にお得なキャンペーンを行なっているのはインターネットサービスプロバイダ(ISP)になります。
 
様々なプロバイダがありますが、実際お得なキャンペーンを行なっているプロバイダはそれほど多くはありません。

 WiMAXを契約する方法


 

 
WiMAXを契約する方法は窓口で契約する方法とネット経由で契約する方法があります。
 

1.家電量販店やauショップなど(窓口で契約)
2.プロバイダのキャンペーンなど(ネットで契約)
 
窓口の場合は家電量販店やauショップなどで契約ができます。契約が完了したその日から利用ができるといったメリットがあります。
 
インターネットから契約する場合は、キャッシュバックや割引などの特典が大きい分、お得にWiMAXを契約できます。
 
他にも価格comでも同じようにWiMAXを契約できますが、解約料金などが高いなど、落とし穴があるのであまりオススメはしません。
 
では、WiMAXをお得に契約するために何が大切なのでしょうか?

WiMAXを契約する上で大切なこと



 
WiMAXを契約する上で重要なことは3つです。
 
トータル費用(キャッシュバックを差し引いた金額)
月額(基本料金)
特典の受け取り手続きの手順
 
1つ目に大切なのはトータル費用です。少しでもお得に契約することが重要です。
 
2つ目は月々の料金。やはり毎月の負担が少ない方が良いと思います。
 
3つ目は特典、キャッシュバックなどの受け取り手続きの方法です。キャッシュバックの受け取り手続きの手順を把握しておかないと、キャッシュバックが全く受け取れず結果的に全くお得ではなくなります。

また、プロバイダによってはある一定の期間内にプラン変更をした場合、特典が受けられないといった落とし穴もありますので、契約の際は必ず注意書きを読んでから契約しましょう。
 
WiMAXを初めて契約する方は、最初に確認しておきたいことが幾つかあるので、確認していきましょう。
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WiMAXを契約してみたが提供エリア外だったなどの理由で解約する場合にも解約料がかかってしまいます。WiMAXを契約する前に必ず提供エリアの確認をしておきましょう。
 

 
 

 
UQ WiMAX2+提供エリア
 
ピンポイント判定が◯の場合は問題ないです。しかし、◯〜△、△の場合は悩みますよね。
 
ピンポイント判定が◯〜△、△の場合は少し判断し難いと思います。
 
そこで、判定で△など微妙な場合は、TryWiMAXというUQが行なっているサービスを利用してお住いの地域の電波環境を確かめてみると良いと思います。
 

 
Try WiMAXはWiMAXを15日間無料でレンタルできるというサービスです。
 
お住いの地域周辺の電波環境を把握でき、WiMAXを実際に体験できるので、電波状況を確認するためにも、利用してみても良いかと思います。
 
Try WiMAX申し込みにはクレジットカードが必要です。
 
破損や遅延があった場合は料金を請求される場合がありますが、何事もなく返却されれば無料になります。
 
送料も返信用着払い伝票が同梱されてきますので、返送する場合の送料も無料になります。
 
Try WiMAXお申し込みはこちら
 
▷端末の貸し出し状況確認はこちら
 

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WiMAXを契約する上で大切なのは、自分に合うWiMAX端末の選択です。WiMAX端末は大きく分けてモバイル型、ホームルーター型、USBスティック型の3種類となっています。
 
しかし、どれを選べばいいのか分からないと思っている方も少なからずいらっしゃると思いますので、端末の性能やメーカーの特徴などをご紹介します。
 

 

Speed Wi-Fi NEXT W04 Speed Wi-Fi NEXT WX03 Speed Wi-Fi HOME L01 novas Home+CA Speed Wi-Fi NEXT W03

 

 
現在、1番新しい端末は2017年2月に発売された、W04とHOME L01になります。
 
その他にも、去年12月に発売されたWX03も比較的新しい端末となります。
 
この3機種は高速化する技術である4×4MIMOとキャリアアグリゲーションを組み合わせることで、下最大440Mbpsの高速通信を可能とします。(理論値)
 
また、W04の場合は最近提供されたソフトウェアバージョン「11.450.03.90.824」にバージョンアップを行うことができます。
 
従来の変調方式「64QAM」から新しい変調方式「256QAM」に対応するので、東京、愛知、大阪の一部のエリアでは下り最大590Mbpsの高速通信が可能です。あくまで理論値です。実際にこの速度は出ません。
 
また、機種には関係なく、通信混雑時間帯は通信速度が遅くなることもあります。
 
▷▷WiMAX端末情報詳しくは
 

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2017年10月現在のお得なプロバイダをお得順で記載しています。今月最もお得なプロバイダはGMOとくとくBB です。
 
端末によってもお得度が変わってくることもあるのでしっかりと検討しましょう。

 
家電量販店と比較しても、プロバイダが行なっているキャンペーンの方がお得なことがお分かりいただけると思います。
 
また、プロバイダが行っているキャンペーンはキャッシュバックを進呈するプランの他に、月々の基本料金から割引く月額割引プランがあります。
 
 
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GMOとくとくBB

 
 
 
WiMAXキャンペーンでは1番お得なプロバイダです。キャッシュバックが高いのでトータル費用で他プロバイダと比較しても断突お得です。
 
キャッシュバックの受け取りも案内メールを見落とさないように注意していれば、ほぼ確実にキャッシュバックを受け取ることができます。
 
今月は最大33,900円のキャッシュバック(W04の場合)他の端末の場合も費用的には他社と比較しても最もお得なキャンペーンを実施しています。
  
GMOとくとくBBサイト  詳細
BIGLOBE WiMAX2+
  
 
 
 
BIGLOBEは今ではKDDIの傘下となりましたが、プロバイダ’としては30年以上の老舗プロバイダです。
 
キャッシュバックは端末に応じて、15,000円(WX03)10,000円(L01)8,000円(W04)と端末によってキャッシュバックが異なります。
 
WX03の場合はクレードルとアダプターセット価格が半額セールを実施中です。
 
キャッシュバックの他に月額が割引されているので、月々の負担も少なくて済みます。
 
人気も高いので今月はオススメのキャンペーンになります。
 
BIGLOBE WiMAX2+公式 詳細
So-net WiMAX2+

 

 
So-netWiMAX2+は「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が運営しています。
 
WiMAXキャンペーンはキャッシュバック20,000円または月割りプランと主に2つのお得なキャンペーンを行なっています。
 
断然お得なのはキャッシュバックプランです。今月は利用開始月を含む1ヶ月目〜2ヶ月目(約3ヶ月間)の利用料金が無料になるキャンペーンを行っています。(ギガ放題プラン限定)
 
So-netは最安値ではないものの、とても人気のあるプロバイダです。
 
So-net WiMAX2+公式  詳細
DTI WiMAX2+


 
「株式会社ドリーム・トレイン・インターネット」が運営するインターネットプロバイダです。顧客満足度も高く優良なプロバイダです。
 
DTIのWiMAXキャンペーンはキャッシュバックが30,000円と高還元であるため、お得度は高いキャンペーンを実施中です。
 
キャッシュバックの振込方法が「メルマネマスペイメント」を利用した振込方法なので、少々ややこしく感じるかもしれませんが、メールをしっかりと受信できていれば難しい手続きではありません。
 
他銀行口座指定のはDTIの連絡先メールアドレスから手続きをするだけですぐに口座に振り込まれるシステムになっています。
  
WiMAXキャンペーンは高還元なためにお得な内容となっています。
 
DTI WiMAX2+公式サイト  詳細
Ra CouponWiMAX

 

 
Ra CouponWiMAXは月額から割引を行うキャンペーンを実施中です。
 
時期によってトータル的な費用が異なるため、お得な時期とそうでない時期の変動が激しいです。
 
キャンペーンは不定期に変化しています。今時期は特にお得とは言えない内容になっています。
 
Ra Coupon公式サイト  詳細
Broad WiMAX

 

 
Broad WiMAXは月々の基本料が比較的負担の少ないのが特徴ですが、費用的には最安値ではありません。
 
初期費用が高いので謝って口座振替を選択しないように注意しましょう。
 
初期費用無料キャンペーンはクレジットカード払いでないと無料にはなりません。
 
その他にオプション加入が条件になりますが、端末到着後すぐに解約できます。
 
最安値ではありませんが、キャッシュバックのような受け取り手続きがないのでそこそこ人気です。
 
Broad WiMAX公式サイト  詳細
3WiMAX

 

 
3WiMAXはBroad WiMAXと同じグループ会社になります。
 
3WiMAXはキャッシュバック33,000円を進呈するキャンペーンを実施しています。
 
キャッシュバックを受けるにはオプションの加入が条件になります。しかし、商品到着後にオプションは解除できます。
 
費用的には実はお得度が高いプロバイダになります。人気は今一つなので、それほど知られていないプロバイダかもしれません。
 
3WiMAX公式サイト  詳細
UQ WiMAX


 
UQ WiMAXは2009年からWiMAXサービスを開始し、今年で約8年が経過しています。WiMAXの発起元になります。
 
UQ WiMAX独自のキャンペーンの特典は商品券(JCB)を進呈するキャンペーンを実施しています。
 
こちらのキャンペーンも月によって商品券の金額が変わってくるので、お得な時期を見計らって契約するのがベストな契約と言えそうです。
 
今月は商品券3,000円を進呈中。手続きは必要なく契約時に入力した住所にそのまま送付されます。
 
UQ WiMAX公式サイト  詳細

auスマートバリューmine


 
WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズ株式会社はKDDIの子会社です。
 
お使いのスマホがauの方はauスマートバリューmineといった月々のスマホ代から最大で934円(1,008円税込)/月が割引になります。
 
プロバイダ(ISP)の中にはauスマートバリューmineが適用にならないプロバイダがありますので、契約前に必ず確認が必要です。
 
ここでご紹介するプロバイダでは、RaCoupon、DTIがauスマートバリューmineが対象とならないプロバイダです。割引がない分、割高になる場合があるので契約には注意しましょう。
 
その他のキャリアの方の場合は、トータルコストを重視することで、お得にWiMAXを利用できます。
 
【パケットプランに応じた割引額】
auスマートバリューmineについて
 
auスマートバリューmineは加入の申し込みが必要です。
電話で申し込みができますので、端末が届いたら忘れずに行いましょう。
 

KDDIお客様センター
au携帯電話から157(通話料無料)
一般電話から0077-7-111(通話料無料)
受付時間:オペレーターとの通話は9時〜20時まで(年中無休)

 
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 WiMAXのメリットとデメリット 


 
WiMAXのメリットとデメリットをあげると、詳しい部分が見えてくると思います。
以下は私がWiMAXを利用していて感じたことです。
 
WiMAXメリット

  • 初期費用がかからない。
  • 電波の入る環境であれば移動先でも利用できる。
  • 速度制限が比較的緩い。

WiMAXのデメリット

  • 山間部や山間は電波が入らない場合がある。
  • 新幹線や電車、車など移動に弱い。

 
などです。WiMAXを利用するまでは光回線を利用していた私が思うこと、それは…
 
動画の再生やアップするなど、大量の通信容量を消費してしまう方は間違いなく安定した通信ができる固定回線の方が良いと思います。
 
YouTube観覧(たまに見る程度)、SNSやブログの観覧、ホームページやブログの作成、更新。他ネットサーフィン程度の場合は間違いなくWiMAXの方が良いと思います。
 
しかし、PS4やオンラインでゲームを楽しむ方は、ゲーム本体のソフトウエアのアップデート、ゲームソフトのアップデートなど、あっという間に3日間で10GBは超えてしまう場合があります。
 
PS4などでオンラインゲームなどを楽しむ方は光回線などの固定回線をお勧めしています。
 
PCやスマホのアプリのアップデート、OSのアップデートなどは意外と通信容量を消費します。
 
筆者自身はPC、タブレット、スマホなどをWiMAXで運用中です。
 
PC、スマホ、その他アプリなどのアップデートをして、以前は3日で3GBでギリギリでしたが、3日で10GBに変更となってからは通信に余裕ができました。
 
また、利用中のキャリアがdocomo、au、SoftBankなどの場合、WiMAXとドコモ光と悩むケースもあると思います。
 
それぞれの携帯会社で光回線とセット割があるので光契約を検討している方はこちらも合わせて検討してみると良いかもしれません。
 ▷▷お得な光契約
 
また、ソフトバンクユーザーの方はSoftBank Air といった選択肢もあります。
 
現金キャッシュバックなどのキャンペーンも行っています。また、お家割なども適用されますので、多少お得に利用できると思います。
 
SoftBank Air は基本的に通信容量の制限はありません。
 
しかし、地方だと提供エリア外の場合もあるので、必ず提供エリアの確認が必要となります。
 
▷▷SoftBank Air提供エリア 
 

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UQ WiMAXの速度制限について


 

 
速度制限についてはUQ Flatツープラスギガ放題、UQ Flatツープラス(7GB)に共通する速度制限が3日間で10GBの制限があります。
 
では、3日間で10GBとはどれくらいのデータ量なのでしょうか?
 

 
もう一つ注意したい制限がau LTEオプション(ハイスピードエリアモード)を利用した場合です。
 
au LTE( ハイスピードエリアモード)を利用して月7GBを超えた場合WiMAX2+(ハイスピードモード)も含めて速度制限の対象になってしまうため注意が必要。制限時の速度は128Kbpsになります。
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Q&A


 

Q:WiMAXは初期費用はかかりますか?

A:基本的にはかかりません。しかし、事務手数料3,000円(税抜)がかかります。プロバイダによっては端末代金や初期費用がかかる場合もあります。

 

Q:端末が故障した場合はどうすればいいですか?

A:初期不良の場合は交換対応になる場合が多いです。しかし、端末が故障した場合、基本的にはauショップでの対応になることがあります。また、RaCouponWiMAXの場合は修理対応で約14日間くらい日数を要します。その間、WiMAXが利用できません。

 

Q:端末に保証はありますか?

A端末には1年保証が付いています。以降はプロバイダが提供しているオプションの保証サービスの対応となります。故障の場合はauショップ対応となります。

 

Q:支払いはクレジットカード以外に口座振替はできますか?

A可能です。BIGLOBE WiMAX 2+ BroadWiMAX UQ WiMAX では口座振替が可能です。しかし、Broad WiMAXは口座振替を選択した場合、初期費用として18,857円が発生します。また一部のプロバイダでは振替手数料がかかる場合もあります。

 

Q:プロバイダによって繋がりにくいなどありますか?

Aいいえ。どのプロバイダで契約したとしても、全て同じUQの電波を利用していますので、ある特定のプロバイダが繋がり難いなどの違いはありません。

 

Q:解約する場合解約料はかかりますか?

Aプロバイダによって多少、定義は異なりますが。

(2年契約の場合)

1ヶ月目〜12ヶ月目:19,000円

13ヶ月目〜24ヶ月目:14,000円

25ヶ月目(更新月):0円

26ヶ月目以降:9,500円

となります。基本的には更新月以外に解約した場合は解約料が発生します。

 

Q&Aの最終更新日 : 2017-09-07