ぼくのなつやすみ 北アルプス

7月21日から24日まで、北アルプス槍方面へ行ってきました。晴天に恵まれ、いい山行でした。

7月21日(日) 自宅(埼玉) → 沢渡 → 上高地 → 横尾 → 槍沢ロッジ
          6:00       10:00   11:00    14:00  15:00
  22日(月) 槍沢ロッジ  → 槍沢 → 天狗原 →(横尾尾根) → 南岳 → 南岳小屋
          6:00                                11:00  11:30
  23日(火) 南岳小屋   → 南岳→中岳→大喰岳 →槍岳山荘 →(東鎌尾根)→ヒュッテ西岳
          6:00                      11:00(お昼)           14:30

  24日(水) ヒュッテ西岳   → 水俣乗越 → 槍沢ロッジ →  上高地 → 沢渡 → 自宅
          6:30                              13:00          18:00

南岳 常念平からの朝
日の出前、常念の上の雲が色づく
御来光。日の出は、出来上がってみると意
外とつまらないことが多い。この日はいいと
ころに雲があり色づいた。
屏風岩に斜光がさす。
数々の伝説を残した屏風。
朝日を浴びる穂高連峰
今回の山行の目的のひとつがこれ。
岩の殿堂の貫禄十分。
日の出から数分後。
松本盆地の雲海がキレイ。
笠ケ岳。
順光で平板になる条件。
雲が流れて、救ってくれた。
南岳から槍へ向かう3000mの稜線漫歩
スプーンカットの残雪と常念を組み合わせて
みた。雪の質感が出せたかな・・・・・
今回の中で気に入っている一枚
槍の隣の大喰岳から
ここからみるとボリュウム感があり迫力がある。
本当は、もう少し早い時間に撮りたかったが・・・・
雲待ちで粘る。
東鎌尾根を下り、西岳への急斜面を登る。
振り返ると、飛騨側から入道雲が出始めた。
盛夏の頃ならではである。
西岳から見る朝の穂高連峰。
奥の残雪が多いところが涸沢。
今年は残雪が多い。
西岳からの槍
シャドウの部分のバランスを考えてシャッター
を押す。ここからの槍はまさに王者の風格。


機材:ペンタックス645N 45−80 80−160 プロビアF ベルビア