『黄金の流れ』 大月市 百蔵山

 



昨日の

ライブカメラで確認すると、大月は、霧となっている。これはと思い、まずは雁ケ腹摺山を目指す。
峠につくと、雲海が相当下にある。急遽、ここまで来る。
時間が心配で、ぜいぜいいいながら大汗で、登山道を登る。
なんとか、到着すると、素晴らしい雲海が待っていた。たまにはいい出会いもある。
長時間露光で、空も雲海も黄金色に。
貸し切りで、一人夜明けまで堪能できた。